2015/06/19 - 2015/06/19
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frau.himmelさん
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ウィーン4泊のあと、やっとドイツ入りです。
ドイツでの第1日目はアウクスブルク。
過去に4回訪れているのに、まだ宿泊はしたことがありません。
ミュンヘンに近くて、どうせならミュンヘンに・・・となってしまうのです。
今回も本当はミュンヘンに3泊の予定でしたが、ホテル代が高くて、しかも取れない。
結局1泊目をアウクスブルクにとることになりました。
ところがこのアウクスブルク、なかなか侮れません。凄い街なのですね。
ドイツで最も歴史ある街、ドイツで最も裕福な街、そして宗教改革の舞台となった街・・。
多くの方には作成中の不完全な旅行記をお見せしてしまい申し訳ありませんでした。
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アウクスブルクの宿泊はibisホテル。
駅前で助かります。しかも安い。
1泊2人で50.4ユーロ。ただしこれには落とし穴が。
朝食は別料金です。一人11ユーロ、結局朝食付で二人で72.4ユーロの部屋になりました。
一人旅でしたら、駅で何か買ってくるとか、観光に出た際にカフェで摂るとかできるのですが、朝食付きは夫殿の【厳命】なのです。 -
荷物を置いて早速アウクスブルク観光です。
駅前から3番の市電に乗って・・・と。
全面広告のカラフルな車体。
アウクスブルク出身のルドルフ・ディーゼル博士が発明したディーゼル・エンジンの広告もあります。
ディーゼルつながりで、アウクスブルク市は、ヤンマーディーゼルの長浜市、世界最小のディーゼルエンジンが開発された尼崎市とは姉妹都市です。 -
ケーニッヒプラッツで2番に乗換えだけど、停留所が広くてわかりにくい。
どこのどっち側で待てばいいの!?
近くの人に教えてもらって乗り場Bで待ちます。 -
夫は私のいい加減な道案内が心配で、駅に着くたびに路線図や時刻表を写真に撮るようになりました。
これを見ると、ケーニッヒプラッツの停留所は、乗り場がA, B, C, D, Eとあるのですね。
わかりにくいはずです。 -
夫は路線図も抜かりなく写しました。
私はこれを見てもよく理解できない。
そうとう私の頭は老化で固くなっていますね。 -
モーツアルトハウスに行くにはこのまま2番に乗っていればいいのですが、観光案内所が閉まらないうちに地図をいただきたいと思います。
市庁舎広場前で降りて。
向こうに見える塔は、ベルラッハ塔。高さ70mの塔の上には階段で上ることが出来ます。 -
夫が、観光案内所に地図を貰いに行って、再び2番の市電に乗りました。
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市庁舎広場から2つ目の停留所がモーツアルトハウスです。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトの父レオポルド・モーツアルトの生家です。
最上階に見える半月の窓は「神様の目」と呼ばれています。 -
モーツアルトハウス。
現在はモーツアルト一家の博物館となっています。 -
レオポルト・モーツアルト。
レオポルト自身もザルツブルクの宮廷音楽家として活躍していました。
しかし天才息子アマデウス・モーツアルトが生まれてからは、彼を大音楽家にするために心血を注ぎます。
偉大な音楽家モーツアルトが誕生したのには、ステージパパの存在は大きなものだったのですね。 -
常設展や特別展、時にはコンサートなども開かれているようです。
開館:火〜日、10:00-17:00、月曜日休館。
残念ながら今日は5時過ぎですからもう閉館しています。 -
次に2番の市電で1駅引き返して、アウクスブルク大聖堂に向かいました。
8世紀には司教座が置かれ、その後建てられたのがアウクスブルク大聖堂。
現在の大聖堂はロマネスク様式とゴシック様式が混在した建物です。 -
9世紀から11世紀に造られたロマネスク様式の部分
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14世紀以降に造られたゴシック様式の部分
両様式が見られます。 -
大聖堂広場に残されている遺構は、2世紀から4世紀にかけて古代ローマ人によって建てられた邸宅の跡地だそうです。
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また、ローマの壁と呼ばれる壁があり、古代ローマのいろいろな発掘品(レプリカ)が展示されています。
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発掘品の数々
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大きな松ぽっくりはローマ人のお墓に飾られていたもの。
古代ローマでは松ぽっくりは豊穣や繁栄の象徴でした。 -
ワイン樽を牛車で運搬しているレリーフ。
右はライオンの頭、2〜3世紀のものらしいが -
たぶん、紐で結わえて荷造りしているレリーフ。
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これも松ぽっくり。
松ぽっくりはアウクスブルクの紋章になっています。 -
では、大聖堂の内部に入りましょう。
身廊部分。 -
アウクスブルク大聖堂は聖マリア大聖堂と呼ばれ、聖マリアをがまつられています。
内部のいたるところでマリア像やマリアに関する絵画を見ることが出来ます。 -
この大聖堂で見逃してならないのは、世界最古のステンドグラスと、アウクスブルク出身のハンス・ホルバイン(父)の絵画。
さて、どこにあるんだろう? -
作者の名前がはっきり判断できなかったので、手当たり次第に写真に撮りました。
帰って調べたら嬉しいことにホルバインの絵画が3枚入っておりました。
ハンス・ホルバイン(父)作、1493年 -
「Darstellung Jesu im Tempel」
ハンス・ホルバイン(父)作、1493年 -
「Joachims Opfer und Joachim bei den Hirten」
ハンス・ホルバイン(父)作、1493年。
一連のホルバインの作品は4枚あったそうですがもう一枚は写っていませんでした。 -
その他にも聖書の勉強をするのに興味深い絵画や像がいろいろありました。
「キリストの哀悼(ピエタ)」。
十字架から降ろされたわが子イエスキリストに最後の別れをする聖母マリア。 -
「ゲッセマネの祈り」
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現存する世界最古のステンドグラスってどこにあるのだろう?
これ、デザイン的に古そうだし・・・。 -
あれも古そう。
なんて全く的外れな窓ばかり撮っていました。
帰国して調べると、世界最古のステンドグラス「5人の預言者」は、天井に近い目立たないところにあったのだそう。
夫も私も全く気が付きませんでした。 -
ロマネスク様式の地下聖堂(クリプタ)
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この大聖堂で現存する最古の部分はこのクリプタだそう。
ウルリッヒ司教の棺が安置されているそうです。 -
出口近くの壁のフレスコ絵は、幼子イエスを肩に背負った聖クリストフォロス
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もう片方のフレスコ画はマリアの生涯でしょうか、絵が消えかかっています。
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外に出ました。
あそこでシニア二人が見上げている扉は? -
南側入り口扉は11世紀に作られた「オットー朝の青銅扉」という由緒正しきもの。
現物は司教区博物館に保存されています。
柵があって近くに寄れませんが、強引に間からカメラを差し入れて写しました。 -
青銅の扉には、32枚の旧約聖書のシーンが刻まれています。
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この一番下の真ん中は「アダムとイヴ」かしら。
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聖堂広場の立派な彫像。
真ん中の騎馬像は司教ウルリッヒ、お付は聖アフラと司教ジンペルト? -
色鮮やかな建物。
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建物の屋根にも松ぽっくり。
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再び市庁舎広場にやって来ました。
アウクスブルクには過去4回訪れています。
2回はクリスマスの時期。
この時期、ドイツルネッサンス最高の傑作といわれるこの美しい市庁舎は、窓がアドベントに変わります。 -
その上には、1276年神聖ローマ帝国から、帝国自由都市に認められたことを象徴する双頭の鷲の絵が、
また屋根の上には豊穣と繁栄の青銅の松ぽっくりが飾られています。 -
市庁舎の横には昔の見張りの塔だったベルラッハ塔、高さは70メートルあります。
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市庁舎広場のアウグストゥスの泉の周りには、いつも大勢の人が集まっています。
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アウクスブルクの街の由来となった古代ローマ皇帝アウグストゥスの銅像。
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市庁舎広場にやってきたのには訳があります。
ラーツケラーでお食事をするため。
ラーツケラーは、大体市庁舎の近くにあり、その地方の名物料理を食べさせてくれます。
それにそんなにお高くないのです。
私はラーツケラーファンです。 -
ところが今夜は団体さんが入っているらしく、店内はもの凄く賑やか。
入り口で店員さんに席がない、って断られました。 -
では、もう一軒探していたレストランに向かいます。
マキシミリアン通りをモーリッツ広場の手前で路地に入ります。
とても感じの通り・・・。 -
のんびりとお店を冷やかしながら・・・。
かわいい小物屋さんの店先。 -
ここにもアウクスブルクの紋章の松ぽっくりの置物があります。
ドイツで人気者の王冠を被ったカエルの王様も。 -
通りの奥に見えてきましたよ。
あれが目的のレストラン。 -
アウクスブルクの有名なシュヴァーベン料理のレストラン
「バウエルンタンツ」 -
とっても庶民的な店内。
仲間同士でビールを飲みに来たり、家族連れやシニア夫婦。 -
夫はビール、私は白ワイン、いつものパターンです。
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お料理も手ごろなお値段。
夫はイエーガーシュニッツェル10.8ユーロを。 -
イエーガーシュニッツェルとは、キノコのソースがかかったシュニッツェル。
付け合せはシュペッツレ。 -
シュヴァーベン料理と言ったらマウルタッシェン。
私はこれが大好きなのです。
ドイツ料理にしては量が多くないのもいいですね。 -
夫はビール1杯では足りないらしくもう1杯注文しました。
私は白ワインもう1杯なんて飲めません。
デザートのアイスクリームで〆を。
とっても感じのいいお店でした。 -
夜の7時半なのにまだこんなに明るいのです。
もう少し街歩きをして、アイスクリームのカロリー分を消化しなければね。
路地の間から顔を覗かせている市庁舎の塔。 -
マンホールの蓋もアウクスブルクの紋章松ぽっくり。
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このあたりの地名は「Judenberg」。
ユダヤ人の居住区だったのでしょうか?
ところがドイツのユダヤ人街には必ず見られる、モニュメントや碑文が見当たらないのです。 -
ユーデンベルクからマクシミリアン通りに出るには工事中のこのトンネルを通らなければなりません。
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工事の目隠しとして描かれた絵がとても可愛い。
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子供たちが描いた絵でしょうか。
夢があって見ているだけで楽しくなります。 -
トンネルを抜けて出てきたところがここ。
ユーデンベルクの端になります。
ユーデンベルクでユダヤ人の足跡を見つけられなかった私、このままでは気持ちが悪い、ちょっと調べて見ました。
やはりユダヤ人の歴史はありました。
1366年には既にユダヤ人の居住地として公文書に記載されていました。
そしてドイツのどこの都市でもあったように、アウクスブルクでもユダヤ人はその時々で、排除され、迫害され、利用された歴史がありました。
そしてヒトラーの台頭でユダヤ人迫害が始まります。
1936年にはナチスによりユーデンベルクのネームプレートが(住所表示?)などが取り払われました。
現在のユーデンベルクは、中世から続く金銀細工職人の工房が数多くあります。 -
モーリッツ広場。
赤い鮮やかな建物は繊維工館(Weberhaus)。
中近世アウクスブルクの経済的発展を支えた職布工たちの館でした。 -
マーキュリーの噴水
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モーリッツ広場から電車通りに沿ってのんびり散歩。
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フッガーケラー。
ここもレストラン候補に入れていました。 -
フッガーハウス。
「黄金のアウクスブルク」を築いた豪商フッガー家の屋敷。
1512-1515年建造。 -
織物や香辛料などの貿易で、大成功を収めたフッガー家は、貴族やローマ皇帝にまで融資するようになり、政治的権力も持つようになりました。
双頭の鷲の紋章は、ハプスブルク家のカルロス1世に選挙資金を貸し出し、それによって神聖ローマ皇帝に就く事ができたことで、ヤーコブ・フッガーは神聖ローマ帝国の貴族に列せられました。 -
マルティン・ルターのプレートが。
アウクスブルクとルターは大変深い関係です。
「アウクスブルクの和議」では世界史にも名前を残しています。
マルティン・ルターはアウクスブルクにも滞在しています。 -
凄い館です。
あっりの端からこっちの端までどれくらいあるんだろう?
なんて眺めながら歩いていると・・。 -
結婚式帰りの美しい花嫁さん花婿さんとぶつかりそうになりました。
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ヘラクレスの噴水
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道路の真ん中で、なにやら危ないものを吸っている若者達か?と思ったら、これが水タバコと言うものですね?
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マクシミリアン通りの端に、壮麗な教会が見えてきました。
聖ウルリッヒ&アフラ教会。
同じ敷地内にカトリック教会とプロテスタント教会が隣り合って建っているというとても興味深い教会なのです。
アウクスブルクが「宗教和議」の舞台になったことから記念にできたものらしい。 -
「アウクスブルクの和議」
マルティン・ルターが唱えた宗教改革は、カトリック教会と対立することになりました。
しかし、ルター派の「プロテスタント」に地方の諸侯らも数多く賛同し、これを抑えきれなくなった神聖ローマ皇帝は、1555年にアウクスブルクで開催された帝国議会でプロテスタントを容認せざるを得なくなったというものです。
私の大雑把な認識です(汗)。
詳しくはこちらを。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%92%8C%E8%AD%B0 -
和議を記念して建てられた教会がこのウルリッヒ&アフラ教会なのです。
こちらがプロテスタント側のアフラ教会。
奥の高い塔はカトリック教会の塔です。 -
そしてこの大きな教会はカトリック教会の聖ウルリッヒ教会。
当時は、隣でミサをしている最中に、別の宗派がわざと邪魔をしたなどのこともあったようです。 -
時間は夜8時。
まだ外は明るいけど、そろそろホテルに戻ります。
豪華な建物。
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この旅行記へのコメント (14)
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- pedaruさん 2015/10/12 06:15:06
- アウクスブルク
- frau.himmelさん はじめまして
楽しい旅行記を拝見しました。
船頭二人で仲良く旅をされているのですね♪
私にとっては初めて聞く名前の町ですが、侮れない素敵な街なんですね〜
来年、娘夫婦が暮らしていたドイツに旅行しようという話があるのですが、
船頭は彼らに任せて気楽に何も苦労せずに行って来ようと企んでいます。
経済面では多少の援助をすることになると思いますが・・・・
アウクスブルクがホテル代も安くて素敵な街なら計画に入れてもらおうかなとも
思い始めました。
これからもよろしくお願いします。
pedaru
- frau.himmelさん からの返信 2015/10/12 22:08:10
- RE: アウクスブルク
- pedaruさん、こんばんは。
私の拙い旅行記を読んでくださって、コメントまでいただきありがとうございました。
> 船頭二人で仲良く旅をされているのですね♪
いえ、ケンカばかりの旅でした。
と言っても、3か月も経てば、あの時何で怒っていたのかしら?なんて今では思いだせないくらいですけど(笑)。
来年お嬢様たちとドイツをご旅行なさるご予定だとか?
素敵ですね。
ドイツをよくご存じの船頭さんがいらっしゃるのですね。
アウクスブルクも歴史がある素敵な街でしたけど、ドイツにはそこら中、そんな素敵な街がゴロゴロ存在しますので、それこそ船頭さんにお任せなさるのがよろしいと思います。
アウクスブルクもミュンヘンから近いし(1時間くらい)、バイエルンチケットで安く行くことができますので、お薦めです。
バイエルンチケットはそれ1枚で、ミュンヘン市内、アウクスブルク市内の路面電車・地下鉄・バスなどにも乗ることができます。
どうか楽しい旅をなさってください。
himmel
-
- jijidarumaさん 2015/10/10 14:33:12
- モーツアルトハウスとフッガー長屋
- himmelさん
2012年に久しぶりにアウクスブルクを訪ねました。
モーツアルトハウスを訪ねたことはありませんが、この家が市電通りらしき場所に面して立っているので、ちょっと驚きました。
所有していたのか?借家であったのか不明ですが、建物から見ると、それなりの市民階級にあったように思えます。
さて、himmelさんのことだから、Fuggereiフッゲライ(日本語のパンフレットにはフッガーライとあった。)には行かれたことでしょう。
フッガー長屋とでもいうべきか、世界で最も古い2階建ての福祉施設が並ぶ地域で、1519年、財閥フッガー兄弟により貧しいアウクスブルク市民の救済の為につくられたもので、当初250の家があった。家賃は昔のままで、Euro0.88という信じがたい家賃だそうである。
その13・14番地にフッゲライ博物館がある。昔のままの住居を残していて、暖炉のある居間・台所・寝室などを見学する事が出来た。それは予想以上に広く、立派であった。
博物館の入口は14番だが、ここに神童モーツアルトの曽祖父一家が1681年から1694年に死去するまで住んでいたそうだ。
この事からすると、モーツアルト一家も大躍進したと言えましょうね。
?ドイツ木組み建築街道(バーデン・ヴュルテンベルグ州ルート)を行く。=>で訪れたSchiltachシルタッハの町で救貧者の家を見て、フッガー長屋を思い出したのでした。
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2015/10/11 22:30:58
- 今やっと完了しました
- jijidarumaさん、こんばんは。
> さて、himmelさんのことだから、Fuggereiフッゲライ(日本語のパンフレットにはフッガーライとあった。)には行かれたことでしょう。
返信遅くなって申し訳ありません。
お便りいただいた時、ちょうどフッガーライの編集中でした。
これが終わってから返信を書こうと思って遅くなりました。
jidarumaさんもいらっしたのですね。
では、あんまり迂闊なことは書くわけにはいかない。
そこで、要所要所で、入り口でいただいたパンフレットをそのまま写すことに・・。
ズルしました(笑)。
その他今回はブレヒトハウスにも行きました。
これもさらっと書こうと思ったのに、なんだか調べているうちに、興味深い事柄がいろいろ出てきて、悩み悩み書きました。
でも、フッガーライ、いいですね。
あれで1年間の家賃1ユーロ弱。
いったん入居したら出れませんね。
どうもありがとうございました。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2015/10/08 23:50:22
- ドイツに入られましたね!
- himmelさん、こんばんは。
ドイツ最初の街アウクスブルク、興味深く拝見しました。
5年前にヴュルツブルクからスタートしてロマンチック街道を南下した際、
立ち寄りたかったのですが実現せず、それ以来ご縁のないままの街です。
見所たくさんの素敵な街ですね。
近い将来、南ドイツの心残りの街を訪ねたいと思っているのですが、
最有力候補のうちのひとつです。
himmelさんの今回の記でたくさん予習させていただきます!
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2015/10/09 20:38:58
- RE: ドイツに入られましたね!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
やっとドイツ入りをしました。だけどすぐまた別な国に行ってしまうのですけどね(笑)。
アウクスブルクってロマンチック街道の最古の都市でありながら、ミュンヘンに近いせいでちょっと盲点ですよね。
私も今まで、ミュンヘンからバイエルンチケットで簡単に行ける街、でした。
1泊して時間をかけて回ってみると、いろいろ今まで見えなかったところが見えて、本当にいい街でした。
もう少し時間があれば、ここにもあそこにも行きたかった・・・、路面電車に乗ってちょっと郊外にも行ってみたかった〜、なんて今になって欲が出てきます。
ハッピーねこさん、近い将来の旅計画を立てていらっしゃるんですね?
今度はどちら方面かしら?
私もそろそろ来年の計画を立てなければ・・・。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2015/10/09 23:50:52
- そうなんです。
- himmelさん、こんばんは。
ご返信をありがとうございます。
私もそろそろ来年のことを妄想し始めているところです。
勤務先に休みの打診もしていませんのに。(笑)
近い将来に南ドイツの心残りの街を・・・と思いつつも
次回はそろそろ中部〜北の方へも行ってみようか、でも東の方も
捨てがたいな、なんてよなよな想像する日々。
いずれにせよ、ドイツを隈なく旅していらっしゃるhimmelさんのご旅行記を
バイブルとさせていただくことは決まっています。^^
過去の記にちょこちょこお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。
-
- ペコリーノさん 2015/10/06 22:33:02
- 地図と路線図
- frau.himmelさん、こんばんは。
最近、ようやく気がついたのですが、私も地図や路線図はスマホで写真に撮ります。
これは、ネット環境が無くても見られるし、しっかりピントを合わせておけば、スマホで写真を見るときに、拡大が自由に出来るのでチェックしやすいです。
地下鉄の路線図で乗り換えの確認とか、とっても便利ですよ。
himmelさんのご主人様と同じだなあと、思いました。
ホテルは朝食付きが条件なんですね。
カフェのあるウィーンもそうだったのでしょうか。
お二人の旅行も楽しそうで良いですね〜。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/10/07 14:44:28
- RE: 地図と路線図
- ペコリーノさん、こんにちは。
地図と路線図、写真に撮っておくと便利ですね。
でも、スマホもカメラも小さくて、私にはとても見づらいのです。
それに地図オンチと来ていますから、私にとってはあんまり有効ではないみたい。
>しっかりピントを合わせておけば・・・。
なるほどこれが重要ですね。
私のようなピンボケ写真ではそれなりにしか見えない・・・か。納得。
> ホテルは朝食付きが条件なんですね。
> カフェのあるウィーンもそうだったのでしょうか。
そうなんです。
押し出し式の人なので、朝トイレに入ってから出かけないと心配で仕方がない人です。
ほんと、ペコリーノさんのように、素敵なカフェで、街ゆく人を眺めながら朝食って憧れるんですけどねーー。
そういえば、一人の時もあんまりそれをやらなかったなー。
時間にゆとりがない旅をしているからでしょうか。
ところで、ラジオドイツ語、10月からスマホに登録して聴き始めました。
ドイツやオーストリアの歴史の話、なかなか面白そうですね。
教えてくださってありがとうございます。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2015/10/07 15:13:06
- RE: RE: 地図と路線図
- frau.himmelさん、こんにちは。
> ところで、ラジオドイツ語、10月からスマホに登録して聴き始めました。
> ドイツやオーストリアの歴史の話、なかなか面白そうですね。
himmelさんも聴いているかしら・・・なんて思いながら、私も聴いています。
同じ話題で盛り上がれる仲間ができて、うれしいです。
ペコリーノ
-
- アンマンさん 2015/10/06 19:10:35
- 行ってみたいです。
- アウクスブルグ・・・・最も歴史ある町
世界最古のステンドグラスがある大聖堂
そして
偉大な音楽家・モーツアルトの街
ミュンヘンに空きがなくて正解でしたね!
大都市もいいですが、その周辺の街を冒険するのも
いいかもですね・・・(^^♪
frau.himmelさんが発見できなかった
世界最古のステンドグラス「5人の預言者」は、天井に近い目立たないところにある・・・・これで、これから見に行かれる方は見つけることができますね!(有難い)
アウクスブルクの有名なシュヴァーベン料理
「シュニッツェル」・・・肉料理ですか?
それから
frau.himmelさんの食べた「マウルタッシェン」
春巻きみたいな感じですが
中は何がはいってるんですか?
美味しそうです☆彡
大きくない街だと歩いて散策できるのが魅力ですね💛
- frau.himmelさん からの返信 2015/10/07 14:32:35
- RE: 行ってみたいです。
- アンマンさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今回の旅行記には、大悲劇が隠されているのです。
朝からパソコンを開けて、家事をしながら旅行記のデータをエクセルで仕上げていましたら、なんとやっと完成かと言う時に、データがどこかへ飛んでいったーーー!!!
しばらく立ち直れませんでした。
1回書いたものを、もう一度思い出しながら書くのって、ほんとにテンション下がります。
ところでアンマンさんは今回アウクスブルクにはいらっしゃいませんでしたかしら?
てっきりいらっしゃったものだと・・。
ほんとに1泊して正解でした。
とてもいい街、ぜひ次回はいらっしてみてください。
マウルタシェン、餃子に似たようなもので、中にはお肉屋ほうれん草などをつぶしたお野菜が入っています。
上にかけるソースがその店の特徴があり美味しいのです。
量もほどほどで、女性に優しいお料理です。
ほんとにアンマンさん、食べ物がお好きなのですね。
これから、お料理の場面は気合を入れて書きますね。
って、もういろいろかなり忘れてしまっています。
最後まで書けるのかなー。(泣)
では〜。
himmel
-
- 一歩人さん 2015/10/06 06:47:48
- 素敵な街中歩きです。
- こんにちわ。
興味津々の町歩きで、拝見するだけでも、
満喫させていただきました。
路線図と時刻表が大好きな私も、散歩の
ときは、釘づけです。
ありがとうございました。失礼しま〜す。
- frau.himmelさん からの返信 2015/10/07 14:19:49
- RE: 素敵な街中歩きです。
- 一歩人さん、こんにちは。
いつも見ていただいて、また今回はコメントまでいただきましてありがとうございます。
路線図と地図がお好きなのですか?
私は地図を見て歩いているはずなのに、地図オンチです。
ほんとによく迷います。
でもそれが思いがけなく、嬉しい発見につながったりして、いいこともあります。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
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