2014/08/24 - 2014/08/24
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dankeさん
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シャルルドゴールCDG空港ターミナル2併設のTGV駅から直接TGVに乗り、アルザス地方に向かいました。リクヴィール2泊、テュルクハイム2泊、ストラスブール3泊、最後にパリ3泊です。初フランスでアルザス一週間とは地元の方にも驚かれましたが、フォートラの皆さんの言われるように、とても素晴らしいところでした。
今回は実質観光日初日、のリクヴィール編2泊目です。リクヴィールは人口1200人ちょっとに対して観光客が年間その1000倍も訪れる「スーパー村」です。といってもギスギスした混みようではなく感じました。2回の世界大戦から奇跡的にダメージを受けずに守られてきた村並みは16世紀から18世紀に建てられた木組みの家などとともに私たちの目を釘付けにします。
6月の猛暑とはうらはらに今年の8月のアルザスは冷夏で地元の方に少し残念がられました。が、アルザス地方は雨は降っても本格的に降り続くことはまれな様なので、毎日折り畳み傘持参で歩いていても使うことはありませんでした。
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日曜の朝はパン屋さんが開くのが遅いので、朝食は早くて8時半からですと昨夜宿のオーナーに言われました。このへんのフランスらしさが私は好きです。裏を返せば前日のパンは出さないということです。
てっきりレーズンパンだと思って食べたお皿の上にあるパン。違う!レーズンパンじゃない!オーナーにきいたらチョコレートチップブリオッシュだということ。なんて美味しいのでしょうか。ブリオッシュの噂は聞いていましたが、こんなに美味しいなんて。これでまたフランスで色々なパンを食べてみたいという野望が生まれたのでした。バターの味もしてふわふわだけど大きくてお腹にたまります。アルザスチーズを1切れとフルーツの盛りあわせを出してくれたものを食べ、コーヒーとオレンジジュースを飲んで満腹です。他のものは入りませんでした。初フランス朝食はいい意味で驚きでした。
オーナーの方は親切で、朝食の間ずっとおしゃべりしました。フランス語練習したい身にはぴったりです。おすすめのレストラン、今日の予定、私のこと、日本のこと、アルザスのこと、楽しくおしゃべりしました。私は街歩きやぶどう畑歩きをしたいけれど、こうして旅先である出会いも貴重です。今回は公共交通機関で移動したのでその点の縛りはありますが、それ以外は流れに身を任せた旅行にしました。一人旅の贅沢な面でしょうか。
この宿は基本3組泊まれますが、この日は私の他にはスイスからのカップルのみ。私が食べ終わった頃に彼らが朝食をとり始めました。フランス語圏のスイスの方たちでした。 -
フォートラの皆さんのよくいわれているフランスで最も美しい村の看板です。嬉しくなって宿からバス停の方(村の入り口の少し前)まで歩いていき、パシャリ。ドイツの都市と姉妹都市なんですね、日本でもどこか姉妹都市になるといいのに、なんて。
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まだ少し朝早いので道も静かですが、今日は日曜、ぶどう畑にいてもずっと鳴り響く教会の鐘と鳥のさえずりがきこえました。
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リクヴィールはアルザスでも奇跡的に戦争によるダメージを被らなかった村であり、昔ながらの村並みが残っていますから、道路建設は村の周りには後々されましたがこのような路地は観光客の車は進入禁止で、許可されている車がところどころに停められているだけです。
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メイン通りにいくまでの小道も楽しいです。
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きれいですね。車が見えないと本当に中世かと思います。アルザス地方のあとパリに行くのですが、このときはこのアルザスの清潔感を当たり前のように享受していました。
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こちらリクヴィールに限らずアルザス地方の食料中心のお土産がおいてあります。まだ10時前で早かったのですが、こちらは開いていました。ただ私はまだここでお土産買えないよなぁ、。。と思い買わなかったのですが、なにか買っておけばよかったと後悔しています。コルマールに行ったときにデコレーションの可愛いお店だなぁ、と思い入りそうになって店の名前を見たらこちらのお店のコルマール店でした。ジャム、瓶詰め食料品、肉、チーズ、スイ−ツ等揃っています。
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いくつかこうした噴水があり、飲めはしませんが、憩いの場となっています。
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まだ村から10分くらいしたところのブドウ畑にいたので、10時ごろになったときにワインのお店が開店したころかと思いリクヴィールの中心地に戻ります。私はHUGEL&FILS というワイナリーで3種類くらい試飲をして一本購入しました。今はこちらのCAVE(ワイン樽がある地下)は公開していないそうですが、このお店の間隣にあるということでした。お値段が手ごろでも侮ってはいけません。私は海外輸出していないというタイプのゲヴュルツトラミネールを1本購入しましたが、今でもきちんとその名前が言えた試しがありません(笑)。
ヒューゲル エ フィス 専門店
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朝食後すぐですが、早速ワイン街道歩きです。宿で地図を頂きましたが、午後にユナヴィールという隣村に行ってみたいくらいです。ほぼ四方八方どこをいってもブドウ畑なので最高です。
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イチオシ
まだ8月24日ですがもう赤くなったぶどうの葉がちらりほらり見えました。とても美しいので、このぶどうと葉っぱは私のアルザス地方のイメージとなりました。
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自分の歩いている音、ガサガサという足音と、鳥の声、そしてたまーに通り過ぎる車の音のみです。そうしたら日曜のミサの教会の鐘でしょうか、10分ほど鐘が鳴り響いています。とても幻想的です。曇りがちですがとても美しい景色です。
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リクヴィールメイン通りです。皆さんがよくイメージなされる、リクヴィールらしい一枚だと思います。フォートラのトラベラーの方々の写真の腕前がよいのでこれらの写真は他の方に任せるとします。。 午後のコーヒーと夜ごはんは右手中央に見えるオレンジがかった黄色の建物のレストランでいただきました。
ド ゴール将軍通り 散歩・街歩き
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レストランですがこちらでは食べませんでした。ものすごくいい建物なので思わずパシャリ。昼時と夜はテラス席も一杯でした。
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中には入りませんでしたが、お花屋さんかとばかり思っていましたが、皆さんの旅行記によるとどうもお土産やインテリアグッズを売っているお店でしょうか。それにしてもすごいセンスのよさです。
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さて、お昼ごはんです!
見てください、テーブルの上のアルザス木組みの家のミニチュア置物。私なんか塩とこしょうの入れ物かしら、なんて思っていたら違います。あ、これを皆さんお土産に買ったりされているのですね。なるほど。屋根の上のコウノトリも可愛いです。ちなみにこの旅でコウノトリ5回ほど見ました。
アルザスの泡ワイン、クレマンを頼みました。とても飲みやすいです。りえさん、フィリップさん、ありがとうございました。 by dankeさんオ トロテュス フレンチ
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散々悩んだ挙句、ランチのアルザスコースを頼みました。初シュークルート(右手下)です!ハムとソーセージとおいもの下に有名なあの酢キャベツがあります。ドイツの影響ですね。その上はきのこのポタージュ。ものすごい旨みとクリーミーさで少量でも満足感があります。キッシュはいままで食べた中のキッシュがなんだと思うくらい美味しい。そして付け合せのサラダも美味しい。パンはオーナーのりえさんが「自家製のパンです」と言って出してくださり、あたたかくてとても柔らかいのです。一つはオリーブ入り。デザートはチョコレートムースなのでしょうか、でも下の生地が柔らかくて少し砂糖のシャリシャリ感が残されていて、初めて食べました。程よい甘さとカカオの大人の苦味がおいしいなぁ。チーズは勿論アルザスチーズでしょう。濃厚です。シェフのフィリップさんとはお話する機会がありませんでしたが、りえさんとお話していました。小さな村で食べる最高のフレンチ、アルザス料理でした。
今回フランスでレストランに入ると、一人でも平均1時間半はいました。ゆっくり、時にはお店の人と話しながら、他のお客さんと話をすることもありました、スマホをいじりながら撮った写真をながめたりすることもありました、でも一人で「浮く」ということもなく、とても楽しめました。どうせ急いでもお店などもランチ休憩で閉まっているので、急がない旅は皆がランチ休憩のときは自分も休む形でゆっくりしました。 -
うろうろしっぱなしですが、ランチも終えてこれで心置きなくユナヴィールに出発します!歩いてですがね。30分ほどで着くと教えてもらいましたが、あちらこちらでぶどう畑に入り、木や花を見たり、寄り道をしてゆっくりいきました。
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少し歩いただけでリクヴィールが遠くに見えます。今朝は違う方向からリクヴィールを眺めました。
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色々な種類のぶどうがあり、色々な色のぶどうがなっていて飽きません。ここに掲載しきれませんが、ぶどう畑とぶどうの写真が今回の私の写真の大部分です。緩やかとはいえ一日中ぶどう畑やハイキングをして数日間過ごしたので慣れない足には大分無理をさせましたが、おかげで楽しむことができました。
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これはクイッチです。アルザス地方ではこれらをクイッチと呼んでいて、最初なんでプルーンでないのかなぁと思いました。味もプルーンなのです。ストラスブールの朝市の方にきいたところ、クイッチはプルーンより少し小さめだということです。栽培されているものもあるのでしょうが、私がみたものはどうみても野生のものでした。甘酸っぱくておいしい。
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日本では姫りんごというのでしょうか?日本のりんごの4分の1にもらなないほどの小ささです。こちらも実がなっては下に落ちていて、りんごの木が数本ぽつぽつ立っていたので栽培しているようではありませんでした。酸味が美味しい。
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たまーに自転車が通りますが、歩行者もあまりいない、静かなワイン街道。でも特級畑なんですね。アルザスワイン街道は170キロにも及ぶようです。
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隣村のユナヴィルに着きました。木組みのおうちもトーンが違いますが、花が咲き乱れて美しい村です。
ユナヴィルの旅行記を別途作りましたのでどうぞご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11027465 -
地図もありますが、こうして表示がことろどころありどこをどういってもグラン・クリュ(特級畑)を楽しめます。残念なことにここでスマホの電池切れです。このあと高いところからリクヴィールを見渡せる絶景に出るのですが、仕方ありません。
朝からレストランにいた時以外歩きっぱなしのと、だんだん暑くなってきたので、リクヴィールに戻りちょうど村役場の前に止まっていた観光汽車に乗ることにしました。
でもこの汽車は私がたった今徒歩で行ってきたところの一部を周ったかんじで、感動はありませんでした。他の方の旅行記にもありますが、この観光汽車(本当は電車)日本語のオーディオガイドもあります。私が乗ったときにこの数字はなんですか、ときいていて、おじさんが「日本語がいいですかね?」ときいてきたので、「日本語あるんですか?」とビックリしていたら、私の後ろに座っていた中年のフランス人のカップルの男性が「僕も日本語で」とかフランス語で冗談いったんです。そうしたら隣にいた女性にヒジテツくらっていました。ハハハ -
悔しいので一度宿に帰り、少しスマホ充電して、またぶどう畑をのぼり、少しでも撮り損ねた絶景をおさめにきました。
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そしてこのあと本日何回目かのぶどう畑、こんどはBelenheimという村側に行こうとしましたがもう6時過ぎたので、途中で帰ってきました。こちらはリクヴィールのバスの駐車場にいた、コウノトリです。餌目当てかなぁ?下手に人間が餌やったりしてこうしているのかなぁ。いいのかなぁ?昨日もここで歩いていたんです。
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はっきり言ってものすごく食べていますが今日は朝から今まで歩いていたのでよしとします。実は先ほどコーヒーを飲んだコチラのレストランで夕食です。リクヴィールはバスが日曜がないだけでなく、レストランも夜閉まっている所が多いです。こちらはアルザス料理が食べたいという私におすすめされたところです。
フォーミュルというセットメニューを頼みました。気分的に前菜とメインで良かったけれど、こちらはデザート込みのお値段です。酢味の効いた美味しいサラダでした。これも私にはアルザス料理となりました。味が、フレンチというより、アルザスなんです★ 私の中のアルザスイメージの味です。白いのは何かと思っていましたが、どうやらセロリのようで、セロリも食感も味も違いましたが面白かったです。前菜で結構お腹いっぱいだけど野菜だし! -
メインは豚です。芋も程よい酸味が効いています。食べやすいです。コッテリしていないけどボリュームがあります。実はこの時シェフがお目見え、私に先程はどうも、って言うのです。? あぁ〜、先程ぶどう畑散策中に5分ほど立ち話した方、ジャッキーさんのレストランでした! 小さい村とはいえなんとまた偶然。シェフのユニフォーム着ているから私はパッとわからなかったけど、彼はすぐ私の事わかったようで、サーバーの方にも私のことを話していたようです。`,、('∀`) '`,、
皆さん本当に温和な方たちです。
デザートはあのワインのゲヴュルツトラミネール入りレモンシャーベット、ですがお腹がき、きつすぎる。レモンの酸味とワインの甘みが美味しかったですがね。 -
まだ9時半過ぎですが、この静寂さが心地良いです。村が静かなときって贅沢だと思いませんか?おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Takashiさん 2015/08/04 00:21:50
- 美味しそう.....
- dankeさん、
こんにちは。
アルザスはいいですね。お酒が飲めないのでワインなどはサッパリですが、なにせお料理が美味しそう。そして、ドイツと近いこともあってTHEフレンチといった感じもしないところが実際に食べてみたい気持ちにさせられます。特にランチ!
っと、街並みよりも先に食べ物に反応してしまいましたが、街並みもまたいい味がありますね。年間120万人も訪れる街なのに写真からも穏やかな雰囲気が伝わって来ます。
Takashi
- dankeさん からの返信 2015/08/05 22:20:07
- RE: 美味しそう.....
- takashiさん、
お返事遅くてごめんなさい!
アルザス地方、フランスの中ではレストランも含め物価が安いと思います。お酒が飲めなくても楽しめますよ。でもペリエよりグラスワインの方が場合によっては安いことも多々あります。こちらのリクヴィルのレストランはノルマンディー出身のシェフであるフィリップさんが京都や確かオーストラリアでもお店をしていたこともあり、国際的な経験豊富な素晴らしい腕前を持っておられると思います。ですからアルザス地方のお料理を作られてもとっても洗練されておりました。奥さんのりえさんとはずっとおしゃべりさせていただき、そちらもとても楽しかったです。ぜひtakashiさんもリクヴィルに行かれる時はよられて下さい。地下でアメリカで経験をつんだ日本人のシェフの方が開かれている和食レストランも大好評らしいですよ。
町並みも愛らしくて本当におとぎ話の中に迷いこんだようです。
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- kayoさん 2014/09/28 01:11:02
- アルザス、可愛い
- dankeさん、初めまして!
初フランスでアルザスって凄過ぎる!
フランス語がおできになるんかな?
私は全く駄目です。
お食事も美味しそう、私なんか一人旅の時はサンドイッチばっかり。
レストランで一人でも堂々としてればいいのに、貧乏性のせいで。
このノエルに初アルザスを目指します。
ホテルが取れずとりあえずストラスブールからの日帰り旅行になりそうですが、
リクヴィルへ行ってみたいです。
真冬なんでお花やブドウ畑は諦め、ひたすらクリスマスマーケットを狙い…。
徒歩で行ける村もあるんですね、初めて知りました。
クリスマス時期は村と村をつなぐシャトルが出ているそうなので、
1日だけですが、行ける所はとことん行ってみたいと思います。
kayo
- dankeさん からの返信 2014/09/29 05:21:19
- RE: アルザス、可愛い
- kayoさん こちらこそ初めまして
素敵な南仏、さらにハンガリーの旅行記拝見いたしました。kayoさんの旅行記、おしゃれな雑誌を見ているようです。あとどことなくるなさんの旅行記に通じるものがあると思いました。
私は変わっています。フランス行こうと思ってはいたけど、この時期にアルザスとは旅行一ヶ月半前まで思っていませんでした。しかも観光の本もアルザスロレーヌ地方はサラッとしか見ていかなったし、ブルターニュ地方とかに興味がありました。でも人間、ここぞとなったらわからないものですね。
フランス語話しますが、本当にフランスではみなさん我慢強く私のフランス語に付き合ってくれましたので、練習にもってこいでした! そしたらそのうち何人かのフランスの方たちが「実は私も英語をもっと話せるようになりたいんだけど」っておっしゃっていました。人間所詮同じだよなぁと思いました。旅行に行きたい国や地域の言葉をドラえもんの機械かなんかでパッと習得できたら楽しいでしょうね♪
1人レストランは勇気入りましたが、入ればこっちのものでした(笑)。元々食べる速度が遅いせいもあり、しかもフランスのランチ休憩時間にピッタリと自分の観光スケジュールもはまって感心してしまいました。歩くこと主体で移動なしの日だと閉館時間とか、休館日、とかもありませんし。自分が納得できるいいものを食べるための計画はかなりしました。高ければいい、有名だからいい、ってもんではありませんしね。でも逆に自分が頑固すぎて面倒臭くなりました((~_~;) そして今回は例外で行こう!と、ふらーっと入ったパリのレストランは最悪でした。運もありますしね。
ノエル、羨ましいです。ストラスブール、あまり期待していませんでしたが3泊はあっという間でした、ストラスブールのノエルなんて多分フランス一でしょうからどうぞ楽しんできて下さい。冬の間のシャトルバスのこと、私もどなたかの旅行記で見ました。便利ですね。確かCapriさんは冬でもリクヴィールへ歩かれたと思いましたが、徒歩30分ほどでリクヴィールから3方向、違う村に行けます。村好きな方なら一泊、二泊なさってもとても楽しいと思います。
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- capriさん 2014/09/22 21:28:58
- 再び失礼します
- dankeさんも、ハイキングされたんですね〜、失礼しました。
とても綺麗な写真で私のiphoneで撮ったのとえらい違いだな(^^;;
ん?腕の差か??
失礼しました(^○^)
- dankeさん からの返信 2014/09/22 22:44:23
- RE: 再び失礼します
- 私はサムソンのスマホです。逆光、望遠、夜景、などは無理やり撮っていましたが、設定を変えすぎて時々白めいていすぎたり、青めいていたり、望遠にしたコウノトリがぼやっとしたり、そんな感じです。セルフィーも試みましたが醜くすぎます。カメラ買ったらいいのに、とフランスの方に言われてしまいました。ハハハ
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- まほうのべるさん 2014/09/10 07:44:59
- コウノトリのお散歩
- おはようございます、dankeさん。
ホテルもカーテンが斜めがけになっていたり、クマさんがお出迎え
してくれたりとても可愛らしいホテルですね、
こんな素敵なところがあったんですね。
べるは基本、駅前の安全な3星以上のホテルを選んでして、可愛い
B&Bや趣のあるホテルに泊まってみたいのですが、なかなか現実
は機能性や利便性を考えてしまいます。
スーツケースを持っての移動はなるべく楽なようにと。
GWに行ったのですがコウノトリは全く見ませんでした。
普通にお散歩しているんですね。
コウノトリのぬいぐるみはあちらこちら見かけましたけど。
ワイン畑の中に村が見える風景は最高です。
byまほうのべる
- dankeさん からの返信 2014/09/11 00:31:54
- Re: コウノトリのお散歩
- まほうのべるさん
カーテン斜めがけは夜電気をつけるときは普通にして、朝が来て着替えがすんだら同じように斜めがけにしました。ちょっとのことなんですがセンスの違いというか、可愛いカーテンがさらに可愛い魅せ方をしているという上級テクニックですね。きっとまほうのべるさんもこうしたヨーロッパの可愛さが好きなんだろうと思います。
確かにフランスは旧市街は駅から少し遠くて、スーツケースを持っていると悩みますね。私は今回機内持ち込みもできるサイズのスーツケースだけだったので、石畳の道はスーツケース持って歩きました。と言ってもアルザスの村2つではバス停や駅から徒歩5分、ストラスブールではトラムストップから徒歩2分、パリではメトロ駅から徒歩3分でしたから、持って歩いても苦にはなりませんでした。そのかわりお土産はあまり買いませんでした。
あとB&Bとか2つ星以下のホテルとかって、本当にまちまちですよね。私は規模が小さめで小奇麗な宿が好きです。一人旅だったので夜出歩いても大丈夫なように街の中心に泊まることを優先しました。確かにお金はかかりますが、優先順位は大切ですよね。
コウノトリはアルザスでも殆どアフリカから飛来しなくなってきているそうで、飼育が盛んらしいですね。自然界の異変です。本来は人間がこんなに近寄ったら逃げるべき鳥ではないかと思ったので、同じ駐車場に2日連続コウノトリを見た時に複雑な気持ちになりました。でも見られて良かったです。ぬいぐるみ、買われましたか?ほんと、すごい数売っていますよね。私はあのアルザスミニチュアハウスが欲しくなりましたが、結構なお値段したので買いませんでした。
まだまほうのべるさんの旅行記も全て拝見できていませんが、本当に色々なところに行かれているのですね。羨ましいです。
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