2015/07/12 - 2015/07/12
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今朝出て来たアイスランド南東部の中心となる町ヘプン。
その後は、2013年秋にも訪れたヨークルスアゥルロゥン氷河湖の再訪+前回は行かなかったフィヤトルスアゥルロゥン氷河湖まで訪問できた日。
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖を再訪した時点で、前回は吹雪と積雪に阻まれて果たせなかったアイスランド一周も達成できたし、これで念願叶った旦那はホッと安堵の溜息。
よかったね、おめでとう。(^◇^)
さて、今日の後半は、またリング・ロード(1号線)に戻って、今日の宿泊地アイスランド本島最南端の村ヴィークへ移動。
このフィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィークへの道沿いの風景が、夏場は千変万化で飽きないんですよ。
氷河が流れ下る岩山があるかと思えば、どこまでも続く野生のルピナスのお花畑、砂漠のように広大な砂原、緑濃い農場、そして苔で覆われた溶岩台地…。
そんな風景もご紹介していこうと思います。
表紙の画像は、フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィークに向かう途中で見たメルヘンチックな農村風景。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖からリング・ロード(1号線)で10?ほど離れた西隣にあるフィヤトルスアゥルロゥン氷河と氷河湖。
前編で見学を終えて、「さ、そろそろ今日の宿泊地のヴィークに向かおうか。」
と時計を見ればちょうど午後の2時。
じゃ、まだまだ時間はあるし、焦らずのんびり行こう。
中途半端な時間になったけど、どこかで軽食休憩もしようか。フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖 滝・河川・湖
-
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からリング・ロード(1号線)に戻ってヴィーク方面を目指すと、すぐに岩山と氷河の風景が現れます。
これは、アイスランド南東部にデ〜ンと居座るヴァトナヨークトル氷河から分かれたオーライヴァヨークトル氷河のそのまた支流のひとつ。
本体のヴァトナヨークトル氷河からは幾筋も支流が出ていて、それぞれに名前が付いています。
そこからまた枝分かれした末端の支流にまで名がありますが、この画像で見えている氷河の名までは分かりかねます。(^◇^;) -
これも、ヴァトナヨークトル氷河の支流のオーライヴァヨークトル氷河のそのまた支流になるのかな。
最初は一つ一つ地図を見て確認していても、そのうちにどれがどれだか分からなくなるほど。 -
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)沿いの景色。
ヴァトナヨークトル氷河の支流の一つオーライヴァヨークトル氷河を回り込んで、スカフタフェットル国立公園への入り口が近づくと、野生のルピナスの大群落がある景色が広がった。
「わ〜! ルピナスの花畑だよ!(^◇^)今回はこれで2度目だね。」
これは、前回2013年秋には見られなかった光景。 -
イチオシ
今回の旅で最初に野生のルピナスの大群落を見たのは、東部のセイジスフィヨルズゥルから南東部のヘプンの間だった。
あれはもっとワイルドな眺めだったよね。
今日の眺めは、ヒツジも交じって牧歌的雰囲気。 -
ヒツジの一家が、ルピナスのお花畑の中をお散歩中。
今日はどこまで行くのやら。
ニュージーランドでも同じような風景を見たよね。
それにしても、アイスランドのルピナスって、この薄い紫色の花しかないのかな。
ニュージーランドだと、さまざまな色合いの花があったけど。
――その答えは、翌日ヴィークを出てスコゥガフォスへ向かう途中で見つかりました。(*^。^*) -
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)沿いには、スカフタフェットル国立公園への入り口があって、宿泊施設やカフェ・売店付きのガソリン・スタンドあり。
アイスランドのように人家もまばらな国だと、たまに見かける小さなスタンドでもホッと安心できる。ε-(。・д・。)フー
平気で何十?もスタンドがなかったりするので、燃料チェックは常にお忘れなく。
SUR SHANGHAIたちは、ここでは給油はしませんでしたが、ハンバーガーとコーヒーで一息付いていきました。
売店では、アイスランドで今も使われているルーン文字をあしらったペンダントなどのお土産発見。
出来ればその意味説明まで付いたものを買えばいいお土産になりますよ。 -
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)沿い。
スカフタフェットル国立公園への入り口を過ぎると、急にまっ平らな景色になります。
これは、砂漠のように広大なスケイザルアゥルサンドゥル砂原の始まり。
そこに出ていた標識。
ヴィークまではあと137?だって。
え〜と、今まだ3時半前だから、ゆっくり行こう!スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)沿い。
スケイザルアゥルサンドゥル砂原と言うのは、ヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつのスケイザルアゥル氷河末端に広がる砂原。
その東端近くには、こんなモニュメントが残されています。
これは何かと言うと…、スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
-
…なんと、昔はこのスケイザルアゥルサンドゥル砂原に架かっていた橋の残骸なんです。
アイスランドの氷河は火山の上を覆っている形のものが多く、火山が一旦噴火を始めると、溶けた氷が大洪水を起こすことはよくあること。
近くは、1996年にヴァトナヨークトル氷河の下にあるグリームスヴォトン火山噴火で、このあたり一帯のスケイザルアゥルサンドゥル砂原でも大きな被害が出たのは有名。
この橋も、その時の氾濫で流されてしまったのかも?
このモニュメントのそばには…、スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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…スケイザルアゥルサンドゥル砂原一帯での大洪水による被害の様子が、画像と説明付きで出ていました。
普段は静かに見える氷河も、その下に隠された火山活動によっては大きな被害をもたらすことがよく分かります。
…とその時、驚いたことに救急車がやって来て…、スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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…SUR SHANGHAIたちより先に来ていたバス・ツアーの誰かが運ばれて行きました。
え〜、何だったんだろ。
救急車が来てくれる場所でよかった!
大事には至りませんように。(-人-)スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)途中にあるスケイザルアゥルサンドゥル砂原。
最も広大な部分は、この通り、右を見ても左を見てもただただ砂漠のような砂原が続くだけ。
行く手にある山並みが幻のよう。
今回は風も無く地面も湿っていたので大丈夫でしたが、前回2013年秋にここを通った時には乾いた大風で砂嵐のようになってました。
自転車やバイクで通ってみようと思う方は、それなりの注意が必要になると思います。スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)途中にあるスケイザルアゥルサンドゥル砂原。
いくつもの橋を大氾濫で流したり、こんな見渡す限りの砂原を造り上げたヴァトナヨークトル氷河の支流のひとつのスケイザルアゥル氷河ってどんな氷河?
…とお思いでしょうが、実はこの画像の一番奥にその末端部分が白い横線になって写っています。
中央部分は雲と一体になっていて見えにくいかも?
この砂原と同じく、ただただノッペリと広く平らで静かに見える氷河で、上流のヴァトナヨークトル氷河の下にある火山が噴火したとしても、ほんとにここまで洪水がやって来るの?と信じられない位。
あんなはるか向こうから、鉄筋コンクリート造りの橋を押し流すほどの水や土砂が押し寄せてくる様子はとても想像不可能。(((ノ)゚Д゚(ヽ)))
ちなみにこの砂原は、大西洋まで続いています。スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)途中にあるスケイザルアゥルサンドゥル砂原。
こんなに広大なスケイザルアゥルサンドゥル砂原はどこまで続くのかと思っていると、次に現れたのは…、スケイザルアゥルサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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…苔で一面に覆われたエルドフロインと呼ばれる溶岩原。
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)途中には、この後も別の砂原やエルドフロイン、緑濃い農場の風景が次々に現れますよ。 -
イチオシ
さっきまでの不毛に見える広大な砂原や溶岩原が幻だったように、水も緑も豊かな農場が出現。
さっきまでの荒々しい風景が、突然穏やかな農村風景に変貌。
同じリング・ロード(1号線)の延長線上にある景色とは思えません。
…というか、これだけ見たら、「ここはアイスランド!」と言い当てる人はいないのでは? -
「アイスランド行ってきたよ〜!」と言うと、
「え〜? 雪と氷ばかりでつまらなそう。」と言う人は今も多い。
アイスランドと言う名前から連想させるものがそのほかに無いから仕方ないけど、この国はこの名前でちょっと損をしているような気がする。
夏にはこんなに緑滴る国だし、火山活動関連の見所もたくさんあるのにな。 -
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)途中の風景。
前回2013年秋に来た時にはさすがに牧草も枯れかけの色だったけど、7月半ばはこんなに色鮮やかな緑!
赤い農家が愛らしい。
冬が来た時の暮らしぶりはどうなんだろう。 -
フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)途中には、ラーカギーガル (ラキ火山) と言う火山への分岐点もあります。
ラーカギーガル (ラキ火山) は、アイスランド南東部のスカフタフェットル国立公園の一部で、1780年代には大きな噴火があった火山。
夏季限定で訪問が可能だそう。
前回2013年秋の旅では、F206号線はすでに閉鎖されていたのが惜しかった。
う〜ん、今日はもう午後の5時半。雨も降り始めたし、明日の朝の天候を見て決めようか。
●注: F206号線のFは、マウンテン・ロード=状態の悪い道を表わしています。
普通車では行けません。 -
上掲の画像の標識を過ぎた後のリング・ロード(1号線)。
周りの風景が苔っぽくなってきたなあと見ていると…、 -
イチオシ
…大規模なエルドフロイン(溶岩原)に突入。
やはり、かつての火山活動で噴出された溶岩が冷えて固まって出来た地形なんでしょうが、アイスランド南東部のエルドフロインでは、その岩がみんなモコモコした苔で覆われているんです。
北部のミーヴァトン湖あたりのエルドフロインだと、黒々とした岩がむき出しだったのとは大違い。
苔の有り無しは気候にも依るのかも?苔をまとったエルドフロイン(溶岩原)は、ちょっと見にはモスグリーン色の羊の群れのよう。 by SUR SHANGHAIさんエルドフロイン 山・渓谷
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アイスランド本島最南端のヴィークが近くなった南東部のエルドフロイン(溶岩原)。
リング・ロード(1号線)の両脇が、ゴロゴロとした火成岩だらけ。
分厚い苔で覆われた岩が折り重なる様子は、遠くから見るとモス・グリーン色のヒツジが群れているようでもあり。(笑)苔をまとったエルドフロイン(溶岩原)は、ちょっと見にはモスグリーン色の羊の群れのよう。 by SUR SHANGHAIさんエルドフロイン 山・渓谷
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このエルドフロインには、リング・ロード(1号線)から入って行ける脇道がいくつもあります。
ちょっと不思議な景観を見に行ってみては?
見学無料。
簡単な駐車スペースもあって、これまた無料です。
ただ、ちょっと気を付けたいのは…、苔をまとったエルドフロイン(溶岩原)は、ちょっと見にはモスグリーン色の羊の群れのよう。 by SUR SHANGHAIさんエルドフロイン 山・渓谷
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…折り重なった火成岩はグラグラと不安定。
結構深い穴や地面の裂け目も厚い苔で覆われていて、ちょっと見ただけだと気づきません。
小道が付いていない場所には、自然を保護するためにも自分の身のためにも踏み込まない方がよし。苔をまとったエルドフロイン(溶岩原)は、ちょっと見にはモスグリーン色の羊の群れのよう。 by SUR SHANGHAIさんエルドフロイン 山・渓谷
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広大なエルドフロイン(溶岩原)の苔や岩の割れ目から花を咲かせていた野草。
荒々しい景色の中にもあった優しい顔。(*^。^*)苔をまとったエルドフロイン(溶岩原)は、ちょっと見にはモスグリーン色の羊の群れのよう。 by SUR SHANGHAIさんエルドフロイン 山・渓谷
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フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖からヴィーク方面へ向かうリング・ロード(1号線)。
今日の目的地のヴィーク東郊外には、ミールダルスサンドゥル砂原と言う、これまた広大な砂原あり。
ミールダルスヨークトル氷河下にあるカトラ火山がかつて噴火した際に溶けた氷河による洪水で出来た砂原で、面積は700平方kmあるそうです。
ここも、スケイザルアゥルサンドゥル砂原と同じく、強風の時には砂嵐のようになりますよ。
自転車やバイクで通る予定の方は要注意。
この日は、ここで雨がざあっと降ってきたので、2013年秋の旅で撮った画像でご紹介します。ミールダルスサンドゥル砂原 砂漠・荒野
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雨が強くなってきたリング・ロード(1号線)。(´・ω・‘)
でも、今日の目的地のヴィークはもうすぐ!
それを教えてくれるのは、画像左手に見えるいくつかの奇岩。
あれはレイニスドランガル (岩柱群) と言って、ヴィークの海岸にあるんです。
この後、午後6時40分にヴィーク到着。
この旅行記始めのフィヤトルスアゥルロゥン氷河湖を出て来たのがちょうど2時だったから、途中の休憩や散策を含めると所要時間は4時間40分。アイスランド本島南端の村。ここも夏のお宿の予約はお早めに。 by SUR SHANGHAIさんVik 散歩・街歩き
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アイスランド本島最南端の村ヴィーク。
村を通るリング・ロード(1号線)からは、ホテル・エッダ・ヴィークが見えます。
●注: 2013年秋に来た時にはホテル・エッダ・ヴィークだけでしたが、2014年になって新しくアイスランダー・ホテルになった棟もできていました。
この画像だと、白い棟がエッダ、その後ろの棟がアイスランダーで、受付カウンターは一緒でした。新しくアイスランダー・ホテルになった棟あり。入口や受付が一緒でした by SUR SHANGHAIさんホテル ヴィク アー ミルダル ホテル
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ホテル・エッダ・ヴィークの外観。
白い建物が本館。
画像右手に見えるのがキャビン。
2013年秋に来た時にはキャビンに泊まって失敗。(ギチギチに狭かった…。)
今回は別のホテルを予約しようとしたところ、予定が決まって予約を開始した2月にはすでにどこも売り切れ。
キャンセル待ちもしてみましたが結局空きは出来ず、今日はエッダ本館のダブルに泊まってみます。新しくアイスランダー・ホテルになった棟あり。入口や受付が一緒でした by SUR SHANGHAIさんホテル ヴィク アー ミルダル ホテル
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今回はアイスランダー・ホテルの名が出ていたホテル・エッダ・ヴィーク。
受付はどちらも同じ、この新しいカウンターで。新しくアイスランダー・ホテルになった棟あり。入口や受付が一緒でした by SUR SHANGHAIさんホテル ヴィク アー ミルダル ホテル
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ホテル・エッダ・ヴィークのダブル。
エッダ・ホテルはチェーン・ホテルで、前回2013年秋の旅では別の場所でも泊まってみましたが、シンプルすぎるお部屋で親しみやすさが無い…。
もう少しお値段が安ければ割り切れるんだけどなあ…。新しくアイスランダー・ホテルになった棟あり。入口や受付が一緒でした by SUR SHANGHAIさんホテル ヴィク アー ミルダル ホテル
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ヴィークの正式名はヴィーク・イ・ミールダル。
リング・ロード(1号線)沿いの村の規模は小さいんですが、西のレイキャビクへも東のヘプンへもほぼ200kmの中間地点にあり、他に集落もない事から南部では重要な村になっています。
周辺にはディルホゥラエイなどの見所もあるので、ここに宿を取って旅を続けようと思う人が多いかも。
ただ、気をつけたいのは、ヴィーク周辺の宿は決して多くはない点。
特に夏場に行こうと思っている人は要注意。
上の方で言ったように、SUR SHANGHAIたちは7月中旬訪問が決まった2月末にホテルを探し始めたところ、いい感じの宿はすでに予約で満員になっていました。
食事場所も数軒程度、あとはこの画像のN1のガソリン・スタンド兼カフェとアイスウェアというお土産店(画像左)くらいしかありません。
あ、そうそう、この時のN1での燃料料金は:
#95がリッター223.9アイスランド・クローナ、
ディーゼルがリッター208.5アイスランド・クローナでした。アイスランド本島南端の村。ここも夏のお宿の予約はお早めに。 by SUR SHANGHAIさんVik 散歩・街歩き
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ヴィークにあるお土産店のアイスウェア。
村を通るリング・ロード(1号線)すぐ脇で、お隣にはガソリン・スタンドもあり、見逃すことは無いと思います。
冬物衣料や小物、お土産も揃っているお店です。
夏の営業は毎日7:30〜22:30。
冬場には営業時間が短くなるかも。要注意。
ジャケットなどの冬物衣料のほか、アイスランドっぽい色柄のセーターや衣料品も揃っていますが、手袋や帽子、マフラー、靴下などの小物の方が、かさばらずお値段も手ごろでいいと思います。
2階からはガラス窓越しに工場の様子も見られますが、この時には操業していなくて残念。
1階部分には、食品やこまごましたお土産品がありました。ヴィークの村にある冬物衣料や小物、お土産のお店 by SUR SHANGHAIさんアイスウエア (ヴィーク店) 専門店
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ヴィークは大西洋に面したアイスランド本島最南端の村。
村から歩いて行ける距離にはブラック・サンド・ビーチと言う浜辺があります。
ホテル・エッダ・ヴィークからだと徒歩で10数分位。
車でも途中の駐車スペースまで行け、駐車無料。
浜辺への入場も無料です。アイスランド本島南端の村ヴィークにある黒砂の浜辺 by SUR SHANGHAIさんブラック サンド ビーチ 海岸・海
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ヴィークのブラック・サンド・ビーチ手前には、ストーン・サークルのようなジャーマン・メモリアル・ストーンが立っています。
記念碑の由来を簡単に言うと、かつてこのブラック・サンド・ビーチ沖合いで難破したドイツの漁船を救ったアイスランド人に感謝するために立てられたのだそうですが、肝心の難破事故があった年や事故の経緯、船名、船員の名などは書かれていないのが残念。ヴィークのブラック・サンド・ビーチ手前に立つ記念碑 by SUR SHANGHAIさんGERMAN MEMORIAL STONE モニュメント・記念碑
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ヴィークの村のブラック・サンド・ビーチ。
名前のごとく、黒い溶岩が波で砕かれてできた砂や小石の浜辺になっています。
黒い小石は碁石のように丸くツルツル。アイスランド本島南端の村ヴィークにある黒砂の浜辺 by SUR SHANGHAIさんブラック サンド ビーチ 海岸・海
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イチオシ
この日は、霧雨の中で煙っていたヴィークの村のブラック・サンド・ビーチ。
ぼおっと煙る風景が、幽玄を感じさせる水墨画のよう。
浜辺に並んで立つカップルも、その雰囲気を味わっているかのように見えた。アイスランド本島南端の村ヴィークにある黒砂の浜辺 by SUR SHANGHAIさんブラック サンド ビーチ 海岸・海
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イチオシ
ヴィークの村のブラック・サンド・ビーチ。
そばの崖が大西洋に落ち込む姿も霧に煙る。
その岬になった先端の海上に立っているのが…、アイスランド本島南端の村ヴィークにある黒砂の浜辺 by SUR SHANGHAIさんブラック サンド ビーチ 海岸・海
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…レイニスドランガル (岩柱群)と言う名の奇岩群。
言い伝えでは、巨人や船が岩に変えられて今のような奇景になったのだそう。
レイニスはそばにある岬の山の名、ドランガルは岩柱群の意味で、一番背の高い岩柱は66mあるそうです。
レイニスドランガルの岩には近づくことは出来ないようなのが残念ですが、ヴィーク周辺のあちこちからその姿が見えます。アイスランド本島南端の海面を飾る奇岩群 by SUR SHANGHAIさんレイニスドランガル (岩柱群) 自然・景勝地
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空がちょっと明るくなった。
霧が晴れてきたかな。
ブラック・サンド・ビーチから見上げた崖が、思いがけなく高くてビックリ!アイスランド本島南端の村ヴィークにある黒砂の浜辺 by SUR SHANGHAIさんブラック サンド ビーチ 海岸・海
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さ、ヴィークでの夕食に行ってこよう!
前回2013年に行ったSUDUR-VIKっていうレストランが良かったよね。
また行ってみようか。
…と、ホテル・エッダ・ヴィーク裏手の高台へ。
これは、レストランへの途中で見たヴィークの村。
あ、ここからも、レイニスドランガルの岩が見えるよ。アイスランド本島南端の海面を飾る奇岩群 by SUR SHANGHAIさんレイニスドランガル (岩柱群) 自然・景勝地
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SUDUR-VIKは、ヴィークの教会がある高台の中腹にあるレストラン。
シーフードのほか、なぜかタイ料理も出しています。
前回、2013年にはおいしい食事が楽しめたので、再訪してみました。
ところが今回は、お客で混みあっていた訳でもないのに、先客が帰った後のテーブルがいつまでも片付かなかったり、オーダーもなかなか取りに来ない…。
?(;・ω・)
見ると、スマホに夢中になっているスタッフがいたり、やっと出てきたこの日の食事は盛り付けが乱雑でお皿がべとべと…。(―_―)
あ〜あ、昨日のヘプンに続いて、ヴィークでも夕食はガッカリの結末。
また以前のようなフレンドリーな応対とおいしい食事を出すお店に戻って欲しいなあ。
明日は、朝のお天気の具合を見てから、ヴィーク周辺を見て回り、その後はレイキャビクへと向かいます。今回はがっかり… by SUR SHANGHAIさんSUDUR-VIK カフェ
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