2014/08/25 - 2014/08/25
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dankeさん
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シャルルドゴールCDG空港ターミナル2併設の高速列車TGV駅から直接TGVに乗り、アルザスに向かいました。リクヴィール2泊、テュルクハイム2泊、ストラスブール3泊、最後にパリ3泊です。初フランスでアルザス一週間とは地元の方にも驚かれましたが、フォートラの皆さんの言われるように、とても素晴らしいところでした。
今日は2泊したリクヴィール村をあとにして、テュルクハイム村(人口約3660人だからリクヴィールより人口は多い)というこれまたアルザスのワイン街道にある小さい村に移動です。車で直接行くときっと1時間かからない距離でしょうが、私はバスとローカル列車の乗り継ぎの旅です。コルマールから電車だと10分もかからないくらいです。フォートラのトラベラーさんのぶどう畑さんの旅行記にもあるようにテュルクハイムもとても魅力的な村でした。
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リクヴィルを名残惜しく去り、次の村、テュルクハイムへと向かいます。
コルマールまでは、行きにリクヴィルに来た時と同じバス106番の運転手さんでした。なんとその運転手さんとずっとおしゃべりしてコルマールに着きました。日本人の観光客はアルザスに結構多いので、大体日本人だって外見でわかるんだよね、って言っていました。日本の地理を勉強したみたいで、結構な名前の都道府県を口にしていました。
バスを降りたら、後部の方に乗っていた日本人女性3人の方たちに話しかけられて、お互い次の移動まで小1時間あるからコーヒーでも飲みましょうということになりました。楽しくおしゃべりしてあっという間の1時間。
彼女たちはストラスブールへの電車、私は山の方に行く電車です。
写真はその電車の窓から。ブドウ畑が見えたかと思いきや(実は各駅停車だとぶどう畑のほぼ中の駅にとまります)、牛が見えたり、のどかです。 -
アルザス地方の方でもコルマールからテュルクハイムまでTERという普通電車があることを知らないと、おっしゃっていました。1時間に2本とか時間帯によってはもっと少ないけれど、電車でコルマールまで10分位。バスだと倍の時間くらいかかるのでしょうか。写真は駅です。
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村に入るためにくぐるフランス門La porte de Franceです。車もこの門を通って村に入ります。2台横列では通れない幅でしょうか。リクヴィルのように村役場の門を通って村に入る感覚です。テュルクハイムにはこの他2つの門があります。この門の上にコウノトリの巣があるのが見えますか?
フランス門 建造物
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門をくぐると中世の世界です。かわいすぎて現実とは思えません。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
正面にあるのがブランジェリー(パン屋とケーキ屋)さんです。翌日コーヒーをこちらで買いましたが、焼きたての良い匂いがたまりません。
奥に人が集まっているところが観光案内所です。この村は積極的にガイドツアーや催し物を行っていて、私もこの日の夕方4時半からの無料の村の歴史ガイドツアーに参加しました。 -
こちらがパン屋さん内です。撮影許可得ました。食事でお腹が一杯になるので、おやつは買って食べませんでしたが、何でも美味しそうでした。『すごくいい匂いですね』って言ったらお店の人微笑んで頷いていました。
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この村で毎晩10時頃から行われている夜警の模型?です。ツーリストオフィスに集まれば、歌って語れる夜警のガイドが見られます。村の三人の男性が交代で行っていてユーチューブで私もちらりとみました。夜は私は残念ながら行きませんでしたが、宿の部屋から歌声が少し聴こえました。
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Hôtel des Deux Clefsという村でも有名な建物です。あの有名なアルザス・カイザースベルク出身のシュヴァイツァー医師もこちらに泊まったことがあるそうです。宿泊料金は高めですが滞在の心地はどうなのでしょう。
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黄色いのは村役場。私の持っているガイドブックにはフランスで最も美しい部類の村役場と書いてあります。ガイドツアーではあそこが会議室、あそこが村長室、とか教えてくれました。右後ろが教会です。火事に2回遭ったって言ってたかな?現在駐車場になっているところまでもっと敷地が広かったそうです。
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まだ早いけどチェックインできました。スーツケースだけ預けさせてもらいお昼に行こうとしていたのですが、私のお部屋は前日宿泊客がいなかったので、お部屋ができていたということです。キッシュ(さくらんぼ)という名前の部屋です。村の大通りGRAND RUE(といっても小さくてかわいい通り)の上にたっている宿で窓もその通りに面していますから、窓から見えるのはメルヘンチックはアルザスのおうちたちです。オーナーのご主人にわざわざ荷物を持って階段を上がりましたが、最小スーツケースなので結構皆に荷物の少なさに驚かれます。レストランもあるこちらの宿ですが、こちらのレストランの他におすすめのレストランをご主人にきいてお昼に行きます。
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ホテルの浴槽に入るのは衛生的に戸惑いますが(温泉ならともかく、でも浴槽を自分で洗いました)今回初めて海外のホテルでバスタブを楽しみました。これとは別にシャワーブースもあります。本当は一人だからシャワーのお部屋でよかったのですが、予約が遅かったためバスタブ付の少し広いお部屋になりました。こちらの窓の外は近所の瓦屋根と少しぶどう畑も見えました。
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こちらがおすすめされたレストランです。宿から徒歩1分(笑)。今年の春にレストランのオーナーがかわったらしく、若いご夫婦で営まれています。
居心地の良い地元料理のおいしいレストラン by dankeさんLe Stewala 地元の料理
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フランスのランチ時間は早くて12時くらいでしょうか。12時半ごろに行きましたが、地元の方たちが少しだけいました。
一人です、というとどこでも好きなところでどうぞ、と言ってくれました。とても感じのいい奥さんです。日替わりのランチを説明して下さったのでそちらにしました。
飲み物は、なるべく地元のものを。kir myrtilleというものにしました。フランスに行かれたことのある方はキールkirというものは聞いたことある方も多いと思います。定番はカシスとのミックスみたいです。myrtilleはアルザスによく生えているベリーの1種らしく英語でビルベリーとあります。crème de myrtilleというリキュールとアルザス白ワインを混ぜて作ったので、このミックスでは酒屋さんには売っていないと言われました。程よい酸味がありさっぱりしています。確か3.5ユーロとかしかしませんでした。
驚いたのがアンシさんのデザインのクグロフ型に入って出てきた"おとうし"的なドライフルーツです。 -
横から見るとこんな感じです。アルザス名菓?名パン?のクグロフ型のミニ版の入れもの。ドライフルーツはバナナ、パイン、オレンジ、ココナツ、レーズンなどでなんでこんなに美味しいのだろう。
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ランチがきました。確か9ユーロくらいだったかな。感動するのがオーダーが入ってから切ってくれるバゲット。柔らかくて美味しい。
牛の肩肉だったかな、柔らかかったですが塩味薄いなぁ〜、減塩対策でいっかぁ、なんて思っていたら食事の終盤に各テーブルに塩と胡椒のミルがおいてあったのに気付き苦笑。肉の隣のオレンジはにんじん、ビーツ、セロリ、サラダ、真ん中が芋。そしてサラダの横のしろーいのがまた芋かと思ってパクっといったら西洋ワサビでビックリ。あぁ、この西洋わさびを肉にぬって、塩コショウ自分でかけて食べるんだ、ってしばらくして習得しました。でも薄味、野菜中心、あぶらっこくない食事は胃にとても優しく大満足。 -
食後に大きめのカフェオレを頼みました。2ユーロ。大きいと言っても北米の小さいサイズ、でもエスプレッソベースですから濃いです。可愛いメレンゲもつけてくれました。
あまりにもサービスが良くて、食事も地元の食材で美味しく仕上げられていたので翌日の夜もこちらにお邪魔しました。 -
ランチが終わってすぐ、リクヴィールにいるときにテュルクハイムのワイナリーでおすすめされたフランソワ ボーさんのお店を見つけました。ここだ、ここだ。今はランチアワーだからお店は閉まっているだろうけど少し見に行ってみよう。
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いちいち可愛い看板があり、
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なんでもないボトルと荷車なのかもしれないけど、フランスにこうして飾られているとおしゃれに見えてしまうから不思議だな、と思いつつ少し奥まっている空間へ。
するとスクーターに乗った若めの男性が到着。私は『こんにちは、トーマさんですか?』と一か八かで聞いてみました。ヘルメットをぬいだその人は、まさにワイナリーのトーマ ボーさんでした。紹介されてお店に来たんですがお昼休み後にまた来ます、私そこのb&bに泊まっているのですぐですし。』と言ったら『どうぞ、お入り下さい』ってトーマさん言うのです。昼休みと夏休みをこよなく徹底するフランスの方たちなのに、‥『お客さんのためですからね』 アレレ、すごいビックリ。やっぱり一概にフランス人はこうとか、日本人はとか決めちゃダメですね。
こんなに良くしてもらったのにお手頃なリースリング一本のみ購入。実はトーマさんは9代目で、お父さんが雑誌のフィガロに掲載されていましたが私はそんなことを微塵も覚えていなくて、帰国した後に雑誌を見ていてあれ、って思いました。
ありがとうトーマさん。 -
購入したリーゼリングワインです。2008年製って知りませんでした。というのは綺麗な薄紙にボトルが包まれて売っていてその紙を剥がさないでいたからです。隣はスーパーで買ったアルザスマスタード。リーゼリング入りらしいけど?容器がアルザスワイングラスの小さい形をしていて可愛かったから買いました。
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村のメイン通りを進んでいくとマンステール門La Porte de Munsterにぶつかります。14世紀にできたそうです。サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の象徴を示すホタテで飾られた窓。。。と説明にあます。アルザスからスペインの北西サンティアゴ・デ・コンポステーラです。昔の方は遠いところ歩いて巡礼」なさりすごいですね。この旅行の足の水ぶくれが、なんて言っている場合ではありませんね。
マンステール門 史跡・遺跡
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村の観光局による地図のハイキングコースをたどっていました。が、曲がるはずの道をまっすぐ進んだため、一時間あたりのコースでなくその倍のコースを選んでいたようです。結果的にはとても楽しめました。羊たちがものすごい静止ポーズで私のことを見ています。何もしませんよ。
この付近で木から落ちかけ寸前の虫が食っている穴の少し開いたりんごを二つ、木からいただきました。農園でもないことを確認しつつ。 -
ちょっとだけうっそうとした林道を歩いていたら、光が見えてきて小山の上に出てきました。周りは山に囲まれています。リクヴィールではぶどう畑を標高400メートル以上のところには作っていないと言っていましたが、こちらはどうでしょうか。でもむこうの山にはぶどう畑は見えませんから、きっと同じような低い標高のところで畑をしているのでしょうかね。
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イチオシ
テュルクハイムのぶどう畑ではもう農家の方たちが結構畑に来ていました。リクヴィールやユナヴィールでは農家の方は一人もまだ見なかったけど。2人、若い方とお父さんかな、いらっしゃったんで、(働いているところを)写真を撮ってもいいですか?って聞きました。そうしたらお父さんの方がいいけどどうせならあなたが働いているところを撮ってあげますよ!と言われました。
日本でもこんな大きなハサミは持ったことありません。重いし大きい。柄は長いけど刃は短い。このツルの先切ってみなさい、と言われて、でも切れない。難しい!2回目、まだ切れない。ツルはフニャってなっているだけ。3回目、やっと切れた。彼らはここではすべて手作業らしいです。機械を持ってきてもいいけどその割に合わないとか。下手な私は何時間かかるか想像できません。『来年あなたが来たらうまくなっているだろうから僕達を手伝って下さいね〜、`,、('∀`) '`,、』 陽気。若い方も素朴な感じのいい方です。写真はその彼ですがポーズ決まっています。 -
お父さんのほうがせっかくだからと私にぶどう一房チョキンと切ってくれました。味見してみて、というので一粒取ると、とったその瞬間果汁がじゅわっと空気に舞いました。わぁー… 甘い!これはピノグリだよ、って。もう一房緑っぽい種類、ムスカを切ってきてくれました、味見。『どう思う?』ってワイン作りのプロに聞かれても…ヴーン、しばし考えてしまいました。『美味しくない?』『勿論美味しいです、さっきのよりも甘いかな?』そうしたらお父さんはあっさり『これはまだ早い、あと4,5日必要だ。』ってその房を遠くにポーンと投げたんです。あぁ〜勿体無い!と心で叫びましたがもう一房頂いたんです。十分。写真のが頂いたものです。勿体なくて次の日まで食べませんでした。
私のハイキングルートは地図のと大分かけ離れていて遠回りしているけど、こんないい眺望に出会えたんだから良かったね、村にはあそこを下りていくと着くよ、と教えてもらい別れました。 -
イチオシ
ここで数本しか見なかった、ぶどうとバラのコラボ。故意なのかな?
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右上の端の方の白い車、彼らの車だったと思います。だいぶ下りてきました。
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テュルクハイムでの1番の思い出はこのブドウ畑での体験となりました。楽しかった。貧弱な言葉のようにきこえですが楽しかったのです。
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花のある町、の称号、本当に小さい路地まで花が咲き乱れています。
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テュルクハイム3つめの門、ブランド門です。ここから入ったところのお家たちも古くて素敵でした。
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さて宿に戻りぶどうとりんごを置いてきてから、観光案内所に集合。4時半からの歩くガイドツアーに参加しました。村の数々のスポットを巡り歴史を学びます。ガイドさんは夜警のガイドもやられていて、村の広報の写真で見た方です。とても声が通っているし話がうまい。天職かと思います。もしフランス語に興味があったりされたら参加してみるのも楽しいと思います。無料だけど内容もしっかりしているし、ガチガチの観光ガイドでない。誰かが質問したり、冗談言ってたりもするし、時々道で遭遇する村の知り合いの人たちにガイドさんがからかわれていたりする。私はわかったつもりになって楽しみました。ただ6時過ぎてもまだやっていたので、私の水ぶくれができた足が悲鳴をあげています。今日は宿のレストランで食事し、10時15分からの夜警のツアーの参加はやめました。実は11時頃、このガイドさんの歌声が少しお部屋から聴こえたので、あっ、やってるやってる、と思いました。
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今晩は宿のレストランで食事です。本当はセットメニューも考えたけれど、お腹と相談して今回はメインだけにしました。鱈のムニエルとリゾットを頼みました。フランス初の魚と米料理です。でももれなく美味しいバゲットもついてきましたけれどね。
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今日も歩きに歩きました。濃いカフェオレでリラックス。夕食代はお部屋につけてもらいました。今払うつもりでしたがどっちでもいいと云われたのでチェックアウト時に払うことにしました。おやすみなさい。
明日はコルマールを少し見てきます。もう何回も通っているのに市街地はまだ観光していません。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Takashiさん 2015/07/27 02:34:40
- 旅先ハイキング
- dankeさん、
こんばんは!
旅の準備は順調ですか?
初フランス、とても楽しまれているのが伝わってきます。
地元の方とのコミュニケーションや街歩きやハイキングなどは個人旅行の醍醐味ですね。
実のところ、フランスって旅行番組などを見たりしていてもいまいちピンと来ない事が多かったのですが、dankeさんのようにゆったりとした旅程で自分の足で回るフランスの地方は魅力的ですね。
そして、今回もお料理も美味しそうです(毎度、そこばかりですが…)。
旅も準備8割でしょうし、準備も楽しんでくださいね!
では!
Takashi
- dankeさん からの返信 2015/07/28 02:12:50
- RE: 旅先ハイキング
- takashiさん、
メッセージありがとうございました。
さきほどキャッツアイさんにも書いたのですが、先週末からちょっと旅行の予約のことですったもんだありまして、今日もプロヴァンスの方と電話をしました。ふ、ふ、ふざ。。という言葉を飲み込んでしつこく話しました。忍耐忍耐。早く現地に行って安心したい。(もう疲れ気味)
そうなのです、アルザス地方では農家の方たちやレストランのオーナー、ワイナリーのオーナー、宿のオーナーの方、日本から来た観光客の方たちととっても楽しく会話させてもらいました。会う人みんながいい人で、こんなこともあるんだなぁ、とビックリしました。お料理、とってもおいしかったです。まだ味を覚えています。
またtakashiさんのところにもお邪魔させていただきますね!
-
- キャッツアイさん 2015/07/26 21:20:27
- 初フランス テュルクハイムへ移動 ぶどう畑・・に、またお邪魔しました。
- dankeさん、こんばんは
以前、ツアーから離団して1人延泊して
フィレンツェから車を手配してもらい
オルチャ渓谷を1日案内して貰ったときの事
ピエンツアに向う途中の葡萄畑で車を止め
葡萄畑やワイナリーの写真を撮らせてもらったのですが
そのときに葡萄畑にやはり薔薇の花が咲いていて
不思議に思いました!
何故薔薇が?っと聞いたら
葡萄がかかる病気と同じものがバラにもあって
薔薇のほうが早く発病するから、
薔薇が病気になったら
すぐに、葡萄が病気にならない様に対策をするんだよって言ってましたー。
フランス門
帽子をかぶった猫?いや、ネズミちゃんの顔に見えますね。
楽しいなー。なんて可愛いんでしょう!
髭に見えるとこは日時計?
マンステール門もネズミ〜!
窓のとこがちょうど歯だし'(*゚▽゚*)
イタリアではこんな可愛い家々、見てないなー。
ボルツァーノからもっと北
アルプスのチロルの雰囲気のあるメラーノの街で
こんな門が一つだけあって
とても印象的でしたが
フランスでは、こんなふうに
童話の中に紛れ込んだような・・
御伽の国のような可愛く素敵な家々や街が
本当に存在してるんですね!
訪問出来たら、かつて少女だった頃の自分に出逢えるかも〜^ ^えへ。
旅程は微調整の段階でしょうか、それとももうほぼfixされた頃でしょうか。
楽しみですね!
ではまた!ちゃおちゃお〜
Un bacione,
キャッツアイ
- dankeさん からの返信 2015/07/28 01:51:04
- RE: 初フランス テュルクハイムへ移動 ぶどう畑・・に、またお邪魔しました。
- キャッツアイさん こんばんは!
お返事遅くなってごめんなさい。キャッツアイさんにあんなにフランスも捨てたもんでない、と言っていたのに実はフランスのことで先週末から頭にきたので、実はフランスに怒っていたのです。だから観光客に文句言われるんやぁ!みたいな。フーハーフーハ20回深呼吸してもおさまらず、詳細は言いませんけれど、フランスに電話しなくちゃならなかったのです。
ちょっと冷静にならなくちゃ(*゚▽゚*) すみません。こういうところがまだ青い私ですので、キャッツアイさんの懐の深さでヨシヨシしてやってくださいね(笑)。
バラの花をぶどうの横に植えておくのはそういう意味があったのですね。でも本当にアルザスワイン街道を徒歩でさまよっていましたがバラを見たのはあの一角の3本くらいだけ。自生したにしてはいい場所にいたのできっと植えたのだろうなぁ、と思っていましたが。イタリアでもきっとそうでしょうが、フランスのワインも無農薬だとお値段が割高になり、殺虫剤も使ってはいけない、またはその量が普通よりも少ないのかもしれないので、もしかしたら私が見たバラが植えられていたところはそのBIOワインの一角だったかもしれません。
マンステール門、なるほど!顔みたいにも見えますね。ハハハ ちなみにお目目に見えるところはヨーロッパ各地からひろがっているスペイン北西部のサンティアゴデコンポステーラ巡礼路のシンボル、ホタテ貝のくり貫きとなっています。私のカメラではわかりにくいですが。。このタイプの門や町並みはやはりアルザスで特徴的なもので、ドイツ領だったのが如実にあわられていると思います。(他のフランスの各地よりドイツでこういうタイプの門がよく見られるようです)歴史上でいうとアルザスがフランス領になってそれほど時間がたっていないし、フランスは色々な国に占領されたり(自分たちも他の国をしたり)していたので、今の行政上の「フランス国」だけでみるより歴史の影響も重ねてみるととっても面白いと思います。
確かにおとぎ話の中に迷い込んだみたいで、どこを見ても歩いても「かわゆい!」だらけなのですよ。実はイタリアの観光客の方もアルザス地方ではドイツの方の次に私は目にしました。皆さんバスに乗ってやってきていました。そうです、少女になった気分。なんかパン屋さんの中までも花がぽっぽっと吹き出てくるみたいな、メルヘンな雰囲気で。ベリータルトとかまだ余熱であたたかいのでしょう、ほんのり湯気がたっているのですよ!でもレストランの食事でお腹一杯で残念ながらケーキやタルトは買い食いしませんでした。
bisou bisou! (多分キャッツアイさんが送ってくれたbacioneのフランス語版だと思います)
ciao!
-
- コクリコさん 2015/07/08 21:54:26
- ぶどう!
- Bonsoir!
ピノグリとムスカの葡萄食べたのですね!
良いなぁ。
私はコルマールの旧税関の下でバカンスシーズンだけ安く提供されているピノグリやムスカは飲んだけど、葡萄まで食べられた旅行者って珍しいですよね。
dankeさんの語学力、好奇心、お人柄のたまものですね♪
- dankeさん からの返信 2015/07/09 01:33:15
- RE: ぶどう!
- コクリコさん こちらにもありがとうございます!
ぶどう農家の方たちにご自分の育てているぶどうの感想をその場で聞かれるのは確かに貴重な経験でした。どこから来ているの、えー、僕の友達もカナダで大学に行っているよ、フランス語はどこで学んだの、初めてのフランスでここに?、来年は収穫手伝いに来てよね(つるを切るのを)練習すれば早くなるよ、などなど。アルザスではこういう体験をさせてもらって私がフランスが大好きになった一大要素であるといえます。:)
コルマールであの旧税関の下のワインフェアを旅行記に掲載しているときに気づきましたので、飲めませんでした(涙)。コクリコさんのポモの写真を気づかなかったように、私も写真をみるまでワインフェアがやっていたことを気づかなかったのです。へへ
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