2012/08/15 - 2012/09/10
18位(同エリア116件中)
yukiさん
バーゼルに滞在中です。
この日はラインの滝を見に行く途中、素敵なお友達が出来ました。
-
今チューリッヒです。
これからシャフハウゼンに向かいます。
今日はラインの滝を見に行くので、シャフハウゼンまで行ってバスか電車に乗り換えます。
チューリッヒ−シャフハウゼン(0+45) -
今日このページ
-
この日の日記
息子は昨日18時に寝て、今朝は5時に起きた。
私ももう寝るのは諦めて朝6時シャワーに行った。
お部屋で待ってると言ったのに、しばらくするとトントントン…
ママー、、とついて来てしまった。
“さびしかったの…”
でも、"ドア閉まっちゃうよ!カギは!?"
→ゴミでつっかえ棒にして部屋のドアを開けたままにして来たそう。
すごい!!すごいよー!!!
窓に映るのが面白くて、二人で写真を撮っていました。すると、 -
隣の四人掛けに座っていた男の人が、撮ってあげると声を掛けてくれました。
そのあと、"よかったら、僕と席を交換しないかい?この先に素晴らしい滝があるんだけど、こっち側に見えるんだよ" と、素敵なオファーをくれました。
それで私は、"それなら一緒に座って見ましょうよ" と言いました。 -
おお!
それが何ということ!
滝はもともと私たちが座っていた側にあり、気付いた頃には滝の真上を通り過ぎていました。
でもその一瞬見た景色はもう、本当に息を飲むほどの美しさでした、、、。 -
大丈夫、気にしないでください!
私たちこれから、その滝を見にいくところなんです!
そう言ったのですが、
男性はずっと申し訳ないと、とても悔しがってくれました。
せっかくシャフハウゼンで乗り換えるから、少し街を歩いてきます。
そう言ってお別れしました。 -
ハトがお水を飲んでいます。
その下で息子が頭を濡らしています。 -
これが騎士の家かぁ
-
バスで滝に行こうか、電車にしようか。
考えながら駅に戻ると、男性が、私たちがちゃんと滝に辿り着けるように待っていてくれました。
そして息子を、男性トイレまで連れて行ってくれました。
滝に行くなら電車の乗り換えの方が早いよと言って、一緒にその電車に乗って見送ってくれました。
日本に帰って、私の地元で作った木彫りのドアチャイムをお礼に送りました。
彼はザンクトガレンに住むフォトグラファーで、その後も四季折々、スイスの素敵な写真を送ってくれます。
ザンクトガレンのお家で、私たちの送ったドアチャイムがチリンチリンと綺麗な音を鳴らしてくれていたら嬉しいです。 -
ラインの滝の駅
-
チケット売り場はこの先です。
-
順路に沿っててっぺんまで登ると、どんどん水の音が大きく大きくなってきました。
会話の声が聞こえないほど。
カメラでは水しぶきで写真が撮れなくて、ここから先は携帯電話で撮りました。 -
小さなボートがあり、いくつかルートがありました。
向こう岸のレストランに行くルートや、往復して戻るルート。
私たちは、あの国旗が立っているところに行くボートにしました。 -
滝の真下のすぐ近くなのに、ここは流れがこんなに穏やかでした。
あと、滝のあんな近くに人の家が建っていて、この滝が毎日見られるなんて、どんな気持ちだろうと思いました。 -
-
このルートは滝の真下まで行けて、とても素晴らしかったです!
-
遠ざかる滝を名残惜しく、最後まで目に焼き付けました。
-
実はこの時、息子は靴ずれができていました。
ずっと我慢していたのに、私は全然気づいてあげられませんでした。
見ると両足ともかかとが皮がむけて、血が滲んでとても痛そうでした。
その靴もうバイバイしようね!どうして痛いの言わなかったの?と聞いたら、
パパが買ってくれたたら…と、言いました。
パパが旅行の前に買ってくれた靴でした。。 -
慣れた靴を一足持ってきておくべきだった。
可哀想に、ママの失敗…あー、バカバカ。。
帰る時は、この日中にバーゼルのホテルに帰らねばならず、数本しかないバスの時間が気になっていました。
息子を抱っこして歩きながら、バス停までの距離と道が分からず、とても不安になりました。
ずっと抱っこして歩けなくて、足が痛いのを我慢させるしかなくて、バス停までかなりの距離を歩かせました。 -
駅に着いて電車に乗った時、心から安心しました。
本当によく頑張った。一度も痛いとか、疲れたとか言いません。
おやすみ…
こんなに小さい体で、なんて心優しくて、強い子だろう。
この日の息子は、私にとってとても印象深いものでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
息子と旅行(未就学児)
-
2009. 息子と初めての旅行 シンガポール
2009/11/02~
シンガポール
-
2010. 息子とフランス シャンベリー
2010/08/15~
フランス
-
2010. 息子と初めてのヨーロッパ ミュンヘンとザルツブルク
2010/08/15~
ザルツブルク
-
2010. 息子とルツェルン
2010/08/15~
ルツェルン
-
2010. 息子とマイエンフェルト
2010/08/15~
マイエンフェルト
-
2012. 息子とスイス到着
2012/08/15~
バーゼル
-
2012. 息子とスイス バーゼル
2012/08/15~
バーゼル
-
2012. 息子とスイス バーゼル三国国境
2012/08/15~
バーゼル
-
2012. 息子とスイス チューリッヒ
2012/08/15~
チューリッヒ
-
2012. 息子とシャフハウゼン ラインの滝
2012/08/15~
シャフハウゼン
-
2012. 息子とラインフェルデン 今日パリへ移動
2012/08/15~
その他の都市
-
2012. 息子と初めてパリ スイスから到着
2012/08/15~
パリ
-
2012. 息子とエヴィアン
2012/08/15~
エヴィアン=レ=バン
-
2012. 息子とヴヴェイ
2012/08/15~
ヴヴェイ
-
2012. 息子とパリ 毎日通ったリュクサンブール公園
2012/08/15~
パリ
-
2012. 息子とパリ モンサンミッシェル
2012/08/15~
モンサンミッシェル
-
2012. 息子とラヴォーのブドウ畑で
2012/08/15~
ローザンヌ
-
2012. 息子とパリ モンマルトルの丘
2012/08/15~
パリ
-
2012. 息子とパリ ベルサイユ宮殿に興味がなかった息子
2012/08/15~
ヴェルサイユ
-
2012. 息子とスイス ロートホルン鉄道
2012/08/15~
インターラーケン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2018/02/23 12:54:42
- スイス大好き
- カメラちゃん あちらへのご返信ありがとうございます。
ちゃんと拝見してなくてゴメンなさい。ラインの滝にも行かれていたのですね。しかもあの小岩の上まで! 結構多くの4トラ旅行記がラインの滝には行ったのに……で終わっていますが、さすがです。小岩に登った息子さんの反応はいかがでしたか?
シャフハウゼンの街並みも懐かしいです。ありがとうございます。
わが家は2005年に訪ねたのですが、すごい迫力に子どもたちは「早く降りよう」(笑) 初めてのスイスでしたが、スイス人は子連れの私たちに優しくてありがたかったです。
2010年にもスイス旅行しました。ラインの滝以外もゆっくり読ませてください。
- yukiさん からの返信 2018/02/23 16:31:28
- Re: スイス大好き
- ねもさん
こちらこそ、古い旅行記を読んで頂いて、ありがとうございます(o^^o)
私の古いスイスの旅行記へは訪ねて下さる方が少ないのですが、思い返すと、あれこそ旅行だな~と思います。
それに比べたら昨今の私の一人旅行なんて、くだらな過ぎます。笑
ねもさんのお陰で、私も久しぶりに自分の旅行記を読み返しました。
記録した手帳を元に、記憶を辿りながら、数年後に書いた旅行記なので、思い出に残るハイライトだけ、書いてあります。
それの方が、のちのち読み返す自分の為には良いのかもしれません。
書くことがありすぎると、どうでもいい事まで口走っていたり。(o^^o)
ねもさんもご家族とスイス旅行、思い出がいっぱいですね。
ラインの滝は、間近で見た時よりも、一番はじめに見た走る車窓からの滝が感動が大きかったように思います。
息子はもう、何も覚えていませんね。。
あの時も、特にわーとか言っていなかったと思います。
帰り道にあった公園の滑り台には夢中になっていました。そんなお年頃でした。笑
あの頃は、丸一年パートで貯めたお金で年一回だけ旅行へ行っていたのですが、もう、あの景色を見た時は、この為に働いた一年だったんだなって、心から幸せって思った事を覚えています。
シャフハウゼンも、ラインの滝と一緒に行くのに立ち寄るのに良い街ですよね♪
スイスって、山や湖だけじゃなく、街歩きもまた、素敵なんですよね。(o^^o)
私もねもさんの旅行記に、またお邪魔します。
カメラちゃん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シャフハウゼン(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 息子と旅行(未就学児)
2
20