コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コッツウォルズは、イングランド中央部の標高300m以上に広がる丘陵地帯です。コッツウォルズとは「羊の丘」という意味で、羊毛の交易で栄えた、古い歴史を持つ町が点在しています。このコッツウォルズの町の景観を特徴づけているのが、黄色みを帯びた「蜂蜜色の石」「ライムストーン」と称される、石灰岩の「コッツウォルズストーン」を使って造られた家並みです。その家並みと田園風景は、絵画のように美しいのです。<br /><br />ボートン・オン・ゼ・ウォーターは、リトル・ベニスの愛称で親しまれている村で、緑豊かな村の中央に小川が流れ、そこに3連のアーチ橋が架かり、印象派の絵画の世界が広がっています。バイブリーは、詩人で画家、デザイナーのウイリアム・モリスが暮らし、「イギリスで最も美しい村」と称賛した村で、清らかな小川にはマスが泳ぎ、蜂蜜色の家並みは昔のままの佇まいで残っています。

イギリスの旅(9)・・コッツウォルズ地方の代表的な2つの村、印象派の絵画の世界ボートン・オン・ザ・ウオ−ターとイングランドで最も美しい村バイブリーを訪ねて

13いいね!

2015/05/17 - 2015/05/17

403位(同エリア1055件中)

旅行記グループ イギリスの旅

0

56

YAMAJI

YAMAJIさん

コッツウォルズは、イングランド中央部の標高300m以上に広がる丘陵地帯です。コッツウォルズとは「羊の丘」という意味で、羊毛の交易で栄えた、古い歴史を持つ町が点在しています。このコッツウォルズの町の景観を特徴づけているのが、黄色みを帯びた「蜂蜜色の石」「ライムストーン」と称される、石灰岩の「コッツウォルズストーン」を使って造られた家並みです。その家並みと田園風景は、絵画のように美しいのです。

ボートン・オン・ゼ・ウォーターは、リトル・ベニスの愛称で親しまれている村で、緑豊かな村の中央に小川が流れ、そこに3連のアーチ橋が架かり、印象派の絵画の世界が広がっています。バイブリーは、詩人で画家、デザイナーのウイリアム・モリスが暮らし、「イギリスで最も美しい村」と称賛した村で、清らかな小川にはマスが泳ぎ、蜂蜜色の家並みは昔のままの佇まいで残っています。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ストラトフォード・アポン・エイボンからボートン・オン・ザ・ウォーターへ向かいます。

    ストラトフォード・アポン・エイボンからボートン・オン・ザ・ウォーターへ向かいます。

  • 耕作地が続いています。

    耕作地が続いています。

  • ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着です。町の中心をウィンドラッシュ川が流れるために「コッツウォルズのベニス」と言われており、コッツウォルズで最も人気のある村です。

    ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着です。町の中心をウィンドラッシュ川が流れるために「コッツウォルズのベニス」と言われており、コッツウォルズで最も人気のある村です。

  • コッツウォルズ・ストーンです。コッツウォルズ地方の特徴的な建築群は、黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩で造られています。

    コッツウォルズ・ストーンです。コッツウォルズ地方の特徴的な建築群は、黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩で造られています。

  • ダイヤハウスホテルです。ホテル&レストランです。

    ダイヤハウスホテルです。ホテル&レストランです。

  • ボートン・オン・ザ・ウォーターのシンボルツリー、ダイヤハウスホテル前のモミの木です。

    ボートン・オン・ザ・ウォーターのシンボルツリー、ダイヤハウスホテル前のモミの木です。

  • ウィンドラッシュ川です。町の中心を流れています。低い護岸、低い橋、浅い川、沢山の水鳥が特徴的です。

    ウィンドラッシュ川です。町の中心を流れています。低い護岸、低い橋、浅い川、沢山の水鳥が特徴的です。

  • マガモです。

    マガモです。

  • ボートン・オン・ザ・ウォーターのメイン通り、ハイ・ストリートです。

    ボートン・オン・ザ・ウォーターのメイン通り、ハイ・ストリートです。

  • ハイ・ストリートには、シヨップやレストランが沢山並んでいます。

    ハイ・ストリートには、シヨップやレストランが沢山並んでいます。

  • 川沿いの芝生のベンチで寛ぐ人も多くいます。

    川沿いの芝生のベンチで寛ぐ人も多くいます。

  • ウィンドラッシュ川に架かる橋は、低い石の橋で街並みに良くマッチしています。

    イチオシ

    ウィンドラッシュ川に架かる橋は、低い石の橋で街並みに良くマッチしています。

  • 自動車博物館です。ジャガーを目玉にクラッシックカーが展示され、整備工場も再現されています。

    自動車博物館です。ジャガーを目玉にクラッシックカーが展示され、整備工場も再現されています。

  • 橋の下で身を寄せ眠るカルガモです。

    橋の下で身を寄せ眠るカルガモです。

  • 民家の庭が綺麗だという、シャーボーン・ストリートです。

    民家の庭が綺麗だという、シャーボーン・ストリートです。

  • 民家の壁に注目です。

    民家の壁に注目です。

  • マタタビです。

    マタタビです。

  • アジサイはこれからです。

    アジサイはこれからです。

  • 庭を覗かせてもらいます。

    庭を覗かせてもらいます。

  • 綺麗な庭が広がっています。

    綺麗な庭が広がっています。

  • シャーボーン・ストリートの外れには、放牧地が広がっていました。

    シャーボーン・ストリートの外れには、放牧地が広がっていました。

  • ウィンドラッシュ川に、戻って来ました。

    ウィンドラッシュ川に、戻って来ました。

  • ちょうどお昼です。川沿いのカフェは満席です。

    ちょうどお昼です。川沿いのカフェは満席です。

  • とても気持ちのいい散歩道です。

    イチオシ

    とても気持ちのいい散歩道です。

  • リバーサイドハウスと銘があります。

    リバーサイドハウスと銘があります。

  • お庭を拝見です。

    お庭を拝見です。

  • 川沿いには、カフェが並んでいます。

    川沿いには、カフェが並んでいます。

  • 今日の昼食は、一本裏手の「Smiths of Bouton」です。ボートン・オン・ザ・ウォーターで、人気ランキング1位2位の人気店です。

    今日の昼食は、一本裏手の「Smiths of Bouton」です。ボートン・オン・ザ・ウォーターで、人気ランキング1位2位の人気店です。

  • 隣の席の人はアフタヌーンティーです。

    隣の席の人はアフタヌーンティーです。

  • 我々は軽めのセットを注文しました。セットで料金は、7.75ポンド(約1,550円)でした。

    我々は軽めのセットを注文しました。セットで料金は、7.75ポンド(約1,550円)でした。

  • ティーとスコーン、サンドイッチのセットです。値段もまあまあで、とても美味しかったですよ、このお店お勧めです。

    イチオシ

    ティーとスコーン、サンドイッチのセットです。値段もまあまあで、とても美味しかったですよ、このお店お勧めです。

  • バイブリーに到着です。村一番のスワンホテルは、1650年創業の歴史あるホテルです。

    バイブリーに到着です。村一番のスワンホテルは、1650年創業の歴史あるホテルです。

  • コーン川に沿ってアーリントン・ローまで散策します。

    コーン川に沿ってアーリントン・ローまで散策します。

  • オオハクチョウの親子です。

    イチオシ

    オオハクチョウの親子です。

  • マスが見えますか。

    マスが見えますか。

  • コーン川に架かる石橋です。

    イチオシ

    コーン川に架かる石橋です。

  • アーリントン・ローです。14世紀に造られた「アーリントン・ロー」が、この村の代表的景観を作っています。羊毛の貯蔵庫だった場所が、織物職人の家となり、現在はナショナル・トラストが管理し、コテージとなっています。

    イチオシ

    アーリントン・ローです。14世紀に造られた「アーリントン・ロー」が、この村の代表的景観を作っています。羊毛の貯蔵庫だった場所が、織物職人の家となり、現在はナショナル・トラストが管理し、コテージとなっています。

  • この村の低い屋根と切妻壁、蜂蜜色の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイルを象徴してます。

    この村の低い屋根と切妻壁、蜂蜜色の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイルを象徴してます。

  • コッツウォルズ地方の特徴的な建築群は、黄色みを帯びた石灰岩で造られています。この石灰岩は、「コッツウォルズ・ストーン」「蜂蜜色の石」「ライムストーン」などと呼ばれています。

    コッツウォルズ地方の特徴的な建築群は、黄色みを帯びた石灰岩で造られています。この石灰岩は、「コッツウォルズ・ストーン」「蜂蜜色の石」「ライムストーン」などと呼ばれています。

  • モリバトです。

    モリバトです。

  • アーリントン・ローからバイブリー・トラウト・ファームまでの小道です。

    アーリントン・ローからバイブリー・トラウト・ファームまでの小道です。

  • レースフラワーです。

    レースフラワーです。

  • 湿地帯の向こうに、コーン川沿いの街並みが見えます。詩人、画家、デザイナーであるウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と評した小さな村です。

    湿地帯の向こうに、コーン川沿いの街並みが見えます。詩人、画家、デザイナーであるウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と評した小さな村です。

  • 湿地のキンポウゲの群落です。

    湿地のキンポウゲの群落です。

  • キンポウゲです。

    キンポウゲです。

  • バイブリー・トラウト・ファーム(マスの養殖場)のシヨップ&入場口です。この養殖場は、100年以上も前に設立された、イギリスで最も古いニジマスの養殖場だそうです。

    バイブリー・トラウト・ファーム(マスの養殖場)のシヨップ&入場口です。この養殖場は、100年以上も前に設立された、イギリスで最も古いニジマスの養殖場だそうです。

  • バイブリー・トラウト・ファームの見学は有料です。養殖場では、餌やりや、マス釣りをしたり、マス料理が食べられるカフェでお茶&食事を楽しんだり出来ます。

    バイブリー・トラウト・ファームの見学は有料です。養殖場では、餌やりや、マス釣りをしたり、マス料理が食べられるカフェでお茶&食事を楽しんだり出来ます。

  • トラウト・ファームを、ちよっとだけ覗いてみました。子供連れが多い様です。

    トラウト・ファームを、ちよっとだけ覗いてみました。子供連れが多い様です。

  • ファーム横の水路です。

    ファーム横の水路です。

  • このマスは良く見えますね。

    このマスは良く見えますね。

  • バイブリーからバーミンガムに戻ります。

    バイブリーからバーミンガムに戻ります。

  • 菜の花畑です。

    菜の花畑です。

  • 麦畑です。

    麦畑です。

  • 今日の夕食は、ホテル(カンパニーレ・バーミンガム)です。野菜サラダが、この旅行で初めて出ました。

    今日の夕食は、ホテル(カンパニーレ・バーミンガム)です。野菜サラダが、この旅行で初めて出ました。

  • フィッシュ&チップスです。このフィッシュは、柔らかくて結構美味しかったです。

    フィッシュ&チップスです。このフィッシュは、柔らかくて結構美味しかったです。

  • デザートはフルーツです。

    デザートはフルーツです。

この旅行記のタグ

関連タグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

イギリスの旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP