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形原温泉の『アジサイの里』の紹介です。裏山の丘の中腹からは、渥美湾に浮かぶ無人島の三河大島の姿が遠望できました。蒲郡市に属している島です。(ウィキペディア)

2015梅雨、三河の紫陽花:形原温泉(5/9):渥美湾遠望、補陀ヶ池、錦鯉

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2015/06/10 - 2015/06/10

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旅行記グループ 2015年、紫陽花(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

形原温泉の『アジサイの里』の紹介です。裏山の丘の中腹からは、渥美湾に浮かぶ無人島の三河大島の姿が遠望できました。蒲郡市に属している島です。(ウィキペディア)

交通手段
高速・路線バス JRローカル
  • 緩やかな坂道を登って、一面のアジサイ畑にやってきました。この場所からは、同じ高さにある紫陽花のほか、見下ろした場所のアジサイも見学できました。最初は同じレベルと、やや高くなった場所のアジサイの光景です。

    緩やかな坂道を登って、一面のアジサイ畑にやってきました。この場所からは、同じ高さにある紫陽花のほか、見下ろした場所のアジサイも見学できました。最初は同じレベルと、やや高くなった場所のアジサイの光景です。

  • 眼下に見下ろしたアジサイ畑の光景です。ロータリーのような場所まで、一面のアジサイ畑が続いていました。その間に林立するポールは、夜間のライトアップ用の照明器具でした。

    イチオシ

    眼下に見下ろしたアジサイ畑の光景です。ロータリーのような場所まで、一面のアジサイ畑が続いていました。その間に林立するポールは、夜間のライトアップ用の照明器具でした。

  • ロータリー風の散策路の付近のアップ光景です。その円弧を描いた散策路から、右手に向かって緩い坂道を登る階段が続いていました。

    ロータリー風の散策路の付近のアップ光景です。その円弧を描いた散策路から、右手に向かって緩い坂道を登る階段が続いていました。

  • 『チャレンジの鐘』がある方向に向かって登っている途中の光景です。その散策路脇で咲いていた、満開少し前の赤色系統の手毬咲のアジサイの光景です。西洋紫陽花です。

    『チャレンジの鐘』がある方向に向かって登っている途中の光景です。その散策路脇で咲いていた、満開少し前の赤色系統の手毬咲のアジサイの光景です。西洋紫陽花です。

  • 『アメリカズカップ』のヨットレースに、日本チャレンジチームが出場する時に鳴らされた鐘とされます。『チャレンジの鐘』の呼び名があります。

    『アメリカズカップ』のヨットレースに、日本チャレンジチームが出場する時に鳴らされた鐘とされます。『チャレンジの鐘』の呼び名があります。

  • 一面のアジサイ畑の光景です。ほとんどが赤色か紫色系統でしたが、左下の方には白い花も見えました。すべて手毬咲の西洋紫陽花のようでした。

    一面のアジサイ畑の光景です。ほとんどが赤色か紫色系統でしたが、左下の方には白い花も見えました。すべて手毬咲の西洋紫陽花のようでした。

  • 小高い場所から見下ろしたアジサイ畑の光景です。右奥から、左上の丘に向かって、まだアジサイ畑が続いていました。その見学路の桟道が見えていました。

    小高い場所から見下ろしたアジサイ畑の光景です。右奥から、左上の丘に向かって、まだアジサイ畑が続いていました。その見学路の桟道が見えていました。

  • 『アジサイの里』の丘から眺めた、渥美湾の遠望です。湾に浮かぶのは、無人島の三河大島のようです。夏には海水浴場が賑わうようです。

    イチオシ

    『アジサイの里』の丘から眺めた、渥美湾の遠望です。湾に浮かぶのは、無人島の三河大島のようです。夏には海水浴場が賑わうようです。

  • 同じく、『アジサイの里』の丘から眺めた、渥美湾に浮かぶ三河大島の光景です。周囲4キロ、標高44メートルの無人島です。

    同じく、『アジサイの里』の丘から眺めた、渥美湾に浮かぶ三河大島の光景です。周囲4キロ、標高44メートルの無人島です。

  • 高台から見下ろした足元の光景です。『補陀ヶ池』の周りだけでなく、裏山にまでアジサイ畑が広がっていました。

    高台から見下ろした足元の光景です。『補陀ヶ池』の周りだけでなく、裏山にまでアジサイ畑が広がっていました。

  • 同じ高台から見上げた丘の頂上の光景です。その麓に鐘があり、繰り返し、鳴らされていました。先に紹介した、『チャレンジの鐘』です。

    同じ高台から見上げた丘の頂上の光景です。その麓に鐘があり、繰り返し、鳴らされていました。先に紹介した、『チャレンジの鐘』です。

  • ガクアジサイのようですが、装飾花が、中心部の両性花を覆うように咲いていました。山紫陽花系ではなく、西洋紫陽花系のガクアジサイのような雰囲気でした。

    ガクアジサイのようですが、装飾花が、中心部の両性花を覆うように咲いていました。山紫陽花系ではなく、西洋紫陽花系のガクアジサイのような雰囲気でした。

  • 八重咲の装飾花を持ったガクアジサイのアップ光景です。上品な感じがする薄青色の八重咲の装飾花でした。緑色が残っていましたが、装飾花に覆われたか両性花も開花していました。

    八重咲の装飾花を持ったガクアジサイのアップ光景です。上品な感じがする薄青色の八重咲の装飾花でした。緑色が残っていましたが、装飾花に覆われたか両性花も開花していました。

  • 鮮やかな赤色の手毬咲のアジサイです。西洋紫陽花系のようです。展示販売店の名札を参照しますと、『ハワイアン・ピンク』が一番よく似ていました。

    鮮やかな赤色の手毬咲のアジサイです。西洋紫陽花系のようです。展示販売店の名札を参照しますと、『ハワイアン・ピンク』が一番よく似ていました。

  • 『ハワイアン・ピンク』によく似た赤色系統の手毬咲の花のアップ光景です。『ハワイアン・ピンク』は、展示即売のほか、『日本のアジサイ展』でも展示されていました。

    『ハワイアン・ピンク』によく似た赤色系統の手毬咲の花のアップ光景です。『ハワイアン・ピンク』は、展示即売のほか、『日本のアジサイ展』でも展示されていました。

  • 風情を感じさせる山紫陽花系ではなく、華やかさが売り物の西洋紫陽花の品揃えだったお店の光景です。手毬咲だけでなく、ガクアジサイも西洋紫陽花系のようでした。

    風情を感じさせる山紫陽花系ではなく、華やかさが売り物の西洋紫陽花の品揃えだったお店の光景です。手毬咲だけでなく、ガクアジサイも西洋紫陽花系のようでした。

  • ゲンジボタル(源氏蛍)の生息地である、『ほたるの宿』穂の通路です。昼間ですから、見学はやめて、ここで引き返しました。道路中央の看板は、静粛とカメラのフラッシュ禁止の注意書きでした。

    ゲンジボタル(源氏蛍)の生息地である、『ほたるの宿』穂の通路です。昼間ですから、見学はやめて、ここで引き返しました。道路中央の看板は、静粛とカメラのフラッシュ禁止の注意書きでした。

  • 紫陽花の展示即売や、冷たい飲み物などが用意された休憩所です。アジサイの時期にだけ開店するお店のようでした。『ほたるの宿』の通り道ですから、休憩所は夏の間も開店しているかも知れません。

    紫陽花の展示即売や、冷たい飲み物などが用意された休憩所です。アジサイの時期にだけ開店するお店のようでした。『ほたるの宿』の通り道ですから、休憩所は夏の間も開店しているかも知れません。

  • これから見学に向かうのは左手方面のアジサイ畑です。この位置からは、『チャレンジの鐘』の続く木製の階段が見えていました。

    これから見学に向かうのは左手方面のアジサイ畑です。この位置からは、『チャレンジの鐘』の続く木製の階段が見えていました。

  • 紫陽花の花越しに眺めた『補陀ヶ池』の光景です。自然木が、存在を主張するように幹を伸ばしていました。これ以上大きくなったら、切られてしまいそうです。

    紫陽花の花越しに眺めた『補陀ヶ池』の光景です。自然木が、存在を主張するように幹を伸ばしていました。これ以上大きくなったら、切られてしまいそうです。

  • 同じく、少し場所を変えて撮影した、紫陽花の花越しに眺めた『補陀ヶ池』の光景です。この辺りのアジサイは、池の対岸から眺めた方がよさそうです。

    イチオシ

    同じく、少し場所を変えて撮影した、紫陽花の花越しに眺めた『補陀ヶ池』の光景です。この辺りのアジサイは、池の対岸から眺めた方がよさそうです。

  • 背丈がまだ30センチにも満たないような苗木の光景です。それぞれに一人前の赤い花を咲かせていました。展示販売店の名札を参照しますと、『ハワイアン・ピンク』が一番よく似ていました。

    背丈がまだ30センチにも満たないような苗木の光景です。それぞれに一人前の赤い花を咲かせていました。展示販売店の名札を参照しますと、『ハワイアン・ピンク』が一番よく似ていました。

  • 同じく、まだ苗木の手毬咲の赤い花を咲かせた西洋紫陽花の光景です。一輪だけ咲かせた苗や、既に三輪程を咲かせた苗もありました。

    同じく、まだ苗木の手毬咲の赤い花を咲かせた西洋紫陽花の光景です。一輪だけ咲かせた苗や、既に三輪程を咲かせた苗もありました。

  • 日陰になった紫陽花の後ろから眺めた補陀池の対岸光景です。対岸は人工池の真っ直ぐな堤防の光景です。

    日陰になった紫陽花の後ろから眺めた補陀池の対岸光景です。対岸は人工池の真っ直ぐな堤防の光景です。

  • 『補陀ヶ池』の岸辺の光景です。水面に向かって紫陽花の枝が伸びていました。薄青色の手毬咲の西洋紫陽花です。左端には、微かに赤色の手毬咲の花も見えました。

    『補陀ヶ池』の岸辺の光景です。水面に向かって紫陽花の枝が伸びていました。薄青色の手毬咲の西洋紫陽花です。左端には、微かに赤色の手毬咲の花も見えました。

  • 『補陀橋』の周りに集まっていた錦鯉です。黒い真鯉、赤い緋鯉も天然の鯉です。緋鯉を含む色鯉は、真鯉の突然変異的に発生したようです。錦鯉の場合は、人為的に交配を繰り返すなど、人の手を加えて作出した鯉を指すようです。

    『補陀橋』の周りに集まっていた錦鯉です。黒い真鯉、赤い緋鯉も天然の鯉です。緋鯉を含む色鯉は、真鯉の突然変異的に発生したようです。錦鯉の場合は、人為的に交配を繰り返すなど、人の手を加えて作出した鯉を指すようです。

  • 補陀橋の周りが餌を貰える場所のようでした。色とりどりの錦鯉の姿がありましたが、天然種の黒い真鯉の姿も見えました。錦鯉発祥の地は、新潟県の山古志郷とされます。2004年(平成16年)10月23日17時56分に起きた新潟県中越地震で錦鯉の養殖場が大きな被害を受け、テレビや新聞で繰り返し報道されていました。

    補陀橋の周りが餌を貰える場所のようでした。色とりどりの錦鯉の姿がありましたが、天然種の黒い真鯉の姿も見えました。錦鯉発祥の地は、新潟県の山古志郷とされます。2004年(平成16年)10月23日17時56分に起きた新潟県中越地震で錦鯉の養殖場が大きな被害を受け、テレビや新聞で繰り返し報道されていました。

  • 寺中川に架かる赤い欄干を持った太鼓橋です。『補陀橋』の名前が記されていました。補陀寺との関わりを強く印象付ける川と橋の名前です。

    寺中川に架かる赤い欄干を持った太鼓橋です。『補陀橋』の名前が記されていました。補陀寺との関わりを強く印象付ける川と橋の名前です。

  • 山古志郷では、大正時代に紅白と大正三色、昭和初期に昭和三色の主要三品種が作出され、現在では80種以上の品種が作られています。右手に見える黄金色の鯉は、『山吹黄金』と呼ばれる品種のようです。<br />

    山古志郷では、大正時代に紅白と大正三色、昭和初期に昭和三色の主要三品種が作出され、現在では80種以上の品種が作られています。右手に見える黄金色の鯉は、『山吹黄金』と呼ばれる品種のようです。

  • 補陀橋を渡り終えて、振り返って眺めた橋の周りの光景です。この場所からですと小さく見えますが、40〜50センチの大きな鯉が多くいました。紫陽花見学の中で、いいアクセントになった錦鯉の見学でした。

    補陀橋を渡り終えて、振り返って眺めた橋の周りの光景です。この場所からですと小さく見えますが、40〜50センチの大きな鯉が多くいました。紫陽花見学の中で、いいアクセントになった錦鯉の見学でした。

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