2015/05/17 - 2015/05/17
403位(同エリア1055件中)
YAMAJIさん
- YAMAJIさんTOP
- 旅行記735冊
- クチコミ78件
- Q&A回答2件
- 2,228,879アクセス
- フォロワー51人
コッツウォルズは、イングランド中央部の標高300m以上に広がる丘陵地帯です。コッツウォルズとは「羊の丘」という意味で、羊毛の交易で栄えた、古い歴史を持つ町が点在しています。このコッツウォルズの町の景観を特徴づけているのが、黄色みを帯びた「蜂蜜色の石」「ライムストーン」と称される、石灰岩の「コッツウォルズストーン」を使って造られた家並みです。その家並みと田園風景は、絵画のように美しいのです。
ボートン・オン・ゼ・ウォーターは、リトル・ベニスの愛称で親しまれている村で、緑豊かな村の中央に小川が流れ、そこに3連のアーチ橋が架かり、印象派の絵画の世界が広がっています。バイブリーは、詩人で画家、デザイナーのウイリアム・モリスが暮らし、「イギリスで最も美しい村」と称賛した村で、清らかな小川にはマスが泳ぎ、蜂蜜色の家並みは昔のままの佇まいで残っています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ストラトフォード・アポン・エイボンからボートン・オン・ザ・ウォーターへ向かいます。
-
耕作地が続いています。
-
ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着です。町の中心をウィンドラッシュ川が流れるために「コッツウォルズのベニス」と言われており、コッツウォルズで最も人気のある村です。
-
コッツウォルズ・ストーンです。コッツウォルズ地方の特徴的な建築群は、黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩で造られています。
-
ダイヤハウスホテルです。ホテル&レストランです。
-
ボートン・オン・ザ・ウォーターのシンボルツリー、ダイヤハウスホテル前のモミの木です。
-
ウィンドラッシュ川です。町の中心を流れています。低い護岸、低い橋、浅い川、沢山の水鳥が特徴的です。
-
マガモです。
-
ボートン・オン・ザ・ウォーターのメイン通り、ハイ・ストリートです。
-
ハイ・ストリートには、シヨップやレストランが沢山並んでいます。
-
川沿いの芝生のベンチで寛ぐ人も多くいます。
-
イチオシ
ウィンドラッシュ川に架かる橋は、低い石の橋で街並みに良くマッチしています。
-
自動車博物館です。ジャガーを目玉にクラッシックカーが展示され、整備工場も再現されています。
-
橋の下で身を寄せ眠るカルガモです。
-
民家の庭が綺麗だという、シャーボーン・ストリートです。
-
民家の壁に注目です。
-
マタタビです。
-
アジサイはこれからです。
-
庭を覗かせてもらいます。
-
綺麗な庭が広がっています。
-
シャーボーン・ストリートの外れには、放牧地が広がっていました。
-
ウィンドラッシュ川に、戻って来ました。
-
ちょうどお昼です。川沿いのカフェは満席です。
-
イチオシ
とても気持ちのいい散歩道です。
-
リバーサイドハウスと銘があります。
-
お庭を拝見です。
-
川沿いには、カフェが並んでいます。
-
今日の昼食は、一本裏手の「Smiths of Bouton」です。ボートン・オン・ザ・ウォーターで、人気ランキング1位2位の人気店です。
-
隣の席の人はアフタヌーンティーです。
-
我々は軽めのセットを注文しました。セットで料金は、7.75ポンド(約1,550円)でした。
-
イチオシ
ティーとスコーン、サンドイッチのセットです。値段もまあまあで、とても美味しかったですよ、このお店お勧めです。
-
バイブリーに到着です。村一番のスワンホテルは、1650年創業の歴史あるホテルです。
-
コーン川に沿ってアーリントン・ローまで散策します。
-
イチオシ
オオハクチョウの親子です。
-
マスが見えますか。
-
イチオシ
コーン川に架かる石橋です。
-
イチオシ
アーリントン・ローです。14世紀に造られた「アーリントン・ロー」が、この村の代表的景観を作っています。羊毛の貯蔵庫だった場所が、織物職人の家となり、現在はナショナル・トラストが管理し、コテージとなっています。
-
この村の低い屋根と切妻壁、蜂蜜色の家並みは、まさにコッツウォルズ・スタイルを象徴してます。
-
コッツウォルズ地方の特徴的な建築群は、黄色みを帯びた石灰岩で造られています。この石灰岩は、「コッツウォルズ・ストーン」「蜂蜜色の石」「ライムストーン」などと呼ばれています。
-
モリバトです。
-
アーリントン・ローからバイブリー・トラウト・ファームまでの小道です。
-
レースフラワーです。
-
湿地帯の向こうに、コーン川沿いの街並みが見えます。詩人、画家、デザイナーであるウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と評した小さな村です。
-
湿地のキンポウゲの群落です。
-
キンポウゲです。
-
バイブリー・トラウト・ファーム(マスの養殖場)のシヨップ&入場口です。この養殖場は、100年以上も前に設立された、イギリスで最も古いニジマスの養殖場だそうです。
-
バイブリー・トラウト・ファームの見学は有料です。養殖場では、餌やりや、マス釣りをしたり、マス料理が食べられるカフェでお茶&食事を楽しんだり出来ます。
-
トラウト・ファームを、ちよっとだけ覗いてみました。子供連れが多い様です。
-
ファーム横の水路です。
-
このマスは良く見えますね。
-
バイブリーからバーミンガムに戻ります。
-
菜の花畑です。
-
麦畑です。
-
今日の夕食は、ホテル(カンパニーレ・バーミンガム)です。野菜サラダが、この旅行で初めて出ました。
-
フィッシュ&チップスです。このフィッシュは、柔らかくて結構美味しかったです。
-
デザートはフルーツです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
イギリスの旅
-
前の旅行記
イギリスの旅(8)・・シェクスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイボンを訪ねて
2015/05/17~
ストラトフォードアポンエイボン
-
次の旅行記
イギリスの旅(10)・・温泉の語源になった観光都市バースと謎の巨石群ストーン・ヘンジを訪ねて
2015/05/18~
パース
-
イギリスの旅(1)・・スコットランドの首都エジンバラの、エジンバラ城とロイヤル・マイルを訪ねて
2015/05/12~
エジンバラ
-
イギリスの旅(2)・・スコットランドの文化・芸術の中心都市グラスゴーと、駆け落ち結婚で有名なグレトナグリーン...
2015/05/13~
グラスゴー
-
イギリスの旅(3)・・ワーズワースやポターが愛した湖水地方の、最大の湖ウィンダミア湖を訪ねて
2015/05/14~
湖水地方
-
イギリスの旅(4)・・ウェールズのディー川に架かるポントカサルテ水道橋と中世の古城コンウィ城を訪ねて
2015/05/15~
ウェールズ
-
イギリスの旅(5)・・ウェールズの名園ボドナント・ガーデンに、ブルーベルの群落を訪ねて
2015/05/15~
ウェールズ
-
イギリスの旅(6)・・リバプールのランドマーク大聖堂と海商都市リバプールの再開発地アルバート・ドック、ビート...
2015/05/16~
リバプール
-
イギリスの旅(7)・・中世の面影を残す城塞都市チェスターと産業革命のふるさとアイアンブリッジ峡谷を訪ねて
2015/05/16~
チェスター
-
イギリスの旅(8)・・シェクスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイボンを訪ねて
2015/05/17~
ストラトフォードアポンエイボン
-
イギリスの旅(9)・・コッツウォルズ地方の代表的な2つの村、印象派の絵画の世界ボートン・オン・ザ・ウオ−ター...
2015/05/17~
コッツウォルズ地方
-
イギリスの旅(10)・・温泉の語源になった観光都市バースと謎の巨石群ストーン・ヘンジを訪ねて
2015/05/18~
パース
-
イギリスの旅(11)・・ロンドンの中心市街地の西側(バッキンガム、ピカデリー・サーカス、ウェストミンスター)...
2015/05/19~
ロンドン
-
イギリスの旅(12)・・ロンドンの中心市街地の東側(ロンドン塔、セント・ポール大聖堂、大英博物館)を訪ねて
2015/05/20~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イギリスの旅
0
56