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三河地区にある、東海地区屈指の紫陽花名所、形原温泉の『アジサイの里』の紹介です。以前に三ヶ根山の紫陽花を見学したことがありましたが、形原温泉は初めてです。

2015梅雨、三河の紫陽花:形原温泉(2/9):アジサイの里、補陀ヶ池、渦アジサイ

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2015/06/10 - 2015/06/10

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旅行記グループ 2015年、紫陽花(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

三河地区にある、東海地区屈指の紫陽花名所、形原温泉の『アジサイの里』の紹介です。以前に三ヶ根山の紫陽花を見学したことがありましたが、形原温泉は初めてです。

交通手段
高速・路線バス JRローカル
  • 斜面を埋め尽くしたアジサイの花の光景です。最初にも紹介しましたが、形原温泉の紫陽花は、昭和62年(1987年)8月、地元の愛知県立安城農業高校の生徒さんの協力を得て、100種、5万本のアジサイが植栽されたものです。

    イチオシ

    斜面を埋め尽くしたアジサイの花の光景です。最初にも紹介しましたが、形原温泉の紫陽花は、昭和62年(1987年)8月、地元の愛知県立安城農業高校の生徒さんの協力を得て、100種、5万本のアジサイが植栽されたものです。

  • 同じく、斜面を埋め尽くしたアジサイの花の光景です。この写真の右上方面に、円通山・補陀寺のお墓が見えますが、安城農業高校の生徒さん達が植栽する前には、お寺の住職さんがアジサイを植栽していたとのネット情報も目にしました。

    同じく、斜面を埋め尽くしたアジサイの花の光景です。この写真の右上方面に、円通山・補陀寺のお墓が見えますが、安城農業高校の生徒さん達が植栽する前には、お寺の住職さんがアジサイを植栽していたとのネット情報も目にしました。

  • 鮮やかなピンク色の手毬咲の花が満開だった紫陽花です。手毬咲のセイヨウアジサイ(西洋紫陽花)のようです。展示即売店の鉢植えのなかでは『ハワイアン・ピンク』の花がよく似ていました。

    鮮やかなピンク色の手毬咲の花が満開だった紫陽花です。手毬咲のセイヨウアジサイ(西洋紫陽花)のようです。展示即売店の鉢植えのなかでは『ハワイアン・ピンク』の花がよく似ていました。

  • この辺りのアジサイは、手毬咲の紫陽花も、額アジサイもほぼ満開でした。ほとんどが手毬咲ですが、ガクアジサイは中央から右手にかけての奥の方に見えます。

    この辺りのアジサイは、手毬咲の紫陽花も、額アジサイもほぼ満開でした。ほとんどが手毬咲ですが、ガクアジサイは中央から右手にかけての奥の方に見えます。

  • 堤防に植栽された紫陽花の後ろから眺めた補陀ヶ池の光景です。正面奥の小川から流れ込み、『アジサイの里』の入口近くから流れ出していました。最後は渥美湾に注ぐようです。

    堤防に植栽された紫陽花の後ろから眺めた補陀ヶ池の光景です。正面奥の小川から流れ込み、『アジサイの里』の入口近くから流れ出していました。最後は渥美湾に注ぐようです。

  • 青色の紫陽花と、赤色の紫陽花の間から眺めた、補陀ヶ池の光景です。池の名前は、麓にある曹洞宗の寺院、円通山・補陀寺から採られていました。

    イチオシ

    青色の紫陽花と、赤色の紫陽花の間から眺めた、補陀ヶ池の光景です。池の名前は、麓にある曹洞宗の寺院、円通山・補陀寺から採られていました。

  • 手毬咲風のアジサイですが、花弁の形が内側に湾曲した特異な形をしていました。ウズアジサイと呼ばれる種類のようです。ネット情報では、ホンアジサイからの変異種と紹介されていました。

    手毬咲風のアジサイですが、花弁の形が内側に湾曲した特異な形をしていました。ウズアジサイと呼ばれる種類のようです。ネット情報では、ホンアジサイからの変異種と紹介されていました。

  • 特異な形をした、ウズアジサイの花のアップ光景です。花色は土壌の酸度により紫〜淡青〜ピンクに変化します。中性土でピンク色に咲かせたものは、梅花咲きと呼ばれます。

    特異な形をした、ウズアジサイの花のアップ光景です。花色は土壌の酸度により紫〜淡青〜ピンクに変化します。中性土でピンク色に咲かせたものは、梅花咲きと呼ばれます。

  • 満開少し前のガクアジサイの光景です。育ちの良い株に、びっしりと花が付いていました。装飾花が、青色から茜色に変化する品種のようです。

    満開少し前のガクアジサイの光景です。育ちの良い株に、びっしりと花が付いていました。装飾花が、青色から茜色に変化する品種のようです。

  • 装飾花が茜色のガクアジサイの光景です。装飾花は両性花よりも早く開き、発色して虫を誘う役割をするようです。また、両性花の全てが咲き終わるまでしっかりその色と形を保ちます。

    装飾花が茜色のガクアジサイの光景です。装飾花は両性花よりも早く開き、発色して虫を誘う役割をするようです。また、両性花の全てが咲き終わるまでしっかりその色と形を保ちます。

  • 装飾花が茜色のガクアジサイの装飾花のアップ光景です。野や藍色が入ったベースに、濃い茜色が筋を入れたように見えました。

    装飾花が茜色のガクアジサイの装飾花のアップ光景です。野や藍色が入ったベースに、濃い茜色が筋を入れたように見えました。

  • 装飾花が茜色のガクアジサイの両性花のアップ光景です。こちらは、開花時に青色に変化するようです。

    装飾花が茜色のガクアジサイの両性花のアップ光景です。こちらは、開花時に青色に変化するようです。

  • 『補陀ヶ池』の光景です。中央付近に見える赤い橋の下から小川が注いでいました。正式名かどうかわかりませんが、橋の欄干には『寺中川』の文字が記されていました。

    『補陀ヶ池』の光景です。中央付近に見える赤い橋の下から小川が注いでいました。正式名かどうかわかりませんが、橋の欄干には『寺中川』の文字が記されていました。

  • 白い花が咲き始めた、カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)の光景です。原産地は北米東南部とされますが、古くから日本にもあったようです。

    白い花が咲き始めた、カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)の光景です。原産地は北米東南部とされますが、古くから日本にもあったようです。

  • カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)の白い花のアップ光景です。葉の形がカシワ(柏)に似ていることが、和名の由来です。八重咲と一重咲がありますが、この花は一重咲です。

    カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)の白い花のアップ光景です。葉の形がカシワ(柏)に似ていることが、和名の由来です。八重咲と一重咲がありますが、この花は一重咲です。

  • 補陀ヶ池の堤防光景です。この池は、もともとはの業容として造られた溜池とされます。最初の方で紹介した、斜面に咲く紫陽花の光景は、この土手の左側部分です。

    補陀ヶ池の堤防光景です。この池は、もともとはの業容として造られた溜池とされます。最初の方で紹介した、斜面に咲く紫陽花の光景は、この土手の左側部分です。

  • 散策路の脇に咲いていたカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)です。葉の形は、普通の紫陽花とは全く形が異なりますが、同じアジサイ科アジサイ属の落葉低木です。秋には紅葉します。

    散策路の脇に咲いていたカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)です。葉の形は、普通の紫陽花とは全く形が異なりますが、同じアジサイ科アジサイ属の落葉低木です。秋には紅葉します。

  • 真っ白な花を咲かせたカシワバアジサイです。直射日光では葉焼けすることがあるので、半日陰の方が適しているようです。

    真っ白な花を咲かせたカシワバアジサイです。直射日光では葉焼けすることがあるので、半日陰の方が適しているようです。

  • 補陀ヶ池の畔で咲いていた紫色の手毬咲の紫陽花です。まだ緑色がいっぱい残った咲初めの状態でした。

    イチオシ

    補陀ヶ池の畔で咲いていた紫色の手毬咲の紫陽花です。まだ緑色がいっぱい残った咲初めの状態でした。

  • 補陀ヶ池の周りを巡る、紫陽花見学の散策路から眺めた光景です。水を好む紫陽花にとっては、池の光景がよく似合います。

    補陀ヶ池の周りを巡る、紫陽花見学の散策路から眺めた光景です。水を好む紫陽花にとっては、池の光景がよく似合います。

  • 同じく、補陀ヶ池の周りを巡る、紫陽花見学の散策路から眺めた光景です。小さい頃の思い出ですが、紫陽花は水上げが悪い植物ですから、生け花の時には、必ず水中で幹を切る、水切りが必要なことを教えて貰ったことがあります。子供の頃に育てたアジサイは、生け花での用事が済んだものを挿木にしました。

    同じく、補陀ヶ池の周りを巡る、紫陽花見学の散策路から眺めた光景です。小さい頃の思い出ですが、紫陽花は水上げが悪い植物ですから、生け花の時には、必ず水中で幹を切る、水切りが必要なことを教えて貰ったことがあります。子供の頃に育てたアジサイは、生け花での用事が済んだものを挿木にしました。

  • 薄めのピンクの花を咲かせた手毬咲の紫陽花です。花びらに切れ込みが入り、花の中心部が青色です。『ミセス・クミコ』に似ていましたが、別種のようです。

    薄めのピンクの花を咲かせた手毬咲の紫陽花です。花びらに切れ込みが入り、花の中心部が青色です。『ミセス・クミコ』に似ていましたが、別種のようです。

  • 薄めのピンクの花を咲かせた手毬咲の紫陽花が咲いていたアジサイ畑の光景です。満開になるのは、これからのようでした。ガクアジサイの姿もありました。

    薄めのピンクの花を咲かせた手毬咲の紫陽花が咲いていたアジサイ畑の光景です。満開になるのは、これからのようでした。ガクアジサイの姿もありました。

  • 補陀ヶ池の裏山の光景です。白い構造物が見えましたが、後ほど紹介する『チャレンジの鐘』です。蒲郡のヨットハーバーと関連する、アメリカズ・カップへのチャレンジに関連した鐘です。

    補陀ヶ池の裏山の光景です。白い構造物が見えましたが、後ほど紹介する『チャレンジの鐘』です。蒲郡のヨットハーバーと関連する、アメリカズ・カップへのチャレンジに関連した鐘です。

  • 紫色のガクアジサイの花越しに眺めた補陀ヶ池の光景です。紫色のガクアジサイは、小食化が八重咲でした。『日本のアジサイ展』に展示してあった花では、『ダンスパーティー・ブルー』がよく似ていました。

    紫色のガクアジサイの花越しに眺めた補陀ヶ池の光景です。紫色のガクアジサイは、小食化が八重咲でした。『日本のアジサイ展』に展示してあった花では、『ダンスパーティー・ブルー』がよく似ていました。

  • 同じく、ガクアジサイの花越しに眺めた補陀ヶ池とその堤防の光景です。その手前には、先に紹介した、ウズアジサイ(渦紫陽花)の姿がありました。ウイルス仁罹患したものが品種として定着したとの説もあります。欧州では、ウイルスの罹患したチュリップが珍種として持て囃された時代もありました。

    同じく、ガクアジサイの花越しに眺めた補陀ヶ池とその堤防の光景です。その手前には、先に紹介した、ウズアジサイ(渦紫陽花)の姿がありました。ウイルス仁罹患したものが品種として定着したとの説もあります。欧州では、ウイルスの罹患したチュリップが珍種として持て囃された時代もありました。

  • 補陀ヶ池の堤防のアップ光景です。堤防の上には満開の紫陽花が咲き競っていました。最初に見学したのが、この堤防の左側の斜面のアジサイ畑でした。

    補陀ヶ池の堤防のアップ光景です。堤防の上には満開の紫陽花が咲き競っていました。最初に見学したのが、この堤防の左側の斜面のアジサイ畑でした。

  • 前方に見えてきたのは、紫陽花の展示即売のお店です。西洋紫陽花だけでなく、派手ではないですが、風情がある山紫陽花系の花も販売されていました。その周りでは、『アジサイの里』の紫陽花が満開でした。

    前方に見えてきたのは、紫陽花の展示即売のお店です。西洋紫陽花だけでなく、派手ではないですが、風情がある山紫陽花系の花も販売されていました。その周りでは、『アジサイの里』の紫陽花が満開でした。

  • もう少しで満開になりそうな、茜色の手毬咲の紫陽花の光景です。心の部分が、薄黄色から青色に変化しているようでした。

    もう少しで満開になりそうな、茜色の手毬咲の紫陽花の光景です。心の部分が、薄黄色から青色に変化しているようでした。

  • もう少しで満開になりそうな、茜色の手毬咲の紫陽花の花のアップ光景です。花弁が広がらずに、鋭角に見える咲き方でした。『日本のアジサイ展』に展示してあった、『グリーン・シャドウ』の花がよく似ていました。

    もう少しで満開になりそうな、茜色の手毬咲の紫陽花の花のアップ光景です。花弁が広がらずに、鋭角に見える咲き方でした。『日本のアジサイ展』に展示してあった、『グリーン・シャドウ』の花がよく似ていました。

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2015年、紫陽花(上巻)

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