2014/08/23 - 2014/08/24
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dankeさん
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シャルルドゴールCDG空港ターミナル2併設のTGV駅から直接TGVに乗り、アルザスに向かいました。リクヴィール2泊、テュルクハイム2泊、ストラスブール3泊、最後にパリ3泊です。初フランスでアルザス一週間とは地元の方にも驚かれましたが、フォートラの皆さんの言われるように、とても素晴らしいところでした。
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CDG空港併設のTGV駅は便利ですが、余り食べるものがありません。案内の人にカフェはあるかと聞いてもそこに見えている店を教えてくれるだけ。時間はあるし、とうろうろしていたら、頭上にパン屋のポールが見えました。なんで教えてくれなかったんだろう。まいっか。少ないけど椅子もあり駅に行き交う人を、見ながら一息つけます。
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初フランス旅行の私。PAULはみなさんよくご存知でしょうが、色々なメニューに目移り。朝食セット(好きなヴィエノワズリー1つと温かい飲み物)をここで食べるように、電車内でのお昼にナスのキッシュを買いました。キッシュ温めますか、と言ってくれたけどどうせ冷めちゃうからいい、って断りました。「冷めてたらまずいですか?」って聞いてしまいましたが「そんなことはない」と。この観光客うぜぇ〜、なんて表情にも出さずに笑顔で対応してくれました。実際、室温でもキッシュは美味しかったですので、温かいとさぞかし美味しいんでしょうね。パン オ ショコラは期待ほどでなく、チョコレートの少なさに少しガッカリ。でもフランス初ブランジェリーです!
この後駅構内のトイレに数回行ったのですが、スリっぽい女の子を見ました。気をつけていたのですが、手を洗うときにカバンが濡れないように一瞬肩掛けしてあったカバンを斜め後ろにしたのです。そうして手を洗っていたら女の子が不自然に近づいてきてペットボトルに水を私と同じシンクで入れようとした仕草をしてきたのです。
シンクは3つくらいあり、トイレは並んでいましたが、シンクには列がありませんでした。しかもあまり綺麗でないトイレの水道水をいきなり来て私の側近でリフィルするなんて出来過ぎです。
しまった、と思いカバンのチャックを抑えましたが少し開いていました。実はものを詰め込みすぎでチャックが閉まらなかったのですがそれから反省。女の子はその私の動作を見て水をくみもせずに足早にトイレから出ていきました。皆さん、気をつけて下さい。、 -
TGVはイーチケットを購入済みでした。夏のキャンペーンでCDG駅からストラスブールまで一等車片道35ユーロでした。席予約も込みで。
ポールの後にストラスブールからコルマールの普通電車券を購入。これはネットでは買いませんでした。アルザスの普通車は発券後2ヶ月有効らしいです。パリの発券所でアルザスの普通券買えるとは知らなかったので、試しに聞いてみて良かったです。ここでは結構並んでフランス文化満喫。私は駅で3時間ありましたから良かったですが。
売店で4ユーロもしたペリエを買い、先ほどのキッシュを持ち込み、電車へ。15分前にならないとプラットホームがわからないのは承知でしたが、この駅はさらに南Sudと北Nordの電車ターミナルがあることは知りませんでした。 Sとか書いてあるから何かと思いました。この車両はボロくてコンセントもありませんでしたが、帰りのTGVは新しくてコンセントもありスマホを充電できました。 -
途中駅です。牧歌的な風景が続きます。今度行きたいなぁ、ロレーヌも本当は行きたかったですが今回は狭く濃くの旅テーマにアルザスのみにしました。
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TGV車窓からです。こんな景色のままストラスブールまで行きます。時々牛さんや羊さんが見えます。
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定刻の定刻にストラスブール到着。2時間ちょっとの高速列車の旅はあっという間。これなら予定していた約20分後のコルマールまでの普通列車に乗り換えられます。8月末なのに肌寒いです。
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みなさんお分かりのように、荷物が多い時の自分のプラットホームが出てくるのを待つのと、わかってからの結構タイトな移動にハラハラされるかと思います。私は小荷物でしたが、あやうく普通列車券の有効化をし忘れそうになりました。打刻機に自分の券をいれるというものです。先程のTGVはイーチケットでしたので打刻は要らなかったので余計忘れそうになりました。
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でもなんとか普通列車も時刻通り、一番心配していたコルマールからリクヴィールまでのバス106番もうまく乗れました。コルマール駅には無料のお手洗いがありますが男女一つずつです。バスも一分も狂わぬ正確さで、逆にビックリ。料金は3.75ユーロ、約40分。途中かの有名な自由の女神作者コルマール出身のバルトルディさんのあの像を通ります。
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バスに乗っています。途中に現れる村も可愛くて、ぶどう畑も通ったりして、ウキウキしながらの40分でした。
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リクヴィール中心地で降りるから言ってくださいね、とお願いしていたのにばすの運転手の方が忘れていて、一つ遠い方のところのバス停で降りました。わかっていた私も言えばよかったのですが、私初心者ですしね。でもそのおかげでこうして村のメインストリートが少し遠くから見えるところにいるのです。
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村役場、花満開ですね。
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村役場の正面右にはこのような洒落た噴水があり、もう目と鼻の先にぶどう畑があります。散策は明日します。
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宿到着。バス停から徒歩で5分強、でも石畳の道をきたのでスーツケースはきついと思います。そのうち道路側を通れば石畳でない道も発見しましたが。
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私の泊まったお部屋の窓たちです。観光客の方たちがひっきりなしに通っていました。
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可愛すぎるカーテンの斜めがけ、こういうの初めてです。くまちゃんは私のではなくて、こちらの宿のものです。
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ベッドも大きいし、この他まだもう一つお部屋というか、空間があります。
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こちらがその空間です。タンスも大きいです。
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トイレとビデです。シャワーブースのみですが、洗面所も広くて快適でした。今気づいたのですが、ここにもくまちゃんがいます。本当に人間視界に入っていても見ていないものって多いですね。
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この窓、優れもので上だけ斜めに開けることもできるし、普通にも開けられる。取っ手をどう開けるかで窓の開け方が変えられるのです。感心しました。網戸はありません。
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これは飾りかな、使えるのかな、シェアスペースのキッチンにあるものです。私のお部屋はキッチンなしでしたが、電気ケトルがあったのでお湯を沸かせました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- キャッツアイさん 2014/11/19 12:14:50
- はじめまして
- dankeさん、こんにちは。はじめまして〜!
私の拙い旅行記に遊びに来てくださり投票もたくさんくださって
ありがとうございました!元気をいただきました。
dankeさんの旅行記、とってもわかりやすくて丁寧でいいですね!
実は、マイレージの消化をどこでとろうか・・っと調べていました。
本当は、何処も寄らずにまっすぐに大好きなイタリアへ!と思っていたのですが・・4トラの旅行記を読んでいると
イメージの良くなかったパリやフランスが、素敵な街に思えてきてしまい
揺れています。
片言のイタリア語と、さらに貧相な英語しか喋れない私には
フランスに行っても、困ってオロオロしそうな気がするので
やっぱり、イタリアかなあ〜っと揺れていますが
こうしてdankeさんの旅行記を拝見すると・・惹かれてきちゃいます。
今回、dankeさんの旅行記は
そんな不安でいっぱいの私に、心強い情報や勇気が詰まっていて
ウキウキしてます。
アルザス1週間・・よさそうですね!
それに、イタリアと全く家並みが違いますね。
ア・・当たり前か・・・、
じっくり、読ませていただき、参考にさせていただきたいです。
でもdankeさんは、語学力は心配なさそうですものね。
そこが、だいぶ「初フランス」とはいえ、雲泥の差。
そこを補うのは、1にも2にも情報と脳内のシュミレーションの完成度ですものね。
dankeさん、これからも、旅行記楽しみに拝見させていただきたいと思います。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
キャッツアイ
- dankeさん からの返信 2014/11/20 02:19:40
- RE: はじめまして
- キャッツアイさん、
こちらこそ初めまして。コメントを残さずに失礼致しました。
キャッツアイさんのおっしゃるとおりに私も旅の最大の醍醐味は人との出会い、であると思います。そしてその土地の食べもの。理由はどうであれその基準が人によって違うからこそ楽しいものだと思います。
私が初めて海外に一人で行ったのは英語留学でした。小さいときから外国語を話して育ったというものではありませんから、人並みに苦労して学びましたし現在もそれは続いています。でも滝廉太郎がドイツに留学してその功績を残した時代よりは遥かに楽な今の私たち。飛行機もあるし電話もあるし電子辞書もあるし前例もあるし(最近はネットもあるし)で次元が違いますね。ですからキャッツアイさんが旅行記で書かれている「(飛行機の)席におさまって」という表現のように物理的に移動するのは飛行機に乗れる体調であれお金を払えばできることだと思います。でもどんなに色々発達しても、身体が海外に行っても、心がなれるまでに時間を要するのは皆同じだと思います。言葉がわかってもわからなくても初めての土地は緊張しますし、同じ国でも地域によって違いますし。私は変かもしれませんが言葉が分からないときのほうが潔く自由奔放(笑)。そうそう、あとは野となれ山となれです。あと皆さんよく誤解?なされるのか、ヨーロッパでも英語母国語の国や地域は少ないわけです。そんな彼らにとっても英語は外国語ですのでお互い様です。確かに日本語から見れば西洋の言葉はルーツも似通っていたり英語に置き換えやすい文法とかの点はありますけれど。なので私たちが気張って英語を話したりするより、一言でも現地語で何か言ったりする方がお互いの壁がなくなるような感覚をキャッツアイさんはなさったのだと思います。どんなかたちでも交流しようとすることに意義があり、そこから会話・交流が始まるのだと思います。キャッツアイさんのその前向きさに にとても感動しました。
キャッツアイさんがご自分が行きたいところを旅されるのが一番よいと思います。再イタリアも素敵です。アルザス地方は今はフランスですが歴史上最近まで数回も国が変わった壮絶な土地です。でもとてもいい意味柔軟で居心地が最高でした。私はドイツ語はできませんので、ドイツの影響も強いアルザスではとても新鮮でした。このリクヴィルでは宿のオーナーとよても気が合ったのか彼女に逢いに行きたいのでいつか再訪したいです。フランスは地域によってガラリと変わるのでもキャッツアイさんがもし南仏の特にマントンあたりにいかれたらイタリアの影響をものすごく感じると思います。イタリア領だった土地も見られるでしょうし。私はまだイタリアもフランスのマントンも行ったことがないのですが(汗)。私はイタリア、特に「かかと」の部分に行ってみたいです。キャッツアイさんの旅行記を楽しませていただきますね。
よろしくおねがい致します。
-
- らぼさん 2014/10/30 09:15:53
- 初めまして
- 教えてトラベラーの質問に回答ありがとうございます。
自由に気ままに海外旅行を楽しまれてるようでとてもうらやましく思いながら拝見しています。
私はまだツアーから離脱しての独り歩きしかできませんがいつか自分で予定を立てて行ってみたいと思います。
ちょくちょくお邪魔しますがよろしくおねがいします。
・・・らぼ・・・
- dankeさん からの返信 2014/10/30 21:44:06
- RE: 初めまして
- らぼさん、
ご丁寧にどうも有難うございます。
回答欄では書きませんでしたが、アップル製品は世界中で人気ですから盗難率がとても高いそうです。ご存知かと思いますが、IPADを見ながら道を歩く、というのは避けたほうがよろしいかと思います。ホテルは勿論、レストランやカフェなどのWIFIがつながるところできちんと座ってIPADを見て位置確認はありでしょうが、その時も身辺に十分気を付けて下さい。アイフォンをパリのオープンカフェでテーブルにおいておいてコーヒーを飲んでいたら通行人に盗まれそうになったという件も聞きました。
自由気まま、というお褒めをいただきとても嬉しいです! これは一人旅の最大の利点かと思います。ただその自分の自由気ままの中でもあるテーマを円滑に随行するための下調べ等(もしこのプランが駄目ならここも行けるという選択肢を知っておくとか、観光局の人に聞こうとか)はかなりしました。その分の旅の達成感も大きいですけれど。一言で表すとかなり骨が折れます。
ツアーはその自分が払うのであろう旅の労力を旅行会社の方たちが担ってくれてそこにお金を払うのですから、それはそれで十二分に活用するべきだと思います。実際私がオーストリアで飛行機乗り継ぎ便を逃したときに優先されたのはツアーの方たちでしたから、そういう点で効力があると思います。
今回のリオンはツアーでしょうか。美食の街リオン、そして交通の便がいいところですね!どうか存分に楽しんでいらして下さい。旅行記を楽しみにしています。
こちらこそよろしくお願いします。
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- capriさん 2014/09/22 21:23:26
- 106のバス大好き(^○^)
- dankeさん、はじめまして。私の旅行記にアクセスありがとうございました。大変よい日割りでアルザス行かれましたねー。リクヴィルはコルマールから日帰りで行く人が多いけど私も滞在をリクヴィルにします。
リボーヴィレまでぶどう畑の真ん中歩くのも良いですよ〜
あのバスのおじさん、親切でしょ?
106バスの景色、大好きです(^○^)
- dankeさん からの返信 2014/09/22 22:40:44
- RE: 106のバス大好き(^○^)
- Capriさん
私がCapriさんの旅行記が大好きなのはきっと食べものの記載が満載だからというのも一一大要因です 笑!今回はリボーヴィレまでまで行かずその前のユナヴィルで戻って来ましたが、リクヴィルから三方面をうろうろハイキングしました。そうそう、106番のバスの運転手さんと復路はコルマールに着くまでおしゃべりして楽しかったです。Capriさんの乗ったときと同じ運転手さんなのかな、まだ30歳すぎたばかりの方でしたが。。。:)
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- まほうのべるさん 2014/09/09 21:59:49
- アルザスを初フランスに選ぶなんてスゴイな!
- はじめまして、まほうのべるです。
ヨーロッパの街歩きが大好きで1人旅を続けています。
フランスには5回行っています。
フォートラの旅行記からアルザスに憧れコルマール駅前のホテルに宿泊し
路線バスでリクヴィールなどに行きました。
ワイン畑の中に突如現れる中世の可愛い村。
今でもその時の感動が忘れられません。
数ある観光地を横目に初めてのフランスがアルザスだなんてスゴイな!
byまほうのべる
- dankeさん からの返信 2014/09/10 00:31:12
- RE: アルザスを初フランスに選ぶなんてスゴイな!
- まほうのべるさん
コメントと投票ありがとうございます!まほうのべるさんのお名前はフォートラで結構見ていたのではじめてな感じがしません。まほうのべるさんもアルザスとても好きなのですね!書くと長くなりますが、皆さんの旅行記に影響されてアルザスを選んだのもあります。本当はアルザスだけにしてもよかったくらいですが、経由地であるフランスの首都もぜひ行きたいと思いアルザス+パリになりました。感動しますよね、どの村も同じようで少しずつ違っているのではないでしょうか。コルマールに行く前にリクヴィールとテュルクハイムにいたので、コルマールがとても都会に見えた自分がなんか楽しかったです。本当は私もコルマール宿泊の予定だったのですが、気に入る宿がそのときは探せなくて断念しました。田舎が好きなのでしょうね。でもストラスブールも予想外に良くてとても楽しかったです。
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