2014/09/18 - 2014/09/27
23位(同エリア586件中)
川岸 町子さん
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「旅っていいな〜♪」心からそう思える10日間でした!
シルクロードの面影を残す町を歩き、美しいイスラム建築を見て感激する毎日。
その先々で、迎えてくれる地元の皆さんの優しさと温かさ(*^-^*)
また、縁あって出会った日本人旅仲間のおかげで、楽しい時間を過ごせました。
さらに、ウズベキスタン在住の日本人8名の方々と偶然お会いでき、旅が一層深いものになり、感謝しています。
旅に出る前は、「初・ロシア語圏(「こんにちは」と「ありがとう」しか話せない)」「初・中央アジア」なので、「ハードルを少し上げ過ぎちゃったかな…?」と不安もありました。
ところが旅を重ねていくうちに、不安がどんどん消えて、別の感情に変ってゆきます(^^♪
街歩き、治安、食事、ホテル、乗り物など、日本で想像する以上に、穏やかな旅のできる国だと思います。
良い意味で驚きの連続で、「すごい国だなぁー、ウズベキスタンは!」
タシュケント→ブハラ→ヒヴァ→シャフリサーブス→サマルカンド→タシュケントと周りました。
この国の旅情報がまだまだ少ない中、私は様々な体験談を読ませて頂き、とても参考になりました。
お返しに、私も何かのお役に立てたらいいなーと思いながら旅行記を作っていきます。
*****
(1)は、ウズベキスタン入国の様子。そして首都タシュケントから世界遺産の古都ブハラまでの道中などです。
旅情報を沢山入れ過ぎ、長い文章になりましたので、ご了承下さい(^-^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタン入国のビザは、「1か月間有効」というようなビザではなく、入国日と出国日がキッチリ明記されます。
ウズベキスタンは中央アジアの国だけど、4トラではヨーロッパに属していますね。
うーん?ヨーロッパと言うよりも、やはりアジアかな?
ウズベキスタンの周辺の国は、キルギス、カザフスタン、タジキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタンで、アフガニスタン以外の国々も中央アジアです。 -
新千歳からのソウル経由タシュケント行は、前泊が必要でした。
ソウル発タシュケント行は、週3便で、西へ西へと約7時間40分。
この機内、日本人は私一人でした。
周りの席のウズベク人は、ハングル語ペラペラ〜。
大韓航空もアシアナ航空もタシュケント線があるし、ウズベキスタンではキムチやキムパフを売っているお店もあり、韓国とウズベキスタンのつながりを感じますね。 -
機内で、次の写真の税関申告書(何を持ち込むか、詳しい内容)が2枚配られます。
重要なのが、外貨ごとに持ち込む金額(細かい額まで)を数字と英語で記入し、全く同じ内容のものを2枚作ります。
でも、税関の悪徳係官に「2枚じゃなくて、3枚必要だ。」と言われ、賄賂を要求された方の体験談を読んだので、私は念のため予備の用紙をもらっておきました。
税関で申告書を2枚提出すると、ハンコを押した1枚を返してくれます。
これは出国時に必ず提出しなければならないので、貴重品袋へ!
これを無くすと、出国時に所持金を全額没収されることもあると、「地球の歩き方」に書いてありますから…(*_*; -
ウズベキスタンでは、空港、駅、橋などは撮影禁止!
だよね〜、この古くて暗い空港撮られたくないだろうな(笑)。
荷物のレーンも、狭くて小ちゃいね。
流れて来る荷物は、スーツケースやバッグが3分の2くらいで、3分の1は韓国製の電化製品や寝具の大きな段ボール箱がグルグル(笑)。
一か所のみの両替所は、信じられないほどの小ささ(@_@)
気づかないでいたところ、日本在住のウズベク人に話しかけられ、教えてもらいました。
両替の係員は二人いて、一人は両替対応を、もう一人は、その間ずーっと一万円札を透かして眺めるだけで笑えます。
入国なのに、税関前で荷物を全てX線に通します。
私の前の男性は、荷物を開けられ調べられてましたよ(-.-)
機内アナウンスでは、ポルノ雑誌の持ち込みはダメ〜って言ってたわ。
入国時には3か所関門があったけど、係官は意外と(笑)フレンドリーで、無事クリアーです!(^^)!
荷物が出てくるのと、私の前方の税関検査にかなり時間がかかり、到着して空港を出るまで1時間以上でした。 -
20:30、暗い空港の外へ出て「どうぞよろしくお願いします〜!」と独り言(笑)。
すると私めがけてタクシードラーバーがわらわらと寄って来る(>_<)
断ると「迎えの人が来なかったら、乗ってよ。」みたいな事を言いながら、ついて来る(>_<)
今回は、地元の旅行社に列車の切符の手配をお願いしたので、その受け取りと支払いを兼ねて、ホテルまでの送迎をお願いしました($15)。
空港からホテルまでの道は、暗くてひと気がない(-.-)
街並みもソビエト時代の無機質な雰囲気のアパートが沢山あり、大味な印象かなぁ(-.-)
このドライバーが、早速「闇両替はどう?」
「(日本時間では深夜の時間帯なので)疲れているから〜。」とかわして無言に(-_-;)
新千歳からソウルを経由し35時間、ようやくホテルに到着〜(@^▽^@) -
これは、「レギストラーツィア」といい、入国した外国人を管理するための滞在登録(+_+)
ソビエト時代の制度の名残で、カザフスタン、キルギス、タジキスタンでは、以前より緩和されている状態なのに、ウズベキスタンでは逆に厳しくなっているそう…(-_-;)
ホテルに宿泊する際、パスポートを提出すると自動的に手続してもらえます。
ポストイットのように、パスポートのビザのページにペタッと貼られて戻ってきます。
これも出国時や、街中での警官の尋問を受けた時に必要で、ご覧のように小さな用紙なので、無くさないように注意です! -
ホテルは、JahongirTashkent B&B シングルルーム1泊朝食付きで$40。
「地球の歩き方」には、出ていないかな?Booking.comから予約。
トリップアドバイザーのタシュケント・B&B部門の1位ですが、納得だわ〜(^^♪
見た目は一軒家のようで、玄関で靴を脱いで入り、まるで親戚のおうちに泊まりに来たような雰囲気。
私、疲れていたのか、カギをかけずに寝ちゃいましたが(笑)、安心です(*^-^*)
今回の旅は、せっかくなので「ウズベキスタンらしさを感じられるホテル」を選びました。
お部屋は、カーテンや壁紙がウズベク伝統柄で、可愛くて落ち着きます。
日本時間の深夜の時刻なので、ぼ〜っとして「私がいるのは、ホントにウズベキスタンなのかなぁ(笑)?」と不思議な気分に。 -
こちらも清潔で、充分熱いお湯が出ます。
備品はテレビ程度で、シンプルです。
持参した電気ポットで翌日用のほうじ茶を作り(この国でお腹を壊さない方法の一つがお茶だと教わり)、ようやくおやすみなさい(*^-^*) -
ウズベキスタン初めての朝。
この日は、驚くほどラッキーの連続でしたヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
☆ラッキーその1:これが私一人用の朝食なのです!
ハム、チーズ、パン、3種の手作りジャム、りんご、ぶどう、そしてそば粉のクレープ(中にりんごのジャム)と手作りケーキは温かみのあるお味です。
朝食は希望の時間を聞いてくれて、早朝でも対応して下さるそうです。 -
美味しく頂いていると、目玉焼きとそばの実が運ばれてきました。
さらに、みずみずしい香りが漂うスイカまで♪
美味しいスイカに手を伸ばし、パンは一切れも頂けず、食べきれない…。
こちらのホテルの人気の秘密は、奥さまの柔らかなお人柄かな〜(*^-^*)
写真撮らせて頂いたけど、「化粧前なので、ネットには出さないでね。」と言われたので、色白のお顔をお見せできないのは残念ですね。
ここでの会話も、予約後のメールでの質問も、英語対応OKです。
空港送迎は$10、両替やカード使用不可とのこと。
もっとゆっくり過ごしたり、お料理を習いたかったなと思うホテルでした。 -
ホテルから地下鉄の駅までは、玄関を出て左へ30秒ほど、突き当りを右へ30秒ほど、それから左折して4分程度。
この国の街路樹は、根元が白く塗られているんですね。
地下鉄の入り口には、います、います、悪名高き警官が(笑)。
全ての地下鉄の入り口と中に、必ず警官が数名立ってますから(-.-)
この国で警官に道を聞くことは、自ら罠にかかりに行くようなものなんですって(@_@)
☆ラッキーその2:第1関門は荷物チェックで、私はスルー!(^^)!
私の前の前の男性は、バッグを開けられ、さらに中の袋まで開けられていた…(-.-)
欧米人トラベラーカップルが、バックパックを開けられているのも見かけたし(-.-)
☆ラッキーその3:第2関門は、改札付近で立っている警官に呼び止められず、スルー!(^^)!
警官全員に呼び止められると、その都度パスポートを見せて調べられ、大変煩わしいという体験談を読みました(-.-)
☆ラッキーその4:この国にはエスカレーターがなく、私が地下鉄の階段を下りていると、すでに階段を降りた男性が再度登って来て、私の荷物を持ってくれるのです!
2度目の地下鉄の時も全く同じパターンで、警官全員スルー!(^^)!
さらに、またもや男性が現れ、ずーっと荷物を持って下さいました!
なんて、女性に優しい国なのかしら〜ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)
窓口でお金を払い、プラスチックのコインをもらい、改札機に入れる仕組みです。
地下鉄駅は撮影禁止ですが、ホームの重厚な壁画が見事でした。
車体は古く、ウズベクカラーの水色です。
駅名表記はウズベク文字やロシア語なので読めないけど、周りの皆さんがじっとこちらを見ていて(笑)、親切に教えてくれますよ〜。 -
地下鉄を降り、列車のタシュケント駅はどっちかな?
stationと尋ねても全く通じず、「ヴァグザール(ウズベキ語で駅)」と言わないとダメなんですね。
☆ラッキーその5:この時聞こえてきたのが、日本語の「ご案内しますよ!」
なんと!!青年海外協力隊員で、幼児教育のために赴任されている若い女性でした。
「ちょうど友人を送りに駅まで来たところです。」なんてありがたいことでしょう(*^▽^*)
私がこれから訪れるブハラやヒヴァにも、青年海外協力隊員がおられると伺いましたが、この時はその方々に偶然お会いしてお世話になるなんて、思ってもみませんでした。
町子「これ、きれいですね。何ですか?」 -
持ち主の方に通訳して下さったところ、ベビーベッドで、この後何度も見かけました。
移動中は、この中にバッグなどの荷物を入れるそうです。
駅に入る前に荷物全てのX線検査があるので、もちろんチェックが必要(笑)。
隊員女性「お気をつけて、良い旅を!」
町子「どうぞお元気で!ありがとうございました。」 -
こちらが列車の切符です。
この国の駅の窓口は、相当並ばなければならないし、並んだからといって切符が買える保証はなく、殆ど英語が通じないとのこと(+_+)
実際に私の旅の期間中、切符を買えなかった話を何度か聞きました(+_+)
せっかくの旅の貴重な時間を無駄にしたくなかったので、私は3区間を現地の代理店に申し込みました。
ADVAN Tour http://www.advantour.com/jp/uzbekistan/trains.htm
メールのやり取りは英語で、とても親切な対応です。
良心的な料金なので、出会った日本人旅仲間の数名もここで購入されていました。
申し込みには、パスポートとビザのページのコピーが必要です。
Visaカード払いも可能だけど、手数料が高いので、現地で支払う方が良いかな。 -
列車に乗るまでに、パスポートと乗車券のチェックが数回(-.-)
駅の手前にあるX線検査→駅舎に入る時→ホームに出る時→列車に乗り込む時
本当は駅は撮影禁止だけど、車掌さんの許可をもらい、パチリ。
☆ラッキーその6:列車に乗り込む時、車掌さんが親切に荷物を持ってくれます。
列車に3回乗ったけど、毎回乗り降りには、車掌さんが荷物を持ってくれました。 -
1等車両は、コンパートメントタイプ
-
☆ラッキーその7:私のコンパートメントは3人掛けで、お隣は関西人男性マサさん!(^^)!
「深夜特急」や吉田拓郎世代で、旅と列車が大好きとのこと。
西遊旅行のツアーに申し込んだけど催行人数に満たず、ホテルや移動区間を旅行会社に依頼し、観光はご自分でというプランに変更してでも、ウズベキスタンに来たかったとおっしゃいます。
7時間の鉄子旅なので、日本語で会話を楽しめてありがたいな(^^♪ -
列車内を探索して、somtamさんに鉄レポしなくては(笑)。
ここは、車掌さんのコンパートメント。 -
ここは問題のトイレで、できるだけ入りたくない…(*_*;
列車のトイレに限って言えば、インドの方がマシかと思うほどひどい(+_+)
私が乗った列車3回とも、トイレは2か所あるのに、使えるのは1か所のみでした。
列車が停車中も、トイレは使用不可。
手洗いは、ほとんど水が出ないので、ウエットティッシュが必要ですね。
列車に乗る前に、有料(20円程度)の駅のトイレへ行っておく方がいいです。 -
窓の外は荒涼とした風景。
何度も見かけたのが綿花の畑で、ちょうど収穫の時期でした。
牛やロバが、あちこちで放牧されてます。
背の低いひまわり畑も見えました。 -
私がカメラを持ってうろうろしていると、外国人の動きに興味津々な様子で、声がかかります(笑)。
「ヤポーニャ(日本人)?」
「はい!アッサローム・アライクム(こんにちは)♪」 -
こちらの方からは「お茶飲む?コーヒー?」とのお誘いも(@^▽^@)
-
車両内に給湯器があり、女性の車掌さんがお茶を入れます。
1車両に、男性と女性の車掌さんが各1名ずつおられます。 -
ご自分たちの前の席に外国人を座らせての質問タイム。
「子どもはいるの?」「何人いるの?」「何歳なの?」etc -
英語が通じないとこちらの方が、間に入って通訳してくれました。
-
今回の旅、交流目的(お礼やバラマキ)で持参した物は、
・川岸 町子恒例のペットボトルに付いている袋入りのおまけ
・家にあった袋入りの粗品(普段の何気ない日本の製品は、海外で見るとおしゃれに見えるのです)
・100均の文具を小分けにして包装。 -
この日は7時間、2回目の列車は14時間なので、その間に子ども達と楽しめる事はあるかなー?
お絵かきはどうかなー?
色画用紙とアルファベットの練習用紙(日本の子ども達が使う、点線のアルファベットをなぞるもの)をクリアファイル(日本語入りの物)に入れて数セット、そして多めの色鉛筆を用意です。
色鉛筆は新品じゃないけど、みんな喜んで持って行き、手元には残らないほどでした。 -
男の子が書いているのは、(タシュケント・サマルカンド間を走る)高速列車アフラシャブ号。
-
お姉ちゃん方は、学校で英語の授業があるそうです。
「ウズベキスタンと日本が好きです。」と書いてくれるなんて、うれしいな(@^▽^@) -
皆さん、私の様子をじっと見てます(笑)。
-
単線なので、所々で停車しながら西へ西へ。
-
各コンパートメントごとに、テレビがあります。
これはデュエット曲で、ワンコーラスごとに衣装が変化して笑えます。 -
-
途中のサマルカンドで下車するご家族が、わざわざ挨拶に来て、絵を2枚プレゼントしてくれました。
-
日本語の「ハート」も、(アルファベット練習用紙をみながら)見よう見まねで書いてくれたのね〜!(^^)!
-
私の事も、こんなに可愛く若く描いてくれて(笑)、ラフマット(ありがとうね〜)
(@⌒ー⌒@) -
サマルカンド駅に到着し、ここで30分停車。
-
向こうに止まっているのは、さきほどの男の子が描いていた高速列車アフラシャブ号。
日本人旅仲間によると、この列車は「かなり快適で、スカイライナーみたい」 -
-
列車好きなマサさんとホームに降りて、somtamさんに鉄レポ(笑)。
-
乗って来た列車は切り離され、前方はおそらく南方面へ向かって行きました。
-
-
駅舎の売店もホームの売店も、パンや飲み物を売っています。
-
機関車がやって来て、
-
切り離されて残っている先頭車両と連結され、これがブハラ行きになるんですね。
-
マサさんとコンパートメントに戻ると、
☆ラッキーその8:関東からの一人旅女性Мさんとの出会い。
同じ代理店でチケットを購入したので、席が近かったのかな?
今後の予定を話したら、Мさんとは同じ日の同じ時間帯にヒヴァへ向かうので、同行することになりました。
約6時間のタクシー移動のため、トイレの問題もあるから女性が一緒で安心だわ。
この区間が旅一番の不安要素なので、ホッとしました(@⌒ー⌒@)
Мさんも最悪一人を考えておられたそうです。 -
私が席に座って窓の外を眺めていると、コンパートメントのドアをたたく音が。
また途中で降りる方が、わざわざ挨拶に来て下さり、「バイバイ(@^^)/~~~」 -
白っぽい写真だけど、本当はるり色の湖のようなものが、左手に見えました。
-
列車は遅れることなく、7時間でブハラに到着。
-
☆ラッキーその9:マサさんが「ブハラの町まで、一緒に乗っていきませんか。」と言って下さり、マサさんのホテルまで同行させてもらうことに。
マサさんは、どの駅にも車と日本語ガイドさんがお迎えに来ているんです。
ブハラ駅とブハラの町は15km離れていて、公共交通機関はなく、乗り合いタクシーのみ。
ソビエト時代の大味な街並みを眺めていると、ドンと衝撃が!
後ろからぶつけられたけど、大したことなくて良かった〜〜〜!(^^)! -
マサさんのホテルから、旧市街にある私のホテルまでは徒歩15分ほどでした。
旧市街に入ると、とってもいい雰囲気でワクワク〜(@^▽^@)
☆ラッキーその10:ブハラのホテルは、ishiちゃんおススメのRustam & Zukhra
旧市街のメインストリートに面していて、この周辺は小売店もあるし、GHやB&Bが多いため、夜も人通りがあり安全な地域です。
私は、ウズベキスタンのトイレ事情を考え、町歩きの途中でもお部屋に戻れるように、町の中心部のホテルを選びました(他の町も同様)。 -
こちらがホテルを取り仕切るゴッドマザー(笑)。
英語も一番お上手だし、他のスタッフに質問しても「ママに聞いてねー」と言われちゃうほど頼りになる存在ですね。
ishiちゃんからのメッセージを伝えると、「うれしいわ!またブハラへ来てね!」 -
-
お部屋に入ると、伝統的な手工芸品のスザニや陶器が飾られてます。
-
この半分の広さでもいいのに〜って思うほど、ムダに広い(笑)。
テレビ付きで、中庭に面したテラスがあり、1泊朝食付き 35ドル。 -
バスルームも広すぎるし(笑)。
ブハラは、日中は日差しが強烈で暑く、日が落ちると外に出るには裏地付のウインドブレーカーが必要なくらい冷え込みます。
しかも夜に洗濯して、ここに干したTシャツや靴下が、寒い朝には完全に乾くほどの乾燥状態(@_@)
ここは砂漠に近いのです。 -
ママは玄関の隣のソファにおられることが多く、様々な対応やお料理をなさってます。
-
小さな貝のような形をしたマントウを作るところを見せてもらいました。
「具を包んで、閉じて、丸くなるように、端っこ同士をつなぐのよ。」 -
私のお部屋から眺める中庭には、様々な国からのトラベラーが集まります。
ラッキーその11:日本人旅仲間の間で闇両替の話題になると、ここでのレートが一番良かったですね。
「闇ですよ〜!」というishiちゃんの仰せの通り、私もここで闇両替をしました(笑)。
ishiちゃん、教えてくれてありがとうねー。 -
トラベラー御用達の「ミンジファ・カフェ」で、マサさん・Мさんと夕食の待ち合わせをしたけど、予約で満席と断られました。
ブハラはホテルは数多くあるけど、トラベラーが行くようなレストランが数軒しかないのです。
この日知り合った3人で、旅話をしながらの夕食でした。
☆ラッキーその12:Rustam & Zukhraのウズベク料理は大満足(@⌒ー⌒@) -
この日のメニューは、まず2種類のサラダです。
「バカラジョン(ナスのサラダ)」…ウズベク料理の中で私が一番気に入ったもので、何度か頂きました。日本人旅仲間にも大好評。揚げたナスをトマトと和え、ハーブのディルが効いてます。
「キャベツのサラダ」…さっぱりと食べやすい。 -
次はショールヴァ(スープ)で、どのお店で食べても薄味でホッとする一品です。
-
メインは、初めて知るお料理!
名前は「ハニム」と言い、中の具はひき肉、玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ、カボチャなどで、皮は餃子みたいな蒸し料理。
シルクロードの西から来たラビオリと東から来た餃子が、ここ中央アジアでミックスされて、このお料理になったという印象です!(^^)!
クセが全くなくて、美味しかったな。 -
デザートはスイカとメロン(写真は3人分)、パンとお茶付きでウズベク料理は$5。
ビールは、タシュケントで商品開発された「サルバスト」と言う銘柄で、$2でした。
一人旅でも様々なお料理が食べられるように、コースになっています。
昼食夕食共対応で、しかも連泊しても同じメニューにならないよう、おそらく6パターン用意されてます。
同じホテルに泊まっていた長旅の日本人男子3名(中国からウズベキスタンまで、シルクロードをたどる旅)が、今回の旅では、ここの食事が一番と話されました。 -
まぁ!アムスちゃん、ウズベク爺さんと一緒にいたのね。
ウズベク爺さんは、ウズベキスタン人気のお土産の一つで、小さいものから巨大なものまで、手に持っている物も様々なパターン(名物料理各種など)があります。
この日の夕暮れ時、オレンジ色に染まっていく町を歩きましたが、それは別の旅行記でお伝えします。
ブハラは、シルクロードのオアシスの面影を残す本当に美しい町です!(^^)!
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この旅行記へのコメント (18)
-
- はなかみno王子さん 2014/12/04 21:53:31
- 人の温もり感じます
- まっちゃん
いつもながらーーー
危険と隣り合わせだけど、万国に通じる人の温もりを求めて旅してるって感じですね。
これがまっちゃんの旅の真髄。現地の役人は胡散臭いですが、皆んな溌剌とした顔をしているのでいっぱいげんきを貰えましたね。楽しい旅行記感じました。
おうじ
- 川岸 町子さん からの返信 2014/12/05 21:34:43
- 旅の醍醐味
- おうじー、今夜もおばんでした☆
> いつもながらーーー
> 危険と隣り合わせだけど、
ふふふ・・・危険ではないですよー(笑)
でも、危険に思えますよね、「〜スタン」の国は(笑)
万国に通じる人の温もりを求めて旅してるって感じですね。
> これがまっちゃんの旅の真髄。
わかって頂き、ありがとうございます(@⌒ー⌒@)
地元の方との交流無しの旅はあり得ないかもしれないです。
現地の役人は胡散臭いですが、皆んな溌剌とした顔をしているのでいっぱいげんきを貰えましたね。楽しい旅行記感じました。
ありがとうございます!
町子
-
- わんぱく大将さん 2014/10/27 04:47:34
- 茄子のサラダ
- 川岸町子さん
最後の方の茄子のサラダ、これ私も作ります。 ロシア料理の本に載ってて、 最後にくるみを入れたかな? ハーブ類を入れるのは同じですね。
大将
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/27 20:36:50
- RE: 茄子のサラダ
- 大将さん、おばんでした☆
>
> 最後の方の茄子のサラダ、これ私も作ります。 ロシア料理の本に載ってて、 最後にくるみを入れたかな? ハーブ類を入れるのは同じですね。
美味しそ〜〜〜(*^▽^*)
帰国後、ネットでレシピを調べてみました。
舌触りは、焼きナスみたいですよね。
町子
-
- somtamさん 2014/10/23 06:29:29
- ついに!!!
- おはようございます、町子さん。
昨日(10/22)ついに、我が家に、ウズベキスタンからの
ポストカードが届きました!日付を見ると、9月23日
ではないか。ということは、ちょうど1ケ月。
う〜、よく来てくれた!うれしいよ。
それにしても、1ケ月間、どこをさ迷っていたのだろうか。
ウズベキスタンの空気やにおい、それに旅人町子さんの
熱血漢を感じます。
いつもありがとう。鉄レポも良かった!
これで、ウズベキスタンの旅行記を読むことができるので、
また、続編を楽しみにしています。
こちらは、忙しく、ネタはありますが、
新しい旅行記は、来月になるかもです。
somtam
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/23 21:01:29
- RE: ついに!!!
- somtamさん、おばんでした☆
> 昨日(10/22)ついに、我が家に、ウズベキスタンからの
> ポストカードが届きました!日付を見ると、9月23日
> ではないか。ということは、ちょうど1ケ月。
> う〜、よく来てくれた!うれしいよ。
我が家は、ようやく今日届いたの!
うれしーヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
こんなに時間がかかったのは、初めてだわ。
関東方面は、関西の前日到着だったみたいです。
郵便局や、ポストがほとんどない国なので、ホテルの方に、地図に出ていない郵便局を教えてもらい、行きました。
でもね、ホントにわかりづらくって。
> ウズベキスタンの空気やにおい、それに旅人町子さんの
> 熱血漢を感じます。
> いつもありがとう。鉄レポも良かった!
こちらこそ、お互いに数十年もair mailを送り合いっこできるって、すっごくうれしいことですもの(^^♪
ふふふ・・・私、だんだん熱いおばちゃんになっているんだねー(笑)。
鉄を見たら、somtamさんを思い出しますよ、いつも(笑)。
somtamさんが友達でいてくれるおかげで、こんな風に鉄レポできるんですよ〜。
町子
-
- エンリケさん 2014/10/20 00:34:52
- お馴染みの列車の中での国際交流、さすがです。
- 川岸 町子さん
こんばんは。ウズベキスタン旅行、いよいよ本編突入ですね。
ビザや入国時の注意事項、そして悪徳警官のことなど、知りたい情報が満載で、とてもためになります。
しかし、旧ソ連時代よりも規制が厳しくなっているとは、一体この国は何を目指しているんでしょ??
行きたい国なのですが、こういう国のあり方の話を聞くとげんなりしてしまいますね・・・。
そんな中でも、消極的にならずあちこちで地元の人々と交流してしまう町子さん、さすがです。
こういう小さな国際交流が、この国のありようを変えるきっかけになっていけば素晴らしいですね。
次のブハラの街の旅行記、楽しみにしています。
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/20 20:54:41
- いつもメッセージをありがとうございます(*^-^*)
- エンリケさん、おばんでした☆
> ビザや入国時の注意事項、そして悪徳警官のことなど、知りたい情報が満載で、とてもためになります。
私、行く前に、体験談を読み過ぎちゃったのかなー?
でも、知らないより、知っている方が安心だし…なんて思いました。
> しかし、旧ソ連時代よりも規制が厳しくなっているとは、一体この国は何を目指しているんでしょ??
(この旅行記で書きたい事なので、改めて書く予定ですが)
私は、イスラム国を旅する時の、アザーンの響きが大好きなんです♪
でも、ウズベキスタンで朗々としたアザーンは聞けません。
ずっと不思議に思っていて、ウズベキスタン在住の日本人の方にお会いした時に、どうしてなのか、お聞きしました。
国が「アザーンを流すことや、モスクへ行くことを禁止している」のだそうです\(◎o◎)/
残念な事です…。
> 行きたい国なのですが、こういう国のあり方の話を聞くとげんなりしてしまいますね・・・。
「げんなりなさらずに、是非〜〜〜」と言いたいほど良かったですよ~(@^▽^@)
> こういう小さな国際交流が、この国のありようを変えるきっかけになっていけば素晴らしいですね。
日本人が大好きみたいです。
> 次のブハラの街の旅行記、楽しみにしています。
ありがとうございます!
町子
-
- ガブリエラさん 2014/10/19 21:46:41
- 素敵な出会いがいっぱいですねヽ(^o^)丿
- 町子さん☆
こんばんは♪
お返事を書いた後、すっ飛んでまいりました〜ヽ(^o^)丿
そっか、当たり前ですが、ウズベキスタンも元ロシア、私が行ってたルーマニアと同じ、キリル文字なんでしょうね(*^_^*)
もう、表紙から、可愛い女の子のお写真で、読み進めていくにつれて、私までどんどん笑顔になっちゃいます♪
子どもたちとのふれあい、素敵ですね!!!
絵を描いてもってきてくれたり、降りる時に挨拶に来てくれたり、これは、町子さんの、お人柄のなせるわざですね(^O^)
マサさん、Mさんとの出会いも、本当によかったですね♪
そして、ホテルのおかみさんも、いい方でよかったですね!!!
ウズベキスタンって、名前だけで、全くイメージがわかなかったですが、町子さんのお写真で、とっても人が温かい国なんだって、伝わってきました♪
続きも、楽しみにしてますね!!!
ガブ(^_^)v
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/20 20:45:53
- RE: 素敵な出会いがいっぱいですねヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、おばんでした☆
> お返事を書いた後、すっ飛んでまいりました〜ヽ(^o^)丿
早速、ありがとうございます!
> そっか、当たり前ですが、ウズベキスタンも元ロシア、私が行ってたルーマニアと同じ、キリル文字なんでしょうね(*^_^*)
全くちんぷんかんぷんです。
出会ったマサさんは、キリル文字を勉強なさったそうです。
> もう、表紙から、可愛い女の子のお写真で、読み進めていくにつれて、私までどんどん笑顔になっちゃいます♪
温かい人の国です(@^▽^@)
> 子どもたちとのふれあい、素敵ですね!!!
> 絵を描いてもってきてくれたり、降りる時に挨拶に来てくれたり、これは、町子さんの、お人柄のなせるわざですね(^O^)
こういう風習がずっと続いている国なんでしょうね!
> マサさん、Mさんとの出会いも、本当によかったですね♪
> そして、ホテルのおかみさんも、いい方でよかったですね!!!
今回は、こんな出会いの連続だったのです。
ホントにありがたかったな(@⌒ー⌒@)
> ウズベキスタンって、名前だけで、全くイメージがわかなかったですが、町子さんのお写真で、とっても人が温かい国なんだって、伝わってきました♪
>
> 続きも、楽しみにしてますね!!!
ありがとうございます〜♪
町子
-
- ムロろ~んさん 2014/10/19 13:36:38
- アムスちゃんもウズウズ(笑)
- 町子さん
こんにちは、ムロろ〜んです。
ウズベキスタンの旅行記を拝見しました。
私も全行程のほとんどをガイドさんとドライバーさんとともに旅しましたよ。
私の場合はそれほど旅人が多くなかったせいか列車内でも日本人が一人っていう場合が多かったですよ。ですが、食堂車で英語が通じたのが嬉しかったかな(^-^)。
警察官ですが、昔に比べて本当に職質されることがなくなったと話を伺っていますよ。本当にただ旅しているだけなのに、「あんたら何なん〜?」(-_-;)って思いますよね。
私もタシケントの空港ではそれほど難しいことも言われませんでしたし、書類をきちんと書いていたので問題なく通過できたのでホッとしましたよ。
本当に良い方たちに恵まれて、素敵な宿に泊まられて、私もまたまたウズウズしちゃいました。
あっ?アムスちゃんもずっとウズウズしてた(笑)?
ムロろ〜ん(-人-)
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/19 16:51:54
- みんなでウズウズ(笑)
- ムロさん、こんにちは〜
いつもメッセージをありがとうございます(*^-^*)
> 私も全行程のほとんどをガイドさんとドライバーさんとともに旅しましたよ。
今回マサさんが依頼された日本語ガイドさんは、日本語がお上手でした。
ところが「ソビエト時代」だけは「ソビエト タイム」と英語になるんです(笑)。
> 私の場合はそれほど旅人が多くなかったせいか列車内でも日本人が一人っていう場合が多かったですよ。ですが、食堂車で英語が通じたのが嬉しかったかな(^-^)。
今回は9月の連休時期だったので、日本人トラベラーに会う確率が高かったのかも。
それに、訪れる所も、限られてますものねー。
> 警察官ですが、昔に比べて本当に職質されることがなくなったと話を伺っていますよ。本当にただ旅しているだけなのに、「あんたら何なん〜?」(-_-;)って思いますよね。
自分はスルーでも、バックパックを開けられている人を見ると、気の毒になりました…(>_<)
地下鉄の構内で、小さい机の上で…(>_<)
> 私もタシケントの空港ではそれほど難しいことも言われませんでしたし、書類をきちんと書いていたので問題なく通過できたのでホッとしましたよ。
普通にしていれば問題ないのに、難癖をつけられたら気分悪いよねー。
> 本当に良い方たちに恵まれて、素敵な宿に泊まられて、私もまたまたウズウズしちゃいました。
> あっ?アムスちゃんもずっとウズウズしてた(笑)?
これからも、みんなでウズウズしますよ(笑)。
町子
-
- きーちゃんさん 2014/10/18 15:19:39
- わくわく!ドキドキ!の始まり〜
- 町子さん、こんにちは☆
いよいよですね〜 ウズベキスタン♪
よくぞここまで一人で!! 私は北海道一人旅で十分・・・笑
税関の悪徳係官って?
悪名高き警官って?
私的には警官は正義の人!ですが、道を聞くとどうなるのでしょう〜@@;
列車の長旅。。。夜行列車並ですね!
そんな中、町子さんの似顔絵♪ 似てるぅ〜♪
思わず笑みがこぼれましたよ(*^^*)
列車のおトイレ・・・使えないほどひどいってどんなんでしょう〜
インドより使えないということはよっぽど〜??
水分あまり取れないわね(>_<)
とにかく無事ブハラに着きホッ♪
美味しそうなお食事もいただいて古都ブハラ堪能されたことでしょう〜
きーちゃん
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/18 20:25:34
- わくわく!ドキドキ!させて、ごめんなさい・・・
- きーちゃん、おばんでした☆
いつもメッセージをありがとうございます(*^-^*)
> 税関の悪徳係官って?
> 悪名高き警官って?
>
> 私的には警官は正義の人!ですが、道を聞くとどうなるのでしょう〜@@;
だよねー、でも、怖くって、面倒だって…という話でした。
> 列車の長旅。。。夜行列車並ですね!
> そんな中、町子さんの似顔絵♪ 似てるぅ〜♪
> 思わず笑みがこぼれましたよ(*^^*)
(笑)
おまけに可愛い洋服も着せてくれて、ありがたいですねー(笑)。
> 列車のおトイレ・・・使えないほどひどいってどんなんでしょう〜
> インドより使えないということはよっぽど〜??
> 水分あまり取れないわね(>_<)
7時間なので、2度行ったのですが、2度目は勇気を振り絞ってですから(涙)。
列車が揺れるので、手すりにしっかりつかまりました(+_+)
今回の旅、トイレ問題はきつかったです…。
日本って、ありがたいですね〜!
町子
-
- ishicameraさん 2014/10/18 12:32:03
- 懐かしい!!!
- 町子さん、懐かしい笑顔をありがとうございます!!!
マダム、そしてあの無駄に広い部屋(笑)。
マダムは本当に料理上手ですよね~
そして、車内での交流最高です!
ウズベキスタンで出会った、たくさんの笑顔を思い出しました。
続きも楽しみ♪
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/18 20:18:08
- 私も、もうすでに 懐かしい!!!
- ishiちゃん、おばんでした☆
> 町子さん、懐かしい笑顔をありがとうございます!!!
> マダム、そしてあの無駄に広い部屋(笑)。
> マダムは本当に料理上手ですよね�・
他の町で、外国人トラベラーと話しても、このホテルは人気ですね!
> そして、車内での交流最高です!
> ウズベキスタンで出会った、たくさんの笑顔を思い出しました。
私、ishiちゃんのウズ警察連行事件(旅行記の体験談)を読んだとき、本気で怖くなったんだよ…(汗)。
ishiちゃん、どうなるんだろうって、心配したよ…。
ウズへ行く前の情報収集って、不安と期待が入り混じっちゃうね(笑)。
この前の旅行記(ソウル)に、今回の旅のきっかけを書きました。
もしお時間あったら、ご覧下さいね〜(@^▽^@)
町子
-
- bettyさん 2014/10/18 12:29:54
- あ〜ドキドキするわあ〜(*^。^*)
- 町子ちゃん、こんにちは〜♪
北海道は紅葉が終わる頃なんでしょうね〜
こちらはこれからで、チラホラと赤や黄色がうっすらと色づいています。
気温は20℃以上あると思われます^^;
日射しに出ると暑いです!
今回行かれたウズベキスタンの気候はどうなんでしょう?
緯度は日本の東北と同じぐらい?!かな?
でも、海もなくて内陸部で、どうなんだろう?
それも不安だけど、あちらに着いて列車に乗るまでも大変ですね!
安全を守ってくれるはずの警官が一番怪しいなんてどういうこと?
荷物のチェックもタイミングが悪かったら最悪そうだし・・・
列車に乗ってからはいいことばかりありましたね♪
日本人のマサさんと会えたとこ!
でも、町子ちゃんも皆さんと仲良くするために日本から色々と
持ってきていて、紙と色鉛筆なんて素晴らしい〜〜♪
子供たちはかなり喜んでいた様子!
子供だけじゃなくて親たちも♪列車移動中は退屈だから助かった
んだと思います。
そして日本女性と海外協力隊の女性との出会い!
他色々とラッキーなことがありましたね(●^o^●)
Rustam & Zukhraってホテルはいい感じですね〜
オーナーのママも素敵☆
お部屋も可愛いし、ウズベキスタンのインテリアも私的には好き☆
夕食もここで3人でいただいたのですね♪
そしてすごく美味しかったなんて・・・(*^_^*)
旅行記を読んでいるとちょっとドキドキしたけど、町子ちゃんだから
できる旅だと思いました。
地球の歩き方をちゃんと読んで、危ないことにならないように
努力されているし凄いわ\(^o^)/
私からすればおとぎの国のウズベキスタンなんだけど・・・
betty
- 川岸 町子さん からの返信 2014/10/18 20:06:30
- ドキドキさせて、ごめんなさい・・・(*^。^*)
- bettyさん、おばんでした☆
いつもメッセージをありがとうございます(*^-^*)
> 北海道は紅葉が終わる頃なんでしょうね〜
山や峠は雪になりました。
毎日、例年よりも寒いです…(涙)
> こちらはこれからで、チラホラと赤や黄色がうっすらと色づいています。
> 気温は20℃以上あると思われます^^;
> 日射しに出ると暑いです!
うらやましくて、たまりません(笑)。
紅葉も、少しづつ、ゆったりと進んでいくのでしょうか?
> 今回行かれたウズベキスタンの気候はどうなんでしょう?
> 緯度は日本の東北と同じぐらい?!かな?
毎日毎日、暑くて驚きでした\(◎o◎)/
気温は30℃くらいなのに、日差しがハンパないんです!
カメラのシャッターが、熱くなるほどでした。
> それも不安だけど、あちらに着いて列車に乗るまでも大変ですね!
> 安全を守ってくれるはずの警官が一番怪しいなんてどういうこと?
>
> 荷物のチェックもタイミングが悪かったら最悪そうだし・・・
こればかりは、運ですねー!
私、体験談を読みすぎたかなぁと思ったのですが、やっぱりつかまっている人を何度も見かけ、可愛そう…と見ていました。
> でも、町子ちゃんも皆さんと仲良くするために日本から色々と
> 持ってきていて、紙と色鉛筆なんて素晴らしい〜〜♪
> 子供たちはかなり喜んでいた様子!
> 子供だけじゃなくて親たちも♪列車移動中は退屈だから助かった
> んだと思います。
紙と色鉛筆を見た途端、皆さん描き始めちゃうんですね。
次の町では、大人も描いてくれました。
> Rustam & Zukhraってホテルはいい感じですね〜
>
> オーナーのママも素敵☆
> お部屋も可愛いし、ウズベキスタンのインテリアも私的には好き☆
人気のホテルなので、他のホテルが空いていても、満室状態が続いています。
> 夕食もここで3人でいただいたのですね♪
> そしてすごく美味しかったなんて・・・(*^_^*)
6パターン全て、食べてみたかったです♪
> 旅行記を読んでいるとちょっとドキドキしたけど、町子ちゃんだから
> できる旅だと思いました。
bettyさん、きっとドキドキなさるだろうな…と正直思いました。
でも、アムスちゃんと一緒に、大丈夫な旅だったので、ご安心くださいね。
町子
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