2015/08/07 - 2015/08/24
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ぱんスキュさん
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2015年8月7日~24日の18日間、中国in~カザフ~キルギス~ウズベクoutで、シルクロード天山北路横断の旅。
★
シルクロード…それは旅情を掻き立てる魔法の言葉。
だけどその実情を知っている人は意外にも少なく、また旅行者も地域に比べるとまだまだ多いとはいえません。特に横断した体験記はあまりに少なく、ほとんどがバックパッカーのユーラシア横断系で、短期旅行経験者はまたぐっと数が減る印象。
要するに、秘境っぽいのだ。
★
帰国後、同じように感じていた友人たちから『シルクロード旅話、聞かせて!』の嬉しいお誘いがあり…手ぶらでは何なので拙いながらも手製紙芝居を作成し、『シルクロードとはなんぞや?!』のプレゼン的な話をさせて頂きました。
そのとき作った手製紙芝居を画像で取りこみ、わかりにくい地域/概念である【シルクロード】を、少しでもわかりやすく理解するための概略編として、再構成したのが本旅行記です。
★
まだまだ不勉強な部分も多々ありますが、ざっくりした内容と個人的な感想を、親しみやすい内容で端的に構成してあります。
これからシルクロードに行かれる方、またシルクロードに興味を持った方が、この紙芝居たちで楽しみながら予備知識を得られれば幸いです。
ではいざ、シルクロードの旅へGO!
------
【ルート概略】
7日 東京・羽田→ソウル
8日 ソウル→ウルムチ
9日 ウルムチ⇔トルファン
10日 ウルムチ→アルマトイ行き夜行バス
11日 アルマトイ着
12日 アルマトイ
13日 アルマトイ→ビシュケク
14日 ビシュケク→ボコンバエバ
15日 ボコンバエバ→キャンプ・ベルタム
16日 ベルタム→ボズ・サルクン→ビシュケク→シムケント
17日 シムケント⇔トルキスタン
18日 シムケント→タシケント
19日 タシケント→ブハラ
20日 ブハラ⇔ギジュデヴォン
21日 ブハラ→サマルカンド
22日 サマルカンド
23日 サマルカンド→タシケント→ソウル(トランジット)
24日 ソウル→東京・成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー ヒッチハイク 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1."シルクロード"とは?】
当たり前のように使われている"シルクロード"という言葉。実はこの概念は19世紀になって名付けられたものです。
名付けの親はドイツの地理学者・リヒトホーフェン。彼は自分の著作の中で、この東アジア〜西アジアを結ぶ交易路を、そこで運ばれるもののうち最も有名で高価なものである"絹"をその象徴として選んで名付けたのだった。ドイツ名は【ザイデンシュトラーセン】
★
この交易路には3つの主要なルートがあった。
1.長安〜敦煌から天山山脈の北を越える【天山北路】
2.長安〜敦煌〜カシュガル〜現タジキスタンを通る【天山南路】
3.長安〜タクラマカン砂漠の南を迂回しカシュガルに行く【西域南道】
古代中国の首都でもあった長安から、西のソグド人(古代ペルシャ人)の主要都市だったサマルカンドまでのルートです。
サマルカンドから西は、トルクメニスタンのメルヴやイランのテヘランなどを通り、ローマやシリアのアンティオキアへと続くのでした。 -
【2.なぜシルクロードへ?】
これは個人的な動機の説明なので、読むのがだるければ飛ばして下さい。どうしてシルクロードへ行こうとしたのか?
-なぜなら西洋をほぼ行きつくしてしまったから…身もフタもない答えやー(爆)。
★
シルクロードという概念に出会ったのは1988年、父の実家である奈良で開催された『シルクロード博』に行ったときだった。そこで超ドメスティックな環境で過ごしていた子供だてらに、異国情緒を激しく掻き立てられる展示内容だったともに、正倉院にシルクロード伝搬の宝物等が存在していることを知りました。このことは無意識のうちに、自分の中にシルクロードへの遠い憧れをはぐぐませる要因となりました。
そして2014年に東京で行われたイベント『中央アジア文化祭』。何気なく足を踏み入れてみると、中央アジア諸国の展示やブースがモザイク状に並んでいた。今まで漠然としていた"シルクロード"という概念が、ここで初めてくっきりと像を結んだ瞬間だった。
そして6月28日。ひょんなきっかけから中央アジアに詳しい知人を紹介してもらえることになり、ここで完全に中央アジア旅行への不安がかき消され、大きく背中を押されることになったのだ。思えばこの日から、この旅行は始まっていたんじゃないかと思わせるほどのインパクトがありました。
そんなこんなですべての流れがシルクロード行きへと押しやっていったのです。 -
これは2014年に早稲田・もくれんげさんで行われた『中央アジア文化祭』の様子です。この日、古民家が丸ごと中央アジアの展示やブースで埋め尽くされました。
-
ウズベクmeetsテディベア!
ウズベキスタン・アトラスという絣織の布で作られたテディベアです。東京農工大が養蚕の面で協力し、色々面白い作品を作っていました。 -
この文様は、遊牧民のカザフ族に伝わるトゥスキーズという刺繍布です。これはモンゴルに住むカザフ族のもの。ベッドヘッドの壁にかけて飾られるため、下半分はありません。何代もの女性たちの手を経て完成されていきます。
詳しくは、この展示を開いていた廣田さん所属のNPO法人しゃがあ・【カザフ情報局 ケステ】さんのページに書かれています。牧民文化についても非常に詳細に書かれているので、中央アジア旅行の前に一読をオススメです★
http://www.kazakh-mongol.com/index.php/2012-03-16-11-15-25/2015-03-06-03-45-22
自分の旅行記本編では、キルギス・ホームステイ編で書いています。カザフ族の刺繍を何故キルギスで見たのか…?その辺も説明アリ。 -
お茶コーナーでは、ウズベクやキルギスのお茶と、ウズベクのドライフルーツがふるまわれていました。この時はまだ中央アジアの食べ物に疎かったのですが、彼の地の食べ物と言えばお茶とレーズン、というイメージがここで焼き付けられることに。
さて紙芝居にもどります。 -
【3.今回のルート】
今回のルートは、ほぼ【天山北路】を東から西へと抜けるルートをとりました。ウルムチ(中国)から天山山脈の北側の街・アルマトイ(カザフ)へ行き、途中で天山山脈に囲まれたキルギス・イシククリ湖に足をのばし、再度天山山脈の北側に戻りウズベキスタン・サマルカンド&ブハラへと至りました。
シルクロードが盛んに使われていた漢代、このルートは北方民族との国境近くだったので、治安があまりよくなかったようですが、現在のシルクロード横断ルートでは最もメジャーだと思います。 -
【4.プロローグ 韓国・ソウル編】 8月7日〜8日
この旅のはじまりは、韓国・ソウルから。
え、何故にソウル?!という感じですが、これには大きな理由&必然性がありました。高麗族(コリャンド)と呼ばれる人々の存在です。
★高麗族(コリャンド)とは…?
昔々、朝鮮北部とロシアが国境を接していた時のこと。19世紀〜20C世紀初頭にかけ、経済的な貧しさや日本に寄る朝鮮支配を嫌った人々が、ロシア側に越境して住みついていました。
彼らは第2次世界大戦が起こると、ソ連のドン・スターリンによって日本のスパイではないかとの嫌疑をかけられ、当時不毛の地であった中央アジアへ強制移住の刑に処されてしまうのです(泣)。お、おそロシア、スターリン…。
その後、なんとか精一杯生き延び、現在まで中央アジアの地に根を張っているの彼らの子孫、それが高麗族です。
★
韓国政府はこの高麗族を同胞とみなした支援を行っており、10年ほど前から大韓航空/アシアナ航空がウズベキスタン・タシケントへと定期便を飛ばしています。今回の帰国便はそのルートを使いました。
これにより中央アジアから韓国へと出稼ぎに出てくる高麗族も増え、その結果ソウルの一等地・東大門に彼らが集う【ソウル・中央アジア街】とも呼べるカオスな一角ができました。
ここに行くことは前々からの念願で、また中央アジア本土に行く前に見ておきたかったので、今回の旅のスタート地点としてはうってつけでした。
渡航費用も韓国経由だと約8万弱と、13万位だったアエロフロートやウズベキスタン航空に比べてかなり安くて一石二鳥です^^★
ソウル&板門店編 http://4travel.jp/travelogue/11046235 -
【5.(1)新疆ウイグル自治区】 8月8日〜10日
最初に飛んだのは新疆ウイグル自治区の省都烏魯木斉(ウルムチ)。
昔は東トルキスタンと呼ばれるウイグル族の地域でしたが、1950年代に中国共産党の支配下に置かれました。
近年では民族概念の高まりによって、ウイグル人と漢民族の衝突がしばしばあり、田舎の方では外国人立ち入りが制限される都市もあるとのことでした。また中国政府によるウイグル族への締め付けが年々高まっているようで、ウイグル人たちは肩身狭そうな感じ。
ただ大都会のウルムチではいくらか自由な雰囲気も残されており、煌びやかなウイグル族独自の衣装をまとった人々もたくさん歩いていました。
ここでは知人が色々とアシストしてくれ、中国語もウイグル語も話せない自分には助かりました。
http://4travel.jp/travelogue/11050521
またトルファンというシルクロードゆかりのオアシス都市にも訪れました。世界遺産もあり見どころも多く、日帰りでは時間が足りず…。そして火州という別名が付いているだけあってとても暑かった!ここはリベンジをはかりたいとこだったなあ…。
http://4travel.jp/travelogue/11050524 -
【6.実録!中国〜カザフ間の30時間バス】 8月10日〜11日
http://4travel.jp/travelogue/11050526
中国・ウルムチ→カザフスタン・アルマティまでは、長距離夜行バスで移動しました。
これがめーーーっちゃカオスで、色々な人やら事件やらとの出会いがあって面白い体験だったので、国ではありませんが旅行記を書きました。移動の際の参考になればと思います。24時間で着くって聞いてたのに、結局30時間かかりました…。
ちなみにバス内の言語は、ウイグル語中国語カザフ語ロシア語英語のチャンポンです(爆)。もちろん英語は旅人以外は基本話せません。。。 -
【7.(2)カザフスタン】
8月11〜13日 アルマトィ/17日〜18日 シムケント&トルキスタン
移動ルートの都合で2度入国。2017年末まで日本人はビザ免除なのも大きな理由。
ただし第一稿が"つまらん"(爆)。ミもフタも無い感想やなー…でもこれは真実で、多くの旅行者がカザフスタンは見どころが無いと言い、サッサと隣国へ抜けていきます。
観光で食ってる国というより経済国家なんですね〜、資源もたくさん出てて潤ってるみたいだし、箱モノばんばん建ててますしね。ちなみに経済発展により鼻っ柱が伸びまくってて、隣国からは大不評を買ってます。
あと新首都アスタナの首都計画は日本人建築家・黒川紀章氏が90年代に立てました。今回行ってませんが、変な建物がいっぱいあるらしいです。
★
元々カザフスタンに住んでいたカザフ族の遊牧民たちは、ロシア〜ソ連時代に行われた定住化政策を嫌い、隣国などへと流浪の旅に出ました。ある部族は現モンゴル・バヤンウルギーへ、あるものはウズベクの西・カラカルパクスタン自治区へ、そしてあるものはパキスタン〜アフガン〜トルコへと流れていくのでした。
今でも各地でカザフの遊牧民文化様式を守りながら暮らしている人々が、上記の地域の中にいます。現カザフスタンには、どのくらい残っているんでしょうね…。
アルマトイ編 http://4travel.jp/travelogue/11050533
シムケント&トルキスタン編 http://4travel.jp/travelogue/11082679 -
【8.キルギス】 8月13日〜16日
首都ビシュケク・イシククル湖南部ボコンバエバ周辺に滞在
この国はとにかく最高!これもキルギスを旅した人たちが皆口をそろえて言ってました。
人の良さは勿論のこと、天山山脈の山々と湖のコントラストが美しく、乗馬・キャンプ・温泉・鷹狩り・登山・ラフティングなどのアクティビティがとにかく豊富。自然を満喫する旅には興味がほぼないのですが、このキルギスだけは別物でした…!
その理由を思うに、遊牧民たちの営みがそのまま手つかずで残っていて、わざとらしくないアピールや文化的要素がにじみ出ているものだからなのかな。
ここではボコンバエバ村のキャンプで鷹狩祭り&牧民ホームステイのち、みんなでイシククル湖で泳いで360℃の星を見て乗馬で山に登って…とかなりキルギスを満喫。また行きたい国です。
あとこの国のフェルト小物などの雑貨、とても可愛いので女子土産にオススメ!無印良品でも販売されてたりして、品質も素晴らしいです。JICAの支援が入っています。 -
【9.キルギスの写真をギュッと】
もちろん旅行記では、もっともっとキルギスの魅力を余すところなく紹介していきますよ〜!
ビシュケク編 http://4travel.jp/travelogue/11059657
遊牧民ホームステイ編 http://4travel.jp/travelogue/11059659
鷹狩り祭り編 http://4travel.jp/travelogue/11078854
ボズ・サルクン乗馬編 http://4travel.jp/travelogue/11078855 -
【10.ウズベキスタン】 8月18〜23日
タシケント→ブハラ→サマルカンド→タシケント周遊
中央アジアの観光地としては一番キャッチーなウズベキスタン。この国は見どころとなる都市がほぼ限られているので、観光で回りやすい国です。今回行った都市にヒヴァとシャフリサーブスを加えると、ほぼメジャーどころは制覇です。
かつて繁栄した都市だけあり、どこも分かりやすい観光スポットが残っています。各所に由緒正しいモスクが多数残されており、その装飾からイラン・ペルシャ文化圏に近づいてきたなぁと感じさせられるのが、ウズベキスタンの特徴ですね。
あと土産物も多し。陶器や金属製品などのものや、前述のアトラスやスザニといった刺繍布でできた布製品など、この品揃えとバリエーションは中央アジア随一です。
ただお金の調達がとても大変…まずクレジットカードのキャッシングができるATMが見当たらないし、通貨も闇レートがあるし、出入国には所持金をすべて記載しなくてはならないし…とにかくドルの現金をたくさん持っていこう!
個人的ですが、男性はお金に世知辛いひとが多く(タジク・ペルシャ系の商人の血かな?)、女性は大らかで気っ風がよく面倒見がよい印象。特にウズベクおばちゃんは体格も良くカッコいい人が多かった! -
【11.ウズベキスタンの写真たち】
代表的なのを載せましたが、もちろん旅行記にたっぷり載せました!
タシケント編 http://4travel.jp/travelogue/11083042
ブハラ編 http://4travel.jp/travelogue/11087535
サマルカンド編 http://4travel.jp/travelogue/11087537 -
またこの旅行の直前・2015年7月27日には『新シルクロード・ディスカバリー』という、日本ウズベキスタン・シルクロード財団のイベントがあり、これも今の中央アジアを文化面から知るとても良いイベント!今回の旅の助けになる知識をたくさん得ることができました。
-
そこではウズベキスタン航空のプロモーションや、頑張りに期待などという無茶振りがあったり…笑
-
ウズベキスタンを含む周遊ツアーや、国境の状況の説明などあり、多彩なスピーカーの皆様による本当に盛りだくさんのイベントでした。
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そしてもう一つ、直前に別のイベントにもお邪魔しました。
2015年6月に風の旅行社さん主催で行われた"風の女子企画・ウズベキスタン編"です。東中野のレストラン・キャラバンサライにて、ウズベキスタンについての写真とトークのイベントです。
チャバンと呼ばれる衣装を着たスタッフさんたちが素敵!
http://www.kaze-travel.co.jp/joshikikaku -
ウズベキスタン料理の数々の紹介。このイベントもまた、今回の旅を目前にして期待が高まる内容でした。
-
【12.シルクロードの共通点】
シルクロード地域に共通する部分をまとめてみました。
1.民族
遊牧民のテュルク系が多い。ただしその他にも高麗族、ロシア人、モンゴル人、ドゥンガン人(中国系の中央アジア人)など少数民族もおり、行き交う人の顔つきがバラエティに富んでておもしろかったです。
2.宗教
ゆるイスラームが優勢。特に男性はかなりユルい!昼から酒飲んでたり、外国行ったら豚肉食べると公言してたウズベク人に会いました…。アラブ・イスラーム文化からイスラームを知った自分としてはかなりの衝撃!あ、女性は敬虔な方が多く、酒飲み親父らを生暖かく見守ってる感じです笑
3.言語
発音だけ聞くとかなり似てます。でも文字に起こすと、ウイグル語=アラビア文字・カザフ語/キルギス語=キリル文字・ウズベク語=アルファベット の3パターンの表記になり、ぱっと見は全然違う単語のように見える…
4.食
これも大体似てます。食材は羊肉・小麦などが中心で、プロヴ・ラグメン・マントゥetc...まあ単調で飽きる。これに各地方の特色ある料理とロシア料理、もしくはウイグルだと中華料理が混ざる感じ。ーツはウリ・スイカが絶品!汗で失った水分を補充してくれる夏の必需品。
参考として…
この地方を旅する人たちはヨーロッパ人の、かなり旅慣れた人が多かったです。国籍はバカンス期間が長いフランス・スペイン・イタリア・ポーランドなどなど。職業は教員がやたら多く、中国の語学学校などで働いてるケースもままあった。また自転車旅もポピュラーで1ヶ月単位で旅してるチャリダーをたくさん見かけた。 -
前述の【新シルクロード・ディスカバリー】ではシルクロードの東の終着点が日本の奈良だというお話もあり。
私たちにもこれらシルクロードの血が入ってるんだろうな…と思うと、これら遠くに思えた中央アジアが身近に感じるような気もしてきます。 -
【13.ご静聴ありがとうございました!!】
というわけで、ざっくりとした解説ではありましたが、本稿がこの分かりにくい地域のことを知る手がかりになれば幸いです。
まだまだ訂正・加筆していきますので、旅行記本編ともどもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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