2014/08/26 - 2014/08/26
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dankeさん
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シャルルドゴールCDG空港ターミナル2併設の高速列車TGV駅から直接TGVに乗り、アルザスに向かいました。リクヴィール2泊、テュルクハイム2泊、ストラスブール3泊、最後にパリ3泊です。初フランスでアルザス一週間とは地元の方にも驚かれましたが、フォートラの皆さんの言われるように、とても素晴らしいところでした。
今日でアルザスの「村」滞在は最後です。アルザスの中の大きな都市コルマールに宿泊するつもりだったのにそれがこの村テュルクハイムになりました。結果とてもよかったです。今日は今まで乗り換えで駅は2回も通っているのにまだ観光していないそのコルマールの観光と、最後のぶどう畑を楽しんできたいと思います。コルマールでは久々に多くのドイツ人以外の観光客を見ました。
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物音が気になり熟睡できず今日は朝4時半から起きています。夜があけきらないうちにごみ収集車が通り、そして夜があけたらもう人の歩く音がしてきました。宿の窓からそっとのぞいてみると、下をバゲットを手にかかえた地元の人が近くのパンやさんから来て歩いていくところでした。写真ではズーム機能が悪いからあまりうつっていませんが、彼がその人です。ヨーロッパではパンやさんと教会は他のお店が閉まっているときも開くんだな。
この窓からの景色が好きですが、やはり現実ではないような心地にまだなります。でもフランスから帰ってきてから逆にまだこのメルヘンの世界にいるような錯覚になり、目覚めてしばらくして現実に戻されるということが続きました。ちょっと朝焼けのボヤッとした感じの写真になりました。 -
さて宿の下に行き朝食は8時からです。今回リクヴィール以外は朝食別の宿でしたので、こちらでは朝食を頼み(買い)ました。約10ユーロです。私は基本好き嫌いありませんが食が細い方なので食べ放題になると必ず損をします。こちらではこのパウンドケーキみたいなのがブリオッシュということで、ブリオッシュをとりました。他にもクロワッサンやレーズンパンなどありましたが、本当はアルザス名物クグロフが食べたかった。ジャムは4種類あり、3つは手作りとありました。生ハムとスライスしたチーズが一種類づつ、果物が(あのミラベルも含め)2種類、シリアル、ヨーグルト、飲み物。レストラン兼2つ星ホテルで10ユーロの朝食の値段ですからもう少し期待していました。もりもり食べればもとがとれたかな。
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9時10分ごろ発のコルマール行きの列車に乗りたいから急ぎます。駅の横を流れるFecht川を見ていると真ん中に何かいる。
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まさか、コウノトリ? そうだ。カメラのズーム効かないからなぁ。。。 駐車場であったり川であったり、まだ屋根の上では会っていないけれど、駐車場で会うのより安心したよ!テュルクハイムもコウノトリの村として有名です。
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10分しないような乗車時間の電車は定刻どおりでした。面白いのは車両が2つくらいしかないのに、テュルクハイムの駅のプラットホームが長いので、乗客が電車の止まる位置に合わせるのか、運転手が乗客のいるあたりの位置にとめるのかわかりませんが、私たち3人の乗車客は何気に近距離で電車を待っていたのでした。
私はコルマールで往復券を買っていましたからここでは切符は買いませんでしたが、無人駅で切符の自動販売機しかないです。海外のクレジットカードは使えないので、コインでしか変えませんので、テュルクハイム〜コルマール間は1.7ユーロですからいいですが、コルマール〜ストラスブールの12.3ユーロの切符を機械で現金で購入しようとすると相当コインが必要です。
コルマールの駅から歩いて10分弱、市街地に着きました。にせもののコウノトリがお店に飾られています 笑。 -
約6万7160人の人口のコルマールは観光客で溢れていました。「ストラスブールやミュルーズよりさらに親近感がありセレスタやオベルネよりさらに重要である都市であるコルマールは永遠にアルザスの昔懐かしい都市である続ける」って私の持っているガイドにはあります。コルマールは日本人の方にも大人気なので、美しい写真を皆さん撮っていらっしゃいます。
サン マルタン教会です。何回も写真を撮っていて写真を見ていたらコウノトリの巣が屋根の端っこについているのが見えました。これもまたそのときはわからなかったのです。中に入り少しお祈りをして出てきました。プロテスタントとカトリックの影響が歴史上混じりあっているそうです。壁の色、屋根の色がとても素敵です。 -
ほら屋根の左端、コウノトリの巣です。
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バルトルディ美術館前です。Frédéric Auguste Bartholdi氏(1834-1904)はここコルマールのこの家で生まれ、ニューヨークにある自由の女神の創作者で有名です。彼は旅に情熱を感じ、特にアメリカには当時幾度も旅行したそうです。後にパリに移り住みました。
コルマール市内では彼の作った像がみられます。私がコルマール観光した火曜は美術館閉館日ということは知っていたのですが、おうちの前のこの像を見られただけでよかったです。 -
プフィスタの家です。こちらは日本のみなさんにとても人気があるのでしょうか。でも中国からの観光客の皆さんもしきりに写真を撮っていました。コルマールは特異な建物が多くて面白いです。
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旧税関広場前です。バルトルディ氏製作のSchwendi噴水です。バルトルディ氏は、マクシミリアン二世部隊長であったSchwendi氏がハンガリーでトルコ軍と闘ったときにハンガリーからトカイワインを持って帰ってきた話に感銘を覚え、ぶどうを持ち上げている彼の像を作ったらしいです。しかし1940年に戦争でオリジナルの像はダメージを受けたため、現在のは作り直されたものです。
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こちらが旧税関 L'ancienne douane ou Koïfhus です。 昔はここで商売と政治が行われていた大切な場所らしいです。ワインの試飲という看板、これも今写真で見ました。残念。
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プティット・ベニスにある魚市場河岸通りです。右手のが常設市場marché couvertです。この市場で今日のお昼を調達しました。市場に期待していたのですがとても小さかったです。小舟は橋の下を通るたびに乗っている観光客のみなさんが頭を下げていて面白いです。この前に雨がさっと降りましたが折りたたみ傘をさしたとたんに止むというかんじでした。
市場内の肉屋のおじさんに「台所がないから室温でも食べられるものを下さい。」って言ったら「鍋はありますか?」って聞かれました。「いぇ、鍋もないんです、宿ですから。」「そうしたらパテくらいですかね、室温でも食べられるのは。これは豚と小牛とハーブで作りました。」「ではそれを小さめに切って下さい。」パテと野菜の炒め物で5.3ユーロでした。 -
ここもプティット・ベニスです。本当はここらへんのレストランでランチにしようかと思いましたがやめました。ここにたどり着く前に小道にいい感じのレストランがあったのですが、まだ11時半なので入りませんでした。
この後頭の家も写真に収め、駅へ向かいます。 -
電車でテュルクハイムに戻って来ました。コルマール市場の肉屋で買ったパテ、野菜の炒め物、昨日の散策中にゲットしたりんごとぶどう。そしてフランス門の前のパンやさんで買ったコーヒー。初めての宿の部屋での食事です。本当は外のベンチで食べてもよかったのでしょうが、この日は霧雨模様。台所があるとあたためられてもっと選択肢も増えるのですがホテル暮らしの贅沢の旅です。
パテは思ったよりもおいしかったです。さすがフランスですから肉の内臓の味がすごいしますが、ローズマリー等のハーブが効いていて嫌な臭みはありません。上のゼラチンみたいな茶色いのがしょうゆ味に感じられてなんか懐かしかったです。ただちょうしょっぱいかな。だからあたためられなかった薄味の野菜の炒め物と食べるとちょうどよかったです。パン屋さんでコーヒーとついでにパンも買えたんですが、パテが思ったよりもずっしりしていて、周りのパイ生地もあったので、パンなしで私にはちょうどでした。
昨日のぶどうとりんごは格別です。獲れたてですし自分の足で行き、目で見たものたちですからね。 -
さて昼食後天気もよくなり、最後のテュルクハイム散策です。駅とは反対側のFecht川です。こんな小さな余り観光客も来ない橋にも丁寧にお花が飾られています。この近くにあの鉄鍋の有名なSTAUBのお店がありました。ほしいけれど重いからなぁ。。。
てくてく歩き続き、昨日と同じ道から反対側に曲がりました。途中に西洋梨がなっている木があってまた味見したかったけれど、まだ熟していないかもしれないし、下におちそうでもないからやめました。 -
犬の散歩中のおじさんに会ったり、とてものどかなところです。でもアルザスぶどう畑が犬の散歩コースなんていいなぁ。ここではこのような小さな像がぶどう畑の真ん中に建っています。
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しばらく佇みました。これでアルザスのぶどう畑ともお別れです。リクヴィール到着の日も入れると4日連続で楽しんできたぶどう畑。
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いつまでも見飽きません。
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村の中心に戻ります。鳥の巣を保護しているのかな?
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家なのか宿なのかわかりませんがとても立派です。花が溢れています。
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村あげての花かざりです。こういうのが村中にあります。自転車の大きさと比較するとわかると思いますが、ものすごく大きいです。日本も自然の花も素敵だけれど、自治体がお花や景観や観光にこんなにお金を使うのはあまりみられないかもしれないですね。でもフランスも世界一の観光国とはいえ、失業率は高いし、人々の暮らしも楽ではないことはききます。ですからもしかしてこれはアルザス地方の特徴かもしれません。この他パリしか行っていませんから比べようがありませんが、アルザスは小さい道にも花が飾られていました。
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宿に戻り1回入浴してサッパリしてから夕食に行きました。昨日の昼と同じレストランです。
飲み物はアルザスロゼワインにしました。そしておとおしのピリ辛オリーブ。このオリーブは本当に美味しかったです。辛さと塩加減が抜群でした。
アジア人一人の来客ですし昨日の今日ですから勿論奥さんは私のことを覚えていてくれました。 -
欲張りました。24ユーロのディナーコースにします。前菜、メイン、デザートです。本当はメインでベックオフ(アルザス料理)を食べてみたかったのですが、コースにしました。
じゃーん、前菜です!パリパリクレープ ムンステールチーズ入り。テュルクハイムからムンステールは近いはずです。アルザスチーズといえばそこです。 -
前菜のこのパリパリクレープの中のムンステールチーズがごろっと入っているのがわかりますか?シンプルです、クレープとすごくくせのあるチーズの組み合わせ。味もそうですが、見た目も可愛くてどうやって作ったのですかとききました。そこは彼の技術です、って言っていたけれど、クレープを爪楊枝で上を止めてオーブンで焼くと言っていました。はぁー、すごい。シンプルサラダも嬉しいです。
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メインのシュークルートです。この旅で2回目です。敷き詰められているのはあの酢キャベツですから、からだにはいいはずです。ただ量が多い。肉もボリューーミーですし、私のお腹二つ必要です。小皿にマスタードを持ってきてくれて、これをつけながら食べてください、と言ってくれました。
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デザートは半分でいいです、って言ったら、アイスクリームは型に入ってできているから半分にできないの、と言って持ってきてくれました。あのアルザスワイン漬けされたレーズン入りのアイスクリームです。自家製でしょう、フワフワしていました。アイスだから大丈夫、下がっていくわよ!(食べものが体内で落ちていくという意味)と言われましたが、このアイスも大きいのです。日本の3倍くらいあるかなぁ。結局キャベツとアイスを少し残してしまいましたが、頑張って食べました。勿論おいしかったです。
実はこの夜に観光案内所の情報でフォークロアダンスショーが無料であると聞いていたのですが、ゆっくり食べているうちにもう9時45分になりました。レストランも混んでいますが私は急ぐ必要もありません。堪能して最後の村の夜を過ごしました。
明日はストラスブールに移動です。
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この旅行記へのコメント (11)
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- Takashiさん 2015/08/16 22:25:44
- アルザス料理食べたくなりました
- dankeさん、
こんばんは。
デュルクハイムも素晴らしい街並みですね。旅行記を読んでのんびり旅行した気分になりました。
木組みの家々にフレンチのようでドイツの要素が入ったアルザス料理。。
量は確かに多そうですが、お店で買って…というのも良い選択肢ですね。
フランスの鉄道では海外のクレジットカードが使えないのですね。びっくりです。
ストラスブール、楽しみです^^
- dankeさん からの返信 2015/08/21 07:44:11
- RE: アルザス料理食べたくなりました
- takashiさん
今フランスのブルターニュ地方にいます。お返事遅くなりますが必ずします。すみません。
Talk to you later!
- Takashiさん からの返信 2015/08/22 14:18:32
- RE: RE: アルザス料理食べたくなりました
- dankeさん、
ありがとうございます!
No problem!! Thank you for reply comment.
Hope you have safe and great trip! ;)
I'm busy busy...
ではまた!
> takashiさん
>
>
> 今フランスのブルターニュ地方にいます。お返事遅くなりますが必ずします。すみません。
>
> Talk to you later!
- dankeさん からの返信 2015/08/23 06:36:45
- RE: RE: RE: アルザス料理食べたくなりました
- takashiさん、
旅行記見て下さりありがとうございます。嬉しいです!
テュルクハイム、とってもいい村でした。ゆっくりしたいならもってこいです。でも私の一番はリクヴィルかな。
今はブルターニュ地方にいますが、昨年のこのアルザス地方とは食べ物も景色も全く違うので、新鮮です。今回も肉屋や海でソーセージを買ったり、海辺の漁師から魚を買ってアパートでオーブンで焼いたり、レストランだけでない楽しみ方もしています。
またゆっくりと書きますね。
As I always tell you, don't work too too hard! : )
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- らぼさん 2014/12/08 09:50:37
- すでに懐かしいです。
- こんにちは
私が見てきた場所と同じところもまわられたんですね。
時間が違ってもあそこに来られて同じ目線の写真を撮られてる…と思うと嬉しくなっちゃいました。
あのクレープは可愛いですね。
あの形は家でクレープが焼けるなら比較的簡単に作れますよ。チーズを入れるのは立たせるためでしょう。お店の方がちゃんと作り方を教えてくれてるのは親切ですね。私が作るならカロリーを抑えるためベジタブルミックスを混ぜます。
別スレッドのレスになりますが
私は元QuilterなのでMITのJ教授のレクチャーを受けてたこともあってアメリカとはご縁があるようです。ハワイならハワイアンキルトとミニチュアとダイビング、本土ならテーマパークとアーミッシュやボルチモアキルトですね。ナッツベリーファームは小さいけど素敵な遊園地です。
Thorn Collection は こちらを参考にしてください。
http://www.artic.edu/aic/collections/thorne
- dankeさん からの返信 2014/12/09 22:12:01
- RE: すでに懐かしいです。
- らぼさん こんばんは!
たくさんのメッセージありがとうございます。励みになります。
同じところ?あのあとアルザス地方も行かれたのですね?わぁぁ!うんうん、嬉しい嬉しい。らぼさんが行かれた約3ヶ月半くらい前ですね。
あのクレープ結構簡単にできるのですね?さすが!
なるほどあのごろっとしたチーズを入れるのは立たせるためですか。値段的に本当はベックオフ(アルザス料理)を頼もうとしましたが、こちらはメインプレートだけで19ユーロ。対して私の頼んだ「アルザスコース」は前菜のパリパリクレープ、メインのアルザス伝統料理シュークルート、デザートのアルザス産さくらんぼとワインを使いクグロフ型に入ったアイスクリームで24ユーロでしたので、5ユーロの差ですからコースを頼みました。お得コースで小さなレストランなのでコースの料理の選択肢はありませんでしたがおいしかった!あのパリパリクレープcroustillant au munster はあの近くのヴォージュ山の方にあるムンステールで作られたムンステールチーズが主役のものとわかりましたがあんな大きな塊が入っていたのは驚き。ここはカロリー無視(笑)で楽しみました。このチーズは伝統があり昔は本当にムンステールの木のない山頂で作られていたそうです。CDG空港のお土産コーナーにも売っていました。
やっぱりらぼさんはアメリカをよくご存知ですね!私はカナダ在住ですがアメリカのことは本当に知らないのです。教授のレクチャーを受けてたということは、合計すると結構な期間アメリカに滞在又は住んでいらしたのですね。でもらぼさん、「話せないしこわがり」とおっしゃっていましたが、謙遜しすぎなのではありませんか?フランス語は話さないということでしょうか。
Thorn Collectionは確かにカタカナで書くとソーンですから、全然違う検索をしていました(笑)。何枚か写真を見ました。すごい!もしかしてQuilterでした らぼさんですから、ミニチュアも作られるのではないですか?
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- ベームさん 2014/09/19 20:36:48
- なかなかのグルマンですね。
- dankeさん、
メッセージならびにいつも投票いただきありがとうござます。
食が細いなんてとてもとても。美味しそうに食事を楽しんでいらっしゃる様子がうかがえます。
私の朝はパン一つとバター、ジャム。スクランブルエッグ少々とゆで卵。ハム、ベーコン類は辛すぎて駄目です。そのかわりミルク、ジュースは4杯ほど飲みます。
アルザスからパリですか。バスティーユ辺り、どんな目で見られたか旅行記が楽しみです。
それにしてもフランスのストは困りますね。いつなんどき始まるか分からない。フランス人の国民性というか辛抱強さに感心します。日本なら国民、マスコミが黙っていないでしょう。昭和40年頃まで私鉄などが毎年年中行事のようにストライキをやっていましたが国民の支持を得られなかったのか無くなりました。
8月から9月にかけてのドイツ旅行記を載せ始めました。ご覧に成ってください。
ベーム
- dankeさん からの返信 2014/09/19 23:47:35
- RE: なかなかのグルマンですね。
- ベームさん
自分では食が細いと信じこんでいますが、確かに一人でアントレとプラを毎回注文し、テュルクハイムではデザートまでのコースを頼んでしまうという自分は食が細くないのかもしれませんね。でもパリでは翻ったように食に関しておとなしくなってしまい、レストランには一回しか行かずしかもプラだけを注文しました。今回のアルザス旅では食事に関して一番力を入れたのでそこはグルマンと言っていただけで光栄です!私は本当は朝はごはん、味噌汁、納豆があればご機嫌です。その後にコーヒー。ミルク、ジュースを多く飲まれるのですね、いいですね。水分補給は大切ですものね。
アルザスからパリに着いたときの第一印象はなんて臭いんだろう、と思いました。パリ東駅からメトロに乗りましたがメトロに乗るまでも臭いし、なんか汚いなぁと思いました。ベームさんはフランスを熟知されていますから、おそらくこれでもパリの街の清潔さは昔よりはよくなったと思われるのでしょうか。私のあさはかな第一印象は横においておき、パリはとてもではないけれど3日間では周れませんよね。ですから各エリアを少しずつ歩き、たまにベンチに座り、たまにお店を覗き、その雰囲気を楽しんでみることにしました。
確かにストは困ります。私は昔アメリカの某航空会社のストで帰国便が欠航になった苦い思い出があります。フランスの方たちは本当に辛抱強いですね。でもその方たちが休暇を利用してもし日本に来ていらっしゃるときにJRがストなどを起こしたら違う反応をされるのかもしれませんね。
ドイツ旅行記楽しみに拝見させていただきます。でもその前にフランス旅行記をゆっくり拝見させていただきます。
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- るなさん 2014/09/14 21:46:34
- ワイン街道の可愛い村々
- こんばんは、dankeさん。
いっきにアルザスを拝見しました〜
私も今必死に作ってます(笑)
先日はストラスブール旅行記にいらして下さりありがとうございました。
貴重なチケットのこと教えてくれてDanke♪
リクヴィルやテュルクハイムに泊まられたなんていいなぁ〜
私もアルザスにもっと時間を費やしていたら、泊まりたかったですよ。
実はアルザスは、今回のフランス旅の予定にはなかったコースなので^^;
ユナヴィールには行けなかったけど、私もリクヴィルから歩こうかな?って思ってたんです。
でも、色々時間を考えて結局歩けなかったのです。
素敵なワイン街道の村たち...どこもホントに可愛いですよね。
いつかノエルの時期に行ってみたいと思いました。
るな
- dankeさん からの返信 2014/09/14 22:10:45
- Re: ワイン街道の可愛い村々
- るなさん
こちらこそありがとうございます。コルマール宿探しは納得できるところが見つからず、1つの宿が返信くれたのですけど4日後とかで、結構急に旅を決めて早く宿抑えておきたかったのでそこはやめてしまいました。るなさんはエギスハイムにも行かれたのですよね、そこにも一泊しようとしていたら、返信は1週間後、毎年恒例の夏休みで返事できなかったけどご希望の日は満室です、って。は〜、フランスの宿予約ってチャレンジだなぁと思ったものです。
確かにノエルの時期にも行きたいですね。私の泊まった宿もノエルの時期の方が8月より高いみたいですから人気のほどが伺えますよね。ではるなさんの次の旅行記待ってまーす。私もストラスブール編で今とまっています。
Merci et à bientôt!
- dankeさん からの返信 2014/09/14 22:11:32
- Re: ワイン街道の可愛い村々
- るなさん
こちらこそありがとうございます。コルマール宿探しは納得できるところが見つからず、1つの宿が返信くれたのですけど4日後とかで、結構急に旅を決めて早く宿抑えておきたかったのでそこはやめてしまいました。るなさんはエギスハイムにも行かれたのですよね、そこにも一泊しようとしていたら、返信は1週間後、毎年恒例の夏休みで返事できなかったけどご希望の日は満室です、って。は〜、フランスの宿予約ってチャレンジだなぁと思ったものです。
確かにノエルの時期にも行きたいですね。私の泊まった宿もノエルの時期の方が8月より高いみたいですから人気のほどが伺えますよね。ではるなさんの次の旅行記待ってまーす。私もストラスブール編で今とまっています。
Merci et à bientôt!
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