2016/10/21 - 2016/10/29
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Flocons-de-neigeさん
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2016/10/21
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10月終わりに去年より1ヶ月早く夏休みをとって1週間ハワイに行きました。今回はホノルル(ワイキキ)4泊、マウイ島3泊です。金曜の23時台の飛行機で出発、現地は金曜日の午後、ロイヤルハワイアンホテルのレストランの企画ファンタシーダイニングに参加しました。「オアフ島の地元農園で収穫された野菜や近海のシーフードを中心としたフレッシュな食材を、シェフとともに楽しむ隔月の特別ディナー・シリーズ」だそうです。今回は5回目で、ディナーとともに翌日はランチつきの農園ツアーがあるそうです。これも楽しみ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年と同じく羽田空港発深夜11時55分発のハワイアン航空でホノルルへ。
昨年は土曜日深夜だったけど、今年は事前にパッキングをがんばって金曜日発。
仕事終わって帰宅して、それでもあたふたしながらタクシーを呼んで羽田空港国際線ターミナルへ。日本交通のアプリですが、前回使ったのが1年前の同じハワイ行きのとき。幸いにも家は羽田にさほど遠くないので4000円以内で収まりました。運転手さんが感じがいいので助かります。2回目の羽田国際線なので、手荷物預けもスムーズ。Wifiの借り出しも順調で、遅くなったけど夕食をどこかでと空港内をうろうろ。けっこうどこも混んでますね。 -
カフェくらいのお店がちょうどいいなと思って探したらEXPASAカフェというお店が
あって、高速道路のサービスエリアみたいですが、そのまま同じところがやってるカフェでした。なにはなくとも生ビールと連れはカフェオレExpasa Cafe 羽田店 グルメ・レストラン
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シーザーサラダとクロックムッシュをシェアしてちょうどいいくらいでした。
Expasa Cafe 羽田店 グルメ・レストラン
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店内はこんな感じですが、目の前が空港の展望デッキ
Expasa Cafe 羽田店 グルメ・レストラン
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外はこんな感じで眺めがよく、デッキのところにもお店のテーブルがあってそこでもいただけます。23時で閉店なのでぎりぎりでした。
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手荷物検査も出国審査もさほど混まずに制限区域に。143番ゲートから出発です。搭乗時間は機内整備の遅れで多少遅れました。
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今回も行きはエコノミーコンフォート。エコノミークラスの最前列で足下が広い。シートも少し変わってて、ヘッドレストに文字が入り、シートの座面の生地が変わってます。形状は一緒。搭乗もビジネスの次なのですぐ。アメニティはビジネスクラスのもの。最前列は前のシートが倒れてこないのはいいですが、離着陸時に足下に荷物を置いておけないのが不便ですね。でも8から9時間の搭乗時間ですから足下のスペースの広さ。差はけっこう効きます。
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モニターは座席横に収納されてます。テーブルも。
お夜食と飲み物が配られます。 -
スパムの手巻き寿司とサブレ。可愛い紙袋に入ってました。
深夜に炭水化物、いけませんね。
でも美味しいんだよね。 -
今回はハワイのビールを頂きます。翌朝運転だから軽く。
マウイブリューイングのビールもおいしいです。前回で味をしめたな。 -
着陸前には朝食がプレートで出ます。深夜便だと日本時間でも朝に近いのでいいですね。前回の反省を踏まえ今回は夜更かしはさけて寝ました。足もとにスーツケースを置いて置いたのでむくみも軽く、首もしっかりささえておいたので大丈夫。でも座った姿勢だったのでおしりが痛い(座骨)
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ベーコンエッグのホットサンドですが、わりとおいしい
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雲が多いけどホノルルは晴れ。ああ、また来ちゃったな。
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ハワイアンのこの便は入国審査場に近いゲートに入るので、徒歩で移動します。行列になる審査もバス移動だとごっちゃになってしまいますが、優先座席から早く出られるメリットが活きます。今回は審査に器械が導入されていて、ようやくまともに機能していました。2008年以降に米国に入国した人なら使えるようです。パスポートを読み取らせ、顔写真と指紋をセルフでとると顔写真入りのプリントが出されてそれを審査官に渡して、簡単な質問で終了。器械はかなり数があるので、時間がかかるので有名な入国審査もリピーターの人たちは手続きが早くなったかも。
器械の導入はなんども試みられては失敗していたようですが、電子機器の技術が猛烈に向上したおかげでようやく実用になったようです。 -
ゲートを出ると相変わらず殺風景で演出の上手なアメリカ人にしてはらしくないですね。まあアメリカの空港みんなこんな感じらしいけど。ハワイの好きな方なら、ハワイの空気とこの景色で幸せ汁が頭から出てしまうでしょうか。
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ホノルル空港からは今回もダラーレンタカー。手続きの行列で有名ですが、この時間帯だとさほどでもありません。空港からは離れていますが、高速道路のすぐ横なので、車の出し入れが楽なのがひとつと今回はマウイでも借りるので、2島通しで借りられて割安なのです。エポスのカードを持っていると結構な割引があるので、今回カード作ってしまいました。車はコンパクトクラス。駐車場が狭いホノルルだと便利です。コンパクト用の駐車スペースは空いていることが多いので。車種はシボレーのソニックセダン。トランクに荷物が収まるのか心配でしたが、大きいスーツケース二つと機内持ち込みサイズのスーツケースがしっかり入りました。(高評価)両側のスペースに入っている車と比べるとホントに幅が狭くてコンパクトですが、日本人には十分ですね。
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内装はこんな。正直だっさいな。丸メーターはタコで、速度計はデジタル表示。サイドミラーは水垢が取れないからちょっと見にくい。随所にプラスチック感。
このクラスでもクルーズコントロールが普通に付いてますが、オアフ島では一定速度で走るのは使う場所がないね。ハワイ島では結構使えましたけど。
運転した感じは悪くないです。パワーも必要十分。狭い島で車体が小さいのは本当にありがたい。今回、車を結局使ったのは空港の往復と一日ドライブだけだったので、次は車は通しで借りないでもいいかなあ。ワイキキは駐車場も高いし。ハイアットのバレーは1日35ドルもします。まあ楽ですけど。 -
ホテルに行く前に途中のアラモアナセンターへ、ビッグアイランドキャンディースが出店していてハワイ島まで行かないでもある程度の商品が買えます。どんどん試食をくれます。
ビッグ アイランド キャンディーズ (アラモアナ センター店) 専門店
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そして日本ではなくなってしまったハーゲンダッツのお店へ。しかし残念なんことに連れのフェイバリット、前回感激していたチョコレートピーナッツバターはありませんでした。
ハーゲンダッツ (アラモアナ センター店) スイーツ
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私の好きなパイナップルココナッツはあった。
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シーズキャンディースも連れのお気に入りだそうで、ここでも試食をもらったけどちょっと中のキャラメルが甘過ぎた。
シーズ キャンディー (アラモアナセンター店) スイーツ
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アラモアナからホテルに向かう途中で連れが飛行機に忘れ物をしたことに気づき・・・まあ結局出てこなかったんですけど。順調に見えていきなり躓いてしまった。(笑)
ホテルはハイアットでダイアモンドヘッドタワー。16階で海は綺麗です。古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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ダイアモンドヘッドは並びの建物にちょうど隠れてしまってます。
上層階なら頭は見えるでしょうが、ちょっと建物は邪魔のままかな。横の建物は駐車場。古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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ビーチと海の景色はとってもよいのですが、カラカウア通りが目の前なので、音は結構うるさいです。もっとうるさいのは実は目の前の木にとまる鳥の声。窓を閉めればほとんど聞こえませんけど。このへんは海に直接面したシェラトンのほうがいいかな。
古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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シリコンゴムの腕輪が部屋のカギになってます。カードキーも選べますが、この腕輪はなかなか便利。水につけてもいいらしいので海水浴にもそのまま行ける優れもの。日本の温泉旅館とかでも使ってくれないかな。そういえば、としまえんの庭の湯のロッカーキーもこういうのになってますね。
古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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部屋は42㎡もあってワイキキのホテルとしては広い。特に化粧台周りのスペースが無駄に広い。スーツケースをそこらに開いても余裕。キングサイズベッドの部屋はカウチベッドが一つ別にあります。まあこれで十分ですが、申し込んだはずのタイプと違っていたので翌日に部屋を変更してもらうことにしました。翌朝一回パッキングしないといけないので面倒ですし、次の部屋がどんなになるのかわからないので迷いましたが、違う景観も見てみたいのでお願いしました。
古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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日本人にはうれしいトイレにウォシュレット。便器の写真はさすがにあれなのでコントローラーだけ。TOTOですね。全室装備。これだけでここを選ぶ人も少なくないはず。
古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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西向きの部屋じゃないのですが、この時期は夕陽も見えます。ベランダは広く八方に向いているので、構造的には隣の部屋とはまったく目はあいません。シェラトンだとすぐ隣が見えてしまいますけど。
古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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サンセットの景色の美しさは高層ホテルならでは。
なんでこんなにきれいなんだろ。古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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泳いでいる人があしかみたいですね。
古い建物も改装できれいに by Flocons-de-neigeさんハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ ホテル
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今宵はロイヤルハワイアンホテルで特別企画のファンタシーダイニングを申し込んでいます。1年ぶりに来ました。相変わらすきれいですね。ファンタジーではなくて、ファンタシー。Fanta-Sea、シーは海です。「オアフ島の地元農園で収穫された野菜や近海のシーフードを中心としたフレッシュな食材を、シェフとともに楽しむ隔月の特別ディナー・シリーズ」だそうですよ。今回は5回目でカフク・シーアスパラガスとコナ・コールド・ロブスターの2生産者とのコラボレーション企画。
ザ ロイヤル ハワイアン ア ラグジュアリー コレクション リゾート ワイキキ ホテル
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アズーアレストランのオーシャンローン、プール側の場所に長テーブルが2列にセッティングされてました。
アズーア レストラン シーフード
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結構、お客さん一杯ですね。席に名札が用意されていて結婚式みたい。
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食事が始まる前にウェルカムレセプションで食前酒にロゼのワインをいただきオードブルをもらいます。オードブルの台にはでかい氷が。
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氷の中には本日の主役のひとつロブスターが。氷が透明できれいだね。
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ロイヤルハワイアンホテルはさすがに立地がいいのでダイヤモンドヘッドの眺めもいい。
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写真だと明るく写るけどかなり暗くなってきました。うしろはロイヤルハワイアンホテルの別館マイラニタワー
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西はすでに日が落ちて薄明の空
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海側からみるとテーブルがこんな配置です。
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私たちの席は一番海側で日本人のスタッフの方が隣席で説明とかお世話をしてくださいます。向かいの席には日本人の女性二人がいらして、日本人は4人でした。暗いのと撮影者の手元が怪しいのでピントの甘い写真が多いので申し訳ない。
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テーブルの上にはメニューと立派な小冊子。一回だけの企画なのに気合いが違う。
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一口目に海草。これも今回の主役のひとつ
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料理には一品に1種類ずつワインがペアリングされます。合計6種類。次々に注いでくれます。すでに写真のピントもおかしいですが。
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パンもいろいろな種類がサーブされましたが、なにしろ料理だけで食べきれるかどうか分からないのでセーブしました。
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テーブルの向こうで、生産者の代表の方が食材についての解説をしてくれます。ちょっと話長い。(笑)みんなお腹空いてるし。まあ結婚式のスピーチと一緒だね。ごめんなさい。
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一品目はハワイ産カンパチのカルパッチョ
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最初ワインペアリングは頼んでいなかったのですが、美味しそうなのでその場でつけてもらいました。+30ドルですがぜったいお得。
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二品目はホワイト・ポーセリン・ブイヤベース
シーアスパラガスのピクルスが入ってます。シーアスパラガスは野菜のアスパラガスとは違って汽水域で生える植物で結構塩を含んでいてしょっぱい。 -
ワインはどんどん出てきてもはやなんだかわかりません。
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3品目はコナコールドロブスターのフリカッセ
これにペアリングされたシャルドネの白ワインがおいしかった。ソムリエ自慢の一品 -
4品目、マウカからマカイ 海の幸と山の幸
ニイハウ産ラムのモロッカンスパイス風味とコナ産あわびのブリュレなどなど -
こっちがラム
比較的上品なボリュームだったのでなんとかここまで完食でたどり着きました。 -
デザートはローカルシトラスバー、甘いリースリングのアイスワインがあわされます。贅沢ですね。
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ここにもシーアスパラガスのクリスプが添えられてます。
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お腹いっぱいでワインも沢山飲んですっかりご機嫌よく帰ろうとして傘を忘れてしまった。
でもすぐ気がついたのでこれは回収できました。 -
ホテルの海側では別のパーティーがやっていて、最初こっちに入りそうになりました。
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翌朝の海。ハイアットから朝はピンク色の雲。
今日は昨日のディナーに続き、農園ツアーです。集合場所はシェラトンワイキキのバスターミナル。ツアーの集合場所としておなじみです。農園ツアーに参加する人は少なかったので、大きなバスがもったいない。 -
まだハワイ時間になじんでないので朝食はビスケットと珈琲だけで出てきましたが、バスでロイヤルハワイアンのバナナブレッドとパンオショコラをもらいました。バナナブレッドは懐かしい味。昨晩ご一緒だった日本人のスタッフの方とシェフお二人が同行され、今日のランチを作ってくれるらしい。
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カフクのシーアスパラガスの農園はノースショアのそのまた先。けっこう遠い。オアフ島ドライブです。人に運転してもらうとゆっくり景色が見られていいですね。日立の木もよく見えた。
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ドールのパイナップル農園も道の途中
ドール プランテーション テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ドールの広大なパイナップル農園の他に珈琲の農園もありました。
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ノースショアが見えてきます。
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途中でトイレ休憩。トイレに行くのは日本人だけ。ハワイ島でもそうだったけど日本人向けのツアーだとやたらにトイレ休憩に気を使ってくれるんです。さすがに日本人観光の歴史が長いハワイだけによく分かってるな。
たちよったお店が可愛いですね。シェフの一人ネイサンと立ち話。ノースショアはサーフィンで有名で・・・ってな感じで彼もサーフィンはするそうですが、このあたりの波は難しいのでサーフィンには来ないのだそう。 -
狭い農道を走り農場の入り口ゲートにつくと電話で農場主をコール。待つことしばし、農場主が車でやってきます。
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私たちはこんなバスで来ました。運転手がとってもジェントルで乗り心地がいい。農園の道は狭くてガタガタだけど、上手に乗り越えてくれる。ここから先の農道がさらに狭くて急カーブだったよ。ドライバーの人とも話をしたけど、最近日本に旅行したそう。金閣寺とかがすばらしかったと言ってました。円安以降日本に来た人が本当に増えたね。
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さてこちらが農場主の方。自らシーアスパラガスの育て方を見せてくれます。これは試験管みたいなチューブに種を一個ずつまくための装置。小さな穴が空いたプレートを裏側から吸引して種を一個ずつ吸着する仕組み。シーアスパラガスはこの人が海水混じりの水でも育てられる作物として作るようになったそうです。普通のアスパラガスとはまったく別の植物。
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まかれた種はしばらくこちらで育てられます。
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育ってきたら海水と真水をひいた水田みたいなところで育てる。
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こんな感じ
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水の中ではオゴという海草も育ってて、取り出すとこんな感じ。ここでシェフたちは一足先にランチの準備に行かれました。海草を見ているのがロイヤルハワイアンのダイニングのエクゼクティブシェフのコリン・ハザマさん。
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赤いオゴ。ハワイではよく食べられる食材だそう。
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丘の向こうが海でそこから水を引いているそう。
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収穫された海草やらシーアスパラガスを洗浄するプールらしい。
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水の中
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採集して洗浄したあと、ここで丁寧に異物を取り除くそうです。
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こんな感じでライトボックスで見る。
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けっこう手間のかかる作物だね。
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採れたてを味見
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ランチはどんなところ?と思ったらこんな感じに農園の日よけの天蓋の下で長テーブルがセッティング。ちゃんとシックなクロスが掛けられていて屋外なのにエレガントですが気取らない感じが素敵。日陰を吹き抜ける風がとってもここちいい。この気候がハワイのよさのひとつですね。
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臨時のキッチンではすでに料理がぞくぞくと出来上がっています。
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シェフのひとりネイサン・タサトさんが実演調理
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お皿にトマトや野菜などを載せてサラダを作ります。
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トマトにチーズ、カプレーゼ(風)サラダね。チーズはハワイ産のもの。
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最後は黒酢とかかけます。
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きれいにできあがり
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こっちがシーアスパラガスのペストとローカルハニーかな。
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シンサトファーム産豚バラ肉のバーガーでハラペーニョが入ってます。
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手前のグラスにはコナ産アワビなどの入ったシーフードカクテル
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こちらはアメリカンドッグですが、なかみはロブスター
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これはシーアスパラガスの天麩羅
あさりのディップが添えられてます。 -
アジア風コールスロー
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カフク産のジンジャーとリリコイのスプリッツアー
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スプリッツアーにはマウイ産のウォッカをお好みで。
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ワインも赤白ロゼと昨晩のディナーで出されたものが用意されてました。簡単なといいつつ食材も豪華なランチ。
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農場主の方も一緒にランチ
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シーアスパラガスの天麩羅が気に入ったそうです。
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メニューも立派に作られてます。風が強いのでグラスで抑えました。
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さてカクテルからいただきます。お箸もロイヤルハワイアン仕様
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お皿はディスポですけど、こんな感じで自分の分をとります。お客さんの数よりずっと料理が多いですけど、スタッフの方たちも一緒にランチ。シェフもドライバーの人も一緒に。みんなで食べるのがおいしい。スタッフの人達もちょっと役得みたいな。
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さて、帰り道にスーパーに立ち寄り
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シェフおすすめのポキが売っているそう。
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ここでシェフが大人買い。
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買ったポキをみんなに試食させてくれました。けっこう大量に買ってて全部あれ自宅で食べるのか(笑)けっこうニンニクがきいてました。
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帰りはまたシェラトンで解散。
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シェラトンの池の鯉は長岡から送られたんだね。旧山古志村からかな。
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ロイヤルハワイアンホテルを通り抜けて帰ります。お世話になりました。2日目のバスツアーはどう考えてもスタッフのほうがお客さんより多くて、持ち出しだね。なにしろ老舗ホテルのシェフが二人来て調理してくれるランチ付きの遠足とか大名旅行だよ。でもスタッフのひとたちも今回一回で初めてのことなので楽しそうでした。ある意味で社員旅行。農園でのランチは素敵で忘れられない。夜のディナーもいいけど二日目のツアーがこの企画のキモですね。随所にさすがロイヤルハワイアンのサービス。
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夕暮れの中庭
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ロイヤルハワイアンセンターで珈琲。ちょうど下でフラのショーをやってる時間でした。
アイランド ヴィンテージ コーヒー (ロイヤルハワイアンセンター店) カフェ
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夕食はどうしようかと思いましたが、ハイアットの下に入っている寿司屋さんにしました。
ふるさと寿司 すし
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ハワイのビールと梅酒で
ふるさと寿司 すし
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海鮮サラダ。普通がおいしい。
ふるさと寿司 すし
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連れはあぶり寿司。ネタだけあぶるのかとおもいきや、鮨ごとあぶってある。
ふるさと寿司 すし
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私は一番スタンダードな竹にぎり。きれいでちょっと食品サンプルみたいな仕上がりで。こう懐かしい感じのお寿司。へんにひねりがないのがいいです。
ふるさと寿司 すし
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最後はこれもホテルの下の珈琲ショップで珈琲
カイ コーヒー ハワイ カフェ
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閉店ちょっと前でした。
そういえばこの日、部屋が変わったんだった、くわしくは続きで。カイ コーヒー ハワイ カフェ
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この旅行記へのコメント (5)
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- GenKiさん 2016/11/04 11:58:05
- 興味深く拝見しました
- Flocons-de-neigeさん
はじめまして。
貴重なツアーの様子を、興味深しく拝見しました。
シーアスパラガは、ここ数年人気になってきましたね。シャクシャクして美味しいですよね。
オゴは、「アヒリムポケ(マグロと海藻のポケ)」の定番の海藻です。
日本にもオゴの近縁種はありますよ。いわゆるオゴノリです。
それから、ハンバーガーのパテの原料である豚の農園の名前が沖縄系の名前でしたね。
日本から多くの移民がハワイに渡りましたが、当時の日本と同じように、沖縄系移民は他の日本人移民から差別されていました。
苗字でも違いは分かってしまうのですが、特に言葉の違いが大きく、会話をすると沖縄系だとわかってしまいます。
そのため、人と会話をしなくて済む農業や飲食業に従事する、あるいは自営する沖縄系が多くなりました。
だから、日系の農家や昔ながらのドライブインなどは沖縄系の人が創業しているのが多いんですよ。
農園は名前を言ってもわからないでしょうけれど、ドライブインだと、ワイキキから近いレインボウドライブイン、その先にあったワッフルドッグで有名だったKCドライブイン、カイムキにあったビクトリアイン、コロンビアイン、ジッピーズなどすべて沖縄系が創業しています。ハワイ島のカフェ100もそうですね。
- Flocons-de-neigeさん からの返信 2016/11/05 11:03:18
- RE: 興味深く拝見しました
- マツゲンさん
ご覧頂きありがとうございます。シンサトファームの創設者はシゲミチ・トメイさんという方で、現在は娘のエイミー・シンサトさんが経営されているようです。ご指摘のように沖縄からの移民で、太平洋戦争後は荒廃した沖縄の農業の再建のためにオアフの沖縄移民コミュニティが種や資材の支援をしたそうです。
- GenKiさん からの返信 2016/11/05 11:47:31
- RE: RE: 興味深く拝見しました
- 戦後の沖縄への豚550頭送ったのは有名ですが、他にもヤギや食品、衣服なども各島からオアフに集められ沖縄に送られています。
それらは、ほとんどが日系人部隊に所属して復員した二世たちが手続きなどを行いました。
> マツゲンさん
>
> ご覧頂きありがとうございます。シンサトファームの創設者はシゲミチ・トメイさんという方で、現在は娘のエイミー・シンサトさんが経営されているようです。ご指摘のように沖縄からの移民で、太平洋戦争後は荒廃した沖縄の農業の再建のためにオアフの沖縄移民コミュニティが種や資材の支援をしたそうです。
-
- kikiさん 2016/11/04 08:19:40
- 今日は
- Flocons-de-neige 様
良いですね~~
私も、ロイヤルハワイアンの企画
狙ってました (^^)
特別感がある割には、値段がリーズナブルだと思い
2日目のファームは、どうかと思ってましたが
なかなか良いですね!
もし、チャンスがあれば。。
是非参加してみたいと思います
引き続き、
Flocons-de-neige 様の旅レポ、楽しみにしております
kiki (^^)
- Flocons-de-neigeさん からの返信 2016/11/05 10:57:02
- RE: 今日は
- kiki様
ご覧頂きありがとうございます。今年の5月はたいへんだったそうで、両親高齢でその上の代の銀杯もらった超高齢者までいる身としては身につまされます。一年のうちわずか一週間の旅行ですが、何かあったらといつもちょっとどきどきです。お父上の晴れの席には堂々と出席されたお母様さすがですね。
ファンタシーダイニングは12月に一応最終回となるそうで、いままで回ったファームの食材を全て使ったものになるようで翌日はツアーのかわりにブランチマーケットがついてくる。まあ行けませんけど。ワインペアリングはすごくよかった。一杯ずつでも普段からすればかなりの酒量でしたが、いいワインはあまり悪酔いしませんね。
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