2015/07/10 - 2015/07/10
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この日の中盤は、前回2013年秋には吹雪と積雪に阻まれて見に行けなかったヨーロッパ最大級の滝デティフォスのリベンジ訪問を果たせてホッと一安心。
そして続く後半は、アイスランド北東部にあるヴォップナルフィヨルズゥルの村とヨークルスアゥルフリッズ地区を結ぶへトリスヘイジの山岳道路(917号線)を経由して、アイスランド東部の村セイジスフィヨルズゥルへ。
●注: 南アイスランドにもへトリスヘイジと言う名の荒野があるので、混乱に要注意。
これから向かうアイスランド東部は、前回はリング・ロード(1号線)が悪天候で閉鎖されてしまったため未体験の道筋。
リング・ロードから離れた道も通りつつ、各地の景色を楽しんでみようと思います。
上記のセイジスフィヨルズゥルというのはフイヨルドの名前ですが、深く切れ込んだ湾の奥には同名の村もあり、夏季限定で北欧からのフェリーも入るのだそう。
宿泊施設や食事場所も数軒ある可愛い村です。
表紙の画像は、セイジスフィヨルズゥルの村の一角。
夏には無用の除雪車が道の脇にオブジェのように置かれていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はリベンジ訪問が出来たデティフォス西岸から、862号線で戻って来たリング・ロード(1号線)。
今回はデティフォスが見られてよかったよね。(*^。^*)
右手は、この朝出てきたアークレイリや途中で寄ってきたミーヴァトン湖方向。
ずいぶん走った感じだけど、アークレイリから125?か〜。
ちょっと意外だね。
左手は同じリング・ロードでもアイスランド東部へ向かう道筋で、前回は吹雪と雪に閉ざされて通れなかった部分。
今日の最終目的地のセイジスフィヨルズゥルの名も出ていたり、途中にあるエイイルススタジルという町の名も出ています。
で、リング・ロード+93号線でセイジスフィヨルズゥルへ向かうとあと166?の道のりなんですが、SUR SHANGHAIたちは途中で表紙にも書いた山岳道路のへトリスヘイジ(917号線)を通ってみようと思うので、距離数は多少増える計算。デティフォスの滝 滝・河川・湖
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地名だけズラズラ並べても分かりにくいと思うので、アイスランドの北東部から東部にかけての地図を使ってこの旅行記に出て来る地名と位置を分かりやすくしておこうと思います。
画像左手の緑の楕円が、ついさっき行ってきたばかりのデティフォス。
その南を通っているのがリング・ロード(1号線)。
そのジャンクションから、今日の最終目的地のセイジスフィヨルズゥル(黄色い楕円)へ行くには、リング・ロードでエイイルススタジル(オレンジ色の楕円)まで行き、そのあとは93号線で、というのが一般的。
でも、SUR SHANGHAIたちは、途中から85号線でヴォップナフィヨルズゥル(赤い楕円)まで行き、へトリスヘイジの山岳道路(917号線)を通って、リング・ロードに戻ってから行ってみます。
なぜ、マイナーな917号線にこだわるのかと言うと、この道は夏季のみオープンの眺めがいい道だと聞いたから。
どんな感じなのか、行ってみようと思います。 -
デティフォスから戻って来たリング・ロード(1号線)を東へ。
ここからは、前回吹雪と積雪で閉ざされて未体験のルート。
初めは単調な眺めですが、時折こんな橋を渡る風景も。 -
アイスランドの地方では交通量がごく少ないせいか、新しい橋でも車一台が通れるだけの幅しかない場所が多数。
橋の手前に信号が無い場所がほとんどなので、渡る時には対向車の有無を確かめてからどうぞ。 -
アイスランド東部へ向かうリング・ロード(1号線)。
前回2013年秋にはここが吹雪と積雪で閉鎖されたとは信じられない、今回の平和な道筋。 -
この旅行記の始めに出した、デティフォス西岸からの862号線とリング・ロード(1号線)とのジャンクションから50分。
リング・ロードを一旦去ってヴォップナフィヨルズゥルの村へ向かう85号線とのジャンクションまでやって来た。
この時点で午後4時半。
夏場だから日が長いと言っても、この後は山岳道路の917号線を通るから、デティフォス東岸はスルーして正解だったかもよ。アイスランド北東部にあるフィヨルドの一つ。西岸には同名の村もあります。 by SUR SHANGHAIさんヴォップナフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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これまでに名前が何度か出たヴォップナフィヨルズゥルと言うのは、アイスランド北東部にあるフィヨルドの一つ。
●注: フィヨルズゥルはフィヨルドの意味。
19世紀に作られたというヴォップナフィヨルズゥル村もあって、人口は700人足らず。
周辺の渓谷や農場が美しい場所として知られています。
そのヴォップナフィヨルズゥルのフィヨルドや村が見えてきた。
この時点で、午後の5時。
上掲の画像のジャンクションから30分で着きました。アイスランド北東部にあるフィヨルドの一つ。西岸には同名の村もあります。 by SUR SHANGHAIさんヴォップナフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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ヴォップナフィヨルズゥルの村の中。
残念ながら、SUR SHANGHAIたちはこの村は通過するだけなんですが、ここにもガソリン・スタンド兼カフェやコンビニ的お店のN1があったので、コーヒー休憩していきま〜す。
小さな宿も数軒見かけました。アイスランド北東部にあるフィヨルドの一つ。西岸には同名の村もあります。 by SUR SHANGHAIさんヴォップナフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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ヴォップナフィヨルズゥルの村にあったN1。
ここでは給油はしなかったんですが、ご参考までに燃料のお値段は:
#95がリッター223.9アイスランド・クローナ。
ディーゼルがリッター208.5アイスランド・クローナ。
中のカウンターでコーヒーとお菓子を買って…、アイスランド北東部にあるフィヨルドの一つ。西岸には同名の村もあります。 by SUR SHANGHAIさんヴォップナフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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…ヴォップナフィヨルズゥルのフィヨルドを眺めながらの休憩。
曇ってはいても、いい雰囲気のフィヨルドだね。
う〜ん、行く手の山に雲がかかっている。
これから通るへトリスヘイジの917号線はどうなるかな。アイスランド北東部にあるフィヨルドの一つ。西岸には同名の村もあります。 by SUR SHANGHAIさんヴォップナフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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ヴォップナフィヨルズゥルの村を出て917号線に入ると、まだ山の中でないのに急に未舗装道になった。
でも、まだまだ道の状態はいいし、ここは楽勝だね。
そうそう、ヴォップナフィヨルズゥルの村を917号線で出ると、次の大きな町はリング・ロード(1号線)のエイイルススタジルで、距離は約90km。
この区間には気付いた限りでは民家はほとんど無し。
ガソリン・スタンドや商店などは見かけなかったので、ガソリンや車内で摂る飲み物・食べ物は事前に補充して行きましょう。 -
カーブした917号線の向こうに、北極海の外海のグリーンランド海が広がった!
このまま海に向かってジャンプしたくなるね。(笑) -
しばらくは、岬状に突き出した半島に沿って進んでいく917号線。
いよいよこの後は、行く手に見える半島の峠越えの道になります。 -
だんだん、へトリスヘイジの山越えの道の雰囲気になって行く917号線。
ヴォップナフィヨルズゥルの村とヨークルスアゥルフリッズ地区を結ぶ最短距離の道がこのヘトリスヘイジの917号線。
半島状に突き出した山々を越える未舗装の山岳道路で標高は665m。
アイスランドでは最も高い場所を通る道になるという事で、今でも夏季のみオープンするんだそう。
この段階では、まだそんなにワイルドな感じはしないよね。夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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進むにつれて、次第に人里離れたワイルドな雰囲気になって行くへトリスヘイジの917号線。
切り立った奇岩が霧の中に浮かび上がっていたり、土砂が崩れてできた斜面には残雪があるし、とても標高665mしかない道とは思えない。夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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へトリスヘイジの917号線が峠に差し掛かると、あたりは一面の濃い霧。
慎重に進んで行くと、「わ! 雪の壁だ〜!(◎◇◎)」
除雪車が吹き飛ばした雪で出来た壁なんでしょうね。
アイスランド最高地点を走る道とは言え、標高665mしかないこの場所で雪の壁を見るとは思わなんだ。
周りは霧で真っ白で、景色と呼べるものは無し。
晴れていたら、まったく別の雰囲気と眺望があったのかも?夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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その後も真っ白な霧の中だったへトリスヘイジの917号線。
峠を越えてからやっと、ヨークルスアゥルフリッズ地区へと下りて行く曲がりくねった道が見えてきた。
ε-(。・д・。)フー夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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へトリスヘイジの917号線をヨークルスアゥルフリッズ地区へと下りて行く。
結局、峠越えは霧の中で何も見えなかったね。
景色がいいって聞いていたのに、ちょいガッカリ。
…なんて言っていたら…、夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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…峠の中腹から下は霧が晴れて、ヨークルスアゥルフリッズ地区の広大な湿地帯や浜辺がドーン!!
ちょっとアイスランドのイメージとは違った風景だね。夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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イチオシ
トリスヘイジの917号線の峠を越えて見下ろすヨークルスアゥルフリッズ地区の海岸線。
火成岩が砕かれてできたらしい真黒な砂の浜辺が印象的。
上流の氷河(ヴァトナヨークトル氷河かな?)から流れ出す川の末端がグリーンランド海に注いでいるんだよね。
その水平線もはるかに遠いおぼろな眺め。夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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残雪がまだあちこちに見られるへトリスヘイジの917号線。
やっと平らなヨークルスアゥルフリッズ地区まで下りて行くと…、夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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…こんな標識があって一安心。
標識下方の赤い印が現在地。
画像中央を縦に貫いているのが917号線。
行く手には、これからまた出会うリング・ロード(1号線)も描き込まれています。
●注: この標識は南北が逆。標識上方が南方向になります。
ヴォップナフィヨルズゥルの村を出てからずっと、ほとんど民家も見えない土地だったのに、このヨークルスアゥルフリッズ地区には917号線沿いから外れた小さな集落がたくさんあるらしい。
川沿いの平地や湿地を利用した放牧場があるのかな。夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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イチオシ
ヨークルスアゥルフリッズ地区を南北に貫いて走る部分の917号線沿い。
そこには、野生のルピナスの群落が。
ああ、これって、ニュージーランドの南島でもよく見た景色に似ているね。
この群落も十分にきれいなんですが、翌日セイジスフィヨルズゥルからホプンに移動した時には、見渡す限りの大群落にも出会えました。夏季のみオープンするアイスランド北東部の山岳道路。夏でも雪が残っています。 by SUR SHANGHAIさんヘトリスヘイジ 自然・景勝地
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85号線と917号線でぐるりと遠回りして戻って来たリング・ロード(1号線)。
右へ144?行けば今日通り過ぎて来たミーヴァトン湖方面。
左へ22?行けばエイイルススタジルの町。
SUR SHANGHAIたちは、そこから93号線で今日の宿泊地のセイジスフィヨルズゥルへ向かいます。
エイイルススタジルからセイジスフィヨルズゥルまでは30?無いはずだから、今日のドライブはあと50?足らず。 -
アイスランドの北東部方面から行くと、ラーガルフリョゥト湖に架かるこんな橋を渡った向こう側(東岸)に見えてくるのがエイイルススタジルの街。
画像左奥にはエイイルススタジル空港も見えています。
この時点で時刻は午後の7時15分。
エイイルススタジルは、東アイスランドの商業、農業、工業の中心都市で人口は2千人ほど。
元々は小さな集落だったのが、近年になってから急速に発展したのだそう。
アイスランドを一周するリング・ロード(1号線)のちょうど中間地点にもなっています。東アイスランドの中心となる街。リング・ロード(1号線)の中間点にもなっています。 by SUR SHANGHAIさんエイイルススタジル 散歩・街歩き
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東アイスランドで一番大きな町エイイルススタジルには、大手チェーン・スーパーも支店を置いています。
これはそのうちの一つのBONUSと言うスーパー。
ピンク色のブタのマークが目印で、アイスランドで一番お値段が安いスーパーになるそうです。
品揃えはおおざっぱですが、食品から日用雑貨品まで基本的なものを扱っています。
ここ以外にもお店はあるので、見つけたら寄ってみるといいですよ。
前回2013年秋の旅では、レイキャビク近郊でも見つけてお買い物をしていきました。
SUR SHANGHAIたちは、この後も数日続く旅のための飲み物やスナックを購入。アイスランドに29店舗ある大手チェーン・スーパー。エイイルススタジルにも支店あり。 by SUR SHANGHAIさんBonus スーパー・コンビニ
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この旅の計画を始めた時には、東アイスランドで一番大きな町のエイイルススタジルに宿を取ろうかと思ったんですが、そこから一山越えたセイジスフィヨルズゥルの村に泊まることにしたSUR SHANGHAIたち。
これは、その道筋となる93号線から見下ろしたエイイルススタジルの町とラーガルフリョゥト湖。
ラーガルフリョゥト湖は、同名の川が作り上げた長さ25?の細長い湖で、アイスランドでは3番目に大きい湖。
その源流はヴァトナヨークトル氷河で、エイイルススタジルの街でまた川となって海へと注いでいます。
この画像だと、左手が南の上流側。
この湖には言い伝えがあって、ラーガルフリョゥトルムリンと言う怪物がいるんだそうですよ。
霧に煙るその姿を見ていると、そんな話も本当に思えてくるから不思議。ネッシーのような怪物が棲むという言い伝えのある湖 by SUR SHANGHAIさんラーガルフリョゥト湖 滝・河川・湖
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エイイルススタジルから93号線で一山越えると、そこがセイジスフィヨルズゥル。
九十九折れになった下り坂の向こうに、うっすらと見えて来たセイジスフィヨルズゥルのフィヨルドと村。
●注: フィヨルズゥルはフィヨルドの意味。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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さて、セイジスフィヨルズゥルの村に入ると、フィヨルドに流れ込むこんな川があり、そのほとりにあったのが…、
アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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…予約して行ったセイジスフィヨルズゥルの宿、ジ・オールド・アポセカリー。
ここはオーナーのご家族も建物の一角にお住まいで、ホテルというよりもゲストハウスと言った雰囲気です。
村に入ってすぐの川のほとりで、青と白に塗り分けられた姿は見落とす心配なし。
ホテル建物傍らの駐車場は無料。
そばを流れる川の向かいにはスーパーやカフェ、レストランがあって便利。
セイジスフィヨルズゥルに着いたのは午後の8時10分過ぎ。
今朝、アークレイリを出てきたのは朝10時半ころだったから、ミーヴァトン湖、デティフォス西岸、へトリスヘイジの917号線、エイイルススタジルを回ってきた所要時間は、数度の休憩も含めて約9時間半。
ε-(。・д・。)フー、しんど。東アイスランドのセイジスフィヨルズゥルの村にあるお宿 by SUR SHANGHAIさんThe Old Apothecary ホテル
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セイジスフィヨルズゥルのお宿のジ・オールド・アポセカリー。
ここは前払い制になっていて、到着時には、メールでもらっていた暗証番号で部屋の鍵を受け取る仕組みなんですが、私たちの時にはその番号がなぜか送られて来なかったので、在宅していたご主人に開けてもらいました。
ここでも部屋からのネット接続可。
客室とは別に談話室風スペースがあり、コーヒーなどはそこで作れるようになっていましたが、テレビは部屋にもその談話室にもありませんでした。
お部屋のインテリアは60年代調。以前使っていたものをリフォームしたのかも?
窓際にあった、小石をレース編みでくるんだオブジェがいい感じ。
ベッドの台やマットレスが異様な位の高さと厚みで、上に上がるのが大変。(笑)
浴室は新しく清潔にリノベされていました。
ここでは食事は出していないので、近くのカフェやレストランでどうぞ。東アイスランドのセイジスフィヨルズゥルの村にあるお宿 by SUR SHANGHAIさんThe Old Apothecary ホテル
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セイジスフィヨルズゥルの村は、セイジスフィヨルズゥルというフィヨルドの一番奥にある村で、村の名前もセイジスフィヨルズゥル。
●注: フィヨルズゥルはフィヨルドの意味。
人口は800人ほどという小さな村ですが、夏季限定で北欧からのフェリーも入る岸壁があったり、長さ16kmのフィヨルドは第二次世界大戦中には連合軍の基地として使われていたそうなので、ちょっと見に行ってみます。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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セイジスフィヨルズゥルの村。
フィヨルド両脇の岩山が崖になって落ち込む眺めがきれい。
画像奥の滝がある岩山一帯の斜面が薄青く見えるのは、野生のルピナスのお花畑です。
7月中旬だと、そのほかにもいろいろな野草の花盛り。
あちこちで足を止めて眺めてみましょう。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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イチオシ
セイジスフィヨルズゥルの村。
冬には大活躍しているに違いない除雪車も、夏の間は民家脇の道端にオブジェのように置かれていた。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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セイジスフィヨルズゥルの村。
道の脇にあったこの建物には、スウェーデン領事館のマークが入っていてびっくり。
夏の間だけとはいえ、セイジスフィヨルズゥルには北欧からのフェリーが入るようなので、こういう施設も必要なんでしょうね。
ここには、スウェーデン本国からの領事館員がやって来るんだろうか。
そのお隣はテクニカル博物館になってました。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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セイジスフィヨルズゥルのフィヨルドと漁港。
結構高い山に挟まれたフィヨルドで、霧が出たこの日は向こう側の山の全貌が見えないほど。
第二次世界大戦中には、このフィヨルドに連合軍の基地があったという痕跡は、気づいた限りでは見つからず。
その代わり、この漁港周辺には、魚の加工場らしき建物がいくつか並んでいました。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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セイジスフィヨルズゥルの村にある岸壁。
この部分は、北欧からのフェリーが発着する場所のよう。
北欧からの国際フェリーが出入りするのは夏期のみということですが、この日は行く船も来る船も無いようでガラ〜ン。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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セイジスフィヨルズゥルの村。
人口800人ほどの村でも、夏には国際フェリーが出入りすることもあって、宿泊施設や食事場所、スーパーもあります。
SUR SHANGHAIたちが泊まったジ・オールド・アポセカリーからだと、すぐそばを流れる川に架かる橋を渡った場所にまとまっていました。
この画像で見えている大きな赤い建物はホテル・オールデンの受付棟で、1階はホテル受付とホテル付属のレストラン、2階にはなんとノルド・オウストゥールという寿司バーが入っています。アイスランド東部にあるフィヨルドの一つ。夏季限定で北欧からのフェリーも出入りします。 by SUR SHANGHAIさんセイジスフィヨルズゥル 散歩・街歩き
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イチオシ
セイジスフィヨルズゥルの村。
これがホテル・オールディンの受付棟。
93号線でセイジスフィヨルズゥルの村にやって来ると、最初に目に入る建物の一つ。
上掲の画像で説明したように、レストランが二つ入っています。
1階は、ホテル付属のカフェ・レストラン。
ここは、泊り客でなくても朝食ブッフェが摂れるということなので翌朝来てみます。
2階にあるノルド・オウストゥール・寿司バーは人気のレストラン。
夕食はこちらに行ってみます。バンキン - オテル バイ アルダン ホテル
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ホテル・オールディン受付棟2階にあるノルド・オウストゥール・寿司バー。
セイジスフィヨルズゥルというアイスランド最果ての村のお店という事もあって、最初はどんな感じだろうと思いましたが、お店の雰囲気も、窓からの景色も、スタッフの応対も、そして肝心のお寿司や料理も大合格!(^◇^)
このほかには、手羽先のピリ辛揚げやソフト・シェル・クラブの唐揚げも頼んでみましたが、どれも美味。
思わぬ所でいい食事が出来たと思います。
ただ、お値段的にはちょっと高いので、軽めの食事にしたい時にどうぞ。
これで、今日はお腹の方も大満足。
明日のホプン行きのため、今日はこれでリタイアしま〜す。オォォー!!w(゚ロ゚)wと驚く、最果ての村の寿司バー by SUR SHANGHAIさんノルド オウストゥール スシバー すし
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