2015/07/13 - 2015/07/13
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今日はアイスランド本島最南端の村ヴィークから首都のレイキャビクへ戻る日。
前回2013年秋にも行き来したリング・ロード(1号線)一本だけで帰れるし今日は楽勝だね。
ヴィークを去る前に、ラーカギーガル (ラキ火山) へも行ってみたかったけど天候が悪いからこれはスルー。
その代わり、ヴィーク近くの野鳥保護区ディルホゥラエイや、前回も訪れたスコゥガスフォス、セリャランズフォスなんかも再訪してみよう。
後は事故を起こさないように、最後まで気を引き締めて首都レイキャビクまで!
表紙の画像は、再訪したセリャランズフォス。
前回は風が強くてあきらめた滝の裏くぐりは、今回達成できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は朝から霧と雨だったアイスランド本島最南端の村ヴィーク。
本来なら、前回2013年秋にはもう道路が閉鎖されていたラーカギーガル (ラキ火山)方面に行ってみたかったけど、これじゃ仕方ない。
お昼近くまで天候待ちしてみてもこの通りだし。
で、これはヴィークの村にある観光案内所が入った建物。
この画像で見えている左側の棟には、ちょっとした郷土展示館的資料が並べてあったり…、Vik 散歩・街歩き
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…右側の棟にはHalldorskaffiというカフェ・レストランが入っていたり。
外観が地味なので、見落とさないように要注意。
内部も特にお洒落ではありませんが、ひょうきんなスタッフのおかげでほのぼのムード。
ランチなら焼きサンドイッチくらいがいいかも、と軽い気持ちで頼んでみたところ、これが大正解!
見かけはごついですが、たっぷりと具が挟んである熱々のサンドイッチに感激!(^◇^)
クロックムッシュ風とステーキ・サンドイッチを旦那と半部コずつにしてペロリ!
ごちそうさま! おいしかったです〜。(*^。^*)ヴィークの観光案内所に併設されたレストラン兼カフェ兼バー。焼きサンドイッチがおいしい! by SUR SHANGHAIさんHalldorskaffi カフェ
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そろそろヴィークを出ないと、もう正午だよ。
前回行っていなかったディルホゥラエイへ行ってみたいし、レイキャビクへ向かうリング・ロード(1号線)沿いの見所も再訪したいし。
ルピナスの花畑で薄青く見えるヴィークの高台。
その中に立つ教会が見送ってくれたこの日。ヾ( ´ー`)ノ~
また会える日はいつかな。Vik 散歩・街歩き
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ヴィークからリング・ロード(1号線)をレイキャビク方向へ車で10分ほど。
ディルホゥラエイへの脇道218号線の標識が出ています。
ディルホゥラエイは、アイスランド南端のヴィークの村近くにある野鳥保護区で、全体が岩で出来た台地状になって大西洋に面しています。
ここでは夏場にはパフィンなどの野鳥の群れが見られるほか、ブローホールと呼ばれる二つの穴が開いた岬が見所。
そのほかにも、黒砂のビーチや奇岩群、遊歩道、灯台もあるので寄ってみる価値あり。
駐車場は二箇所あり、どちらも無料。
上記の見所も無料で見学できます。
●注: 気付いた限りでは、ディルホゥラエイ周辺には売店、食事場所、トイレなどは見かけませんでした。
ヴィークの村で準備を整えて行くと憂い無し。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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ディルホゥラエイの全体地図。
画像左上から下方へ伸びている白い線は、リング・ロード(1号線)から分かれて来た218号線。
大西洋に細く突き出した部分がブローホールという二つの穴が開いた岬。
駐車場は西と東に一つずつ、それに遊歩道も設置されているのが載っています。
お時間と体力がある方は、お天気が良ければ遊歩道を歩き通してみては?アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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リング・ロード(1号線)から218号線に入って、ディルホゥラエイへ向かう道筋。
ここはまだ舗装された部分。
ディルホゥラエイの野鳥保護区内には、未舗装部分もあります。
左手に見える岬の向こうが、さっき出て来たヴィークの村。
その先端には、ヴィークのブラック・サンド・ビーチから見えたレイニスドランガル (岩柱群)の姿も。レイニスドランガル (岩柱群) 自然・景勝地
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イチオシ
ディルホゥラエイの野鳥保護区内。
上の方に出したディルホゥラエイの地図に載っている二つの駐車場の内、まずは東側の駐車場へ。
すぐ周辺からは、奇岩ゴロゴロの大西洋に落ち込む崖の眺めがきれい。
Kirkjufjara Beachと呼ばれる黒砂のビーチへも下りて行ける場所もありました。ディルホゥラエイの崖下にあるビーチ by SUR SHANGHAIさんKirkjufjara Beach ビーチ
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ディルホゥラエイの野鳥保護区内。
上掲の画像のKirkjufjara Beachを崖の上から見た様子。
ここも散策するのに気持ちいい場所ですが、海が荒れた日の満潮時には要注意でしょうね。
向こうに見えるのが、ディルホゥラエイの見どころになっているブローホールと言う岬。
この角度だと、二つ穴が開いているのは見えますが、眺めとしては今ひとつ。
あとで、岬のあちら側から見てみます。ディルホゥラエイの崖下にあるビーチ by SUR SHANGHAIさんKirkjufjara Beach ビーチ
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ディルホゥラエイの野鳥保護区内東側にある駐車場近く。
こんなモニュメントが崖の上にいくつかありましたが、気づいた限りでは説明は無し。
何だったんだろ。(o'ω'o)?
説明パネルを設置して欲しい…。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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ディルホゥラエイの野鳥保護区内東側にある駐車場近く。
大きくえぐれた崖の上に、丸木橋のように残る岩が。
その岩もいつ崩落するか分からないのに、この上に立って自撮りしている人もいましたよ。
数m下は、波が砕ける岩場なのに…。(((ノ)゚Д゚(ヽ)))
自撮り文化もいいけれど、撮る場所はわきまえた方が自分の身と命のため。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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ディルホゥラエイの野鳥保護区内東側にある駐車場近く。
簡単な遊歩道が付いているのでちょっと歩いてみます。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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上掲の画像で、崖際に立った人たちが熱心に見つめているものは何かと申しますと…、
アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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…崖の中ほどに営巣中らしきパフィン。
SUR SHANGHAIが現在使っているカメラでは、大きく撮れなくてすみません。(;´・ω・`)ゞ
夏場のディルホゥラエイの野鳥保護区内では、パフィン以外にもさまざまな鳥たちが巣作りをするようです。
パフィンについては、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%84%E3%83%8E%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%AAアイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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ディルホゥラエイの野鳥保護区内東側にある駐車場や海岸線を見下ろす。
今日は打ち寄せる波が穏やか。
お天気によって、大きく印象が異なる眺めになりそう。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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ディルホゥラエイの野鳥保護区内東側にある駐車場近くから見た風景。
ここにも黒砂の浜辺が長い弓なりになって伸びていた。
一本だけ岩の柱が残っているのが奇妙。
画像奥の岬の向こうはヴィークの村。
岬の先のレイニスドランガル(岩柱群)が小さく小さく見えた。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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お次に行ってみたのは、ディルホゥラエイの野鳥保護区内西側にある駐車場周辺。
こちらの駐車場も、周りの見学も無料です。
ここの崖の上にも野鳥を観察しに来たらしき人たちが。
こっちにもパフィンがいるのかな?
う〜ん、SUR SHANGHAIたちには何も見つけられませんでした。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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上掲の画像の崖の下を見てみると、急に濃くなった海霧に阻まれて、半分しか見えなかった砂浜。
このあたりはどこも全部黒砂のビーチなのね。 -
ディルホゥラエイの野鳥保護区内西側にある駐車場近くには、こんな灯台もあります。
今も使われているのかな?
内部見学できるのかどうかは、この時には閉まっていたので未確認です。
この灯台が立っている崖の上からは…、ディルホゥラエイの名所のひとつブローホールを見に行くなら、この灯台を目指しましょう。 by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイの灯台 史跡・遺跡
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イチオシ
…ディルホゥラエイの見どころになっているブローホールが見下ろせます。
細長く突き出た岬には二つの穴が開いているのが印象的。
こんな景色を見下ろす崖には、柵も何もありません。
あんまり崖際には近寄らないでおきましょう。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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上掲の画像のブローホールと呼ばれる岬をよく見ると、岩肌に白い点々がたくさん。
これは巣作りのための海鳥のコロニー。
ただ、遠すぎて、鳥の種類までははっきり分からなかったのが残念。
駐車場近くに出ていたパネルによると、ミズナギドリの仲間のようでしたが、間違っていたらすみません。<(_ _)>アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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そろそろリング・ロード(1号線)に戻ってレイキャビク方向を目指そう!
…と、ディルホゥラエイの野鳥保護区内西側にある駐車場を去って坂を下りて行く。
遠くに見えるのは、ヴィークの村近くのレイニスドランガル(岩柱群)。アイスランド南端にある野鳥保護区。ブローホールと呼ばれる岬や崖下の浜辺、奇岩群も必見! by SUR SHANGHAIさんディルホゥラエイ 自然・景勝地
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リング・ロード(1号線)に戻ってレイキャビクを目指す。
その途中、またもや見たのは野生のルピナスの大群落。
わ〜!ヽ(*^ω^*)ノ 今回の旅では3度目のお花畑だね! -
アイスランド南東部から南部にかけて3度見かけた野生のルピナスの大群落。
これまでずっと、藤色に近い薄い紫の花色だけだったのが、ここでは白いルピナスも。
花畑には小道が付いていたので入って行くと…、 -
…無数のルピナスの花が間近で出迎えてくれた。
あ、ここのルピナスは、花色が微妙に多い。
同じ紫系の色でも、藤色のほか、青紫に近い色、赤紫に近い色が入り混じる。
何が株ごとに違う花の色を決定するのかな。 -
イチオシ
ルピナスの花で埋め尽くされた野原。
その脇にあるリング・ロード(1号線)を一台の車が通り抜けて行く。
なんだか夢の中の景色のよう。 -
ヴィークからリング・ロード(1号線)をレイキャビク方向(西)へ向かうと、スコゥガルという集落そばにある滝がスコゥガフォス。
寄り道せずに車で行くと30分くらい。
リング・ロード(1号線)からも見え、標識もあるので、見落とすことは無いはず。
形は単純ですが、幅25m、落差60mという姿が楽しめます。
駐車場も見学も無料。
今回は天気が悪くて今ひとつの眺めでしたが、前回2013年秋には快晴で、右側の画像のように見事な虹もかかってました。スコゥガフォス 滝・河川・湖
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スコゥガフォスからリング・ロード(1号線)をレイキャビク方向(西)へ。
今度は放牧場らしい緑の草原が。
夏のアイスランドには、こんなみずみずしい緑もあるんですよ。 -
アイスランド南部にあるエイヤフィヤトラヨークトルは、2010年の噴火ではヨーロッパ中の空の交通を麻痺させた火山。
その火山についての展示や映像が見られるのがこのビジター・センター。
場所は、エイヤフィヤトラヨークトル麓を通るリング・ロード(1号線)沿いのThorvaldseyri, Hvolsvollur 861。
この住所だけでは分かりにくいので、下記のビジターセンターのサイトで、ロケーションのページを見ると地図が出ています。
http://www.icelanderupts.is/en/sidur/about-the-exhibition#location
季節によって変わる開館時間も上記サイト中に出ています。
このビジターセンターは、以前は納屋だった建物。
1号線のすぐ脇にあります。
壁に火山噴火の絵が描かれてあるのをお見逃しなく。今回は、内部の展示や記録上映も見学できました。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヤトラヨークトル火山ビジターセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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エイヤフィヤトラヨークトル火山ビジターセンターを前回2013年秋に訪れた時には冬季閉館で、建物外側にあるパネル展示しか見られませんでしたが、今回は内部展示+映像上映も見学できました。
入場料は800アイスランド・クローナ。
噴火の様子やその被害からの復興の様子が印象的。ぜひ見ていくといいですよ。
展示室には、火山活動の歴史やメカニズムなどを説明したパネルなどのほか、Tシャツやポスター、溶岩グッズなどのお土産品も売られていました。今回は、内部の展示や記録上映も見学できました。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヤトラヨークトル火山ビジターセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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エイヤフィヤトラヨークトル火山ビジターセンターの展示や映像に出て来る農場。
ビジターセンターとはリング・ロード(1号線)を隔てたお向かいにあります。
その背後に控えているのが、2010年の噴火でヨーロッパ中の交通を混乱させたエイヤフィヤトラヨークトル氷河下の火山。
普段は氷河に覆われていて、白く穏やかな姿なのが意外!
今回は天候が悪くその様子が見えなかったので、右側の2013年秋の訪問で撮った写真でお確かめください。エイヤフィヤトラヨークトル氷河 滝・河川・湖
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今では農作物も元気に育つようになったエイヤフィヤトラヨークトル火山ビジターセンター周りの農場。
2010年の噴火後を映し出した映像では、このあたりも一面土砂や火山灰に覆われて真黒だったのがウソのよう。
復興の様子を描いた映像では、子どもたちもスコップを持って働いていたのが印象的でした。
エイヤフィヤトラヨークトルの火山灰はお土産にもなっています。
翌日、アイスランド航空で出国した時には、エイヤフィヤトラヨークトル火山の火山灰付き絵はがきが700アイスランド・クローナ(5ユーロ)で売られてました。 -
セリャランズフォス)は、リング・ロード(1号線)が249号線と交わるジャンクション近くにある優美な滝。
落差40mのこの滝は裏側をくぐり抜けられる事で有名。
滝の手前に無料駐車場があり、見学も滝の裏くぐりも無料。
今回行った時には、駐車場にちょっとしたお土産店も出ていました。
こうして前回2013年秋の写真と並べて比べると、やはり周りの緑の鮮やかさが全然違います。今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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セリャランズフォスに近づいて行ってみる。
前回は風が強くて滝の裏くぐりはあきらめたけれど、今日はどうだろう。今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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イチオシ
セリャランズフォスの側面。
あ、今日は滝の裏側に結構人がいる。
風が強かった前回は、あそこまでたどり着けずに立ち往生していた人がいたけど、今日は大丈夫みたい。
…とは言っても、このセリャランズフォスの滝の裏くぐりでは水しぶきでぐしょ濡れになるのを覚悟して行きましょう。
頭からすっぽりかぶれるカッパがあるとよし。
監視の人などはいないので、滝の裏くぐりに挑戦する時には、自己責任で状況判断を。今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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セリャランズフォスの裏側。
やった〜! ヽ(*^ω^*)ノ 今回は大成功!
足元は、ゴツゴツした岩の上にヌルヌルした泥が付いているので慎重に。
滑って転んだら、泥だらけになるだけでは済まないかも。今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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イチオシ
セリャランズフォスの裏側。
落ちて来る水のカーテンの前でシルエットになっているカップルがいい雰囲気。
空が青かったり夕焼け空だったら、また違った景色になるでしょうね。今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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セリャランズフォスの滝の裏を通り抜けて出て来た小道。
絶え間なく吹き付けて来る水煙で、水彩画のようににじむ滝壺が美しい。今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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同じように、セリャランズフォスの滝の裏くぐりを終えて、最後の階段を下りて来るのはお友達同士?
お互い、ぐしょ濡れだね。(笑)今回は、滝の裏くぐりに成功! びしょ濡れ覚悟で行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんセリャラントスフォス 滝・河川・湖
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セリャランズフォスの周囲に咲いていた野花。
その花の色、葉っぱの色が清々しい。
これだけ見たら、「アイスランドに咲く花!」なんて当てられる人はいないでしょうね。 -
セリャランズフォスがある崖には、ほかにも細い滝がいくつも。
雨が降った時だけ臨時に出来る滝もあるのかも。
この崖の下に沿って遊歩道も付いています。
お天気がいい日には、いい散策が出来そう。 -
セリャランズフォスからリング・ロード(1号線)に戻ってレイキャビク方向へ30分ほど。
急に、これまでとは打って変わって、街らしい街に出会います。
一瞬、「あれ?もうレイキャビクの郊外?」と勘違いしそうになりますが、ここは南アイスランドで一番大きな街セルフォス。
エルフスアウ川沿いのこの街は人口は6,500人あまりですが、南部の商業の中心地。
リング・ロード上にあって、レイキャビク⇔アイスランド南部の移動の際には必ず通る街になります。アイスランド南部で一番大きい街 by SUR SHANGHAIさんSelfoss 散歩・街歩き
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南アイスランドで一番大きい街セルフォス。
ガソリン・スタンドのN1もここでは大きいし、お馴染みのファスト・フード店も揃っていて、ずっとアイスランドの田舎を走ってきた後では新鮮な感動あり!アイスランド南部で一番大きい街 by SUR SHANGHAIさんSelfoss 散歩・街歩き
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南アイスランドで一番大きい街セルフォス。
中心部を抜けると、各地への距離数を書いた標識があって、レイキャビクへはあと60?足らず。
このままリング・ロード(1号線)で走り切ります。 -
セルフォスの街からレイキャビクへと向かうリング・ロード(1号線)沿い。
地熱を使ったハウス栽培をしているんじゃないかな?と言った雰囲気の農場が道のすぐ脇にあったりします。
不足しがちな日照時間を補っているのか、中はまばゆいほどの明るさ。
この後通る峠道から遠望すると、ちょっとした宇宙ステーションのようにも見えてシュールです。 -
首都レイキャビクまで数十?も無い場所でも、地熱活動が活発そうな場所があるとちょっとドッキリのリング・ロード(1号線)沿い。
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南アイスランドで一番大きいセルフォスの街から首都レイキャビクへと続くリング・ロード(1号線)。
最後の峠を越えて行く。
道幅も広くなって中央分離帯も設置されてるし、行き交う車も増えて来た。 -
さ、もうすぐレイキャビクの街の中!
車線も一気に増えた。
アイスランドを一周して戻って来ると、最初は「首都の割にずいぶん小さい。」と思っていたレイキャビクが大都会のように思えてくる一瞬。
わ〜!帰って来たね〜。(*^。^*)
今朝アイスランド難の村ヴィークを出て来たのが正午。
今、午後の5時半だから、あちこち見て回っても所要時間は5時間半。
今日はまずホテルに直行して、一息ついてから街の中に出てみよう!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- eahawkさん 2016/05/15 04:01:04
- 本当に素敵な国ですね。
- SUR SHANGHAI さん
こんにちは。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
今回の旅行記の風景はただただ圧倒されました。
本当に素晴らしいですね!
素晴らしくて、ため息ばかりが出てしまいます。
次回も楽しみにしております。
eahawk
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2016/05/17 11:32:44
- RE: 本当に素敵な国ですね。
- ここしばらく、4トラベルさんからのお知らせメールが来ていませんので、書き込みをいただいていたのに気づかず失礼しました。<(_ _)>
アイスランドは、飾り気の無い素のままの自然の風景が力強く美しい場所だと思います。
eahawkさんも一度はどうぞ。
2013年秋の旅では、吹雪と積雪に阻まれて一周できずに退避するしかありませんでしたが、今回は夏を選んで一周成功!ε-(。・д・。)フー
次に行くことがあれば、オーロラが見えやすい時期に行ってみたいです。
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