アイゼナッハ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月12日エアフルトの街を午前中ざっと観光した後はICEで、アイゼナハに移動します。<br /><br />あいにく、アイゼナハで、駅近エアコン付三ツ星クラスのホテルが見つからず、エアフルトに宿泊することし、エアフルト・アイゼナハ間を往復することになりました。幸い、この路線はメイン路線でICEも頻繁に通り所要30分ですので、ジャーマンレイルパスの乗り放題という利点を生かすことができます。<br /><br />ゲーテ街道の街は、どこも行ってみたくなる街でしたが、ライプチヒとワイマールはあきらめ、あえてエアフルトとアイゼナハにしました。それを決めた数日後、所用で都内に行ったとき、「アイゼナハ」という名前の音楽教室を見つけました。<br /><br />アイゼナハはヨハン・セバスチャン・バッハの生誕地であり、彼はここで10歳まで過ごしたとのこと、バッハを愛する人にとっては聖地なんでしょうね。<br /><br />(旅程)☆がこの旅行記<br />7月9日(土) 0:50 羽田発NH203便 6:00フランクフルト着<br />6:43 フランクフルト空港駅発 ICE18 7:40ケルン中央駅着<br />11:18 ケルン中央駅発 IC2013 12:15コブレンツ中央駅着<br />15:02 コブレンツ中央駅発 16:34フランクフルト空港駅着<br />17:02 フランクフルト空港駅発 Sバーン 17:10フランクフルト空港駅着<br />(フランクフルト泊)<br /><br />7月10日(日)7:13フランクフルト中央駅発ICE874 11:28ベルリン中央駅着<br />(ベルリン泊)<br /><br />7月11日(月)6:58ベルリン中央駅発EC171 8:56ドレスデン中央駅着<br />13:37ドレスデンノイシュタット駅発 14:06マイセンアルトシュタット駅着<br />17:49マイセンアルトシュタット駅発 18:27ドレスデン中央駅着<br />(ドレスデン泊)<br /><br />☆7月12日(火)6:20ドレスデン中央駅発ICE1654 8:16エアフルト着<br />12:18エアフルト発ICE1650 12:49アイゼナハ着<br />17:07アイゼナハ発ICE1653  17:37エアフルト着<br />(エアフルト泊)<br /><br />7月13日(水)6:18エアフルト発ICE1656 7:42フルダ着<br />10:59フルダ発ICE91 11:30ヴュルツブルグ中央駅着<br />(ヴュルツブルグ泊)<br /><br />7月14日(木)7:39ヴュルツブルグ中央駅発(シュタイナハ乗換)8:49ローテンブルグ オブタウバー着<br />13:05ローテンブルグ発(ロマンティック街道バス)ディンケンスビュール経由 15:25ネルトリンゲン着<br />(ネルトリンゲン泊)<br /><br />7月15日(金)6:00ネルトリンゲン発 ドナウヴェルト経由7:42ミュンヘン中央駅着(ホテルに荷物預け)8:04ミュンヘン中央駅発 8:46アウグスブルグ中央駅着 13:03アウグスブルグ中央駅発 14:35レンゲンヴァング駅着(代行バス)15:08フュッセン着 17:05フュッセン発17:13ホーエンシュバンガウ着<br />(ホーエンシュバンガウ泊)<br /><br />7月16日(土)<br />午前 ホーエンシュバンガウ城 ノインシュバンシュタイン城見学<br />12:53 ホーエンシュバンガウ発 DBバス 14:19オーバーアマガウ着<br />15:38 オーバーアマガウ発 ムルナウ経由 17:26 ミュンヘン中央駅着<br />(ミュンヘン泊)<br /><br />7月17日(日)<br />午前 レジデンツなどミュンヘン中心部観光<br />午後 ニンフェンベルグ城見学<br />17:45 ミュンヘン中央駅前発空港行バス 18:25空港着<br />21:25 ミュンヘン発NH218便 <br /><br />7月18日(月・祝)<br />15:50 羽田空港着<br /><br /><br /><br /><br /><br />

ジャーマンレイルパスで巡るドイツ10日間の旅⑨ ヴァルトブルク城の街アイゼナハ

18いいね!

2016/07/12 - 2016/07/12

23位(同エリア111件中)

旅行記グループ 2016 ドイツ10日間

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68

さんちゃん

さんちゃんさん

7月12日エアフルトの街を午前中ざっと観光した後はICEで、アイゼナハに移動します。

あいにく、アイゼナハで、駅近エアコン付三ツ星クラスのホテルが見つからず、エアフルトに宿泊することし、エアフルト・アイゼナハ間を往復することになりました。幸い、この路線はメイン路線でICEも頻繁に通り所要30分ですので、ジャーマンレイルパスの乗り放題という利点を生かすことができます。

ゲーテ街道の街は、どこも行ってみたくなる街でしたが、ライプチヒとワイマールはあきらめ、あえてエアフルトとアイゼナハにしました。それを決めた数日後、所用で都内に行ったとき、「アイゼナハ」という名前の音楽教室を見つけました。

アイゼナハはヨハン・セバスチャン・バッハの生誕地であり、彼はここで10歳まで過ごしたとのこと、バッハを愛する人にとっては聖地なんでしょうね。

(旅程)☆がこの旅行記
7月9日(土) 0:50 羽田発NH203便 6:00フランクフルト着
6:43 フランクフルト空港駅発 ICE18 7:40ケルン中央駅着
11:18 ケルン中央駅発 IC2013 12:15コブレンツ中央駅着
15:02 コブレンツ中央駅発 16:34フランクフルト空港駅着
17:02 フランクフルト空港駅発 Sバーン 17:10フランクフルト空港駅着
(フランクフルト泊)

7月10日(日)7:13フランクフルト中央駅発ICE874 11:28ベルリン中央駅着
(ベルリン泊)

7月11日(月)6:58ベルリン中央駅発EC171 8:56ドレスデン中央駅着
13:37ドレスデンノイシュタット駅発 14:06マイセンアルトシュタット駅着
17:49マイセンアルトシュタット駅発 18:27ドレスデン中央駅着
(ドレスデン泊)

☆7月12日(火)6:20ドレスデン中央駅発ICE1654 8:16エアフルト着
12:18エアフルト発ICE1650 12:49アイゼナハ着
17:07アイゼナハ発ICE1653  17:37エアフルト着
(エアフルト泊)

7月13日(水)6:18エアフルト発ICE1656 7:42フルダ着
10:59フルダ発ICE91 11:30ヴュルツブルグ中央駅着
(ヴュルツブルグ泊)

7月14日(木)7:39ヴュルツブルグ中央駅発(シュタイナハ乗換)8:49ローテンブルグ オブタウバー着
13:05ローテンブルグ発(ロマンティック街道バス)ディンケンスビュール経由 15:25ネルトリンゲン着
(ネルトリンゲン泊)

7月15日(金)6:00ネルトリンゲン発 ドナウヴェルト経由7:42ミュンヘン中央駅着(ホテルに荷物預け)8:04ミュンヘン中央駅発 8:46アウグスブルグ中央駅着 13:03アウグスブルグ中央駅発 14:35レンゲンヴァング駅着(代行バス)15:08フュッセン着 17:05フュッセン発17:13ホーエンシュバンガウ着
(ホーエンシュバンガウ泊)

7月16日(土)
午前 ホーエンシュバンガウ城 ノインシュバンシュタイン城見学
12:53 ホーエンシュバンガウ発 DBバス 14:19オーバーアマガウ着
15:38 オーバーアマガウ発 ムルナウ経由 17:26 ミュンヘン中央駅着
(ミュンヘン泊)

7月17日(日)
午前 レジデンツなどミュンヘン中心部観光
午後 ニンフェンベルグ城見学
17:45 ミュンヘン中央駅前発空港行バス 18:25空港着
21:25 ミュンヘン発NH218便 

7月18日(月・祝)
15:50 羽田空港着





旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12時18分エアフルト発ICE 12時49分アイゼナハ駅到着

    12時18分エアフルト発ICE 12時49分アイゼナハ駅到着

  • 駅前から、目指すヴァルトブルグ城まではバスに乗ると便利です。<br /><br />でも、このバス1時間に1本、毎時00分にしかありません。バスに間に合うように、エアフルト→アイゼナハのICEの時間を合わせて移動しました。<br /><br />13時ちょうどのバスでヴァルトブルグ城へ。わたくしたちのほか、韓国人の女の子と、別の韓国人のおばさまグループが乗客。

    駅前から、目指すヴァルトブルグ城まではバスに乗ると便利です。

    でも、このバス1時間に1本、毎時00分にしかありません。バスに間に合うように、エアフルト→アイゼナハのICEの時間を合わせて移動しました。

    13時ちょうどのバスでヴァルトブルグ城へ。わたくしたちのほか、韓国人の女の子と、別の韓国人のおばさまグループが乗客。

  • ただし、バスを利用しても、終点で降りてからしばらく歩きます。<br /><br />この辺りは、まだまだそんなにきつくはありません。<br /><br />

    ただし、バスを利用しても、終点で降りてからしばらく歩きます。

    この辺りは、まだまだそんなにきつくはありません。

  • お城が見えてきてもう少し・・という地点になると、もうハアハア息を切らせて階段を上ります。

    お城が見えてきてもう少し・・という地点になると、もうハアハア息を切らせて階段を上ります。

  • さあ、お城に到着。バスを降りてから約20分の山登りでした。<br />この街を、いえチューリンゲン州を代表する世界遺産ですからあちこちからの観光客が。

    さあ、お城に到着。バスを降りてから約20分の山登りでした。
    この街を、いえチューリンゲン州を代表する世界遺産ですからあちこちからの観光客が。

  • 入場券を購入します。<br /><br />14時ちょうどの城内ツアーに参加します。<br /><br />このツアーに間に合わせるためには、バス停からの徒歩の時間も考え、アイゼナハ駅前発13時ちょうどのバスに乗ると効率が良いです。さらにそのためには、エアフルトを12時18分のICEに乗ると、12時48分着アイゼナハ駅なので待ち時間が少なく、かつ多少の余裕もある・・というわけです。<br /><br />とはいいつつ、「列車が微妙に遅れることが多い」というDBの口コミも気にしておりました。

    入場券を購入します。

    14時ちょうどの城内ツアーに参加します。

    このツアーに間に合わせるためには、バス停からの徒歩の時間も考え、アイゼナハ駅前発13時ちょうどのバスに乗ると効率が良いです。さらにそのためには、エアフルトを12時18分のICEに乗ると、12時48分着アイゼナハ駅なので待ち時間が少なく、かつ多少の余裕もある・・というわけです。

    とはいいつつ、「列車が微妙に遅れることが多い」というDBの口コミも気にしておりました。

  • 入場料はガイドツアーだと一人9ユーロ。(写真・下)<br /><br />写真撮影料は2ユーロでした。(写真・上)<br />

    入場料はガイドツアーだと一人9ユーロ。(写真・下)

    写真撮影料は2ユーロでした。(写真・上)

  • 古城とラベンダーの組み合わせが美しくて・・。

    古城とラベンダーの組み合わせが美しくて・・。

  • 途中までバスに乗ったとはいえ、急坂を上ってたどり着いたご褒美で見ることができたアイゼナハの街。

    途中までバスに乗ったとはいえ、急坂を上ってたどり着いたご褒美で見ることができたアイゼナハの街。

  • さて、入城の時間になりました。

    さて、入城の時間になりました。

  • ガイドさんの案内で、まずは、騎士の間を見学。

    ガイドさんの案内で、まずは、騎士の間を見学。

  • 家具調度も年季が入っています。

    家具調度も年季が入っています。

  • 本館1階エリザベートの間

    本館1階エリザベートの間

  • エリーザペトのエピソードがモザイクで描かれています。<br /><br />ハンガリー生まれのエリザベートは4歳の時に、このテューリンゲンにつれてこられ、14歳でルードヴィヒ4世と結婚。

    エリーザペトのエピソードがモザイクで描かれています。

    ハンガリー生まれのエリザベートは4歳の時に、このテューリンゲンにつれてこられ、14歳でルードヴィヒ4世と結婚。

  • 礼拝堂にあったパイプオルガン。<br /><br />現在も、オルガンコンサートがここで行われるそうです。

    礼拝堂にあったパイプオルガン。

    現在も、オルガンコンサートがここで行われるそうです。

  • 歌合戦の間のフレスコ画<br /><br />描かれている三つのアーチに注目。

    歌合戦の間のフレスコ画

    描かれている三つのアーチに注目。

  • ランドグラーフの間<br /><br />フレスコ画「ヴァルトブルグの誕生」<br />伯爵が狩りの最中に山頂の景色の美しさに感動し<br />『山よ わたくしのためにどうか一つの城を』と叫んだことから。

    ランドグラーフの間

    フレスコ画「ヴァルトブルグの誕生」
    伯爵が狩りの最中に山頂の景色の美しさに感動し
    『山よ わたくしのためにどうか一つの城を』と叫んだことから。

  • フレスコ画

    フレスコ画

  • フレスコ画<br /><br />出征の場面

    フレスコ画

    出征の場面

  • 祝宴の間<br /><br />バイエルン王のルードヴィヒ2世がこの部屋をまねして、ノインシュバンシュタイン城にそっくりな部屋を作らせたとか。<br /><br />ノインシュバンシュタイン城はこの後16日に行く予定、確かめてみましょう!

    祝宴の間

    バイエルン王のルードヴィヒ2世がこの部屋をまねして、ノインシュバンシュタイン城にそっくりな部屋を作らせたとか。

    ノインシュバンシュタイン城はこの後16日に行く予定、確かめてみましょう!

  • 内装にも注目<br /><br />音響を考えられて作られていたとのこと

    内装にも注目

    音響を考えられて作られていたとのこと

  • 昔のヴァルトブルグ城の絵。<br /><br />ほぼそのまま、現在も建物が残っていることがわかります。

    昔のヴァルトブルグ城の絵。

    ほぼそのまま、現在も建物が残っていることがわかります。

  • 別館の方は自分たちで回ることになります。

    別館の方は自分たちで回ることになります。

  • こんな素敵な渡り廊下を歩いて代官館へ・・・。

    こんな素敵な渡り廊下を歩いて代官館へ・・・。

  • マルティン・ルターゆかりの部屋へ。

    マルティン・ルターゆかりの部屋へ。

  • 緑色はストーブだったような記憶が。

    緑色はストーブだったような記憶が。

  • ルターはこの机で新約聖書を書き上げました。

    ルターはこの机で新約聖書を書き上げました。

  • その難行で時にはインクの瓶を投げつけたこともあったとか。<br /><br />中央の傷がその跡です。

    その難行で時にはインクの瓶を投げつけたこともあったとか。

    中央の傷がその跡です。

  • はい、ヴァルトブルグ城ツアーは終了。

    はい、ヴァルトブルグ城ツアーは終了。

  • 目の前に開けたアイゼナハの街。

    目の前に開けたアイゼナハの街。

  • お城よさようなら!

    お城よさようなら!

  • バス停まで坂道を下って20分ほど。<br /><br />下りも楽ではありません。バス停が見えてほっとしました。<br /><br />15時25分発のバスに間に合わせるためにせっせ降りてきたのですもの。

    バス停まで坂道を下って20分ほど。

    下りも楽ではありません。バス停が見えてほっとしました。

    15時25分発のバスに間に合わせるためにせっせ降りてきたのですもの。

  • バッハハウスの近くでバスを降り、こちらのCafe Refugiumにて小休止。<br /><br />

    バッハハウスの近くでバスを降り、こちらのCafe Refugiumにて小休止。

  • 普通の民家にお呼ばれしたような店内。

    普通の民家にお呼ばれしたような店内。

  • でも、チーズケーキは程よい甘さで疲れが取れました。

    でも、チーズケーキは程よい甘さで疲れが取れました。

  • 先ほど休憩したカフェの目と鼻の先がバッハハウス。

    先ほど休憩したカフェの目と鼻の先がバッハハウス。

  • バッハの生家

    バッハの生家

  • たたずむバッハの銅像。<br /><br />1685年に生まれたバッハが10歳までこのアイゼナハで過ごしました。

    たたずむバッハの銅像。

    1685年に生まれたバッハが10歳までこのアイゼナハで過ごしました。

  • バッハハウスは外観のみで、次なる目的地へ。

    バッハハウスは外観のみで、次なる目的地へ。

  • Lutherシュトラッセ。<br /><br />この通りの名前から次なる目的地が想像できるかと・・・。

    Lutherシュトラッセ。

    この通りの名前から次なる目的地が想像できるかと・・・。

  • バッハもルターも、昔この道を歩いたのでしょうか?

    バッハもルターも、昔この道を歩いたのでしょうか?

  • ドイツの街を歩いていると、こんな感じで必ずパン屋さんが街に2,3軒ありました。<br /><br />朝早くから開いていて、みんなの胃袋はおまかせ!って感じ。<br />

    ドイツの街を歩いていると、こんな感じで必ずパン屋さんが街に2,3軒ありました。

    朝早くから開いていて、みんなの胃袋はおまかせ!って感じ。

  • 木組みの建物美しいです。

    木組みの建物美しいです。

  • 次なる目的地はこちら、ルターハウスです。

    次なる目的地はこちら、ルターハウスです。

  • 入場料は一人6ユーロ。<br /><br />入場券の裏(写真・下)は何種類か図柄があるようでした。<br /><br />栞になりそうな美しい図柄です。

    入場料は一人6ユーロ。

    入場券の裏(写真・下)は何種類か図柄があるようでした。

    栞になりそうな美しい図柄です。

  • ルターハウスで渡されたパンフレット。<br /><br />英語も併記されています。<br />旧東独の街は、結構ドイツ語表記だけのところが多いのですが、さすがにここは観光客も多いのでしょう。

    ルターハウスで渡されたパンフレット。

    英語も併記されています。
    旧東独の街は、結構ドイツ語表記だけのところが多いのですが、さすがにここは観光客も多いのでしょう。

  • 小さな村アイス・レーベンで生まれたマルティン・ルターは学生時代この町に住みました。

    小さな村アイス・レーベンで生まれたマルティン・ルターは学生時代この町に住みました。

  • ルターゆかりの品が公開されています。

    ルターゆかりの品が公開されています。

  • ルターハウスの中はこんな風に当時を復元してありました。

    ルターハウスの中はこんな風に当時を復元してありました。

  • ルターの家 外観

    ルターの家 外観

  • ゲオルグ教会

    ゲオルグ教会

  • お城への山登りの疲れがそろそろ出てきました。<br />駅に向かいますか。<br /><br />アイゼナハの市庁舎

    お城への山登りの疲れがそろそろ出てきました。
    駅に向かいますか。

    アイゼナハの市庁舎

  • マルクト広場

    マルクト広場

  • みんな仲良く座っているのがかわいくてついパチリ!

    みんな仲良く座っているのがかわいくてついパチリ!

  • あちらこちらでワンちゃんをみかけましたが、どの子もお行儀が良いです。

    あちらこちらでワンちゃんをみかけましたが、どの子もお行儀が良いです。

  • ニコライ門を抜けたらもう駅

    ニコライ門を抜けたらもう駅

  • アイゼナハの駅前に到着。

    アイゼナハの駅前に到着。

  • アイゼナハ駅構内のコインロッカーです。<br /><br /><br />DBの駅にあったのは大体この規格でした。<br />翌日フルダの駅でこの大きいサイズのロッカーにわたくしたちのスーツケース2個が収まりました。<br />

    アイゼナハ駅構内のコインロッカーです。


    DBの駅にあったのは大体この規格でした。
    翌日フルダの駅でこの大きいサイズのロッカーにわたくしたちのスーツケース2個が収まりました。

  • 途中下車して観光・・という場合、荷物を預けられるかどうか非常に不安です。<br /><br />ロッカーがあっても、満員だったらどうするか?<br />infoで預かりますという場合が多いのですが、駅から離れている時はちょっと困りますよね。<br /><br />コインロッカー情報は案外少なかったので。アイゼナハを訪れる方のために、参考までに写真を載せておきました。

    途中下車して観光・・という場合、荷物を預けられるかどうか非常に不安です。

    ロッカーがあっても、満員だったらどうするか?
    infoで預かりますという場合が多いのですが、駅から離れている時はちょっと困りますよね。

    コインロッカー情報は案外少なかったので。アイゼナハを訪れる方のために、参考までに写真を載せておきました。

  • 行きは、お城行のバスに急いで乗るため慌ただしかったですが、あらためてみると趣のあるアイゼナハ駅構内。

    行きは、お城行のバスに急いで乗るため慌ただしかったですが、あらためてみると趣のあるアイゼナハ駅構内。

  • 本日の宿泊地エアフルトに再度戻ります。<br /><br />17時7分アイゼナハ発ICE1653 <br /><br />17時37分エアフルト駅着

    本日の宿泊地エアフルトに再度戻ります。

    17時7分アイゼナハ発ICE1653 

    17時37分エアフルト駅着

  • エアフルトの駅の中にスーパーがあり、明日の朝食用にキュウリ、リンゴを購入します。<br /><br />トマトは朝、広場のマーケットで購入済。

    エアフルトの駅の中にスーパーがあり、明日の朝食用にキュウリ、リンゴを購入します。

    トマトは朝、広場のマーケットで購入済。

  • 夕食も駅の中ですませましょう。

    夕食も駅の中ですませましょう。

  • 連れは、チキンに付け合わせのザワークラウト。たっぷりね・・とおばちゃんに頼んだら山盛りのザワークラウト。

    連れは、チキンに付け合わせのザワークラウト。たっぷりね・・とおばちゃんに頼んだら山盛りのザワークラウト。

  • わたくしの選んだのはこちら。<br /><br />メインはたしかポーク。<br />付け合わせのポテトとカリフラワー、おいしかったです。

    わたくしの選んだのはこちら。

    メインはたしかポーク。
    付け合わせのポテトとカリフラワー、おいしかったです。

  • 飲み物はガス入りのお水。<br /><br />二人で30ユーロほどの夕食でした。

    飲み物はガス入りのお水。

    二人で30ユーロほどの夕食でした。

  • 今日はもう疲労困憊。<br /><br />こんな時、ホテルが駅から近いのは本当にありがたい。

    今日はもう疲労困憊。

    こんな時、ホテルが駅から近いのは本当にありがたい。

  • シャワーを済ませ、まだ外は明るいけれどおやすみなさい。<br /><br />テレビでは、「日本のエンペラーが表明!」とニュースで報道されていました。<br /><br />天皇陛下が生前退位を希望していらっしゃるというニュースが、ここドイツのテレビでも伝えられていたのでした。

    シャワーを済ませ、まだ外は明るいけれどおやすみなさい。

    テレビでは、「日本のエンペラーが表明!」とニュースで報道されていました。

    天皇陛下が生前退位を希望していらっしゃるというニュースが、ここドイツのテレビでも伝えられていたのでした。

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2016 ドイツ10日間

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