ボロブドゥール遺跡周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2015年9月17日(木)<br /><br />暗い中、ボロブドゥール遺跡に向かいました。<br /><br />地平線の少し上の雲が、徐々に赤く染まっていきます。<br />夜明けの景色は、静かで、とても幻想的でした!<br /><br />日の出を観賞したら、明るくなってきたボロブドゥール遺跡を見学。<br /><br />第一回廊の壁に彫られた、仏陀の生涯のレリーフなどを見て、ホテルに戻ってきました。<br /><br />(旅行期間:2015年9月15日〜9月21日)

ボロブドゥールから見る幻想的な朝日 インドネシア・シンガポールの旅3-1

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2015/09/17 - 2015/09/17

128位(同エリア417件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

2015年9月17日(木)

暗い中、ボロブドゥール遺跡に向かいました。

地平線の少し上の雲が、徐々に赤く染まっていきます。
夜明けの景色は、静かで、とても幻想的でした!

日の出を観賞したら、明るくなってきたボロブドゥール遺跡を見学。

第一回廊の壁に彫られた、仏陀の生涯のレリーフなどを見て、ホテルに戻ってきました。

(旅行期間:2015年9月15日〜9月21日)

交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 4:45、ガイドさんとマノハラ・ホテルのロビーで落ち合って、出発。<br />外は、まだ真っ暗です。<br /><br />ブレてしまいましたが、ここが遺跡へのゲート。

    4:45、ガイドさんとマノハラ・ホテルのロビーで落ち合って、出発。
    外は、まだ真っ暗です。

    ブレてしまいましたが、ここが遺跡へのゲート。

  • 遺跡が見えてきました!

    遺跡が見えてきました!

    ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡

  • 足元を懐中電灯で照らしながら、遺跡の階段を上ります。<br /><br />遠く、地平線の少し上が、薄くピンクに染まり、ぼんやりと明るくなっていました。<br />どうやら、下の方に雲がかかっているようです。(5時)

    足元を懐中電灯で照らしながら、遺跡の階段を上ります。

    遠く、地平線の少し上が、薄くピンクに染まり、ぼんやりと明るくなっていました。
    どうやら、下の方に雲がかかっているようです。(5時)

  • 遺跡には、すでに日の出を待つ人が。<br />それでも、アンコール・ワットの朝日観賞に比べたら、ずっと少ない。<br /><br />そして、かなり涼しい。<br />タンスの肥やしになっていた山用のジャケットが、久しぶりに活躍。<br /><br />(アンコール・ワット朝日観賞)<br />http://4travel.jp/travelogue/11015292

    遺跡には、すでに日の出を待つ人が。
    それでも、アンコール・ワットの朝日観賞に比べたら、ずっと少ない。

    そして、かなり涼しい。
    タンスの肥やしになっていた山用のジャケットが、久しぶりに活躍。

    (アンコール・ワット朝日観賞)
    http://4travel.jp/travelogue/11015292

  • ストゥーパが影絵のようです。(ブレてしまいました…)

    ストゥーパが影絵のようです。(ブレてしまいました…)

  • 遠く、うっすらと見える山の姿は、ムラピ火山。

    遠く、うっすらと見える山の姿は、ムラピ火山。

  • 日の出まで、しばらくありそうなので、西側に行ってみました。<br />連なる低い山並みは、釈迦が横になっている姿と言われているそうで、勝手に“寝姿山”と命名。

    日の出まで、しばらくありそうなので、西側に行ってみました。
    連なる低い山並みは、釈迦が横になっている姿と言われているそうで、勝手に“寝姿山”と命名。

  • 茜色が上空へと広がっていきます。

    茜色が上空へと広がっていきます。

  • ここにも朝日を待つ人達。

    ここにも朝日を待つ人達。

  • ストゥーパの並ぶ様子。 この遠近感が、たまらなくいいね!

    ストゥーパの並ぶ様子。 この遠近感が、たまらなくいいね!

  • 寝姿山の麓には、たなびく朝もや。 静けさが漂っています。(5:20)

    寝姿山の麓には、たなびく朝もや。 静けさが漂っています。(5:20)

  • だんだん明るくなって、参道が見えるようになってきました。<br />絵画のような朝の風景。(5:35)

    イチオシ

    だんだん明るくなって、参道が見えるようになってきました。
    絵画のような朝の風景。(5:35)

  • 霞み具合が、なんとも言えませぬ〜!

    イチオシ

    霞み具合が、なんとも言えませぬ〜!

  • 5:40、太陽が顔を覗かせました!

    5:40、太陽が顔を覗かせました!

  • 少しづつ昇って行きます。

    イチオシ

    少しづつ昇って行きます。

  • 赤くて幻想的な朝日。

    赤くて幻想的な朝日。

  • これもまた絵画のよう。

    これもまた絵画のよう。

  • 露出を上げると…。 実は、こんなに人がいます。(~~;<br />人が入らないように撮るのは、ムツカシイ。

    露出を上げると…。 実は、こんなに人がいます。(~~;
    人が入らないように撮るのは、ムツカシイ。

  • この写真が一番のお気に入り!<br /><br />「今日の日の出は、100点満点で何点ですか?下に雲があったから、80点くらい?」<br />ガイドさんに尋ねると、ニッコリしながらうなずいていました。<br />が、なんとなーく、80点はいってなかったのかな…という気もしました。<br /><br />でもね、ぶどう畑にとっては100点以上ですよ!<br />こ〜んなに幻想的な朝日を見ることができて、大満足!!

    イチオシ

    この写真が一番のお気に入り!

    「今日の日の出は、100点満点で何点ですか?下に雲があったから、80点くらい?」
    ガイドさんに尋ねると、ニッコリしながらうなずいていました。
    が、なんとなーく、80点はいってなかったのかな…という気もしました。

    でもね、ぶどう畑にとっては100点以上ですよ!
    こ〜んなに幻想的な朝日を見ることができて、大満足!!

  • 第3円壇のストゥーパの切り窓から、射し込む朝日。<br />四角い切り窓は「安定した賢者の心」を表現しています。

    第3円壇のストゥーパの切り窓から、射し込む朝日。
    四角い切り窓は「安定した賢者の心」を表現しています。

  • 第1、第2円壇の切り窓はひし形です。<br />「俗世界の人々の不安定な心」を現しているそうです。

    第1、第2円壇の切り窓はひし形です。
    「俗世界の人々の不安定な心」を現しているそうです。

  • 遺跡のてっぺんにある大ストゥーパには窓がありません。<br />「無界」へ収束されていくことを意味している、ということらしいのです。<br />でも、無界に収束の意味自体がわかりません…。(^^;<br /><br />円壇のストゥーパは、全部で72基あるとのことです。

    遺跡のてっぺんにある大ストゥーパには窓がありません。
    「無界」へ収束されていくことを意味している、ということらしいのです。
    でも、無界に収束の意味自体がわかりません…。(^^;

    円壇のストゥーパは、全部で72基あるとのことです。

  • 寝姿山方向

    寝姿山方向

  • ストゥーパが崩れて、頭を出している仏様は、観光客に人気。<br />ストゥーパの中には、1体づつ仏様がいらっしゃるということですが、お留守のものもありました。

    ストゥーパが崩れて、頭を出している仏様は、観光客に人気。
    ストゥーパの中には、1体づつ仏様がいらっしゃるということですが、お留守のものもありました。

  • 6時も近くなり、朝日はだいぶ高くなってきました。

    6時も近くなり、朝日はだいぶ高くなってきました。

  • ストゥーパの中の仏様のお顔に朝日が当たっています。

    ストゥーパの中の仏様のお顔に朝日が当たっています。

  • 朝日とストゥーパ

    朝日とストゥーパ

  • イチオシ

  • 何度見ても幻想的で、思わずシャッターを押してしまう。

    何度見ても幻想的で、思わずシャッターを押してしまう。

  • ストゥーパの間から門が見えます。

    ストゥーパの間から門が見えます。

  • 観光客に人気の仏様をパチリ。

    観光客に人気の仏様をパチリ。

  • 朝日を入れて、こんな構図はどうかな。

    朝日を入れて、こんな構図はどうかな。

  • これもいい感じ。 なんて撮っていると、

    イチオシ

    これもいい感じ。 なんて撮っていると、

  • 「こうすると、後光が射しているように見えますよ」<br />ガイドさんが教えてくれました。 なるほどー!

    「こうすると、後光が射しているように見えますよ」
    ガイドさんが教えてくれました。 なるほどー!

  • 仏様に朝日が当たってきました。

    仏様に朝日が当たってきました。

  • ストゥーパの中の仏様のお体に、切り窓から差し込んだ、ひし形の朝日の模様ができています。

    ストゥーパの中の仏様のお体に、切り窓から差し込んだ、ひし形の朝日の模様ができています。

  • ストゥーパにも朝日が当たります。

    ストゥーパにも朝日が当たります。

  • 何度見てもいいね!

    何度見てもいいね!

  • 円壇から一段降りてきました。 ボロブドゥールの狛犬。 可愛らしい。(^^)<br />

    円壇から一段降りてきました。 ボロブドゥールの狛犬。 可愛らしい。(^^)

  • ミニサイズのストゥーパがいっぱい。

    ミニサイズのストゥーパがいっぱい。

  • 人のいない瞬間が撮れました!<br />でも、イマイチ、納得いかず…。

    人のいない瞬間が撮れました!
    でも、イマイチ、納得いかず…。

  • 第一円壇を一段下ると、そこは第四回廊。 壁一面に、レリーフが彫られていました。

    第一円壇を一段下ると、そこは第四回廊。 壁一面に、レリーフが彫られていました。

  • いたる所に仏像が安置されています。 中には、このように頭のない仏像も。

    いたる所に仏像が安置されています。 中には、このように頭のない仏像も。

  • 修復された箇所。石の色が違います。

    修復された箇所。石の色が違います。

  • レリーフは、通路の両側にずっと続いています。

    レリーフは、通路の両側にずっと続いています。

  • 綺麗な仏様!

    綺麗な仏様!

  • どこまで手がこんでいるんだろう。

    イチオシ

    どこまで手がこんでいるんだろう。

  • 壁面に顔!

    壁面に顔!

  • あの口から、雨水を排水するのだと思われます。

    あの口から、雨水を排水するのだと思われます。

  • 正面の階段を下ります。

    正面の階段を下ります。

  • ただいま修復中。

    ただいま修復中。

  • 頭のない仏像。

    頭のない仏像。

  • 白い印が付いているのが修復した箇所とのこと。

    白い印が付いているのが修復した箇所とのこと。

  • 仏教遺跡のボロブドゥール。 その第一回廊のレリーフには、仏陀の生涯が描かれています。<br /><br />お釈迦様は、この世に生まれる前は天界におられたそうで、その様子が描かれている壁画から鑑賞スタート。

    仏教遺跡のボロブドゥール。 その第一回廊のレリーフには、仏陀の生涯が描かれています。

    お釈迦様は、この世に生まれる前は天界におられたそうで、その様子が描かれている壁画から鑑賞スタート。

  • ぶどう畑は、お寺が経営する幼稚園に通いました。<br />園長先生(住職)から、お釈迦様にまつわる話を聞いていましたから、その生涯はある程度、知っているつもりでした。<br /><br />ところが、ガイドさんの説明は、初めて聞くことばかり。<br />ボロブドゥール壁画は、実に詳細に、場面、場面が描かれていたのでした。

    ぶどう畑は、お寺が経営する幼稚園に通いました。
    園長先生(住職)から、お釈迦様にまつわる話を聞いていましたから、その生涯はある程度、知っているつもりでした。

    ところが、ガイドさんの説明は、初めて聞くことばかり。
    ボロブドゥール壁画は、実に詳細に、場面、場面が描かれていたのでした。

  • ガイドさんが一生懸命説明してくれるので、フムフムと頷きながら、シャッターを押していたものの、レリーフのどこがそのシーンなのかがわからず、肝心な箇所が映ってなかったり…。

    ガイドさんが一生懸命説明してくれるので、フムフムと頷きながら、シャッターを押していたものの、レリーフのどこがそのシーンなのかがわからず、肝心な箇所が映ってなかったり…。

  • はたまた、重要な場面の壁画なのに、インパクトがなかったり…。<br />(地上に降下する時のお釈迦様)

    はたまた、重要な場面の壁画なのに、インパクトがなかったり…。
    (地上に降下する時のお釈迦様)

  • たくさん写真を撮りましたが、一部だけ紹介します。<br />コメントは、新潮社のとんぼの本シリーズの『ボロブドゥール遺跡巡り』を参考にしながら書いています。

    たくさん写真を撮りましたが、一部だけ紹介します。
    コメントは、新潮社のとんぼの本シリーズの『ボロブドゥール遺跡巡り』を参考にしながら書いています。

  • お釈迦様の母親“麻耶夫人”が、病人に薬草を施しているところ。<br />徳の高い人だったんですね。

    お釈迦様の母親“麻耶夫人”が、病人に薬草を施しているところ。
    徳の高い人だったんですね。

  • これがお釈迦様誕生のシーンなのだそうです。<br />でも、お釈迦様はどこ?なんです…。

    これがお釈迦様誕生のシーンなのだそうです。
    でも、お釈迦様はどこ?なんです…。

  • お釈迦様を抱きかかえる養母。<br />肝心なお釈迦様のお顔が…といった具合。

    お釈迦様を抱きかかえる養母。
    肝心なお釈迦様のお顔が…といった具合。

  • カーラが見下ろす門。

    カーラが見下ろす門。

  • こんな風にレリーフはずーっと続きます。<br />(上段は、学校で勉強するお釈迦様)

    こんな風にレリーフはずーっと続きます。
    (上段は、学校で勉強するお釈迦様)

  • レリーフはもういいかな…になってきました。(笑)

    レリーフはもういいかな…になってきました。(笑)

  • 弓の威力を見せるお釈迦様。 7本の木を1本の矢で射貫いているそうです。

    弓の威力を見せるお釈迦様。 7本の木を1本の矢で射貫いているそうです。

  • 城の南門で病人に出会うお釈迦様。

    城の南門で病人に出会うお釈迦様。

  • そこから先は、悟りを開いて、涅槃までが描かれているそうです。<br />ここでレリーフ鑑賞は終わり。 下に降りてきました。

    そこから先は、悟りを開いて、涅槃までが描かれているそうです。
    ここでレリーフ鑑賞は終わり。 下に降りてきました。

  • 遺跡の足元に、大きな狛犬がいました。

    遺跡の足元に、大きな狛犬がいました。

  • 遺跡の南側かな。 記憶に定かではありません。

    遺跡の南側かな。 記憶に定かではありません。

  • ボロブドゥール全容。

    ボロブドゥール全容。

  • たくさんの仏様に見下ろされています。<br />この光景に、ボロブドゥールが聖域であることを強く感じました。

    たくさんの仏様に見下ろされています。
    この光景に、ボロブドゥールが聖域であることを強く感じました。

  • 遺跡の西側ではないかと思います。

    遺跡の西側ではないかと思います。

  • 草むしりをする人たちがいました。<br />ボロブドゥールも、アンコール遺跡同様、こういう人たちに支えられているんですね。

    草むしりをする人たちがいました。
    ボロブドゥールも、アンコール遺跡同様、こういう人たちに支えられているんですね。

  • 招き狛犬。(^^)

    招き狛犬。(^^)

  • 正面に戻ってきました。

    正面に戻ってきました。

  • 遺跡を見納めて、ホテルに戻ります。

    遺跡を見納めて、ホテルに戻ります。

  • 静かな佇まいの遺跡。 朝の陽射しもいい具合!<br />こうやって眺めると、世界最大の仏教遺跡であることがよくわかります。

    イチオシ

    静かな佇まいの遺跡。 朝の陽射しもいい具合!
    こうやって眺めると、世界最大の仏教遺跡であることがよくわかります。

  • 木立のある脇の道を、遺跡を振り返りながら下ります。

    木立のある脇の道を、遺跡を振り返りながら下ります。

  • 7時、マノハラ・ホテルに戻ってきました!<br /><br />この後、朝食を摂りに、アマンジヲに向かいます。

    イチオシ

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    7時、マノハラ・ホテルに戻ってきました!

    この後、朝食を摂りに、アマンジヲに向かいます。

    マノハラ リゾート ホテル

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