2016/04/29 - 2016/04/29
94位(同エリア230件中)
関連タグ
susuさん
去年のGW旅行で春のヨーロッパに魅了されて、個人的には過去最速の出発10ヶ月前に航空券を手配しました。初めはバルト三国+フィンランドくらいを予定していたんですが、今年のGWは少し多めに有給をとれば半月休める日程だったので、ここぞとばかりに欲張りまくりました。
スカンジナビア航空 コペンハーゲン経由ヘルシンキINワルシャワOUT…91,930円
元々はヘルシンキ深夜到着ワルシャワ早朝出発の予定だったんですが、11月に旅行会社からコペンハーゲン以遠の2便運休の連絡があり、都合良くマイルドな時間帯の便に変更になりました。
しかし喜んだのも束の間、1月にはさらにワルシャワ→コペンハーゲンの土曜便が運休となり日程が1日短くなってしまいました。日付指定のベラルーシビザを取得した後だったので、ワルシャワ滞在を1泊減らすはめに。
4/23(土) 成田→ヘルシンキ
4/24(日) ヘルシンキ→タリン
4/25(月) タリン
4/26(火) タリン→リガ
4/27(水) リガ
4/28(木) リガ→シャウレイ
4/29(金) シャウレイ→カウナス
4/30(土) カウナス→ヴィリニュス→トゥラカイ→ヴィリニュス
5/01(日) ヴィリニュス
5/02(月) ヴィリニュス→ミンスク→キエフへ
5/03(火) キエフ
5/04(水) キエフ→ワルシャワへ
5/05(木) ワルシャワ
5/06(金) ワルシャワ→コペンハーゲン→成田へ
5/07(土) 成田
フェリーと国際バスは事前に手配しましたが、国内バスと国際列車は出来なかったので現地で手配します。
ヘルシンキ→タリン(TALLINK SILJA LINE)…36EUR(4,698円)
タリン→リガ(ECOLINES)…7EUR(904円)
リガ→シャウレイ(ollex)…11.50EUR(1,489円)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
耳栓とアイマスクのお陰でぐっすり眠れました。喉が痛いけど体調はまあまあ。
早寝したお陰で明け方に目が覚め、優雅に二度寝してシャワーを浴びのんびり仕度。 -
レセプションに人が居なかったので、カウンターに鍵を置いて8:40頃宿を出ました。
今日も雨の予報ですが、朝はいい天気。 -
昨日と違う南側の道を通ってバスターミナルへ。どっちを通っても殆ど一本道です。
昨日の道は住宅街だけど、今日の道は幹線道路沿い。 -
9時にはバスターミナルに着きました。併設のショッピングモールは建物内には入れますが、中のお店の開店は10時らしくどこも開いてない。
唯一開いていたヘスバーガーで朝食にします。ここ行ってみたかったんだ。 -
ポスターなど店内のそこかしこでアピールされている、上の看板左から2番目のセットを注文しました。
店員さんが素敵な笑顔で感じが良かったです。 -
セットで3.50EUR(約448円)、ドリンクはファンタで。
メインのバーガーにはチキンナゲットを大きくしたようなフライ、ベーコン、レタス、マヨネーズが挟まっていて結構大きい。バーガーもポテトも注文してから揚げてくれたので、サクサクで美味しかったです。 -
10時発のバスでカウナスへ。所要3時間。
-
バスはシャウレイ駅前を通って東へ向かう様子。
シャウレイ駅の向かいにある聖ジョージ教会。1908年にロシア軍によって建てられた教会だそう。 -
バスは色々な町のバスターミナルに立ち寄ります。
9時間は寝たのにまだ眠い。暖かくて快適で殆ど眠りながら過ごし、時々ハッと目を覚ましては写真を撮りました。いい感じの建物。 -
13時ちょっと前に大きな川を渡ってカウナス市内に入りました。地図アプリによるとバスターミナルはもう少し先ですが、この教会の辺りで停車して乗客が続々と降りていきます。何人かが私を振り返って何か言いたそうな顔をしていたので、もしやと思って身を乗り出し運転手の方を見ると、ここが終点だよというような合図をしてくれました。やっぱり!
ここは駅前のバスターミナルから西に500m程離れた所にある、聖十字教会前のバスターミナルでした。 -
どうして駅前のバスターミナルまで行かなかったんだろう。地図アプリを見ながら、予約しているバスターミナル前のホテルへ向かいました。
スマホがあるからすんなり現在地を把握して正しい場所に行けるけど、無かった頃なら完全に道に迷って右往左往してただろうな。しかしスマホのお陰で通行人に道を聞いたりという事がめっきり減ったので、旅の醍醐味を失っている気も。どちらが良いのかよく分からなくなります。
まあ今はスマホを持っているのが前提で色々なシステムが出来上がっているので、昔ながらの方法だけでは旅行が成り立たなくなりつつあるんですけどね…。 -
それにしてもカウナスは暖かいな。タンポポが咲いてる!
ストール不要、ダウンの前を開けていられる暖かさ。 -
駅前の大通りに出て、予約しているホテルを発見!マグヌスホテル。
チェックインは14時からなのでまだ無理だろうなと思いつつ、レセプションに行って「今晩予約しているんですが、何時にチェックイン出来ますか?」と尋ねると、申し訳なさそうに部屋の準備がまだ出来ていないと言われました。全然OKです!6階の部屋のカードキーだけ先に渡され、荷物を預かって貰いました。
よし、このまま杉原記念館に行こう。その前にロビーのソファに座って日記を書いていたら、別のスタッフがやって来て「こちらの部屋なら今すぐ入れます」と8階の部屋のカードキーと交換してくれました。おおっありがとうございます! -
Hotels.comで予約して、バストイレ朝食付きで29.50EUR(3,686円)。
わー広くて明るくて綺麗!今旅で一番豪華な部屋だ。右の折り畳み式の台が便利でした。 -
設備が整っています。立地も良いし、コスパが素晴らしいですね。
-
さすが8階からの眺めは素晴らしい。通りの突き当たりがカウナス駅です。
…あれ?この広い工事現場、駅前のバスターミナルじゃん!全面工事中でバスターミナルとして機能してない様子。だから別の所で降ろされたのか! -
さっそく杉原記念館へ。
南端(ホテルや駅から見て手前)にロシア正教会がある公園を突っ切ります。 -
500m×250mくらいある広大な公園というか緑地帯です。広いし「どっち向いても同じ景色」状態になるくらい木が鬱蒼と茂ってるので、公園内で道に迷う。
-
地図アプリを頼りに、住宅街の坂を上ります。
-
あっ花が咲いてる!木だけどカスミソウみたいな花。カウナスはもう春なんですね。
-
記念館があるのは丘のてっぺん。坂を上り階段を上り住宅街を進むと、この案内板が。
-
マグヌスホテルからは約15分の道のりでした。
かつての日本領事館、杉原記念館の前には桜の木が植えられていました。しかも散り始め! -
カウナスはこれまで居た町と比べてだいぶ季節が進んでる。
-
希望の門。命のヴィザ。
当時はこの門にユダヤ人が集まったんですね。 -
しかし記念館の入口はそこではなく、向かって左のこちらです。
-
ベルを鳴らして中のスタッフに入れて貰うシステム。ピンポーンかと思ったら予想外に大きいジリリリリリという音でした。中の人ビクッとしないのかな。私はした。
歩き方にも4トラベルにも、杉原記念館の開館時間について『10:00-17:00、土日11:00-16:00(10-4月は11:00-15:00)』、定休日について『なし(10-4月は土日)』と、やたら分かりづらく書いてあります。10-4月は土日休みなら『10:00-17:00(10-4月は11:00-15:00)、土日11:00-16:00』と書くべきでは?上の書き方じゃあ冬季の土日だけ短縮開館って意味に取れちゃいますよね。
まあとにかく、4月の金曜日である今日は15時で閉まるってことで良いのね?
…と解釈したので、カウナスに着いたら真っ先にここへ来たかったのです。明日は定休日だし。 -
見学はいつの間にか有料になっていて、3EUR(約384円)。
にこやかに迎えてくれたリトアニア人女性スタッフが、現在上映している回が終わったらビデオが見られる旨を英語で説明してくれました。
杉原記念館、昔の日本領事館の1階は4部屋だけで小ぢんまりとしていました。うち2部屋が展示室で、あとは視聴覚室とスタッフの事務所。事務所の手前半分と廊下に、ピンバッジやチョコレート等の土産物が並べられていました。なんと日本円でも購入できます。レートは1EUR=150円だけど。 -
入って右手の部屋が杉原千畝氏の執務室。
窓際には訪れた人の記名帳、記念館運営のための募金箱、パンフレット、折り紙等が展示されています。 -
机の上には当時のままのように物が置かれています。発行したビザのリスト(原本は外務省に保存されている通称『杉原リスト』)や、ビザが記入されたパスポートのレプリカも。
この写真でいうとリストはこちら側、パスポートは向こう側を向いています。今まさに発行して相手に渡している状況を再現しているのかな。 -
杉原千畝氏がしたことについては今更説明するまでもないと思いますが、日本の通過ビザを受け取ったユダヤ人達の足取りについては、私は記念館の展示を見て初めて知りました。
そもそもリトアニアから日本までどうやって行ったかについてですが、日本の通過ビザがあればソ連の通過ビザが取得できたそうです。しかし日本のビザも通過ビザなので、取得するにはさらにどこか第三国のビザが必要になります。そこで登場するのがキュラソービザ!
カウナスの各国領事の中で唯一ユダヤ人に同情的だったオランダの領事が、カリブ海のオランダ領キュラソー島のビザを大量に発行しました。そのキュラソービザを持って、日本の通過ビザを取得するべくユダヤ人達は日本領事館に集まったのです。
キュラソーへは実際に行く訳ではなく、日本のビザを得るためのツールに過ぎません。日本に到達したユダヤ人達はそこから世界中に散らばりました。 -
イチオシ
杉原氏はその方便を承知の上で、日本の通過ビザを発行したそうです。
-
もう一つの展示室には、千畝氏の生い立ちと杉原家の写真が展示されていました。
-
誰もいない2つの展示室をじっくり眺め、廊下に出たところでビデオ上映が終わり日本人男性が出てきました。「あ、こんにちは」とお互い挨拶した瞬間、背後の扉のベルが鳴り日本人ツアーの団体が雪崩れ込んできました。あれよあれよという間にそのまま一緒にビデオ観賞。
15分のビデオの内容は、千畝氏の生い立ちとカウナスでのビザ発行について以上に、その後外務省に存在を無かったことにされ行方の知れなくなった千畝氏を探すユダヤ人達のことが印象的でした。感動的。
ビデオは千畝氏の出身地、岐阜県八百津町の制作。1992年に開園した「人道の丘公園」の整地中に作られたものでした。 -
ビデオ観賞が終わると、小さな建物内は一気にツアー客で一杯になってしまいました。
事務所に行き、スタッフの女性に一旦外に出てまた戻ってきて良いですかと尋ねると、快く了承してくれました。それを聞いていた彼女のボスらしき男性スタッフも「勿論OKだよ。ここは17時まで開いてるからね」と。ありがとうございます!
…あれ?!今日は15時までじゃなかったのか。後でパンフレットを見たら、開館時間外でも要望があれば応じる旨が書いてあったので、ツアーが来る予定があれば開けるようです。 -
記念館の裏には梅も咲いていました。ポツポツ雨が降ってきたので傘を差してうろうろ。
煙草を吸いに外に出てきたツアー参加の女性とお喋り。8日間の日程で、ポーランドとバルト三国を廻っているそうです。一人で個人旅行をしていると言うと、レンタカーでですかと聞かれました。後から出てきた年配の男性にも同じ事を言われたので、個人旅行をしない人で車を運転する人からすると、公共交通機関を使うよりもレンタカーの方がハードルが低く感じるものなんだ!と目から鱗が落ちました。ペーパードライバーの私には絶対無理です。
年配の男性には「余程言葉が出来るんだね」とも言われ、「(リトアニア語?!)いえ全然!…あっでもこんにちはとありがとうは覚えました!」と若干ドヤ顔で返してから、いやそういう事を言ってるんじゃないよな…と思いました。それにツアーの人はバスの中で添乗員さんから挨拶を教えて貰って知ってるから、そんな事でドヤ顔されてもって感じでしょう。 -
15分程でツアーの方々が粗方出てきたので、入れ違いで中へ。
展示物の見学は終わっているのになぜ帰らなかったかというと、これです!日本各地からの訪問者が旗を刺した地図!さっき見た時に私の実家がある町に旗が立っていないことに気が付いて、どうしても刺したくなりました。
スタッフの女性に可能か尋ねると、「もちろん!是非刺していって下さい」と事務所から旗と金槌を持ってきてくれました。あっこれ画鋲じゃなくて釘なんだ!釘打つなんて何年ぶりだろう!テンション上がりつつ無事綺麗に刺せて大満足。ありがとうございました!
色々お世話になったので、普段お菓子とポストカード以外の土産物をあんまり買わない私ですが、カウナスと書かれたピンバッジを購入させて頂きました。種類豊富なピンバッジは1つ1EUR(約128円)、安い。 -
満足して坂を下りました。そして、さっき通った公園内でまた道に迷う。この広い公園内にはいくつもモニュメントがあり、教会2つとモスクまであります。
この建物は流刑とレジスタンスの博物館らしい。 -
カウナスに着くまでは、明日のヴィリニュスへの移動をバスにするか列車にするか決めかねていましたが、バスターミナルが工事中だったことで悩む手間が省けました。
さっきホテルを出るときにレセプションで確認したら、列車のチケットは予約不要とのこと。短距離国内移動ですもんね。一応駅への道だけ確認しておきました。一本道だけど。
駅前の通りには横断歩道がありませんでした。もっと手前にある地下道入口から駅にアクセスするようです。 -
駅前には、ローカルな雰囲気のショッピングアーケードがありました。
-
駅前のバス停からトロリーバスに乗って、一気に旧市街の奥へ。カウナスのトロリーバスは外装も内装も鮮やかな黄緑色でした。
運賃の支払い方が分からず、1ユーロコインを持って途方に暮れていたら、一番前に座っていたご婦人が身振り手振りで助けてくれました。運転席のドアに付いている受け皿にお金を置いて運転席側に押し込むと、運転手が切符とお釣りを乗せて返してくれます。アチュウ(ありがとう)!
運賃は0.80EUR(約103円)。 -
トロリーバスは旧市街の端を掠めて北に折れるので、その曲がり角の辺りで下車。そこから南へ歩くと石畳の通りに出ました。
-
時刻は既に16時過ぎ。空腹感MAXで歩いていたら、M.Dauksos通り沿いにこんな美味しそうなメニューを出しているレストランを発見しました。これは入るしかないでしょう!美味しそうな肉料理が沢山!今旅はまだ満足できる肉料理をがっつりと食べていないので、とにかく肉に飢えているのです。
椅子の代わりにゆったりした1人掛けソファが並ぶ店内は、こんな時間だというのに地元客らしき若い女性で半分くらい埋まっていました。これは期待大!ローカル料理を食べられる予感。
写真が豊富なメニューには、リトアニア語と英語両方の料理名+ちょっとした説明が書かれており、全ての料理が大と小から選べるのが嬉しい。メニューをちゃんと読まずにもう見た目で、牛肉のソテーらしき料理(この写真だと上から2番目の真ん中)の小とドリンク、本日のデザートを注文しました。 -
ドリンクはマルチビタミンジュース、0.80EUR(約103円)。レストランでジュースを頼んで1EURもしないのが凄い。同じ値段のジュースだけでもオレンジとかマンゴーとかピーチとか色々種類がありましたが、なぜこれを頼んでしまったのかは自分でもよく分からない。美味しいけど。
そして運ばれてきたメインの料理、Panyro suktinukai(3.90EUR≒500円、なぜか店頭のメニューより安い)。おや?メニューの写真の通りなんだけど、実物を見ると牛肉じゃないですねこれは。綺麗に四角いし、黒い。 -
中身は鳥のささみ肉のようです。周りの黒いものは海苔っぽいんだけど、リトアニアに海苔があるか?…うーん…よーく味わって考えてみても、やっぱり海苔。そして黒ごまが散らしてある。鶏肉の表面にはハーブがたっぷり塗されていますが、全く癖が無くて美味しい。
海苔とトマトソースって合うんだなあ、大発見。鶏胸肉を海苔で巻いてトマトソースかあ、自分で作ってみようかな。
サラダもライスも美味しくて大満足!量も丁度良くて、美味しく完食しました。 -
本日のデザート1.50EUR(約192円)。注文する時にどんなデザートなのかと店員さんに尋ねたら、チーズなんだけど説明が難しいようでした。
直径4~5cmの小ぶりなデザート。固めの冷たくないアイスという感じ。なんだろうこれ、分からないけど凄く美味しい!上に乗っているのはココナッツ。
首を捻りつつ大満足でお店を出ました。夕食もここで食べたいくらいです。
お店の外観を改めて見て、漸く謎が解けました。ここは『RADHARANE』という名前のベジタリアンレストランだ!カウナスに何軒もないだろうベジタリアンレストランに、今旅で後にも先にも一軒も見かけなかったベジタリアンレストランに、肉を食べたい一心で入ってしまう私。どういうミラクルだよ!しかも最後まで鶏肉としか思えなかったし!メニューを改めて確認すると、あれはチーズ(パニール)でした。凄いな、これ本当に肉か?と疑いながら食べたのに完全に肉でしたよ。 -
肉が食べられなかった事にショックを受けつつも、謎が解けてうきうきしながらそのまま通りの奥へと進むと、ヴィリニアウス通りに出ました。旧市街のメインストリート。
この歴史ありそうな建物はパン屋さんと本屋さん。 -
可愛い土産物屋さん。
-
リトアニアの土産物屋では、この切り絵のような飾りをよく見かけました。
-
通り沿いに西へ歩いて行くと、右手に赤レンガが特徴的な聖ペテロ&パウロ大聖堂が現れます。
そのすぐ先には市庁舎広場。右の建物が旧市庁舎、左がイエズス教会です。 -
旧カウナス市庁舎、白鳥に例えられるバロック様式の美しい建物。現在は陶器博物館と結婚登記所が入っているそうです。
-
中央が聖ペテロ&パウロ大聖堂。市庁舎広場はレストラン等が入った可愛い建物に囲まれています。
-
奇妙なオブジェの周りでお父さんと追いかけっこ(かくれんぼ?)をしている女の子。可愛い!微笑ましい!
-
イチオシ
市庁舎広場の北にあるカウナス城。緑の原っぱにオレンジ色のお城、なんて綺麗なんだろう!
-
カウナス城の周囲は緩やかな斜面になっています。あちこちにタンポポが咲いていてなんて麗らか、気持ちいい!斜面をゴロゴロ転がり落ちたくなりました。
-
カウナス城は13世紀にドイツ騎士団の進入を防ぐために建てられた城です。旧市街の南を流れるネムナス川は当時騎士団領とリトアニアとの国境となっていたため、何度もここで戦闘が行われました。
1363年には騎士団に占領され破壊されましたが、15世紀に再建されました。騎士団との戦いに勝利した後は城としての重要性を失って、外賓を接客する時などに使われたそうです。 -
イチオシ
その後17世紀から18世紀にかけての戦争によって、再び城の大部分が破壊されました。元々は塔が4つあったそうですが、現在残っているのは1つだけです。
-
カウナス城の向かいには聖ゲオルギ教会があります。
15世紀に建てられた巨大なゴシック建築で、内部のフレスコ画や祭壇が立派で見応えがありますが、教会本体はかなりボロボロ。長らく廃墟だったとのことで外も中も壁が剥がれ、一部の窓はステンドグラスではなく普通のガラス。高い位置にある窓から外の木が見えるのが、不思議で新鮮な光景でした。 -
カウナスを流れる2本の大きな川、ネムナス川とネリス川の合流地点にはサンタコス公園があります。旧市街西の、1辺が500m程の三角形の緑地帯。
川沿い(と呼ぶには川が遠いけど)の遊歩道を1周しました。 -
遊歩道沿いには満開のアーモンドらしき木がちらほら。公園内にはスポーツの設備が色々あり、地元の人で賑わっていました。
バスケのリングに嵌まってしまったボールを一生懸命取ろうとしている子供達。あるある。靴を投げて取ろうとするのも世界共通だな、もう一つボールがあったらそれを投げるんだろうけど。余程がっちり嵌まったようで、靴を力一杯ぶつけてもびくともしていませんでした。頑張れ。
リトアニアといえばバスケが強いことで有名ですよね。この後市庁舎広場でパスの練習をしている子供達を見ましたし、今旅でびっくりするくらい背の高い人を見たのは殆どリトアニアでした。バスケットボールはリトアニア人にとって、第2の宗教と言われる程重要なものだそうです。
そのリトアニアの中でも、カウナスを本拠地とするジャルギリスというプロチームはぶっちぎりに強く、1993年以降で国内リーグ優勝17回、最低成績が準優勝という凄まじさ! -
ネムナス川沿いに旧市街へ。
KARTU KAUNA…調べてみたらTogether Kaunasという意味らしい。 -
その突き当たり、ヴィタウタス大橋(歩き方の表記はアレクソト橋)の手前にはヴィタウタス大公教会があります。15世紀前半に建てられたゴシック様式の教会。
ヴィタウタス大公がタタール征伐に出掛けた際に奇跡的に難を逃れたことがあって、感謝の印に建てられた教会だそう。 -
その先から橋の上に行けるかと思ったら、こんな事になっていました。なにこれ鬼!(爆笑)近くまで行かないと角度的に分からないけど、階段じゃないのかい!
-
渋々遠回りして橋の上へ。ヴィタウタス大橋の途中には川に突き出た展望台のようなスペースがあり、橋自体を眺めることが出来ました。展望台の床は金網のような感じなので、高所恐怖症の人は怖いかも。
歩いてきた橋と、袂のヴィタウタス大公教会。 -
目的地は、橋を渡った先の丘にある展望台。
-
ケーブルカー乗り場がありますが、稼働していませんでした。はいはいオフシーズンね。
-
階段で上りますよ。ケーブルカーの車体は真ん中あたりで停まっていました。
-
ここで、杉原博物館で挨拶した日本人男性とばったり再会。男性はヴィリニュスINヘルシンキOUTで、私と全く同じルートを逆に辿るそうです。やっぱりこのエリアで立ち寄りたい町って皆同じなんだな。旧市街近くのホステルに泊まっているという男性は、今日カウナスでジャズのイベントがあるらしいと教えてくれました。メインストリートを歩いて新市街に戻ったら丁度見られるかもしれないそう。へえー!目印になるカウナスのランドマーク的教会が話題に出ましたが、新市街からトロリーバスでショートカットした私には土地勘が無くピンと来ないのだった。
そうだ、ずっと気になっていた事が!「カウナスは今日特別暖かいんでしょうか?」と尋ねると、「いや、今日は特別寒いみたいですよ」との返答。えええ!!そうなんだ!もうここから先は完全に春なのかもしれない。思わず「これで寒かったらここから先(北)ヤバいですよ!完全に冬ですから」と脅すような事を言ってしまいました。 -
丘を下りる所だった男性と別れて景色を眺めました。
大きな聖ペテロ&パウロ大聖堂。手前の笑っているような建物はヴィリニュス大学らしい。ヴィリニュス大学がカウナスにあるの?と思いましたが、ここには「カウナス人文科学部」だけがあって他の学部はヴィリニュスにあるそうです。 -
ヴィタウタス大公教会と、その奥にはイエズス教会、旧市庁舎、カウナス城。
イエズス教会の2本の塔の間から、丁度同じ高さで旧市庁舎の塔が見えます。 -
イチオシ
満足して丘を下り、橋を渡って戻ります。
-
『リトアニア』はリトアニア語でLIETUVA。英語と綴りが結構違うのでなかなか見慣れませんでした。スーパーのお菓子にはなぜか国名だけリトアニア語でMADE IN LIETUVAと書いてあるので、「え、ラトビア?」と毎回混乱しました。カウナスに来てこの文字を見て初めて、LIETUVAがリトアニアだと確信できました。
そしてバスケットボール! -
今日は結構雨に降られましたが、たまに青空が見えて日が差す事も。
-
銭湯とかお風呂みたいな匂いがする地下道を通って旧市街へ。
-
裏路地にこんな巨大なアート作品が。
-
ヴィリニアウス通りに出ると、日が差してきました。
-
展望台で水を飲み切っていたので喉渇いた。どこかカフェに入ろう。
今旅はこれまで寒かったので手持ちの水が殆ど減らず、水が無くて困ったのはこの時が初めてでした。 -
ヴィリニアウス通り沿いにはカフェがいくつもあります。その一つ、バルト三国でよく見るカフェチェーンのCoffee Innに入りました。
アイスラテの小さいのを注文、1.90EUR(237円)。
冷たいアイスラテ超うま!見ての通り殆どミルクでまろやか。冷たいドリンクが美味しく飲める気温は良いね~としみじみ。
日記を書きながらまったり。おしゃれな店内は学生に人気な感じの雰囲気でした。 -
一休みしてまた旧市街へ。
聖ペトロ&パウロ大聖堂の壁には、有名な詩人であり神父でもあったマイロニス(1862-1932)の墓があります。ユーロ導入前の20リタス札に描かれていた人物。 -
レンガ造りの外観からは想像できないくらい、内部は絢爛豪華でした。この装飾は18世紀後半、ポーランド=リトアニア共和国の最後の国王スタニスワフ2世アウグストにより施されたとのこと。
-
市庁舎広場東端の通りを南へ。
窓に騙し絵が。カウナスにはこういう良い感じにボロボロな建物が沢山ありました。 -
上の写真の奥に見えていたこの建物がカウナスの見所の一つ、ペルクーナスの家。
15世紀に建てられたゴシック様式の傑作。かつてこの場所には、雷神ペルクーナスを祀る神殿が建っていたという言い伝えがあったそうです。19世紀に修築が行われた際に30cm大のブロンズ像が見つかり、これこそペルクーナスという説と、タタールによってもたらされたインドの神像だという説で論争が起こりました。その像はその後失われてしまいましたが、「ペルクーナスの家」という名前だけが定着したそうです。現在内部は図書館になっているそうで、夏季はガイドツアーがあるらしい。 -
市庁舎広場の東にはレストランが並んでいます。リトアニア料理のお店もあって気になるけど、昼食が遅かったから全然お腹が空いてないんだよなあ。
-
時刻は既に19時半過ぎ。旧市街を後にします。
再び聖ペトロ&パウロ大聖堂の前を通ると、若者が音楽に合わせて踊っていました。今日のジャズフェスティバルと関係があるのかな? -
あ、カウナスのジャズイベントのポスター(紫)だ。今日だけじゃなくて4/25~5/2の開催のようです。
-
旧市街と新市街を分ける地下道を通り、振り返って一枚。
この辺りで事件が。スマホケース壊れた!私はスマホに手帳型ケースを装着していて、旅行中はさらに伸縮するストラップを付けてバッグに繋いでいます。地図を見たりで何度も手帳を開くのが面倒で、手帳を開いたままバッグに入れストラップを持って引っ張り出していたら、手帳の表紙部分とスマホが嵌まっているプラスチックフレームが剥がれて分裂した!わーこのスマホ、裸でノートPCの上に置いていると何故か滑り落ちるくらい摩擦ゼロなのに、ケース付いてなかったら速攻無くすぞ。i phoneなら世界中どこにでもケースが売ってるだろうけどこれXperiaなんだよなあ。どうしよ。 -
そんな悩みに襲われつつ、旧大統領官邸の前を通過。1919~1940年の間だけ使われた大統領官邸です。
リトアニアが独立したのは1918年。しかし翌1919年にヴィリニュスがロシアに占領されたため、リトアニア政府はカウナスに移転。さらに翌1920年にヴィリニュスがポーランドに併合され、カウナスが臨時に首都となりました。それでもなお憲法上の首都であったヴィリニュスは中部リトアニア共和国という別の国になってしまい、カウナスを首都とするリトアニア共和国とは国交断絶していました。
1939年にソ連がポーランドに侵攻してヴィリニュスがリトアニアに返還されたものの、翌年にはリトアニア全体がソ連領にされてしまいます。
杉原千畝氏がユダヤ人を助けたのは、丁度この頃だったそう。だからヴィリニュスではなくカウナスに日本領事館があったのです。 -
長~~~いライスヴェス通りに出ました。直線で1.5kmもあるそうです。
-
一番奥に見えているのがカウナス新市街のランドマーク、聖ミカエル教会。
-
旧市街寄りにあるヴィタウタス大公像。15世紀初めにリトアニアの最盛期を築いた大公です。
ポーランド・リトアニア連合として、当時最強といわれたドイツ騎士団に対抗し、タンネンベルク(リトアニア語でジャルギリス!カウナスのバスケチームの名前の由来か!)の戦い(1410年)で劇的な勝利を収めたリトアニアの英雄。
像の台座は、彼が支配下に置いたロシア、ポーランド、タタール、ドイツ騎士団の兵士の肩にのし掛かっています。この辺りにリトアニアの積年の恨みが感じられるな。 -
ライスヴェス通りを歩いていると、どこからかライブらしきMCが聞こえてきました。声と人の流れを追って会場へ。ステージが設置されていたのはヴィエニーベス広場でした。
赤いテント、なんと日産が協賛してるらしい。
ヴィエニーベス広場の周囲には博物館や記念碑が物凄く沢山あります。そもそもカウナスは博物館が多い町なんだそう。 -
演奏するメンバーは何故か動物パジャマ姿。そろそろ日が暮れて寒いからかな…。
格好は真面目じゃありませんが演奏は本格的。1曲目が重低音がズンズン響くノリの良い曲だったので、やばい私ジャズとロックの区別が付かないと思いましたが、2曲目以降はジャズに聞こえたので安心しました。
途中DJがブレイクダンスを披露。そしてMCが何故か全部英語でした。外国人向けのイベントとは思えないけど、何でだろう。リトアニア人にとって英語は誰でも話せて当然なのかな? -
ビールの屋台ばかりがいくつも出ており、多くの人は座って飲みながら演奏を楽しんでいます。
ステージ後ろの高い位置に、ケーブルカーで行けるらしいキリスト復活教会が見えました。
楽しい!音楽にはあまり詳しくないけど自然に足がリズムをとる。寒さに耐えきれなくなるまで満喫して、後ろ髪を引かれながら広場を後にしました。 -
だってまだ明るいうちに聖ミカエル教会が見たいですからね。
-
そこからでもどんだけ遠いんだよってくらい長い並木道をひたすら歩いて、漸く聖ミカエル教会の前に辿り着きました。ネオ・ビザンティン建築のローマ・カトリック教会。元は要塞として作られたそうです。
教会が建っているのは独立広場です。独立広場は改修中らしく、重機や穴は無いけど全面砂利道でした。聖ミカエル教会の右背後の辺りに、マトリックスのような体勢でマントだけが地面に付いている謎の像があります。他の方の旅行記でも見たけど何だろうこれ…もしかしてベンチなのか? -
聖ミカエル教会の後ろの道から、駅前に延びるヴィタウト大通りに出てひたすら南下。
バスステーション(工事で移転中だけど)まで600mですってよ、遠いなあ。今日も沢山歩いて疲れた。この看板は100mごとにありました。 -
最後の力を振り絞って、ホテル(右の建物)の手前にあるスーパーに行きました。MAXIMA、バルト三国中でよく見たけど入るのは初めて。バス移動中の幹線道路沿いとかにあることが多いお店でした。
買い物の目的は食料品の他に、接着剤!スマホケース修理しないと。
大きめのスーパーなので文房具コーナーもありました。理想は瞬間接着剤だったけどそれは無く、ボンドらしき物がありました。パッケージからは接着剤なのか修正液なのか判断がつかなかったので、売り場にあったスティックのりと同じ単語が含まれているのを確認して購入。帰国してから表に英語表記があったことに気が付きましたが、どっちにしろ「のり」を英語で何て言うのかが分からん。しかしもし接着剤じゃなかったとしても、たったの0.29EURなので諦めがつきます。文房具は全体的に、日本の100均なんか目じゃない安さでした。 -
夕食と接着剤で1.96EUR(244円)。ちなみに私の旅行記で日本円の前に「約」が付いていないのはクレジットカード決済ですが、この日から円ユーロレートが一気に4円も安くなりました。旅の始まりから昨日まではずっと手数料込みで128円くらいだったけど、今日以降は125円弱。何があったか知らないけど嬉しい。現金使うと損になっちゃうけど。
接着剤と、今日の夕食。閉店前でパンの種類が少なく、シナモンあんまり好きじゃないけどシナモンロールを購入。しかしこのパンは独特の風味が気にならず、巻き込まれた砂糖がジャリジャリしていて美味しかったです。
接着剤は木工用ボンドのようなものでした。正解!でも木工用ボンドでプラスチックと合皮ってくっ付くのかなあ?塗って合わせた後もヌルっと滑ってずれるので不安でしたが、重石をして一晩置いたらしっかりくっ付いていました。やった!それから1カ月経つ現在でも剥がれる気配はありません。
私は旅先で何か不具合があっても改善する発想が湧かないというか、ただ我慢してしまうので(手荒れしても旅先でハンドクリームを買う発想がなかったり)、今回の出来事は自分にとって画期的でした。私の中で無意識に、旅は日常生活の一部じゃなかったんだろうな。日本では当たり前にすることを旅先ではしないという。これをきっかけに変わるのかもしれません。
ちなみに今旅の手荒れはどうだったかというと、毎晩ハンドクリームを塗りたくっていたにも拘わらず中盤にはもう手の甲がガサガサでした。塗ってもダメなのかい!もう万策尽きた感じです。洗濯物を手で絞るのが悪いのかなと思ったけど、それなら掌が荒れないのはおかしいし。
洗濯さえしなかったら荒れないとは思えないので、水か空気(湿度)自体が合わないんだと思います。帰国したら、何もしないのに数日で治りました。 -
部屋で寛いでいたら、外からドン!ドン!という音が聞こえました。暫く無視してからハッと気づいて窓へ。やっぱり花火だ!左端!
さっきのジャズ会場に違いない。今終わったんですね、時刻は22:45。 -
ついでに聖ミカエル教会とキリスト復活教会のライトアップを眺めてから、窓を閉めました。夜はやっぱり寒い。
マグヌスホテルは部屋のテレビ視聴に専用のカードが必要らしく見られないのと、シャワーの水圧が弱い意外は快適でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行
-
前の旅行記
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 6(リガ~シャウレイ)
2016/04/28~
シャウレイ
-
次の旅行記
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 8(カウナス~ヴィリニュス~トゥラカイ~ヴィリニュス)
2016/04/30~
その他の観光地
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 1(成田~ヘルシンキ)
2016/04/23~
ヘルシンキ
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 2(ヘルシンキ~タリン)
2016/04/24~
ヘルシンキ
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 3(タリン)
2016/04/25~
タリン
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 4(タリン~リガ)
2016/04/26~
リガ
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 5(リガ)
2016/04/27~
リガ
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 6(リガ~シャウレイ)
2016/04/28~
シャウレイ
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 7(シャウレイ~カウナス)
2016/04/29~
カウナス
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 8(カウナス~ヴィリニュス~トゥラカイ~ヴィリニュス)
2016/04/30~
その他の観光地
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 9(ヴィリニュス)
2016/05/01~
ビリニュス
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 10(ヴィリニュス~ミンスク~キエフへ)
2016/05/02~
ミンスク
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 11(キエフ)
2016/05/03~
キーウ (キエフ)
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 12(キエフ~ワルシャワへ)
2016/05/04~
キーウ (キエフ)
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 13(ワルシャワ)
2016/05/05~
ワルシャワ
-
バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行 14(ワルシャワ~コペンハーゲン~成田)
2016/05/06~
コペンハーゲン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
カウナス(リトアニア) の人気ホテル
リトアニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
リトアニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ バルト三国を中心に8ヶ国周遊GW個人旅行
0
99