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東山植物園のアジサイの紹介です。ヤマアジサイ系の地味な花が主体の紹介です。日本の山アジサイは、西洋紫陽花の原種となりました。

2015梅雨、尾張の紫陽花:東山植物園(2/4):額アジサイ、山アジサイ

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2015/06/11 - 2015/06/11

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旅行記グループ 2015年、紫陽花(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

東山植物園のアジサイの紹介です。ヤマアジサイ系の地味な花が主体の紹介です。日本の山アジサイは、西洋紫陽花の原種となりました。

  • 植えられた間もない苗木の光景です。『あじさい園』の区域の拡張のようでした。見栄えがするまでに成長するには、暫く時間がかかりそうです。

    植えられた間もない苗木の光景です。『あじさい園』の区域の拡張のようでした。見栄えがするまでに成長するには、暫く時間がかかりそうです。

  • 名前が分からなかった、青色系のガクアジサイです。日本古来のヤマアジサイ系のようです。

    名前が分からなかった、青色系のガクアジサイです。日本古来のヤマアジサイ系のようです。

  • 『あじさい園』の一番端の方で咲いていた青色系の手毬咲のアジサイです。名前は分かりませんでした。

    『あじさい園』の一番端の方で咲いていた青色系の手毬咲のアジサイです。名前は分かりませんでした。

  • 手毬咲の青色系のアジサイです。名前は分かりませんでした。

    手毬咲の青色系のアジサイです。名前は分かりませんでした。

  • 手毬咲の青色系のアジサイの花のアップ光景です。多く出回っている青色系の手毬咲の西洋アジサイの一種のようです。

    手毬咲の青色系のアジサイの花のアップ光景です。多く出回っている青色系の手毬咲の西洋アジサイの一種のようです。

  • 手毬咲の青色系のアジサイの花のアップ光景です。梅雨時に相応しい青色の花です。

    手毬咲の青色系のアジサイの花のアップ光景です。梅雨時に相応しい青色の花です。

  • 『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』です。ほんのりと赤色が見えます。

    『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』です。ほんのりと赤色が見えます。

  • 薄っすらと赤みを帯びた『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』の花のアップ光景です。ネット情報では、『純白から真紅へ移り咲き』するとの紹介もありました。

    薄っすらと赤みを帯びた『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』の花のアップ光景です。ネット情報では、『純白から真紅へ移り咲き』するとの紹介もありました。

  • 『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』の名前表示の立札です。名前で判断しますと、長野県産のようです。飯田がある伊那谷です。

    『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』の名前表示の立札です。名前で判断しますと、長野県産のようです。飯田がある伊那谷です。

  • イヨノウスズミ(伊予の薄墨)』の名札の横で咲いていた手毬咲の紫陽花です。イヨノウスズミですと、濃紺から黒紫に変化する花色の山アジサイですから、名札が違っていたようです。

    イヨノウスズミ(伊予の薄墨)』の名札の横で咲いていた手毬咲の紫陽花です。イヨノウスズミですと、濃紺から黒紫に変化する花色の山アジサイですから、名札が違っていたようです。

  • 同じく、『イヨノウスズミ(伊予の薄墨)』の名札の近くで咲いていた花のアップ光景です。名札が入れ違っていて、これも『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』かも知れません。

    同じく、『イヨノウスズミ(伊予の薄墨)』の名札の近くで咲いていた花のアップ光景です。名札が入れ違っていて、これも『イナベニデマリ(伊那紅手毬)』かも知れません。

  • 『イヨノウスズミ(伊予の薄墨)』の名前表示の立札です。ネット情報では、『愛媛県伊予地方産の黒花で、咲き始めはピンク〜濃紺色で、咲き進むにつれて、次第に墨のような黒色に変わっていくのが特徴のアジサイです。耐寒性に優れ、マイナス20℃までなら大丈夫です。』と紹介されていました。

    『イヨノウスズミ(伊予の薄墨)』の名前表示の立札です。ネット情報では、『愛媛県伊予地方産の黒花で、咲き始めはピンク〜濃紺色で、咲き進むにつれて、次第に墨のような黒色に変わっていくのが特徴のアジサイです。耐寒性に優れ、マイナス20℃までなら大丈夫です。』と紹介されていました。

  • 『シチダンカ(七段花)』の花も交じって咲いていた一角の光景です。

    『シチダンカ(七段花)』の花も交じって咲いていた一角の光景です。

  • 『シチダンカ(七段花)』の花のアップ光景です。山アジサイに分類されます。

    『シチダンカ(七段花)』の花のアップ光景です。山アジサイに分類されます。

  • 『シチダンカ(七段花)』の名前表示の立札です。この花は、幕末期に来日したシーボルト(1796〜1866年)に縁が深い紫陽花です。シーボルトは、長崎の出島内において開業の後、1824年には出島外に鳴滝塾を開設し、西洋医学(蘭学)教育を行いました。

    『シチダンカ(七段花)』の名前表示の立札です。この花は、幕末期に来日したシーボルト(1796〜1866年)に縁が深い紫陽花です。シーボルトは、長崎の出島内において開業の後、1824年には出島外に鳴滝塾を開設し、西洋医学(蘭学)教育を行いました。

  • 写真入りの『シチダンカ(七段花)』の説明パネルです。日本国内では絶滅したと思われていましたが、昭和34年(1959年)に神戸の六甲山で再発見されたことが紹介されていました。シーボルトは当時の西洋医学の最新情報を日本へ伝えると同時に、生物学、民俗学、地理学など多岐に亘る事物を日本で収集、オランダへ発送しました。

    写真入りの『シチダンカ(七段花)』の説明パネルです。日本国内では絶滅したと思われていましたが、昭和34年(1959年)に神戸の六甲山で再発見されたことが紹介されていました。シーボルトは当時の西洋医学の最新情報を日本へ伝えると同時に、生物学、民俗学、地理学など多岐に亘る事物を日本で収集、オランダへ発送しました。

  • 『コモチシチダンカ(子持ち七段花)』の花のアップ光景です。『子持ち』の状況にはなっていないようでした

    『コモチシチダンカ(子持ち七段花)』の花のアップ光景です。『子持ち』の状況にはなっていないようでした

  • 同じく、『コモチシチダンカ(子持ち七段花)』の花のアップ光景です。随分と地味な花です。

    同じく、『コモチシチダンカ(子持ち七段花)』の花のアップ光景です。随分と地味な花です。

  • 『コモチシチダンカ(子持ち七段花)』の名前表示の立札です。『キクザキハイ(菊咲這い)』の名前も併記されていました。こちらには写真表示がありませんでしたから、『シチダンカ(七段花)』との区別が付きませんでした。

    『コモチシチダンカ(子持ち七段花)』の名前表示の立札です。『キクザキハイ(菊咲這い)』の名前も併記されていました。こちらには写真表示がありませんでしたから、『シチダンカ(七段花)』との区別が付きませんでした。

  • 複数のガクアジサイが纏まって祝祭されていしたので、名札を入れ違って読み取ったものもあるかも知れません。

    複数のガクアジサイが纏まって祝祭されていしたので、名札を入れ違って読み取ったものもあるかも知れません。

  • ガクアジサイの『クレナイ(紅)』です。装飾花の赤色の発色が際立つ品種です。咲き始めの装飾花は白色ですが、日が経つとともに真っ赤に変化します。

    ガクアジサイの『クレナイ(紅)』です。装飾花の赤色の発色が際立つ品種です。咲き始めの装飾花は白色ですが、日が経つとともに真っ赤に変化します。

  • ガクアジサイの『クレナイ(紅)』の花のアップ光景です。春先に多少日が当たる場所で育てた方が、鮮やかな赤色になるようです。

    ガクアジサイの『クレナイ(紅)』の花のアップ光景です。春先に多少日が当たる場所で育てた方が、鮮やかな赤色になるようです。

  • ガクアジサイの『クレナイ(紅)』の名札です。ヤマアジサイに分類されます。『飯田市の市瀬氏(故人)が、小川路峠で30年以上前に見つけ、増やしたものを友人等に分けたものが広まった』とのネット情報もありました。

    ガクアジサイの『クレナイ(紅)』の名札です。ヤマアジサイに分類されます。『飯田市の市瀬氏(故人)が、小川路峠で30年以上前に見つけ、増やしたものを友人等に分けたものが広まった』とのネット情報もありました。

  • ガクアジサイの『ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)』です。ヤマアジサイ系です。

    ガクアジサイの『ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)』です。ヤマアジサイ系です。

  • ガクアジサイの『ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)』の花のアップ光景です。

    ガクアジサイの『ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)』の花のアップ光景です。

  • 『ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)』の名札です。京都府美山町で発見された八重咲のガクアジサイとされます。

    『ミヤマヤエムラサキ(深山八重紫)』の名札です。京都府美山町で発見された八重咲のガクアジサイとされます。

  • 『マルベンベニガク(丸弁紅額)』の花です。装飾花の形が丸っぽいことからの命名のようです。

    『マルベンベニガク(丸弁紅額)』の花です。装飾花の形が丸っぽいことからの命名のようです。

  • 『マルベンベニガク(丸弁紅額)』の花のアップ光景です。装飾花に、ほんのりと赤色が見えます。

    『マルベンベニガク(丸弁紅額)』の花のアップ光景です。装飾花に、ほんのりと赤色が見えます。

  • 『マルベンベニガク(丸弁紅額)』の名札です。ヤマアジサイ系のガクアジサイです。

    『マルベンベニガク(丸弁紅額)』の名札です。ヤマアジサイ系のガクアジサイです。

  • 周りが鬱蒼とした自然林だった、東山植物園の『アジサイ園』の光景です。地味な花を咲かせる、クラシックな品種を主体に植栽されていました。

    周りが鬱蒼とした自然林だった、東山植物園の『アジサイ園』の光景です。地味な花を咲かせる、クラシックな品種を主体に植栽されていました。

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