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夏季休暇を利用して、大分県の臼杵市を一泊二日で旅をしました。<br /><br />臼杵市は私が就職して初めて担当をしたエリアでもあり、約四半世紀ぶりにゆっくりと訪れることが出来ました。<br /><br />歴史情緒があふれる、素晴らしい観光地だと改めて感じる旅でした。<br /><br />少し長くなりますが、お付き合いください。

歴史情緒あふれる臼杵市を気ままにぶらり旅

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2016/08/13 - 2016/08/14

52位(同エリア227件中)

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ミスターD

ミスターDさん

夏季休暇を利用して、大分県の臼杵市を一泊二日で旅をしました。

臼杵市は私が就職して初めて担当をしたエリアでもあり、約四半世紀ぶりにゆっくりと訪れることが出来ました。

歴史情緒があふれる、素晴らしい観光地だと改めて感じる旅でした。

少し長くなりますが、お付き合いください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル
  • 8月13日、福岡市より高速バスで、大分市まで移動しました。<br /><br />お盆の帰省ラッシュで、高速道路が渋滞していました。

    8月13日、福岡市より高速バスで、大分市まで移動しました。

    お盆の帰省ラッシュで、高速道路が渋滞していました。

  • 約1時間の遅れで、大分駅に到着しました。

    約1時間の遅れで、大分駅に到着しました。

    大分駅

  • 大分の戦国大名といえば、大友宗隣公です。<br /><br />大分駅前に像が建っています。<br /><br />臼杵市も宗隣公のゆかりの地です。

    大分の戦国大名といえば、大友宗隣公です。

    大分駅前に像が建っています。

    臼杵市も宗隣公のゆかりの地です。

    大友宗麟公像 名所・史跡

  • 大分駅前のまこちゃんで、昼食を取ります。

    大分駅前のまこちゃんで、昼食を取ります。

  • 広島風お好み焼きを注文しました。<br /><br />広島風のそば入りはお店で食べると美味しいですね。

    広島風お好み焼きを注文しました。

    広島風のそば入りはお店で食べると美味しいですね。

  • 二両編成の電車で、臼杵に移動します。

    二両編成の電車で、臼杵に移動します。

  • 大分駅より、11駅目にあります。<br /><br />普通電車で、約40分です。

    大分駅より、11駅目にあります。

    普通電車で、約40分です。

  • 臼杵駅に到着です。

    臼杵駅に到着です。

    臼杵駅

  • 臼杵の名所の、石仏のレプリカが駅前でお出迎えしてくれます。

    臼杵の名所の、石仏のレプリカが駅前でお出迎えしてくれます。

  • 駅より少し歩くと臼杵の中心部に入ります。<br /><br />大友宗隣公が築城をした、丹生島城跡です。<br /><br />江戸時代に稲葉氏が入り、臼杵城と改名されました。

    駅より少し歩くと臼杵の中心部に入ります。

    大友宗隣公が築城をした、丹生島城跡です。

    江戸時代に稲葉氏が入り、臼杵城と改名されました。

    臼杵城跡(臼杵公園) 名所・史跡

  • 臼杵市観光交流プラザです。

    臼杵市観光交流プラザです。

    臼杵市観光交流プラザ 名所・史跡

  • 臼杵の観光情報を紹介しています。<br /><br />休憩所もあり、お土産の販売もされています。

    臼杵の観光情報を紹介しています。

    休憩所もあり、お土産の販売もされています。

  • こちらでレンタルサイクルを借りれます。<br /><br />無料ですが、電動機付きは一日300円です。<br /><br />今回の旅で、二日間ともに電動機付きを借りましたが、本当に助かりました。

    こちらでレンタルサイクルを借りれます。

    無料ですが、電動機付きは一日300円です。

    今回の旅で、二日間ともに電動機付きを借りましたが、本当に助かりました。

  • まずは、八町大路という雰囲気のある商店街がありました。

    まずは、八町大路という雰囲気のある商店街がありました。

    八町大路 市場・商店街

  • サーラ・デ・うすきという、南蛮風の建物の施設です。

    サーラ・デ・うすきという、南蛮風の建物の施設です。

    サーラ デ うすき 名所・史跡

  • 内部の様子です。

    内部の様子です。

  • 大友宗隣公が臼杵で行った南蛮貿易に関する資料が展示されてます。

    大友宗隣公が臼杵で行った南蛮貿易に関する資料が展示されてます。

  • 国内で初めて大砲を使用したのが大友宗隣公で、その仏狼機砲(ふらんきほう)のレプリカです。

    国内で初めて大砲を使用したのが大友宗隣公で、その仏狼機砲(ふらんきほう)のレプリカです。

  • 続いて、龍源寺さんに行きました。<br /><br />三重の塔が印象的な寺院です。

    続いて、龍源寺さんに行きました。

    三重の塔が印象的な寺院です。

    龍原寺三重塔 名所・史跡

  • 1600年に創建された浄土宗の寺院です。

    1600年に創建された浄土宗の寺院です。

  • 三重の塔は聖徳太子を祀っています。<br /><br />江戸時代の建築物で、貴重な文化財です。

    三重の塔は聖徳太子を祀っています。

    江戸時代の建築物で、貴重な文化財です。

  • 次は、約6km離れた、臼杵石仏に行ってみます。<br /><br />電動機付きの自転車で楽でしたが、とにかく猛暑で暑い日でした。<br /><br />深田の鳥居という、田んぼの中に残された、古い鳥居です。

    次は、約6km離れた、臼杵石仏に行ってみます。

    電動機付きの自転車で楽でしたが、とにかく猛暑で暑い日でした。

    深田の鳥居という、田んぼの中に残された、古い鳥居です。

  • 臼杵石仏に到着しました。<br /><br />拝観料は540円です。<br /><br />隣のヤマコ臼杵美術博物館とのお得な共通券もありました。

    臼杵石仏に到着しました。

    拝観料は540円です。

    隣のヤマコ臼杵美術博物館とのお得な共通券もありました。

  • 阿弥陀三尊像です。<br /><br />臼杵石仏は、岩壁に刻まれた約60体の石仏群です。<br /><br />平安末期から鎌倉時代にかけて彫られたと言われています。

    阿弥陀三尊像です。

    臼杵石仏は、岩壁に刻まれた約60体の石仏群です。

    平安末期から鎌倉時代にかけて彫られたと言われています。

  • 古園石仏です。<br /><br />何度かの修復を経て、今日まで保存されています。

    古園石仏です。

    何度かの修復を経て、今日まで保存されています。

    国宝臼杵石仏 名所・史跡

  • 近くにあるハスの花畑です。<br /><br />7月末頃が見ごろのようです。

    近くにあるハスの花畑です。

    7月末頃が見ごろのようです。

  • 満月寺さんです。<br /><br />臼杵石仏の守護寺とのことです。

    満月寺さんです。

    臼杵石仏の守護寺とのことです。

    満月寺 寺・神社・教会

  • こちらも鎌倉時代の後期と思われる、仁王像が残されていました。

    こちらも鎌倉時代の後期と思われる、仁王像が残されていました。

  • 隣にあるヤマコ臼杵美術博物館です。<br /><br />400円も入館料ですが、臼杵石仏との共通券もあります。

    隣にあるヤマコ臼杵美術博物館です。

    400円も入館料ですが、臼杵石仏との共通券もあります。

    ヤマコ臼杵美術博物館 美術館・博物館

  • 臼杵の歴史や発掘品等の展示があります。<br /><br />臼杵城のレプリカです。

    臼杵の歴史や発掘品等の展示があります。

    臼杵城のレプリカです。

  • 当時の豪華なお膳です。

    当時の豪華なお膳です。

  • 付近で発掘された陶磁器です。

    付近で発掘された陶磁器です。

  • 再び、臼杵の市街に戻ってきました。<br /><br />吉丸一昌記念館です。

    再び、臼杵の市街に戻ってきました。

    吉丸一昌記念館です。

    吉丸一昌記念館 早春賦の館 美術館・博物館

  • 地元出身の作曲家、吉丸一昌氏の記念館です。

    地元出身の作曲家、吉丸一昌氏の記念館です。

  • 早春賦の作者として、有名です。

    早春賦の作者として、有名です。

  • ゆかりの品々を展示されています。

    ゆかりの品々を展示されています。

  • 再び、町並みの散策に戻ります。

    再び、町並みの散策に戻ります。

  • 野上弥生子文学記念館に来ました。<br /><br />17時まででしたので、入れませんでしたので、外観だけ紹介します。

    野上弥生子文学記念館に来ました。

    17時まででしたので、入れませんでしたので、外観だけ紹介します。

    野上弥生子文学記念館 美術館・博物館

  • 久家の大蔵です。<br /><br />江戸時代の酒の貯蔵庫でしたが、現在は様々なイベントに使用されています。<br /><br />この日は地元の高校の同窓会が行われていました。

    久家の大蔵です。

    江戸時代の酒の貯蔵庫でしたが、現在は様々なイベントに使用されています。

    この日は地元の高校の同窓会が行われていました。

    久家の大蔵 名所・史跡

  • 外壁にはポルトガルの伝統的な装飾タイルが飾られています。

    外壁にはポルトガルの伝統的な装飾タイルが飾られています。

  • 夕方ですが、これから臼杵城の観光をしてみます。<br /><br />臼杵城は2回目ですが、陽が長い8月でよかったです。<br /><br />ゆっくりと見学できます。

    夕方ですが、これから臼杵城の観光をしてみます。

    臼杵城は2回目ですが、陽が長い8月でよかったです。

    ゆっくりと見学できます。

    臼杵公園 公園・植物園

  • 畳櫓です。<br /><br />大友宗隣公の時代には、櫓は無かったと言われており、その後の稲葉氏の時代に築かれたようです。

    畳櫓です。

    大友宗隣公の時代には、櫓は無かったと言われており、その後の稲葉氏の時代に築かれたようです。

  • 大門櫓です。<br /><br />二ノ丸への玄関となっています。

    大門櫓です。

    二ノ丸への玄関となっています。

  • 畳櫓と臼杵市街の光景です。

    畳櫓と臼杵市街の光景です。

  • 二の丸には臼杵護国神社が鎮座しています。

    二の丸には臼杵護国神社が鎮座しています。

  • 大友宗隣公のブロンズ製のレリーフです。

    大友宗隣公のブロンズ製のレリーフです。

  • 大友宗隣公が使った大砲、仏狼機砲(ふらんきほう)のレプリカです。

    大友宗隣公が使った大砲、仏狼機砲(ふらんきほう)のレプリカです。

  • 本丸の石垣です。

    本丸の石垣です。

  • 天守台の石垣です。<br /><br />大正時代に約4mが壊されたようですが、元々は7mあったそうです。

    天守台の石垣です。

    大正時代に約4mが壊されたようですが、元々は7mあったそうです。

  • こちらは翌日に撮ったものですが、埋門前櫓跡の石垣です。

    こちらは翌日に撮ったものですが、埋門前櫓跡の石垣です。

  • 卯寅稲荷神社です。<br /><br />卯寅口門脇櫓の横に鎮座する神社です。

    卯寅稲荷神社です。

    卯寅口門脇櫓の横に鎮座する神社です。

  • 卯寅口門脇櫓と港方面の光景です。

    卯寅口門脇櫓と港方面の光景です。

  • 本日の宿の、ニューホテル玉屋さんです。

    本日の宿の、ニューホテル玉屋さんです。

    ニューホテル玉屋 宿・ホテル

    臼杵駅前のホテルです。 by ミスターDさん
  • 客室です。<br /><br />築50余年とのことです。<br /><br />半世紀が経っていますので、ご了承ください。

    客室です。

    築50余年とのことです。

    半世紀が経っていますので、ご了承ください。

  • 1階の食事処、城下さんで夕食を取ります。

    1階の食事処、城下さんで夕食を取ります。

  • 焼き魚と小鉢も多く、ご馳走さまでした。<br /><br />人情味のある、おかみさんがいらっしゃいました。

    焼き魚と小鉢も多く、ご馳走さまでした。

    人情味のある、おかみさんがいらっしゃいました。

  • こちらの名物は、桧風呂です。<br /><br />桧の香りを楽しみながら、旅の疲れを癒します。

    こちらの名物は、桧風呂です。

    桧の香りを楽しみながら、旅の疲れを癒します。

  • 翌朝の朝食です。

    翌朝の朝食です。

  • ホテル玉屋さんからの臼杵市街の風景です。<br /><br />右側が臼杵城跡です。<br /><br />大友宗隣公の時代は臼杵城は島となっていて、この辺りも海でした。

    ホテル玉屋さんからの臼杵市街の風景です。

    右側が臼杵城跡です。

    大友宗隣公の時代は臼杵城は島となっていて、この辺りも海でした。

  • 旧城下町の遺構が残っています。

    旧城下町の遺構が残っています。

  • 旧丸毛家住宅です。

    旧丸毛家住宅です。

    旧丸毛家屋敷 名所・史跡

  • 稲葉家に仕えた、丸毛家の住宅です。<br /><br />無料で公開されています。

    稲葉家に仕えた、丸毛家の住宅です。

    無料で公開されています。

  • 良く保存されていて、当時の武士の生活が想像されます。

    良く保存されていて、当時の武士の生活が想像されます。

  • こちらは臼杵藩主の稲葉家の下屋敷です。

    こちらは臼杵藩主の稲葉家の下屋敷です。

  • 廃藩置県により、東京に居を移した稲葉家の、臼杵での滞在所です。<br /><br />明治35年に建築されました。

    廃藩置県により、東京に居を移した稲葉家の、臼杵での滞在所です。

    明治35年に建築されました。

    旧臼杵藩主稲葉家下屋敷 名所・史跡

  • 大書院です。

    大書院です。

  • 上ノ間です。<br /><br />旧大名家の屋敷ということで、非常に立派な造りです。

    上ノ間です。

    旧大名家の屋敷ということで、非常に立派な造りです。

  • 庭園です。

    庭園です。

  • 和の雰囲気が充分に味わえる邸宅でした。

    和の雰囲気が充分に味わえる邸宅でした。

  • こちらは隣接する、旧平井家住宅です。

    こちらは隣接する、旧平井家住宅です。

    稲葉家下屋敷 旧平井家住宅 名所・史跡

  • 稲葉家の親族の武士の住宅でしたが、後に平井さんの住居となったそうです。<br /><br />上級武士の邸宅として、保存されています。

    稲葉家の親族の武士の住宅でしたが、後に平井さんの住居となったそうです。

    上級武士の邸宅として、保存されています。

  • 屋根の様子です。

    屋根の様子です。

  • 鞦韆美術館というスポットがあり、訪問しましたが、現在は美術館は閉館されています。<br /><br />残念です。

    鞦韆美術館というスポットがあり、訪問しましたが、現在は美術館は閉館されています。

    残念です。

    鞦韆美術館 美術館・博物館

  • 次は城下町の雰囲気が漂う、二王座を散策します。

    次は城下町の雰囲気が漂う、二王座を散策します。

    二王座界隈 (二王座歴史の道) 名所・史跡

  • 古い情緒ある建物が多いエリアです。<br /><br />現役の歯科医院の建物です。

    古い情緒ある建物が多いエリアです。

    現役の歯科医院の建物です。

  • 民家ですが、重厚な門です。

    民家ですが、重厚な門です。

  • 香林寺さんです。

    香林寺さんです。

    香林寺 寺・神社・教会

  • 江戸初期に創建された、臨済宗の寺院です。

    江戸初期に創建された、臨済宗の寺院です。

  • 池泉式庭園があるとのことで、少し拝見させていただきました。

    池泉式庭園があるとのことで、少し拝見させていただきました。

  • 稲葉家の分家の長屋門です。<br /><br />現在はカフェとして利用されています。

    稲葉家の分家の長屋門です。

    現在はカフェとして利用されています。

  • 同じく、稲葉家の分家の蔵です。<br /><br />観光客の休憩所として、公開されています。

    同じく、稲葉家の分家の蔵です。

    観光客の休憩所として、公開されています。

  • こちらは善正寺さんです。

    こちらは善正寺さんです。

    善正寺 寺・神社・教会

  • 浄土真宗の寺院で、1602年に創建されました。<br /><br />非常に立派な山門・本堂です。

    浄土真宗の寺院で、1602年に創建されました。

    非常に立派な山門・本堂です。

  • 次は善法寺さんです。

    次は善法寺さんです。

    善法寺 寺・神社・教会

  • 真宗の寺院です。

    真宗の寺院です。

  • 本堂の彫刻が印象的でした。

    本堂の彫刻が印象的でした。

  • 二王座の寺町の風景です。

    二王座の寺町の風景です。

  • 法音寺さんです。

    法音寺さんです。

    法音寺 寺・神社・教会

  • 山門の持国天・毘沙門天の彫刻が印象的です。

    山門の持国天・毘沙門天の彫刻が印象的です。

  • 細川忠興公の姫君が稲葉家の正室として来られ、その菩提寺として建立されました。

    細川忠興公の姫君が稲葉家の正室として来られ、その菩提寺として建立されました。

  • 二王座の寺町の風景です。

    二王座の寺町の風景です。

  • 旧真光寺さんです。<br /><br />お寺が移転されたことにより、建物は観光客の休憩所として公開されています。

    旧真光寺さんです。

    お寺が移転されたことにより、建物は観光客の休憩所として公開されています。

    旧真光寺 名所・史跡

  • 内部の様子です。

    内部の様子です。

  • この辺りは非常に雰囲気のある通りです。

    この辺りは非常に雰囲気のある通りです。

  • 時間が止まったような、雰囲気です。

    時間が止まったような、雰囲気です。

  • 直良信夫さんの顕彰記念館です。<br /><br />二王座の西端にあります。

    直良信夫さんの顕彰記念館です。

    二王座の西端にあります。

    直良信夫生家跡 名所・史跡

  • 臼杵出身の考古学者、直良信夫さんを紹介しています。<br /><br />「明石人骨」を発見されて、旧石器時代を研究されました。

    臼杵出身の考古学者、直良信夫さんを紹介しています。

    「明石人骨」を発見されて、旧石器時代を研究されました。

  • 甚吉坂と呼ばれる坂です。

    甚吉坂と呼ばれる坂です。

  • 昼食は八町大路の満月さんで取りました。<br /><br />お盆休みが多いようで、まさかの二日連続の昼食、広島風お好み焼きとなりました。<br /><br />ですが、味は美味しかったです。

    昼食は八町大路の満月さんで取りました。

    お盆休みが多いようで、まさかの二日連続の昼食、広島風お好み焼きとなりました。

    ですが、味は美味しかったです。

  • 次は見星寺さんです。<br /><br />臨済宗の寺院で、三大藩主も稲葉一通公の命により、建立されました。

    次は見星寺さんです。

    臨済宗の寺院で、三大藩主も稲葉一通公の命により、建立されました。

    見星禅寺 寺・神社・教会

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 次は臼杵市歴史資料館に行きました。

    次は臼杵市歴史資料館に行きました。

  • 臼杵の歴史を紹介する施設です。<br /><br />入館料は320円で、新しい施設ですが、来館者が少ない印象でした。

    臼杵の歴史を紹介する施設です。

    入館料は320円で、新しい施設ですが、来館者が少ない印象でした。

  • 展示物の写真撮影は不可でした。。

    展示物の写真撮影は不可でした。。

  • まだ時間がありましたので、少し離れた下山古墳という場所に行ってみます。<br /><br />小高い丘を登りました。

    まだ時間がありましたので、少し離れた下山古墳という場所に行ってみます。

    小高い丘を登りました。

  • 案内板からするとこの辺りが古墳跡のようです。

    案内板からするとこの辺りが古墳跡のようです。

    下山古墳 名所・史跡

  • 木が生い茂ってますが、展望は良かったです。

    木が生い茂ってますが、展望は良かったです。

  • この頂上には、仏教建築の仏舎利塔というものが建てられていました。<br /><br />お釈迦様の遺骨をお祀りする塔とのことです。<br /><br />各所で見ることがありましたが、初めてその由緒を知りました。

    この頂上には、仏教建築の仏舎利塔というものが建てられていました。

    お釈迦様の遺骨をお祀りする塔とのことです。

    各所で見ることがありましたが、初めてその由緒を知りました。

  • 塔に祭られている仏様です。

    塔に祭られている仏様です。

  • 仏舎利塔の遠景です。

    仏舎利塔の遠景です。

  • 臼杵は醤油や味噌の生産も盛んで、工場がありました。

    臼杵は醤油や味噌の生産も盛んで、工場がありました。

  • 臼杵港にやってきました。<br /><br />造船所の風景です。

    臼杵港にやってきました。

    造船所の風景です。

    臼杵港 乗り物

  • 臼杵港からは四国へのフェリーが出ています。

    臼杵港からは四国へのフェリーが出ています。

  • 臼杵城跡を見ながら、臼杵駅に向かい、帰路に着きます。

    臼杵城跡を見ながら、臼杵駅に向かい、帰路に着きます。

  • 大分駅より、こちらの高速バスで福岡に戻ります。

    大分駅より、こちらの高速バスで福岡に戻ります。

  • 大分県の臼杵市は、歴史情緒が溢れる観光エリアでした。<br /><br />歴史好きな方にも、癒しを求める方にもお勧めです。<br /><br />11月には、竹宵(たけよい)という幻想的な催しも行われるそうです。<br /><br />ぜひ参考にしていただければと思います。<br /><br />最期まで見ていただき、ありがとうございました。

    大分県の臼杵市は、歴史情緒が溢れる観光エリアでした。

    歴史好きな方にも、癒しを求める方にもお勧めです。

    11月には、竹宵(たけよい)という幻想的な催しも行われるそうです。

    ぜひ参考にしていただければと思います。

    最期まで見ていただき、ありがとうございました。

    うすき竹宵 祭り・イベント

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