2012/07/07 - 2012/07/14
96位(同エリア117件中)
motoさん
7月7日(土)から15日(日)まで、フランス旅行に行ってきました!
初の海外一人旅でした。
フランスにいたのは8日間で、8回に分けて旅行記書きます。
今回いったところは、パリと、フランス東部の「アルザス地方」でした。
10日(火)
主な行程
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ホテル@コルマール→コルマール市内観光→ホテル@コルマール→(タクシー)→コルマール駅前→(バス)→リクヴィル村→(徒歩)→ホテル@リクヴィル→リクヴィル村内および周辺観光→ホテル@リクヴィル
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨晩は結局8時間ぐらい寝たので、体力は回復した。朝飯は近くのパン屋で食べることにした。
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このタルトフルーツたっぷりで、フルーツそのものも美味かった。
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まちなかにあるゴミ箱。これゴミ箱というか、中を見たら底は地面の下まで通じてた。ここにごみ捨てたらそのまま地下まで落ちて自動的にパイプに入ってそのまま流れていくという収集の仕方をしてるらしい。合理的やな。
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コルマールでいちばん大きい教会。サンマルタン教会に入った。いちばんとはいえ、小さなまちやし、人も少なく落ち着いた感じで見学できた。
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教会内
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コルマール最後のお買い物タイム。色々迷ったけど、結局このまちの市章のシールを買っただけだった。
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ホテルをチェックアウトして、タクシーで駅へ。ここからバスでリクヴィル村に向かう
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最初の乗客は俺ひとりだけだった。
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ブドウ畑の道を通る。運転手は途中から乗った乗客(常連?)とずっとしゃべってた。明らかに定時より早く着いてるのに、バス停に来ても停車せず、すっとばしまくってた。
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リクヴィル村に到着。とりあえずホテルに向かう。ホテルは路地の中を通ったところにある。奥にブドウ畑が見えるいい感じの路地だった。
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とりあえず看板を撮った。ホテル名は"HOTEL ORIEL"。出窓という意味らしい。
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部屋は、古きよき田舎の部屋って感じのつくりだった。 -
窓からの眺め。ホテルに泊まってるというよりも、この村の家に住んでるような気になった。
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昼食を食べに、予約してたレストラン"Au tottobus"に行く。ここはフランス人と日本人の夫妻が経営しているレストランで、フランス人のご主人のフィリップさんは前に京都の祇園で店を出していたらしい
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ここではご当地グルメではなく、割と本格的なフランス料理を食べた。
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フォアグラ食べたけど、味めっちゃ濃い!!正直途中からキツくなったけど、本場のフォアグラを食べれたのはよかった。
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仔羊の料理は、肉もそうやけどキノコが特に美味しくかった。地元産のキノコらしい。ワイン3杯セットを頼んでいて、このときは赤ワイン(ピノノワール)が出た。アルザスに来て赤ワインを飲むのは新鮮だった。
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デザート
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満腹なのとワイン3杯飲んだのとで昼間からフラフラになった。ここでもまた、観光の乗り物"プチトラン"で村の周りを観光することにする
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オーディオガイドの並びは、フランス語、ドイツ語、オランダ語、英語、スペイン語、イタリア語、日本語、デンマーク語。英語より先にオランダ語がきてたり、日本語の存在が異彩を放っていたりして面白かった。
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郵便局。木彫りとクリーム色があいまってかわいい感じ
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丘の上に上がったプチトランの車窓から村全景とブドウ畑。方角は奥が南で、手前のブドウ畑は、なだらかな丘と南向きの方角、ミネラルや石灰を多く含んだ土壌の好条件が重なり、グランクリュ(特級畑)として認められたらしい。
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村の外観
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プチトランに乗ってる間で、少し酔いがさめた。ここから歩いて、もうひとつの村、ゼルンベルク村にあるワイナリー"Jean becker"に向かう。
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徒歩
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徒歩
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20分ほど歩いてに到着。経営者の一人、メルティーナさんに会って、試飲をさせてもらう。メルティーナさんは7か国語を話せる人で、日本語は少したどたどしかったけど会話は十分にできる人でありがたかった。
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リースリングをリクエストしたら、2007年から2011年までを試飲させてもらえた。このワイナリー"Jean becker"では、土壌を守るため、10年以上前からビオワイン(農薬を使わない自然ワイン)を作っているらしい。いちばん美味しいと感じた2009年のものを買った。
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赤とロゼも試飲させてもらえた。
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結局ワインを10杯ほど試飲し、またベロベロになりつつ、最寄のバス停に着いた。期待はしてなかったけど、待てどもバスは来なかった。俺はバスの時間の5分前にバス停に来てたけど、それより前にバスは通り過ぎてしまっていたみたい。帰りも歩いてかえる。
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昼に行ったレストランに行って、自転車を貸してもらう。レストランとは旅行前にメールでやりとりをしていて、自転車をレンタルさせてもらう約束をしていた。
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自転車のかぎをレストランの従業員の方に貸してもらった後、その方がよく行く村のブラッスリー(簡単なレストラン)で食事をご一緒させて頂いた。その方は日本人のフランス料理人で、ワーキングホリデーでこの村のレストランで働いている。こんな村に住んで日常を過ごせるなんてうらやましいなぁ。
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まだ少し腹が減っていたので、ホテルで休憩したのち、晩飯を食べにレストラン"Au Tire-Bouchon"に行く。
ご当地グルメ"タルトフランベ"を食べた。出てきてまず思ったこと、これブルーチーズの匂いがする!あかんかなと思ったけど、ブルーチーズではなかった。すっぱさはあるけどくさみはない。まさに初めて味わう味で、美味しくてすぐ一枚食いきった。 -
今回の旅行で間違いなくいちばん、食いすぎ&飲みすぎな日だった。圧倒的満足感をもってホテルに戻り、おやすみモードに入った。
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