2015/07/10 - 2015/07/10
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この日は、アイスランド北部では一番大きい街アークレイリから、アイスランド東部にある村の一つセイジスフィヨルズゥルへと移動する日。
その道筋にある見所の内、神々の滝と呼ばれるゴーザフォス、それにミーヴァトン湖あたりまでは前回2013年の秋の旅でも訪問できたけど、そこから先は吹雪と積雪で幹線道路のリング・ロード(1号線)が閉鎖になってしまって急遽レイキャビクに引き返すしかなかったのよね〜。(´-ω-`)
今回は少なくても吹雪にはならない予報だから、ミーヴァトン湖から先の見所にも寄ってからセイジスフィヨルズゥルへ行けそうだね。ヽ(*^ω^*)ノ
…というわけで、この編では、前編で到着したアークレイリを出て、ミーヴァトン湖とデティフォスの滝の間にある地熱地帯までをご紹介しようと思います。
表紙の画像は、ミーヴァトン湖とデティフォスの滝の間にある地熱地帯Hverarondor Hverir。
煮えたぎる泥の池、蒸気を噴き上げる岩などが点在していて、遊歩道も設置されてあります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アークレイリからミーヴァトン湖方面へ向かうリング・ロード(1号線)脇にあるN1のガソリン・スタンド。
ファスト・フード店やちょっとしたコンビニ的お店も入っていて便利。
スーパーに比べれば高いんですけどね。
ここではガソリンのお値段が見えませんが、今回はどこでも#95がリッター220アイスランド・クローナ台、ディーゼルがリッター200アイスランド・クローナ台。 -
上掲の画像と同じアークレイリのガソリン・スタンドN1に付随したファスト・フード店。
こういっては失礼なんですが、ジャンク・フード的品揃え。
でも、コーヒーなどの飲み物やデザート系もあって一息つくには十分。
それにここのお店は、2階席からの眺めがいいんです。
左下の画像は、アークレイリ市街地方向。
そして、右下の画像は、エイヤフィヨルズゥル東岸へと続くリング・ロードの様子。アイスランド最長のフィヨルド。お天気が良ければ東岸の展望台からアークレイリの街が見下ろせます。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヨルズゥル 海岸・海
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アークレイリは、全長60?でアイスランド最長のフィヨルド、エイヤフィヨルズゥル奥の西岸にある街。
これから向かうミーヴァトン湖方面へ行くにはまずそのフィヨルドの東岸へと渡らなければいけませんが、この画像の橋や防波堤を兼ねたようなリング・ロード(1号線)で直接行き来できます。
今回は曇ってはいても穏やかな天候で難なく通過。
でも、前回の2013年秋の旅では吹雪が接近していたため、右側の画像のように波が路上を越えるほどだったんです。((;゚ェ゚;))
あの時には、どうにかミーヴァトン湖までは行けましたが、翌日は積雪でミーヴァトン湖以東のリング・ロードが閉鎖されたため、急遽レイキャビクまで引き返したんですよ。アイスランド最長のフィヨルド。お天気が良ければ東岸の展望台からアークレイリの街が見下ろせます。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヨルズゥル 海岸・海
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エイヤフィヨルズゥルの東岸から見たアークレイリの町の中心部。
この画像だと、左手がフィヨルドの奥方向。
今回は、夏だからかずいぶん大きなクルーズ船が入ってるね。アイスランド最長のフィヨルド。お天気が良ければ東岸の展望台からアークレイリの街が見下ろせます。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヨルズゥル 海岸・海
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エイヤフィヨルズゥルの奥方向を見る。
フィヨルドを細く横切っているのが、さっき渡って来たばかりのリング・ロード(1号線)。
この角度から見ると、一部が橋になっているのがよく分かります。
画像右奥に白く見える建物がアークレイリの空港。
ここは国内便だけかと思ったら、夏季のみの国際便もあるようです。
2010年にアイスランド南部のエイヤフィヤトルヨークトルが噴火してヨーロッパ中の空の交通が麻痺した時には、他の国際便の一部もこの空港を使っていたそうです。アイスランド最長のフィヨルド。お天気が良ければ東岸の展望台からアークレイリの街が見下ろせます。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヨルズゥル 海岸・海
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エイヤフィヨルズゥルの入口方向を見る。
エイヤフィヨルズゥルの西岸はトロットラスカギ半島。
前回は、あの半島沿いの景色や村々も見て回ったんだよね。
マイナーだけど、いい雰囲気と景色が楽しめたルートだった。
その半島の様子を見てみたい方は、下記の旅行記でどうぞ。
★秋のアイスランド車旅(7) −トロットラスカギ半島の海岸沿いにアークレイリhttp://4travel.jp/travelogue/10827999へアイスランド最長のフィヨルド。お天気が良ければ東岸の展望台からアークレイリの街が見下ろせます。 by SUR SHANGHAIさんエイヤフィヨルズゥル 海岸・海
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アークレイリの空港は、常時国際便が出入りする空港ではありませんが、ミーヴァトン湖へ向かうリング・ロード(1号線)には、アイスランドの交通事情標識が出ています。
標識の左上、楕円内のISはアイスランドの国コード。
三文字コードだとISLになるようです。
アイスランドでは昼間も点灯することになっています。
あとは、車の種類や走る場所による制限速度を確かめましょう。 -
エイヤフィヨルズゥルの東岸を走るリング・ロード(1号線)は、すぐにミーヴァトン湖方面への峠道になります。
前回2013年秋には、ここが右手の画像のように天候の急激な変わり目になっていましたが、今回は向かいの山肌に残雪が見えるだけで無事に通過。 -
アークレイリからミーヴァトン湖へのリング・ロード(1号線)は、最初の峠を抜けるとあとは穏やかな道筋。
夏だと緑濃い風景が広がっていて、「ほんとにここはアイスランド?」という気分になりますよ。(笑) -
アークレイリから1時間足らずで着いたのは、≪神々の滝≫という意味のゴーザフォス近くにあるカフェ。
カフェのほか、ちょっとしたキオスク+お土産屋さんにもなっています。
駐車は無料です。
今回もちょっとここで休憩。ゴーザフォス 滝・河川・湖
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上掲の画像のカフェそばには、ゴーザフォスから流れ落ちて来るスキャゥルファンダフリョゥト川と橋があります。
遊歩道が付いているので、カフェからもゴーザフォス周辺の散策が楽しめますよ。
右手の画像でバスが走っているのがリング・ロード(1号線)。神々の滝、ゴーザフォスを造り上げた川。 by SUR SHANGHAIさんスキャゥルファンダフリョゥト川 滝・河川・湖
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イチオシ
上掲の画像の橋のそばから見たスキャゥルファンダフリョゥト川。
スキャゥルファンダフリョゥト川の長さは178?。
それだけ聞くと決して大河ではありませんが、水量が多くてこの通りの大迫力。
川の両岸は崖になっていて、柵などは付いていません。
周囲の散策の際にはご注意を。
画像奥に水煙が上がっている場所が、神々の滝のゴーザフォス。
今回は滝のそばまでは行かなかったので…、神々の滝、ゴーザフォスを造り上げた川。 by SUR SHANGHAIさんスキャゥルファンダフリョゥト川 滝・河川・湖
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…2013年秋の旅で見た、神々の滝ゴーザフォスの画像でご紹介。
ゴーザフォスは、スキャゥルファンダフリョゥト川の流れが作り上げた高さ12m、幅30mほどの滝。
紀元1000年頃、キリスト教をアイスランドの国教として定めた法官が、それまで自分が持っていた北欧起源の神々の像をここに投げ捨てたことに由来するのだそう。ゴーザフォス 滝・河川・湖
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ゴーザフォスからミーヴァトン湖まではリング・ロード(1号線)で40分程度。
今回は、道の補修なのか、工事中の場所もありましたが難なく通過。 -
ミーヴァトン湖周辺の地図。
画像左手(西)から右手(東)に伸びる太い黒線がリング・ロード(1号線)。
この画像だと、アークレイリやゴーザフォスは左手方向(地図外)。
アークレイリからだと100?ほどの距離です。
SUR SHANGHAIたちは、前回と同じく、ミーヴァトン湖の南岸から東岸を通る848号線を通って、北岸でリング・ロードに戻ろうと思います。火山活動由来の見所が多い湖 by SUR SHANGHAIさんミーバートン湖 滝・河川・湖
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リング・ロード(1号線)からミーヴァトン湖南岸への848号線に入って、最初に見えて来る農家。
あ、これも懐かしい!
前回2013年秋には、右手の画像のようにもうすっかり吹雪いていたから、この民家が見えた時にはホッとしたのよね。 -
ミーヴァトン湖の南東部を848号線で回り込んで行くと、湖の岸辺に溶岩の不思議な造形が残るクラサールという場所があります。
●注: 一部、牧草地になっている場所もあって、この画像では火成岩を人為的に積み上げた囲いも写っています。ミーヴァトン湖南東岸を飾る溶岩の柱 by SUR SHANGHAIさんクラサール 自然・景勝地
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これも、ミーヴァトン湖南東岸に残るクラサール。
かつてこの湖が干上がった際に露出した黒い溶岩の柱がいくつも並んでいます。
右手の画像は、前回2013年秋に車中から撮ったもの。
今回は前回のような吹雪ではなかったので、ちょっと回りも歩いてみました。ミーヴァトン湖南東岸を飾る溶岩の柱 by SUR SHANGHAIさんクラサール 自然・景勝地
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イチオシ
クラサールから見たミーヴァトン湖南東岸。
小島が多い景観で風情あり。
ミーヴァトン湖は溶岩がラクスアゥ川を堰き止めて出来た湖で、ブヨの湖と言う意味があるんだそう。ミーヴァトン湖南東岸を飾る溶岩の柱 by SUR SHANGHAIさんクラサール 自然・景勝地
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ミーヴァトン湖周辺は、火山活動に由来する見どころ多し。
ミーヴァトン湖東岸にある火山のクヴェルフィヤットル(462m)もその一つ。
≪高温の温泉の山≫という意味があるそうです。
848号線から見ただけだと分かりませんが、深さ140m、直径1000のクレーターを持つ火山で、その大きさは世界最大規模。
今見る姿は草木の一本も生えていない真っ黒な山なので、噴火したのは最近のことかも?と思ってしまうんですが、最後の噴火から既に2500年ほど経っているそうです。
このクヴェルフィヤットルは、トレッキング可能。
ミーヴァトン湖でお時間がある方は、お天気の様子を見つつ参加してみるのもいいと思います。ミーヴァトン湖東岸にある火山。 by SUR SHANGHAIさんクヴェルフィヤットル 山・渓谷
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ミーヴァトン湖東岸には、火山由来の見所がもう一つ。
ディムボルギル(黒い城)という黒い溶岩台地の奇岩群がそうで、848号線からも見られます。
ここではハイキングでキルキャン(教会)という名がついた奇岩を訪れるのが一般的のようです。歩くのがお好きな方は行ってみては?
ガイドさんが欲しい方は、自分が泊まるホテルで聞いてみるといいですよ。ディムボルギル 自然・景勝地
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ミーヴァトン湖東岸には、ヴォガフジョス・ゲストハウスという宿泊施設+カフェ・レストラン有り。
画像のウシの看板が目印です。
2013年秋にはここに泊まってみましたが、今回はコーヒー休憩のみで寄ってみます。
このお宿は、牛の飼育小屋を改装した受付棟+レストランがユニーク。
受付棟から少し離れた宿泊棟はログ・ハウス風、食事がおいしい宿でお勧めです。宿泊以外には、食事やコーヒー休憩でもどうぞ。 by SUR SHANGHAIさんヴォガフジョス ゲストハウス ホテル
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今回はカフェ・レストランとしての利用で立ち寄ったヴォガフジョス・ゲストハウス。
ミーヴァトン湖東岸にあります。
上段の画像は、ウシの飼育小屋を改装した受付やショップ、カフェ・レストランが入った棟。
初めて行くと、「ええ〜!ここが〜!Σ( ̄□ ̄|||)」と絶句しますが、中はきれいに改装されてあり、宿泊棟はここから数百m離れたディムボルギルの中にあります。
中段・下段の画像は、2013年秋に泊まった時のログ・ハウス風の宿泊棟とお部屋の様子。
お湯は、活発な地熱活動で硫黄の匂いが濃かったですが、床暖房ほかほかの広く落ち着ける雰囲気でしたよ。宿泊以外には、食事やコーヒー休憩でもどうぞ。 by SUR SHANGHAIさんヴォガフジョス ゲストハウス ホテル
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今回はカフェ・レストランの利用のみで立ち寄ったヴォガフジョス・ゲストハウス。
最初に目に入る納屋風の受付棟内部はこんな感じ。
一画からはウシの飼育の様子が見られたり、ショップにはアイスランドのお土産があれこれ。
ここのカフェ・レストランは味が良くて、ツアー客もお昼に立ち寄る場所。
ミーヴァトン湖周辺ではお勧めの宿です。
SUR SHANGHAIたちは、今回はケーキとコーヒーだけいただきましたが、これがまたよかったんですよ。宿泊以外には、食事やコーヒー休憩でもどうぞ。 by SUR SHANGHAIさんヴォガフジョス ゲストハウス ホテル
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さて、848号線でミーヴァトン湖北岸へ出た後は、リング・ロード(1号線)に戻って地熱地帯やデティフォス方面へ前進。
その途中には、ミーヴァトン湖版ブルーラグーンと呼ばれるビヤナトルフラグあり。
ここは岸辺で水遊び(お湯遊び?)もできるワイルドなままの温泉。
服を脱いでどっぷり入浴したい方は、ちゃんとした温泉施設もあるのでそちらへどうぞ。ビヤルトナルフラグ 自然・景勝地
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ミーヴァトン湖を出た後は、リング・ロード(1号線)で地熱地帯やデティフォスがある東方向へ。
わ! 目の前に噴火活動でてっぺんが吹っ飛んだような岩山が!
前回2013年秋にもデティフォスへ行ってみようと通った道だけど、あの時にはこの道も吹雪いていて全然景色が見えなかったのよね。 -
ミーヴァトン湖から地熱地帯やデティフォスへと向かうリング・ロード(1号線)沿いのちょっとした峠には、周辺を見渡す場所があった。
ちょっとそこで車を降りてみる。
ん? あれはクラプラの地熱発電所かな?
これも、前回、2013年秋には吹雪いていて見えなかった景色だよね〜。 -
イチオシ
上掲の画像を撮った峠道から見たミーヴァトン湖方向。
画像奥の小島がたくさん浮いて見えるのがミーヴァトン湖。
クラプラ地熱発電所とはまた違う施設も見えるし、たった今通って来たリング・ロード(1号線)もばっちり! -
上掲の画像を撮った峠道から見た風景。
もうすでに地熱地帯に入ったらしくて、あちこちから水蒸気がモクモクと立ち上がっているのが不思議な景色。 -
ミーヴァトン湖から地熱地帯やデティフォスへと向かうリング・ロード(1号線)の峠道を下り始めると、またまた見えてきた活発な地熱活動の水蒸気。
2013年秋の吹雪の中では、この風景も見えなかったよね。
ここは、ミーヴァトン湖近くの地熱地帯の中でも有名なHverarondor Hverir。
駐車場も見えるし、人がたくさんいるからちょっと寄って行こうか。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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ミーヴァトン湖近くの地熱地帯の内、アクセスが容易で観光客も自由に行けるHverarondor Hverir(黄色い楕円)にあった地図。
赤く塗られた場所が地熱地帯で、地熱発電所で有名なクラプラ(KRAFLA)の名前も出ています。
●注: この地図は、右手が北方向になっています。
青い楕円で囲んだのがミーヴァトン湖。
緑の楕円で囲んだのがこれから行くデティフォス。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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ミーヴァトン湖近くの地熱地帯の一つHverarondor Hverir周辺図。
リング・ロード(1号線)からちょっとだけ入った場所に無料駐車場があり、入場も無料。
敷地内を回れる小道も付いているので、お時間があればちょっと歩いてみては?活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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Hverarondor Hverirの地熱地帯。
煮えたぎる泥の池や蒸気を吹き出す岩などがあって、常に湯気が立ち込めています。
画像奥に見える道は、ミーヴァトン湖方面から峠を下りてくるリング・ロード(1号線)。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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イチオシ
地中から噴き出す硫黄や泥の堆積があちこちで見られるHverarondor Hverir。
湯気で霞む荒野に一人たたずむ人の姿がある風景はシュール。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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シューッ!!と勢いよく音を立てながら蒸気と硫黄を吹き出す岩もあったHverarondor Hverir。
恐る恐る湯気や岩に触ってみたところ、うんと熱くはありませんでしたが、その時々の状況によっては注意が必要かも。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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Hverarondor Hverirのあちこちにある蒸気を吹き出す穴や煮えた泥の池。
周辺に柵などはついていませんが、油断してあんまり近づくと、縁が崩落してしまう危険性あり。
ご用心。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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Hverarondor Hverirのあちこちにある煮えた泥の池。
時々、ブオッ!!と爆発的に噴き出してきます。
どれほどのエネルギーが地中に潜んでいるのか興味津々。
…とは言っても、怖いので近づかないでおきます。(;^ω^)活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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これも、Hverarondor Hverirに多い熱い泥の池。
じっと立っていると、靴裏からも地熱が感じられるほど。活発な地熱活動の様子が見られます。 by SUR SHANGHAIさんHverarondor Hverir 自然・景勝地
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さ、そろそろお次の目的地のデティフォスへ移動開始!
画像中ほどから右手に伸びているリング・ロード(1号線)からちょっと入って行った場所にあるのがヨーロッパ最大級の滝デティフォス。
オレンジ色の☆印を付けた場所がそう。
前回2013年秋の旅では吹雪と積雪の中、駐車場まで行ってみたものの、滝見学はあきらめて引き返した場所なので、リベンジ訪問してみます!o(`・д・´)o
画像右下に付けた黄色い☆印は、今日の宿泊予定地のセイジルフィヨルズゥル。
そこへの道筋も、この後に続く旅行記の中でご紹介しようと思います。
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