2014/05/31 - 2014/06/08
108位(同エリア1050件中)
トナカイさん
コッツウォルズはレンタカーが最適と、どのガイドにも書いてあるけど、あえて列車と路線バスで旅して来ました。
路線バス利用を考えている方の参考になりましたら幸いです。
☆旅で出会った情景の水彩スケッチ画も沢山追加しました。
その場面の情景と水彩画比較出来るようにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私達(夫婦二人旅)は、コッツウォルズを敢えて路線バスで縦断する旅に出ました。
コースは
列車→モートン・イン・マーシュ
バス→ストウ・オン・ザ・ウォルド
バス→ボートン・オン・ザ・ウォーター
徒歩→ロアースローター→アッパースローター
バス→バイブリー
バス→サイレンシスター
バス→ケンブルから列車でロンドンに戻る、
という4泊5日でコッツウォルズを縦断するプランです。
(ボートン・オン・ザ・ウォーターのB&Bに2泊、バイブリーのスワンホテルに2泊)
コッツウォルズの広さは東京山手線が入る程の広さ、この広いエリアの全部でなくても、一部を廻るだけでも、殆どのガイドブックやこのような旅ログサイトの書き込みでも、レンタカーが一番便利と書いてあります。
その理由も分かります。
コッツウォルズは何十もの小さな村が点在していること、路線バスは一日に数本しか走らない道もあり、且つ日曜は路線バスが休みで動かない。
移動に関しての交通に関しては全く不便極まりない。
レンタカーで観光要所のポイント、ポイントを廻った方が遥かに効率が良い。
でも敢えて路線バスで旅したのは理由があります。
・私は水彩画を描いているので、観光名所を短い時間で数多く廻るより、その村や周辺地域をじっくり歩いて見たかったこと。
・車を自分で運転すると、知りない道を運転することでゆっくりのんびり景色を楽しめないのではないか。
実際路線バスに乗って分かったことは、コッツウォルズの中の道路は交通量が多く、片側一車線で狭くカーブが多い道を平均80kmの日本では高速道路以外であまり考えられないスピードで沢山の車が流れていて、トラックなどに挟まれることも多く、分かりにくい小さな標識を見逃すまいと、運転が想像以上に大変。(日本のように同じ標識が何回も出て来ない、小さい標識が一回だけである)
実際、1時間の道のりが 標識を見過ごして道に迷い2時間半掛かって宿に着いた、という日本人ご夫婦にも出会いました。
・コッツウォルズのエリア内ではレンタカーの営業所は無い為、コッツウォルズとロンドンの間に位置するオックスフォードで4泊5日間借りることになり、レンタカー代と保険費用を合わせるとかなり高額になること。
・現地のバス路線を日本からネットで調べると、確かに本数は少ないですが、上手く乗り継げば決して不便でないことが分かったこと。
・そして最後に路線バスは現地の人たちの生活に触れることが出来、また出会いが多く楽しい。
なんとか路線バスで行けそうなことは分かったのですが、その後さらに難問がありました。
それは荷物です。
家内が大きなスーツケースを持って路線バス旅はキツイと、バスの乗り降りだけでなく、舗装してないないような村のあぜ道を、スーツケースガラガラひっぱて一日巡り歩くのは現実的では無いし、格好も悪い。
団体旅行バスやレンタカーなら、宿の入り口まで車で荷物を運べるが、バス停降りてからどれだけ宿まで歩くかも分からない。イギリスのこと雨の中スーツケースガラガラ引きながら宿屋探しも辛い。
ホテルで荷物は預かって貰えるが、ホテル?次のホテルまでは結局スーツケースを引っ張っての歩き旅になってしまう。
コインロッカーなどは気の利いたものはイギリスには無い。
コッツウォルズの中の何処かの宿一箇所に長期滞在して、そこに荷物を置き、毎日日帰りで各地に出掛ける、という方法もあるが、行ける箇所が限られてしまうし、コッツウォルズを縦断することは難しくなる。
そこで考えた方法が、コッツウォルズへの玄関口であるロンドンでの宿泊先を、行きと帰りを同じホテルにして、スーツケースをそこに預かって貰い、大きめのデイパックを背負って出掛けることにしました。
旅の基本プランが出来たところで、さっそく飛行機の手配(今回はバージンを利用しました)、そしてネットから宿の手配をして、さぁ出発?!(バイブリーではあのスワンホテルが予約できました!)
前置きが長くなりましたが、この旅ログがコッツウォルズを路線バスで旅される方の参考になれば幸いです。 -
(ロンドン市内観光は他の方が多くアップされているので、ここでは割愛し、コッツウォルズバス旅に集約させて頂きます)
コッツウォルズへ向かうには、 パディントン駅からNational Rail に乗らなくてはなりません。
その時刻表は日本からでも分かります。
列車の時刻表はこのサイトで出発駅と到着駅、そして日付を入れれば分かります。
私たちは特に指定席を予約しないで行きました
ナショナル・レイルのサイト
http://www.nationalrail.co.uk/
パディントン駅に着いたらまず乗る列車が何番線ホームから出るのか確認。
8時22分発、 列車は2番線ホームでした。
チケットは自動券売機で購入。
クレジットカードが使えるので便利です。
往復券だと割引きになるのですが、帰路はケンブルからなので片道のみ購入。 -
パディントンはパディントン人形の発祥の地。
こんなお店もありましたよ。
映画{パディントン」が2016年1月に公開されるそうです! -
出発まで時間があったので、ここ駅構内のカフェで朝食とることにしました。
-
手軽にサンドイッチと、イギリスに来たのでやっぱりミルクティー!
-
この列車に乗ります。 8時22分発。
自由席は前の方の車両、15分前にゲートを入ったのですが、結構席が埋まっていて2つ並んで空いている席が少なく焦りました。
出発時間には満席になっていました。
月曜の朝だったこともあり、通勤・通学客が殆ど。
少し早めに乗車して席を確保した方が良さそうです。
普通席ですがどの席にも飛行機のような液晶モニターが座席の背中に付いていて、
路線図や現在の位置、周辺地図などの情報がリアルタイムで見られるのには感心しました。
ただ家内の座席のモニターは、押し方によって画面が反応したりしなかったりと、
品質はあまり良くなかった。 -
日本だと郊外に出ると田園風景ですが、イギリスは田んぼはありません。
替わりに牧草地が何処までも続きます。 -
大学で有名なオックスフォード駅。
自転車も電車に乗せられるようです。 -
モートン・イン・マーシュに9時58分、時刻表通りに到着。
ロンドンから約1時間半で着きました。 -
駅でトイレを済ませる日本人女性が多い?
私も済ませておきました(笑)
ここのトイレは無料でしたが、市内の公衆トイレは有料(20?50ペンス)。 -
駅にはモートン・イン・マーシュから各地へのバス時刻表がありました。
私たちの次の目的地、ストウ・オン・ザ・ウォルドへのバスは約1時間に1本と
電車の到着に合わせてありましたが、すぐにはバスに乗らず、1時間ほど街歩きをしました。 -
地図を見ながらまず探したのが、インフォメーション観光案内所。
ここのインフォメーションはとっても充実していて、コッツウォルズの各村の詳しい地図や全体の道路地図など、沢山置いてありました。
その後色々各村のインフォメーションも寄りましたが、ここほど充実していませんでした。
やはりコッツウォルズ北の玄関口だけあって、情報も人も充実していました。
今回最後に訪ねた一番大きな街、サイレンセスターのインフォメーションは、街の博物館の売店の脇にテーブルが一つ置いてあるだけで、誰も居ないでパンフレットが1部置いてあるだけでした。
是非、ここで立ち寄る事をオススメします。 -
駅にバス停時刻表がありました。
バスも駅前から出ます。
ここからボートン・オン・ザ・ウォーターへも直接行くバスも出ています。
30分位で着きますが、私たちはストウ・オン・ザ・ウォルドへ寄ることにしました。
バス運賃は、乗車時に運転手に行き先を行って支払うシステムです。
街の利用者の多くはICカードで乗車しています。
現金で乗るのは旅行者くらいのようですが、その旅行者も滅多に乗らないようで、
現金でのやり取りは、運転手が布袋から小銭をジャラジャラしながら、おつりを数えていたり、その都度片道か往復か(割引)を聞かないとならないので、
運転手さんはとてもめんどくさそうでした。
私達は最後まで現金で乗りましたが、フリーパス があるので、その方が毎回支払いの手間が無くなるので次回はフリーパスにしようと思います。
バス時刻表を調べるにはこのサイトがとっても便利です。
http://www.travelinesw.com/
乗車地と行き先を入力すれば、バスの乗り換えも含め、ルートが分かります。
確かに、ある村からある村に行くのに、バスの乗り換えが2?3回、乗り換えのバス待ちが2?3時間で、車だと1時間で行けるところが時間帯によっては5時間、なんて出てきます。
時間帯やルートを選べばかなり短い時間で移動もできます。
ただ、時刻表はあまり正確ではないので、毎回バス停で時間を確認した方が良いでしょう。
実際、時刻表の時間より10分くらい早くバスが来たこともあります。
あと、コッツウォルズはホテル以外殆どWifiは使えません。
ホテルでも場所(部屋)により電波状況がすっごく悪く使えない宿や部屋もあるので、
時刻表は日本でプリントアウトしておいた方が懸命です。
乗車地と行き先を入力すれば、バスの乗り換えも含め、ルートが分かります。
確かに、ある村からある村に行くのに、バスの乗り換えが2?3回、乗り換えのバス待ちが2?3時間で、車だと1時間で行けるところが時間帯によっては5時間、なんて出てきます。
時間帯やルートを選べばかなり短い時間で移動もできます。
ただ、時刻表はあまり正確ではないので、毎回バス停で時間を確認した方が良いでしょう。
実際、時刻表の時間より10分くらい早くバスが来たこともあります。
あと、コッツウォルズはホテル以外殆どWifiは使えません。
ホテルでも場所(部屋)により電波状況がすっごく悪く使えない宿や部屋もあるので、
時刻表は日本でプリントアウトしておいた方が懸命です。 -
外国のバス旅で一番不安なのが、何処で降りたら良いのか分からないことです。
イギリスの路線バスは車内アナウンスも無ければ、日本のような電光掲示板もありません。
降りる近くになると、乗客はボタンを押して運転手に知らせる。
そしてバス停で止まってくれます。
ボタンを押さなければ黙って通過してしまいます。
地域住民しか乗らないのを前提にしているかのようです。
知らない土地なので、何処でボタンを押していいのか、一番不安でした。
始めの訪問地は、ストウ・オン・ザ・ウォルド。
バス乗車しながらモートン・イン・マーシュで入手した道路地図片手に走っている路線を確認しながら、いよいよストウ・オン・ザ・ウォルドの街に近づき何処で降りようか気になっていた時、バスが「ストウ・オン・ザ・ウォルド…」というバス停の看板でちょうど止まり、ここだ!乗り過ごしたら大変!と思い、すかさず降りようとしたら、周りの乗客から、まだだよ! まだまだ!と何人かから声を掛けられました。
実際は次のバス停がより街の中心だったんです。
乗客の方達は、見ているんですね?。
この日本人、初めてコッツウォルズに来た旅人だと。
見知らぬ旅行者にもとても親切で、この旅の間、何度もイギリス人の親切に出逢いました。 -
ここの路地はなんとなく個人の敷地かな?と思いながら近くで庭仕事している方に、
声を掛けたら、「どうぞどうぞ、この先はとってもLovery View だよ!」
行ってみると、なんと穏やかな素敵な眺めでしょう!
観光ガイドにも載っていない、素晴らしい風景の出会いというのは、感動です! -
眺めが素晴らしい!
-
ハチミツ色レンガのおうち。
-
1時間ほど街を散策し、次のバスまで1時間あるので、お昼を食べることにしました。
街の中央広場に面しているのこのお店、 ひょっと傾いているけど美味しそうなお店。 -
古くからから創業してるパン屋さんです。
昔は左側の少し傾いてるお店だけだったようですが、右側がレストランとして人気の店です。
ここで、早速アフタヌーン・ティを注文!
クロワッサン(大きい!日本の3倍くらい!)は、注文してから焼いたようで、
焼きたてでとても熱かったです。
二人で一つでも十分な位の分量。
周りで食べている料理も皆美味しそうでしたよ。
この街で散策とランチ含め次のバスまで2時間、ちようど良い時間でした。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドからボートン・オン・ザ・ウォーターまで、路線バスで15分弱、思っていたよりずっと近い。
でも時速7?80キロのスピードで突っ走るので、結構距離はありそう。
そしてそのスピードが怖いくらい!
ほとんど信号も無いし、飛び出してくる車も無いので、
ここではこいう運転なんでしょう。
レンタカー借りてコッツウォルズに旅行に来たという日本人ご夫婦も
日本と同じ感覚で60?70キロで走っていると、後ろに沢山の車に付かれてしまい、
でも路肩のようなものが殆ど無い道路なので、運転にとても気を使うと話してました。 -
14時前には、ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着。
まずは、日本から予約したB&Bの宿探し。
ボートン・オン・ザ・ウォーターの中心街に宿を取りたかったのですが、
空きがなかったので、止む無く中心街から少し離れた宿になりました。
でもここがとっても素敵な、いい宿でした。
名前は、クラボーンハウス。
5部屋しかありませんが、返ってそれがアットホームでよかったです。
ここには2泊しました。
ではお部屋を紹介します。 -
広くて綺麗なお部屋です。
-
バスルームです。
2つ鏡と洗面台がありました。 -
裏庭では、若い奥さんがハーブを沢山育ててました。
-
チェックインして、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ散策に出掛けました。
早速、旅情報を得ようと、Information案内所へ。
でも16時で閉店?。
オープンも10時30分?、日曜日は休み。
こんな世界的にも有名な観光地なのに…、日本では考えられないですね。
クラボーンハウスでお勧めのレストランを聞き、今夜はここで夕飯です。 -
-
メニューの名前は忘れましたが、どれも美味しかったですよ!
-
昼間と比べ、夕方?夜に掛けての観光地は、観光客が引いて街の住民の表情が見えてくるので好きな時間帯です。
この季節は夜9時過ぎまで明るい。
夜7時過ぎ、先生に引率された小学生達が川で手作りに船競争をしていました。 -
-
翌日は、Foot Path フットパスを使ってロアースローター、アッパースローター村へ行きます。
ロアースローターへは約1時間、アッパースローターへはそこからさらに4~50分の道のりです。
フットパスとは、ウォーキング専用の道のことなんですけど、個人の敷地内もちゃんと門の開け閉めをすれば通っていいことになっていたり、
日本の散歩道やハイキングコースとも考えが違う、イギリス独特の道です。
このコッツウォルズ内、フットパスが沢山あり、何日も掛けてコッツウォルズを歩く人もいるそうです。
どんな道なのか、楽しみです。
モートンインマーシュで入手した地図を片手に、ボートン・オン・ザ・ウォーターの街外れまで行きロアースローターへ向かうフットパスをみつけます。
ここのようです。 -
広?い牧場の脇を通る道です。
途中右手には乗馬クラブが見えました。 -
東山魁夷の日本画のような何処までも続く道です。
この先にロアースローターがあります。 -
水路に沿った道は気持ちいい!
-
さらに歩くとせせらぎ沿の道になり、木でできた水門に出逢いました。
ここは私の個展で水彩画に描いた風景です。
この水門、とても気に入っています。 -
ここの水門、いいですね?!
スケッチ画にしました。 -
この水門のすぐ近くに教会がありました。
誰も居ない静かな村の教会。
これも絵になる景色でした。 -
このせせらぎ沿いを歩いて行きます。
左側に建物が古く、とってもいい雰囲気のホテルがあり、
帰りのルートもここを通るので、帰りにここでランチすることにして、
先に進みます。 -
-
上の写真で方向は反対からですが、水辺が素敵だったのでスケッチ!
-
水辺が綺麗、左上に乗馬している親子が見えます。
-
イギリスは乗馬の本家本元、小さい頃から日常的に馬と親しんでいる感じがします。
-
コッツウォルズは、ハチミツ色のレンガで出来た数百年前からの建物がどそのまま残っています。
今でも村人たちが生活しています。 -
ある建物の前を通ると、村民の美術展をやっているようです。
私の仕事とも関係があるので早速入ってみました。
ここは日本で言う、公民館のようで村民の方たちの絵画の展覧会が開かれていました。
それも今日が最終日、ラッキー! -
展示作品は、趣味の水彩画という感じで値段も付けられ即売もしているようです。
会場は撮影禁止なので、カメラは控えましたが、1点だけとてもいい絵があり、
技術的にもレベルが高く、値段も手頃(約1万円)、且つディバッグになんとか入る大きさなので、購入することにしました。
自分への唯一の土産です。
購入したことで、一部だったら館内の写真撮っていいですよ、許可をいただいたのでパチリ!
購入してからここに居た当番の女性達から聞いたのですが、
この作者はテレビに出たりと、有名な水彩画家とのことでした。
水彩画は、帰り道にまた取りに来ることにして先に進みます。 -
この水彩画を買いました。
この光景、さっき乗馬しながら通り過ぎた親子の情景を思い出しました。
乗馬クラブの近くを歩いてきたので、
この情景が日常的にある場所だという事がとても良くわかります。
素敵な水彩画です。 -
せせらぎ沿いには、素敵な建物が続きます。
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この水車小屋も観光スポットの一つ。
絵になる風景です。 -
水車子やのスケッチ画です。
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ここの水車小屋、絵になる景色?!
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絵にしてみました!
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館内は見学も出来(有料)、売店もありました。
コッツウォルズは、羊毛産業で繁栄した土地です。
コッツウォルズのコッツとは羊たち、ウォルズは丘陵地を意味します。
つまり羊が沢山いる丘陵地という意味です。
羊に関連したお土産品が沢山ありました。
因みに私は、羊の油で作られた石鹸を入手。(日本ではまず手に入らないので)
なかなかいい石鹸でしたよ。 -
水車小屋の内部です。
見学できるようになっています。 -
ロアースローター村とは、この水車小屋を中心としたエリアです。
ここからさらにフットパスを利用して、アッパースローターへ向かいます。
水車小屋の脇から、フットパスの道があります。 -
ここは故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が通ったとの銘板がありました。
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牧場を通り抜けます。
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時々このようなゲートがあり、個人の私有地を抜けて行きます。
ちゃんと扉を閉めていきます。 -
羊の牧場内を歩きます。
羊があちらこちらに見られますが、足元に要注意!
羊たちの落し物を踏まないように。。。
天気も良くなり、気持ちがいい?。 -
マナーホテルが見えて来ました。
昔の貴族の館を改装してホテルにしたのがマナーホテル(ハウス)と呼ばれています。 -
流石、貴族の館、趣ありますね?。
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ここでティーブレイクを取ることにしました。
紅茶を頂きながら、ガーデンを眺めてのんびり?。 -
至福のひと時です。
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広々とした庭で寛ぐのは気持ちいい?。
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ここからアッパースローターと呼ばれる村に入ります。
絵になる風景が至る所にあります。 -
周辺をのんびり散策。
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これも絵になりますね?。
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帰りは、川沿いのフットパスを通り水車小屋へ。
途中白鳥の巣を発見! -
水車小屋を上流から見た景色です。
-
水車小屋近くで、水彩画を描いている方に出逢いました。
いい天気になり、本当にスケッチ日和でした。 -
私も絵にしました。
のどかな暖まる景色です。 -
行きに見つけた、ホテルのガーデン。
いい感じなので、ここでランチタイム。 -
ローストビーフのサンドイッチ。
ローストビーフはたっぷり、 -
ここでも、フィッシュ&チップスを注文。
グリーンのはグリンピースをすり潰したもの。
イギリスの名物、フィシュ&チップスはここまで何度か食べましたが、
ここのは口に入れた時の食感や魚(鱈)の味加減がとっても美味しく、
私の中では今回の旅行中、1番のフィシュ&チップスでした。
爽やかな好天の下、ガーデンレストランでのフィシュ&チップスとビール、
またまた至福のひと時でした。 -
広いガーデンが気持ちいい?。
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帰り道のフットパス。
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一旦、宿のクラボーン・ハウスへ戻り、一休み。
リラックス出来る空間もありました。 -
こんなスペースも!
大きなホテルには無い、アットホームは空間です。 -
再び、ボートン・オン・ザ・ウォーターのせせラビ添いを散策しました。
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ボートン・オン・ザ・ウォーターの自動車博物館前に橋から見た情景です。
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この時は殆ど日差しはなかったのですが、絵では日差しを加えて描いてみました。
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今夜のレストランは、やはりクラボーンハウスお勧めのお店、
ローズ・ツリー・レストランへ。
黄昏時になり、いい雰囲気です。 -
夕食は、これもクラボーンハウスの奥さんお勧めの店、ローズハウス。
川沿に面し、雰囲気がある入り口です。
中に入ると少し薄暗いですが、キャンドルも灯されいい雰囲気です。
飲み物メニューに、珍しいものがあったので注文してみました。
コッツウォルズ・ビールとコッツウォルズ・サイダー。
中々美味ー。
ここでしか飲めないもの。
ビールは地ビールという感じでコクがあり美味しいです。
サイダーは、日本で言うサイダーではなく、これはリンゴ酒です。
イギリスでは、リンゴ酒のことをサイダーといいます。 -
羊肉をじっくり煮込んだ料理。
とろけるような柔らかさ。 -
シーフードサラダもたっぷり。
-
夜9時過ぎのボートン・オン・ザ・ウォーター、静かな夜がやってきます。
-
今日はコッツウォルズ一番の目的地、バイブリーへ向かいます。
ボートン・オン・ザ・ウォーターから バイブリーへの直通バスは一日1本しかありません。
直通で30分程ですが、乗り換えの別ルートだと時間帯によっては2時間も掛かってしまいます。
バスは8時45分、朝食後遅れないように早めにチェックアウトし、
ボートン・オン・ザ・ウォーターのバス停へ。
ここは色々な路線のバスが来ます。
色々な行き先のバスが来て、待っていた人達は次々と乗っていなくなってしまう。
そして誰もバス待ちの人は居なくなってしまった。
私達が乗りたい 855ルートのサイレンセスター行きのバスは、予定の時間を過ぎてもまだ来ない。
ちょっと気持ちが焦って来ます。
このバス停で間違い無かったのかとか、反対側のバス停ではないのか、とか。
バイブリーは、バスで行くには最もバス便が少ないようです。
とても有名な観光地なのにバスで行く観光客は殆ど居ない?
少なくともこの日の1本しかないバス便には、ボートン・オン・ザ・ウォーターからは私達しかいないようです。(実際、バイブリーで下車したのも私達だけでした) -
バスは遅れてやってきました。
10分程遅れただけなんですが、随分待たされたような。。。(笑)
のどかな牧草風景の中をバスで約30分、バイブリー に着きました。
バイブリーは、スワンホテルの前とその手前のバイブリー・コートホテルの近くと二つバスで降ろしてくれる場所があるようです。
どちらもバス停はありません。
近くなったらボタンを押して止めて貰う。
予め運転手に言っておくのが一番安心でしょう。 -
私達はスワンホテルの前の橋で下車。
降りたのは、私達二人だけ。
目の前がスワンホテル。
わぁ?! ここまで来た?!!
憧れのスワンホテル!
日本からの団体ツアーでコッツウォルズと言えば必ず立ち寄る観光地。
でも30分ですぐバスに乗り、次へ出発するスケジュール。
私達はバイブリーに2泊して、バイブリーとサイレンセスターをじっくり楽しむことにしました。 -
この日のお昼は、バイブリー村の唯一のレストランパブ、キャサリーン・ホィール パブへ。
-
裏庭は、こんなガーデンに。
天気が良ければ、ここで食事したかったですが、小雨だったので室内へ。 -
家族連れも多く結構賑わっていました。
バイブリーには、スワンホテルの前に大きなマス養殖場があります。
新鮮なマス料理が美味しいというので、マス料理を注文。
あまりに美味しさに写真を撮り忘れてしまいました!
お勧めのお店です。 -
バイブリーはこの日雨でしたが、雨でしっとり濡れたバラは綺麗でした。
村の中を歩き回っていると、突然、こんな大きな鳥が目の前に! -
孔雀? もう一匹います。
オスとメスのようです。
人慣れして逃げません。
この辺に野生している孔雀(又は雉?)だと、後で分かりました。
日本だと保健所が来て、すぐ捕獲してしまうような大きさでした。 -
何気ない風景ですが、とてもイギリスらしい・・・
-
イギリスの窓辺はほんとうに素敵です!
薔薇が飾られていた窓辺をスケッチ! -
家並みから少し外れると、羊達の牧草地がありました。
コッツ、ウォルズだなぁ?。 -
ホテルにチェックイン。
ここはエントランス。 -
室内です。
雰囲気がいい部屋でした。
各部屋には、鳥の名前が付けられていて、
私達の部屋は、 KingFisher カワセミでした。 -
ベッドの上ではテディベアがお迎え?。
-
バスルームには、バスタブが。
-
リラックス出来るソファー。
-
昨夜、あれだけ雨が降っていたのに翌朝は快晴!
日の出前から起き、早速日の出のバイブリーを見に行きました。 -
誰も居ない観光地、朝日がアーリントン・ロウに差込み、光輝いている!
ハチミツ色のレンガに朝日があたり輝く、この光景を見たくてやってきました。
この光の角度は早朝だけなんです。
この場面を絵にしたかった。 しっかり写真に納めて、帰国後絵にします。 -
沢山の観光客(自分たちもそうですが)がやって来る前に、朝の爽やかな空気の中の
バイブリーを堪能しました。 -
部屋から見える、バイブリーの中心地。
-
スワンホテルでの朝食。
-
サーモンが挟んであり、チーズがたっぷり!
美味しかったです。
メニューの名前は忘れました。 -
フルイングリッシュブレックファーストを注文してみたら、
結構なボリュームで大満足! -
朝のスワンホテル。
今日の昼間は、サイレンセスターへ日帰り観光に行きました。
これもバス利用です。
バイブリーからサイレンセスターまでは約20分、2時間に1本のバスがあります。
バス時刻表では、サイレンセスター行きはバイブリー10時17分に通ることになっている。
でも何処でバスに乗っていいのか分からない。
ホテルのフロントに聞くと、
ホテル前の橋だという。
でもそこにはバス停は無い。
9時も過ぎところから沢山の大型バスが続々とやって来る。
日本のJTBやクラブツーリズムのバスも沢山の日本人を乗せてやって来た。
実は日中のバイブリーは、観光客でごった返すのが分かっていたので、
ここから避難(笑)して、日中はサイレンセスターの街へ観光へと。
でも路線バスに乗る人は他に誰も居ないよう。
この橋周辺は、大型バスで殆ど駐車スペースがない中、路線バスが来ても見逃さないよう注意して待っていたらやってきました路線バス。
橋の袂で手を降ったら止まってくれ、乗車したのは私達二人だけ。
如何に路線バスを利用した観光客が少ないかがわかります。
でもその分、私達は何かスペシャルな旅をしている気分にさせてくれました。 -
スワンホテルの近くに素敵なお庭の家を発見!
-
ここも水彩画で描いてみました!
-
バイブリーからバスでサイレンセスターまでは約30分ほど。
バスの本数は一日数便しかないのですが日帰りには十分な距離です。
サイレンセスターでは、街の中心のバス停の一つ手前で間違って降りてしまいました。
でも、街の中心まで歩きながらウィンドウショッピングしたり、色々発見があったりで
それは面白かったです。
ここは、街の中心街。 -
綺麗な街並みです。
毎週金曜日には、ここでマーケットが開かれるというのでロンドンへの帰路、立寄る予定です。 -
古い建物と新しい建物とのコントラストが楽しい。
-
街の中心には大きな教会が。
入ってみてびっくり、なんと建設されたのが12世紀、西暦1100年代。
イギリスがローマに支配されていた時代から建っているのです。
古い街なんですね?。 -
-
バイブリーへの帰りのバスは教会前のバス停、と思って帰りのバス時間をチェックしていたら、近くの年配女性が、
「あなた達どこ行くの?」
「バイブリー」
「では道路の反対側のバス停だよ」と、本当にイギリスの方は親切でした。 -
カフェしたり、ショッピングしたり、ちょっとイギリスの地方都市を楽しみました。
-
ちょっと裏道に入ると、旧市街の建物に出会えました。
-
-
なんか、イギリスらしい風景ですね?。
写真をパチリ! -
-
ランチを何処を選ぶか迷うくらい、小さな素敵なPUBが街のあちこちにありました。
ここに決めた! -
まずはドリンクを注文。
-
サイレンセスターの観光案内所は、博物館の売店の脇に机一つ置いてあるだけでした。
パンフレットが1枚のみ。
でもその数少ない情報を頼りに午後の街巡りプランを立てました。 -
二人で一つでも足りるかなと、注文したのは根菜と牛肉の煮込み入りパイ。
やっぱり、これで二人大満足?!
美味しかったですよ。 -
帰りのバス、学校生徒の帰宅時間だったので、バスはいくつかの小学校を巡り
生徒を拾ってました。
そしてその生徒達が降りる場所も、辺り見回してもなんにも建物が見当たらない所で降りるのを何度もみました。
遠くに家がポツンとと1軒ありました。
確かに田舎なんですね。 -
バイブリーに戻って、時間があったので、スワンホテル目の前のマス養殖場を見学しました。
とても広く稚魚から大型マスまで沢山の養殖池があり、広ビルとして心地よい園内でした。 -
マス養殖場のスケッチ画です。
-
マス養殖場内は散策出来ます。
-
スワンホテル前は観光バスが沢山通ります。
-
ここはスワンホテルの前のガーデン。
ホテル利用客専用の素敵なスペースです。
ここでのんびりバイブリーの空気をいっぱい吸ってきました。 -
スワンホテル2日目の夜は、スワンホテルのレストランでいただきました。
内庭ガーデンで食べたのですが、ちょうどこのホテルで結婚披露パーティは開かれていて、
脇でその光景をオカズに(笑)、夕食を楽しみました。 -
ここでもフィシュ&チップスの食べ比べ。(笑)
-
スワンホテルの前の川には白鳥(黒鳥もいた)が生息しています。
が沢山いました。そろそろ羽が生え替わるのでしょうか。 -
バイブリー2日目の朝、この日も快晴!
ここはスワンホテルから歩いて5分程にある、アーリントン・ロウ という観光名所。
蜂蜜色のレンガで羊小屋として作られたとか。
羊毛産業が衰退した後は、住民が住んでいるそうです。
その住民と一度会ってみたい。 -
これは朝6時頃のアーリントン・ロウです。
この斜めに陽射しが当たるのはこの時間帯だけなんです。
沢山の観光客が来る昼間は光が平坦になってしまいます。
この光景をしっかり、目に、脳裏に、カメラに、そして後日絵に収めたい! -
朝早い時間帯は、その土地の生活が見えます。
ちょうどゴミの収集時間のようで、それに合わせて、住民が出てきました!
待ってました!(笑) -
ここに25年住んでいるという方とお話しすることが出来ました。
内部の部屋の作りとか、短い時間ですが色々お話しする機会に恵まれました。
何処かのテレビ番組のように、「では、中に入ってみませんか?」というお誘いはありませんでした(笑) -
逆方向から見た朝日のアーリントン・ロウ。
-
朝陽に輝くアーリントン。ロウを描きました。
-
この方もゴミ出しに出てきました。
-
ホテルに戻り朝食。
これはマスがしっかり乗っていました。 -
イングリッシュ・ブレックファーストの一つ。
当然ですが、お店によってソーセージの味だとか、豆の味付けが違うので楽しいですね。 -
これも、イングリッシュ・ブレックファーストです。
食べ過ぎ内容に。。。 -
コッツウォルズ最終日は、バイブリーからケンブルという駅へ行き、列車でロンドンへ戻るのですが、バイブリーからケンブルへ行くには、昨日行ったサイレンセスターでバスを乗り換える必要があります。
同じように10時過ぎのバスに乗り、サイレンセスターへ。 -
金曜日で教会前にマーケットが開かれていました。
バス待ち時間がちょうど1時間ほどあったので、マーケットを散策しました。 -
サイレンセスターは、コッツウォルズ南部の交通の要。
教会前には沢山のバス停があり、コッツウォルズの色々な村へ行くことが出来ることが分かりました。 -
ケンブル駅につき、すぐ列車が入ってきて飛び乗ったので、写真はありませんが
駅前は全くお店、いや建物すらありませんでした。
ロンドン、パディントン駅まで約1時間半、帰りはゆっくり睡眠時間となりました。
ちょうど昼頃、駅に着き、さて駅でランチを。。と思っていたら、
なんと回転寿司があるではありませんか!
イギリス6日目、そろそろ日本味が恋しくなってきて、迷わず座りました。 -
日本のシステムと全く同じです。
お皿の色で値段が決められ、最後に皿数数えて、伝票を置いていくので、レジで清算です。
でも値段が高い!
イギリスは物価が日本の1.5倍位ですが、この回転寿司は
一皿日本円で400?600円でした。
テーブルには、日本の緑茶にあたる水のノズルがあり、コップも置いてあるので、
自由に飲めると思っていたら、最後の計算時に水は2ポンド(約300円)取られました!
みなさん注意しましょう(笑) -
金曜日夜、ノッティングヒルに泊まり、翌日土曜日の昼の便で帰国します。
ノッティングヒルと言えば、世界最大のアンティーク・マーケットが毎週土曜日に開かれています。
これを見ない手はありません。
そして、映画「ノッティングヒルの恋人」のロケ地としても有名。
その撮影場所にもなったという、本屋にも寄ってみたい。
土曜日の早朝、小雨模様でしたが、朝早くから、露店が続々オープンしていました。 -
掘り出し物が色々。
見ているだけでも楽しい?。 -
とっても安いですがまがい品もあるというので、買う時はしっかり見極めて。。
私は、made in japan の彫金を見つけました。
お里帰りの意味も含め、購入しました(10ポンド) -
店舗の中には沢山の小さなお店が。
見ているうちに、どんどん人が増え混んできました。 -
ここが映画の舞台になった書店。
入ってみたかったのですが、時間が早くまだオープンしていませんでした。 -
映画のポスターも貼ってありました。
今回、コッツウォルズの路線バス旅を中心に旅ログを書きました。
何かお役に立てれば幸いですす。
コッツウォルズの路線バスで、何かご質問ありましたら経験の範囲内でお答えします。
また、他の水彩スケッチ画は下記のホームページでご覧いただけます。
神奈川県で水彩画の教室も開催しています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~okada29/
または、[ しんゆりスケッチ ] で検索。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- にゃんこさん 2017/07/28 03:13:52
- 行きはツアー、帰りは鉄道
- 来週末、コッツウォルズに行きます。
イカさんと逆で、行きはバス、帰りは鉄道です。
しかも行きはツアーバスなので、お任せです。
ボートンオンザウォーターのB&Bに2泊は同じです。
ロウワースローターまでフットパスを歩こうと思います。
他所で30分と書いてあったのですが、1時間が正しいのでしょうか。
モートン〜はまだ行かないし、着くのは日曜なのでインフォメが休みらしいので、地図は手に入れれないですが大丈夫でしょうか?
翌日、7時間の英語の専用車で周り、アッパースローターのマナーハウスに宿泊後、タクシーでモートンインマッシュへ行き鉄道に乗ってロンドンに向かいます。
自由席は方面が逆だと、後ろの方になるのでしょうか??
ロンドンへ帰る途中、オックスフォードに寄ろうと思っています。
途中下車できるといいのですが・・・。
どこかにスーツケース預けて(一応、預かってくれる店とインフォメ見つけています)、図書館とクライストチャーチにだけ行く早足の予定です。
(ロンドンに着いて翌早朝、帰国の途に付くので。)
少ない日にちで、ロンドンは全く観る時間無しです。
ロイヤルナショナルに泊まるので、近くのスーパーには行きます。
今回は学生時代に短期留学していた娘の希望で、その時行けなかったというコッツウォルズとオクスフォードに私と行くことになりました。
できればアドバイスよろしくお願いいたします。
-
- kosumosuさん 2015/03/19 19:32:17
- とても参考になります!
- イカちゃんさん
旅行記読ませていただきました。
私が思っていたバス・鉄道での移動が書かれていて、嬉しくなりました!
まだ、イギリスは2度しか行っていませんが、以前はツアーだったので、ゆっくりと観たい場所での時間が足りなくて、残念な思いをしました。
そこで、今年夏前に、イギリス旅行(おばちゃん一人旅ですが・・10日間ほど)を計画しているところです。
殆どの人が「コッツウォルズは、レンタカーで無くてはダメよ」と言われ別の場所にしようか〜と、半ば諦めかけていたのですが、
でも・・・この旅行記見ていたら、あわてないゆっくりの旅なら、私にも出来そうだと、楽しくなってきました〜!
イカちゃんさんと同じように、ロンドンに前と後に同じB&Bをとり、荷物を預かってもらえることになったので、少し身軽になって動けそうです。
これから、計画煮詰めますので、わからない点、後ほど質問させてくださいね。
- トナカイさん からの返信 2015/03/20 07:56:29
- RE: とても参考になります!
- こんにちは!
旅行記読んで頂きありがとうございます。
参考になれば嬉しいです。
コッツウォルズをバス旅して、帰国してから思ったことは、
イギリスの方達、特にコッウォルズのような地方は皆さんとても親切です。
バスに乗られたら近くに方に、「どこどこ行きたいのだけどどの位時間かかりますか?」とか、話し掛けておくと、そのバス停近くになると「次だよ」とか
声を掛けてくれます。
何も話し掛けていなくても、身なりから旅行者と分かったのか何度か降りるバス停を声かけられ、とても助かりました。
特に中高年の女性はとても親切でした。
何か分からないことがありましたら、いつでもメールして下さい。
分かることでしたら何でもお答えします。
では良い旅を!
> イカちゃんさん
> 旅行記読ませていただきました。
>
> 私が思っていたバス・鉄道での移動が書かれていて、嬉しくなりました!
> まだ、イギリスは2度しか行っていませんが、以前はツアーだったので、ゆっくりと観たい場所での時間が足りなくて、残念な思いをしました。
>
> そこで、今年夏前に、イギリス旅行(おばちゃん一人旅ですが・・10日間ほど)を計画しているところです。
>
> 殆どの人が「コッツウォルズは、レンタカーで無くてはダメよ」と言われ別の場所にしようか〜と、半ば諦めかけていたのですが、
> でも・・・この旅行記見ていたら、あわてないゆっくりの旅なら、私にも出来そうだと、楽しくなってきました〜!
>
> イカちゃんさんと同じように、ロンドンに前と後に同じB&Bをとり、荷物を預かってもらえることになったので、少し身軽になって動けそうです。
>
> これから、計画煮詰めますので、わからない点、後ほど質問させてくださいね。
>
>
>
>
-
- yozemamaさん 2014/09/15 00:13:20
- 教えてください!
- いかちゃんさん、こんにちは
路線バスの旅、すばらしいです!
段取りの良さに惚れ惚れしながら拝見しました。
私も今月末、トライしてみようと計画中ですが、バスの時刻表の
中で、縦に棒線が引いてあったり、横にハイフンがある停留所は
停まらないということでしょうか?
リクエストで停まってくれるというマークは別にあるようなので・・・。
教えていただけるとありがたいです。
- トナカイさん からの返信 2014/09/15 09:03:10
- RE: 教えてください!
- こんにちは!
私の旅行記を見て頂きありがとうございます。
バス時刻表の見方のご質問ですね。
縦の棒は、そこは止まらない、イコール行かない(寄らない、スルーする)、ということです。
スルーの場合、下車ボタン押して止まってくれるかどうかは分かりません。
日本のバスにはあまり見られないのですが、向こうでは時間により脇道に入ってある所に寄って、また出て来るとか。
つまり同じ路線でもバスに乗る時間によって、細かいところでルートが違うのです。
横棒は、運行されていない、ということです。
バスの検索で調べてみると、お分かりになりますが、
出発時間が違うと、全然違うルートが出て来ることがあります。
それを駆使して旅する面白さもあります。
同じバス停で待っている現地の人にバス路線のことを聞くと本当に親切に教えてくれます(人にもよりますが、笑)
リクエストで止まってくれるというマークのことは、知りませんでしたが、
どちらで見つけましたか?
今月末、出発ですか。
楽しい、いい旅でありますように。
宜しかったら、旅行後のお話し聞かせてください。
イカちゃんより。
> いかちゃんさん、こんにちは
> 路線バスの旅、すばらしいです!
> 段取りの良さに惚れ惚れしながら拝見しました。
>
> 私も今月末、トライしてみようと計画中ですが、バスの時刻表の
> 中で、縦に棒線が引いてあったり、横にハイフンがある停留所は
> 停まらないということでしょうか?
> リクエストで停まってくれるというマークは別にあるようなので・・・。
> 教えていただけるとありがたいです。
- yozemamaさん からの返信 2014/09/15 13:39:35
- RE: RE: 教えてください!
- いかちゃんさん、早速のご回答ありがとうございます。
縦棒、横棒の違い、よくわかりました。助かりました。
田舎の路線バス、かなり臨機応変(?)ですね(笑)
醍醐味、味わってきます!
リクエスト・・・というのは、路線にもよりますが、
時刻の横に r というアルファベットの小文字があって、
下の方に注釈で、
r - sets down by request to driver only
とあります。sets down とは、調べたら、停車の意味のようでした。
旅行記が載せられるといいのですが、ドタバタになりそうです。
ありがとうございました!
yozemama
> こんにちは!
> 私の旅行記を見て頂きありがとうございます。
>
> バス時刻表の見方のご質問ですね。
> 縦の棒は、そこは止まらない、イコール行かない(寄らない、スルーする)、ということです。
> スルーの場合、下車ボタン押して止まってくれるかどうかは分かりません。
> 日本のバスにはあまり見られないのですが、向こうでは時間により脇道に入ってある所に寄って、また出て来るとか。
> つまり同じ路線でもバスに乗る時間によって、細かいところでルートが違うのです。
>
> 横棒は、運行されていない、ということです。
>
> バスの検索で調べてみると、お分かりになりますが、
> 出発時間が違うと、全然違うルートが出て来ることがあります。
> それを駆使して旅する面白さもあります。
>
> 同じバス停で待っている現地の人にバス路線のことを聞くと本当に親切に教えてくれます(人にもよりますが、笑)
>
> リクエストで止まってくれるというマークのことは、知りませんでしたが、
> どちらで見つけましたか?
>
> 今月末、出発ですか。
> 楽しい、いい旅でありますように。
> 宜しかったら、旅行後のお話し聞かせてください。
>
> イカちゃんより。
>
> > いかちゃんさん、こんにちは
> > 路線バスの旅、すばらしいです!
> > 段取りの良さに惚れ惚れしながら拝見しました。
> >
> > 私も今月末、トライしてみようと計画中ですが、バスの時刻表の
> > 中で、縦に棒線が引いてあったり、横にハイフンがある停留所は
> > 停まらないということでしょうか?
> > リクエストで停まってくれるというマークは別にあるようなので・・・。
> > 教えていただけるとありがたいです。
-
- beginさん 2014/09/01 23:27:07
- 素敵です
- コッツウォルズの旅、すべてが、素敵でした。
景色ももちろん、綺麗でしたが、
泊まったBBや
お料理も、すべて、私のツボにはまりました。
いつか、イカちゃんさんが、行ったコースを
全部まねて、行ってみたいと思いました。
こんな素敵な旅行が出来て
羨ましいです。
-
- ティコママさん 2014/09/01 12:04:28
- 素晴らしい!!!!
- イカちゃんさま
はじめまして。ティコママと申します。
路線バスで周るコッツウォルズ!
なんて素敵なんでしょう!
3年前にとても苦労してコッツウォルズに行きました。
この旅行記はこれからコッツウォルズに行こうと思う方にとても役に立つと思います。
モートン・イン・マーシュやストウ・オン・ザ・ウォルドはとても懐かしく拝見しました。私はバイブリーに行けなかったのですが、旅行記を拝見して次は絶対スワンホテルに泊まりたい!と思いました。
スワンホテルにもテディベアがいるんですね。ステキ!
パディントン駅の廻る寿司、私はお持ち帰りを買ってホテルで食べました。
旅行記を拝見してたら、今すぐイギリスに飛んで行きたくなりました。
ティコママ
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