クアラルンプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年の夏に続いて、2度目のマレーシア。<br />といっても、昨年はペナン島に3泊、KL(クアラルンプール)には1泊しかしなかったので、今回はKL近くをゆっくり回りたい。<br /><br />ジャルパックで、4泊朝食・空港送迎付き、ホテルは「ザ・ロイヤル・チュラン・クアラルンプール」諸税等込みで二人で¥254,980。<br /><br />スコールが上がるのを待って、マスジットジャメ地区観光に出かけます。<br /><br /> ①1日目(出発~ホテルチェックイン)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10859326<br /> ②1日目(パビリオンKL・バクテー(肉骨茶)の夕食)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920112<br /> ③2日目(ホテル「ザ・ロイヤルチュラン」の様子とマラッカ観光(その①))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920118<br /> ④2日目(マラッカ観光(その②))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920124<br /> ⑤2日目(マラッカ観光(その③)とニョニャ料理のランチ)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920137<br /> ⑥2日目(ペトロナスツインタワーとスリアKLCC)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920144<br /> ⑦3日目(BB・KLCCを早朝ウォーキング)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920165<br /> ⑧3日目(ロイヤル・セランゴール・ピューター工場見学)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920169<br /> ⑨3日目(国立モスクとイスラム美術館見学)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920171<br /> ⑩3日目(ブキッ・ビンタン散策と昼食はチキンライス)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920265<br /> ⑪4日目(プトラジャヤ観光(その①))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920267<br /> ⑫4日目(プトラジャヤ観光(その②))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920273<br />★⑬4日目(マスジット・ジャメ散策)<br /> ⑭4日目(セントラルマーケットとチャイナタウン)<br /> ⑮5日目(シャーアラムモスク(ブルーモスク))<br /> ⑯5日目(スリアKLCC~マレークラフト館~帰国)<br />

2度目のマレーシアはクアラルンプールに4泊。⑬4日目(マスジット・ジャメ散策)

19いいね!

2014/08/16 - 2014/08/21

2249位(同エリア6065件中)

entetsu

entetsuさん

昨年の夏に続いて、2度目のマレーシア。
といっても、昨年はペナン島に3泊、KL(クアラルンプール)には1泊しかしなかったので、今回はKL近くをゆっくり回りたい。

ジャルパックで、4泊朝食・空港送迎付き、ホテルは「ザ・ロイヤル・チュラン・クアラルンプール」諸税等込みで二人で¥254,980。

スコールが上がるのを待って、マスジットジャメ地区観光に出かけます。

 ①1日目(出発~ホテルチェックイン)
 http://4travel.jp/travelogue/10859326
 ②1日目(パビリオンKL・バクテー(肉骨茶)の夕食)
 http://4travel.jp/travelogue/10920112
 ③2日目(ホテル「ザ・ロイヤルチュラン」の様子とマラッカ観光(その①))
 http://4travel.jp/travelogue/10920118
 ④2日目(マラッカ観光(その②))
 http://4travel.jp/travelogue/10920124
 ⑤2日目(マラッカ観光(その③)とニョニャ料理のランチ)
 http://4travel.jp/travelogue/10920137
 ⑥2日目(ペトロナスツインタワーとスリアKLCC)
 http://4travel.jp/travelogue/10920144
 ⑦3日目(BB・KLCCを早朝ウォーキング)
 http://4travel.jp/travelogue/10920165
 ⑧3日目(ロイヤル・セランゴール・ピューター工場見学)
 http://4travel.jp/travelogue/10920169
 ⑨3日目(国立モスクとイスラム美術館見学)
 http://4travel.jp/travelogue/10920171
 ⑩3日目(ブキッ・ビンタン散策と昼食はチキンライス)
 http://4travel.jp/travelogue/10920265
 ⑪4日目(プトラジャヤ観光(その①))
 http://4travel.jp/travelogue/10920267
 ⑫4日目(プトラジャヤ観光(その②))
 http://4travel.jp/travelogue/10920273
★⑬4日目(マスジット・ジャメ散策)
 ⑭4日目(セントラルマーケットとチャイナタウン)
 ⑮5日目(シャーアラムモスク(ブルーモスク))
 ⑯5日目(スリアKLCC~マレークラフト館~帰国)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • スコールは2時間ほど続きました。<br /><br />でも、埃っぽかった街が洗われたような感じ。<br /><br />ホテル横のビジネスセンターです。<br /><br />雨も上がったので、マスジットジャメ地区観光に出かけます。

    スコールは2時間ほど続きました。

    でも、埃っぽかった街が洗われたような感じ。

    ホテル横のビジネスセンターです。

    雨も上がったので、マスジットジャメ地区観光に出かけます。

  • モノレール「ラジャチュラン」駅にやって来ました。<br /><br />KFCのCMは、ポルトガルの至宝クリスチアーノ・ロナウドです。<br />Wカップではポルトガルは無念の予選敗退。<br />でも、所属のクラブ、レアルマドリードは、2013-14シーズンはUEFAチャンピオンズリーグで、シャルケ、ドルトムント、世界王者バイエルンと撃破し、アトレティコ・マドリードとの決勝も制し優勝しました。<br />

    モノレール「ラジャチュラン」駅にやって来ました。

    KFCのCMは、ポルトガルの至宝クリスチアーノ・ロナウドです。
    Wカップではポルトガルは無念の予選敗退。
    でも、所属のクラブ、レアルマドリードは、2013-14シーズンはUEFAチャンピオンズリーグで、シャルケ、ドルトムント、世界王者バイエルンと撃破し、アトレティコ・マドリードとの決勝も制し優勝しました。

  • 階段を上ります。

    階段を上ります。

    ラジャチュラン駅

  • GO KL シティバス。<br /><br />2012年からKL市内を無料で循環するバス。<br />従来の、「Green Line」と「Purple Line」に加えて、5月から新しく、「Red Line」と「Blue Line」が加わりました。<br /><br />ちなみにバスの色は、Red Line, Blue Line, Green Line, Purple Lineにかかわらず、どれも薄紫色です。<br /><br />滞在中、何度も見かけたけど、結局乗らなかった〜。

    イチオシ

    地図を見る

    GO KL シティバス。

    2012年からKL市内を無料で循環するバス。
    従来の、「Green Line」と「Purple Line」に加えて、5月から新しく、「Red Line」と「Blue Line」が加わりました。

    ちなみにバスの色は、Red Line, Blue Line, Green Line, Purple Lineにかかわらず、どれも薄紫色です。

    滞在中、何度も見かけたけど、結局乗らなかった〜。

    ゴー ケイエル シティ バス バス系

  • チケットを買います。<br /><br />今日は小銭も準備済み。

    チケットを買います。

    今日は小銭も準備済み。

  • ホームドア完備。

    ホームドア完備。

  • と思ったら、実際の車両と対応しているドア部分のところは、開きっぱなし(笑)。

    と思ったら、実際の車両と対応しているドア部分のところは、開きっぱなし(笑)。

  • そうこうしているうちに、モノレール到着。

    そうこうしているうちに、モノレール到着。

  • いつ見ても、可愛い2両編成。

    いつ見ても、可愛い2両編成。

  • モノレールで、「ハングタアー」駅まで行きます。

    モノレールで、「ハングタアー」駅まで行きます。

  • 狭いので、大体混んでいる。

    狭いので、大体混んでいる。

  • 着きました。<br />ここで、LRTに乗り換えます。

    着きました。
    ここで、LRTに乗り換えます。

  • 最近、LRTとモノレールの会社が合併し、乗換えが便利になりました。<br />つまり、改札を一旦出る必要がなくなりました。 <br /><br />3路線(Rapid KLの2路線+モノレール)は、券売機でも最終目的地まで購入が可能。<br /><br />ちなみに、モノレール「ラジャチュラン」〜LRT「マスジット・ジャメ」駅は2.1RM でした。<br />

    最近、LRTとモノレールの会社が合併し、乗換えが便利になりました。
    つまり、改札を一旦出る必要がなくなりました。

    3路線(Rapid KLの2路線+モノレール)は、券売機でも最終目的地まで購入が可能。

    ちなみに、モノレール「ラジャチュラン」〜LRT「マスジット・ジャメ」駅は2.1RM でした。

    ハングタアー駅

    モノレールとLRTの連絡駅。マスジットジャメに行く際乗り換えました。 by entetsuさん
  • マスジットジャメはこちら〜。

    マスジットジャメはこちら〜。

  • 階段で向こう側のホームに行きます。

    階段で向こう側のホームに行きます。

  • ほどなくLRTが来ました。

    ほどなくLRTが来ました。

  • 割合空いていました。

    割合空いていました。

  • つり革。<br /><br />原始的な感じ(笑)。

    つり革。

    原始的な感じ(笑)。

  • 15分ほどで「マスジットジャメ」駅に着きました。

    イチオシ

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    15分ほどで「マスジットジャメ」駅に着きました。

    マスジット ジャメ駅

    マスジットジャメ、独立広場などの最寄り駅。チャイナタウンも徒歩圏内です。 by entetsuさん
  • 駅のホームから降りる階段の途中から、モスクが見えます。<br /><br />これが、駅名にもなっている、「マスジット ジャメ(旧モスク)」。 <br />

    駅のホームから降りる階段の途中から、モスクが見えます。

    これが、駅名にもなっている、「マスジット ジャメ(旧モスク)」。

  • 駅改札を出て、モスクの近くに行きます。

    駅改札を出て、モスクの近くに行きます。

    マスジッド ジャメ 寺院・教会

  • マスジッドジャメ(MASJID JAME)は、スランゴール州のスルタンが1909年に建てたモスクで、完成までに2年の歳月を要したそうです。<br /><br />1965年にマスジッド・ネガラ(現国立モスク)が完成するまで、市内の主要モスクでした。<br /><br />

    イチオシ

    マスジッドジャメ(MASJID JAME)は、スランゴール州のスルタンが1909年に建てたモスクで、完成までに2年の歳月を要したそうです。

    1965年にマスジッド・ネガラ(現国立モスク)が完成するまで、市内の主要モスクでした。

  • 2時間降り続いたスコールの影響で、川は増水し、物凄い勢いで流れています。

    2時間降り続いたスコールの影響で、川は増水し、物凄い勢いで流れています。

  • 派手さや煌びやかさはないものの、ムーア建築の影響を受け、長い月日が醸しだす、味わい深い雰囲気がありますね。<br /><br />

    派手さや煌びやかさはないものの、ムーア建築の影響を受け、長い月日が醸しだす、味わい深い雰囲気がありますね。

  • 後ほど正面から見ますが、2つの川が合流する地点が見えます。

    後ほど正面から見ますが、2つの川が合流する地点が見えます。

  • 逆たまねぎ型のドームも趣きありますが、柱と柱の間の幾何学的模様も美しい。

    逆たまねぎ型のドームも趣きありますが、柱と柱の間の幾何学的模様も美しい。

    マスジッド ジャメ 寺院・教会

  • 川の水が増水して凄い勢い〜。<br /><br />時間の関係で、参拝というか、見学はしないで次のスポットに向かいます。<br /><br />非ムスリムの見学時間は、<br />金曜日以外、08:30-12:30・14:30-16:00<br />金曜日は、15:00-16:00<br />となっているようです。

    川の水が増水して凄い勢い〜。

    時間の関係で、参拝というか、見学はしないで次のスポットに向かいます。

    非ムスリムの見学時間は、
    金曜日以外、08:30-12:30・14:30-16:00
    金曜日は、15:00-16:00
    となっているようです。

  • 少し川の下流に向かいます。<br /><br />オートバイ、綺麗に整列されていました。<br />台湾みたい。

    少し川の下流に向かいます。

    オートバイ、綺麗に整列されていました。
    台湾みたい。

  • 進行方向反対側のビルの合間からは、KLタワーが見えました。<br /><br />結構、根元まで〜。<br /><br />その根元付近、よく見るとペトロナスツインタワーもチラリ(笑)。

    進行方向反対側のビルの合間からは、KLタワーが見えました。

    結構、根元まで〜。

    その根元付近、よく見るとペトロナスツインタワーもチラリ(笑)。

  • ホテルでしょうか、パステル調の色調できれいです。

    ホテルでしょうか、パステル調の色調できれいです。

  • 橋の上から、上流に向いて撮りました。<br /><br />ホントにこんなになってるんだ〜。<br /><br />正面、川のV字の真ん中にあるのが、さっき観ていたモスク「マスジッドジャメ」です。<br /><br />実はここが、「クアラルンプール」(泥の交わる場所)と言う地名の由来となっている、クラン川とゴンバック川の合流地点。<br /><br />カメラを向けている人は殆どいませんでしたが、この場所こそはKLの人々にとって「聖地」では・・・。<br />

    イチオシ

    橋の上から、上流に向いて撮りました。

    ホントにこんなになってるんだ〜。

    正面、川のV字の真ん中にあるのが、さっき観ていたモスク「マスジッドジャメ」です。

    実はここが、「クアラルンプール」(泥の交わる場所)と言う地名の由来となっている、クラン川とゴンバック川の合流地点。

    カメラを向けている人は殆どいませんでしたが、この場所こそはKLの人々にとって「聖地」では・・・。

  • クラン川とゴンバック川の合流地点を見た橋を渡り、真っ直ぐ進み、道路の左側隣の建物が、「国立テキスタイル美術館(Muzium Tekstil)」。

    クラン川とゴンバック川の合流地点を見た橋を渡り、真っ直ぐ進み、道路の左側隣の建物が、「国立テキスタイル美術館(Muzium Tekstil)」。

  • 建物は、元々は1905年に鉄道事務局として建築されました。<br /><br />ここでは、服飾文化を通してマレーシアを学ぶ事が出来ます。<br /><br />マレーシア先住民族の織物や絞り染めのテキスタイル、刺繍とビーズ使いが人々を魅了してやまないニョニャスタイル、インド系の人々が今も普段から愛用するサリースタイルなどが展示されているそうです。<br />

    建物は、元々は1905年に鉄道事務局として建築されました。

    ここでは、服飾文化を通してマレーシアを学ぶ事が出来ます。

    マレーシア先住民族の織物や絞り染めのテキスタイル、刺繍とビーズ使いが人々を魅了してやまないニョニャスタイル、インド系の人々が今も普段から愛用するサリースタイルなどが展示されているそうです。

    国立繊維博物館 博物館・美術館・ギャラリー

    ここも歴史的建造物。今はミュージアムになっています。 by entetsuさん
  • 道路の向こう側には・・・。

    道路の向こう側には・・・。

  • 「レストラン ワリサン(Restoran Warisan)」<br /><br />建物は、1919年に建築されたという、元国立歴史博物館<br /><br />門構えは立派ですが、リーズナブルな価格のカジュアル・マレー・レストランだそうです。

    「レストラン ワリサン(Restoran Warisan)」

    建物は、1919年に建築されたという、元国立歴史博物館

    門構えは立派ですが、リーズナブルな価格のカジュアル・マレー・レストランだそうです。

    ワリサン レストラン 地元の料理

    人気のKLシティギャラリーの隣のビルです by entetsuさん
  • ガイド誌には載ってなかったけど、こんなのもありました。<br />お兄さんどいてくれない・・・。<br /><br />実はこれ、発砲スチロール製です(笑)。<br /><br />さてマレーシアのいたるところで見かける国旗、または国旗をアレンジした旗。世界中で一番多いかもしれない(世界の全ての国を廻ったわけではないですが・・・)。<br />国旗の意味について〜。<br />赤・白・青の3色は、かつて宗主国であったイギリス国旗の配色に由来し、赤と白の横線は独立時の14の州(シンガポールが独立した今では首都KLを指します)を意味します。<br />黄色はスルタン(王)の権威を表わし、月と星はイスラム教を象徴しています。<br />(前日、プトラジャヤ観光の際、ガイドさんの説明を聞きましたが、改めて調べました)

    ガイド誌には載ってなかったけど、こんなのもありました。
    お兄さんどいてくれない・・・。

    実はこれ、発砲スチロール製です(笑)。

    さてマレーシアのいたるところで見かける国旗、または国旗をアレンジした旗。世界中で一番多いかもしれない(世界の全ての国を廻ったわけではないですが・・・)。
    国旗の意味について〜。
    赤・白・青の3色は、かつて宗主国であったイギリス国旗の配色に由来し、赤と白の横線は独立時の14の州(シンガポールが独立した今では首都KLを指します)を意味します。
    黄色はスルタン(王)の権威を表わし、月と星はイスラム教を象徴しています。
    (前日、プトラジャヤ観光の際、ガイドさんの説明を聞きましたが、改めて調べました)

  • そして、ワリサンレストランの隣にあるのが、「クアラルンプールシティーギャラリー」。

    そして、ワリサンレストランの隣にあるのが、「クアラルンプールシティーギャラリー」。

  • 青年がカメラを向けている先は・・・。

    青年がカメラを向けている先は・・・。

  • 「 I LOVE KL 」!!<br /><br />想像していたより大きい。<br />中に家内が入っていますので、大きさの目安になるかと思います。

    イチオシ

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    「 I LOVE KL 」!!

    想像していたより大きい。
    中に家内が入っていますので、大きさの目安になるかと思います。

    クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

    ムルデカ広場、マスジットジャメ地区観光の前にはここで情報収集。 by entetsuさん
  • 建物の中には後でゆっくり入るとして、回りを見ていきます。<br /><br />色合いなどが、可愛らしい建物です。

    建物の中には後でゆっくり入るとして、回りを見ていきます。

    色合いなどが、可愛らしい建物です。

  • 馬車がありました。<br /><br />マレーシア政府観光局のブログによると、馬車体験が出来るらしい。<br /><br />馬車は4〜5人乗りで、約20分かけて、近くの観光スポットを巡ります。<br />名称は「KL Horse &amp; Carriage Ride」。<br />料金は、1人30RMだそうです。<br />

    馬車がありました。

    マレーシア政府観光局のブログによると、馬車体験が出来るらしい。

    馬車は4〜5人乗りで、約20分かけて、近くの観光スポットを巡ります。
    名称は「KL Horse & Carriage Ride」。
    料金は、1人30RMだそうです。

  • これは、乗物ではありません。<br /><br />実際の白バイ。<br /><br />警察官が、座って休憩していたので、「撮っていいか」と聞いたら、快く「OK」(笑)。

    これは、乗物ではありません。

    実際の白バイ。

    警察官が、座って休憩していたので、「撮っていいか」と聞いたら、快く「OK」(笑)。

  • 白バイのあったところの階段を上がると、正面に広がるのが、「マレーシア独立広場(Merdeka Square)」。<br /><br />

    白バイのあったところの階段を上がると、正面に広がるのが、「マレーシア独立広場(Merdeka Square)」。

    ムルデカ広場 広場・公園

    イギリス統治時代はクリケット場。ここでマレーシアの独立宣言が発表されました。 by entetsuさん
  • イギリス統治時代は、クリケット場として使用されていた広場だそうです。<br /><br />1957年8月31日、マレーシア初代ラーマン首相が独立宣言をした広場として、国民にとっては非常に重要な場所です。<br /><br />色んなイベントが開かれる場所でもあります。

    イギリス統治時代は、クリケット場として使用されていた広場だそうです。

    1957年8月31日、マレーシア初代ラーマン首相が独立宣言をした広場として、国民にとっては非常に重要な場所です。

    色んなイベントが開かれる場所でもあります。

  • 独立宣言の時の写真でしょうか。

    独立宣言の時の写真でしょうか。

  • そしてここにそびえるのが、国旗掲揚塔。<br /><br />高さは100?あって、掲揚塔としては世界一高いそうです。<br />

    そしてここにそびえるのが、国旗掲揚塔。

    高さは100?あって、掲揚塔としては世界一高いそうです。

  • 噴水もありました。<br /><br />この細工、ビクトリア調というのでしょうか。

    噴水もありました。

    この細工、ビクトリア調というのでしょうか。

  • 歴代の首相の写真でしょう。

    歴代の首相の写真でしょう。

  • ムルデカ スクエア(独立広場)の隣に見える建物は、「ロイヤルセランゴールクラブ」。<br /><br />市内に、「ロイヤルセランゴール・ゴルフ・クラブ」という名門ゴルフ場がありますが、別物です。<br /><br />チューダー様式の建築物で、イギリス統治時代は、社交場として使用されていて、今でもマレーシアの政界や財界人などがクラブ会員となって、同じく社交場として利用されています。<br /><br />非会員でも、会員同伴なら入場可能とのことです。<br /><br />

    イチオシ

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    ムルデカ スクエア(独立広場)の隣に見える建物は、「ロイヤルセランゴールクラブ」。

    市内に、「ロイヤルセランゴール・ゴルフ・クラブ」という名門ゴルフ場がありますが、別物です。

    チューダー様式の建築物で、イギリス統治時代は、社交場として使用されていて、今でもマレーシアの政界や財界人などがクラブ会員となって、同じく社交場として利用されています。

    非会員でも、会員同伴なら入場可能とのことです。

    ザ ロイヤル セラン ゴール クラブ 建造物

    ムルデカ(独立)広場にあります by entetsuさん
  • 「ムルデカ スクエア(独立広場)」を挟んで 、「ロイヤルセランゴールクラブ」の反対側道路を渡ったところにあるのが、「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局・Federal Secret Ariat)」。<br /><br /><br />

    イチオシ

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    「ムルデカ スクエア(独立広場)」を挟んで 、「ロイヤルセランゴールクラブ」の反対側道路を渡ったところにあるのが、「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局・Federal Secret Ariat)」。


    スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築

    連邦事務局や裁判所はプトラジャヤに移りましたが、ここは貴重な観光スポットとして存在感を出し続けます by entetsuさん
  • 建物は1897年の建築で、レンガ造りのムーア様式のビルで、イギリス統治時代の最高傑作と呼ばれるものだそうです。<br /><br />この建物は連邦事務局のビルとして建てられ、その後は裁判所として使われていましたが、それらの施設は、昨日ツアーで行ったプトラジャヤに移っていますので、今では建物自体が価値のある観光資源となって、ここに残っています。<br />

    建物は1897年の建築で、レンガ造りのムーア様式のビルで、イギリス統治時代の最高傑作と呼ばれるものだそうです。

    この建物は連邦事務局のビルとして建てられ、その後は裁判所として使われていましたが、それらの施設は、昨日ツアーで行ったプトラジャヤに移っていますので、今では建物自体が価値のある観光資源となって、ここに残っています。

  • 祝日や週末の夜は、ライトアップされるそうです。<br /><br />

    祝日や週末の夜は、ライトアップされるそうです。

  • 「旧連邦事務局ビル」の隣のビルの屋上ですが・・・。<br /><br />「CIMB BANK(CIMB Group)」 は、マレーシア第2の金融グループで、「メイバンク」に続く規模だそうですが、トレードマークがタコとは・・・(笑)。

    「旧連邦事務局ビル」の隣のビルの屋上ですが・・・。

    「CIMB BANK(CIMB Group)」 は、マレーシア第2の金融グループで、「メイバンク」に続く規模だそうですが、トレードマークがタコとは・・・(笑)。

  • I LOVE KLに戻ってきました。

    I LOVE KLに戻ってきました。

  • 民間施設だそうですが、入館は無料。

    民間施設だそうですが、入館は無料。

    クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

    ムルデカ広場、マスジットジャメ地区観光の前にはここで情報収集。 by entetsuさん
  • 日本語で、「ようこそ」とありますね。

    日本語で、「ようこそ」とありますね。

  • 入口正面、カウンターです。

    入口正面、カウンターです。

  • ここでは毎週月・水・土曜日の、8:30〜11:45に開催されるムルデカ広場周辺の歴史的建造物を見学する無料ガイドツアー(英語)の申込が出来ます。<br />マレーシア観光局のオフィシャルブログで紹介されています。<br /><br />また、先ほどの馬車体験や、レンタル自転車もここで申し込むみたいです。

    ここでは毎週月・水・土曜日の、8:30〜11:45に開催されるムルデカ広場周辺の歴史的建造物を見学する無料ガイドツアー(英語)の申込が出来ます。
    マレーシア観光局のオフィシャルブログで紹介されています。

    また、先ほどの馬車体験や、レンタル自転車もここで申し込むみたいです。

  • カウンターの向かい側の壁には、色んなツアーの申し込み板が並んでいます。<br /><br />これを取って、カウンターに持っていけばOKみたい。<br />KLタワー・KLナイトツアーなどの市内ツアーや、遠くはマラッカやクアラセランゴールの蛍観賞など沢山あります。<br /><br />但し、ツアーは英語のみだそうです。<br /><br />また、時間制のタクシーも申し込めるようです。<br /><br />カウンターには日本語が出来る人もいらっしゃるみたいです。

    カウンターの向かい側の壁には、色んなツアーの申し込み板が並んでいます。

    これを取って、カウンターに持っていけばOKみたい。
    KLタワー・KLナイトツアーなどの市内ツアーや、遠くはマラッカやクアラセランゴールの蛍観賞など沢山あります。

    但し、ツアーは英語のみだそうです。

    また、時間制のタクシーも申し込めるようです。

    カウンターには日本語が出来る人もいらっしゃるみたいです。

  • 館内をざっくり見学していきます。<br /><br />これは、「ムルデカ(独立)広場」近辺の模型でしょうか。

    館内をざっくり見学していきます。

    これは、「ムルデカ(独立)広場」近辺の模型でしょうか。

  • これは、先ほど観てきた「マスジット ジャメ(旧モスク)」の模型。

    これは、先ほど観てきた「マスジット ジャメ(旧モスク)」の模型。

  • 展示室では、このような紙でできたドレスの作品がありました。

    展示室では、このような紙でできたドレスの作品がありました。

  • この会場では、スライドショーでKLの案内をしていました。

    この会場では、スライドショーでKLの案内をしていました。

  • 途中で入ったし、英語での解説で、訳わからず・・・。

    途中で入ったし、英語での解説で、訳わからず・・・。

  • 「ムルデカ(独立)広場」近辺の模型。

    「ムルデカ(独立)広場」近辺の模型。

  • これは先ほど見てきた、「クアラルンプール」(泥の交わる場所)と言う地名の由来となっている、クラン川とゴンバック川の合流地点の模型。<br />

    これは先ほど見てきた、「クアラルンプール」(泥の交わる場所)と言う地名の由来となっている、クラン川とゴンバック川の合流地点の模型。

  • 「ARCH」製品が購入出来るショップがあります。<br /><br />ARCH製品とは、スズ(ピューター)加工品やバティック(ロウケツ染め)と並んで、マレーシア土産として最近人気で、ショップ入口近くでは、工房があって実際に制作する様子を見学できます。<br /><br />0.6ミリ程の木片を合わせて作る寄木細工の一種と思ってくださればいいです。

    「ARCH」製品が購入出来るショップがあります。

    ARCH製品とは、スズ(ピューター)加工品やバティック(ロウケツ染め)と並んで、マレーシア土産として最近人気で、ショップ入口近くでは、工房があって実際に制作する様子を見学できます。

    0.6ミリ程の木片を合わせて作る寄木細工の一種と思ってくださればいいです。

  • マラッカのオランダ広場にあるキリスト教会ですね。

    マラッカのオランダ広場にあるキリスト教会ですね。

  • 「ARCH」製品の名称は、「建築物(Architecture)」から命名されたことが示すとおり、建築物をモチーフとした製品が代表的です。<br /><br />一方で、マレー民族衣装クバヤや影絵(ワヤン・クリッ)の人形、伝統的マレー建築に使用される木彫、中国・インドの神々、イスラム教のカリグラフィーなど、さまざまなデザインの製品があります。<br /><br />

    「ARCH」製品の名称は、「建築物(Architecture)」から命名されたことが示すとおり、建築物をモチーフとした製品が代表的です。

    一方で、マレー民族衣装クバヤや影絵(ワヤン・クリッ)の人形、伝統的マレー建築に使用される木彫、中国・インドの神々、イスラム教のカリグラフィーなど、さまざまなデザインの製品があります。

  • 額縁に入ると、いっそう芸術度が上がりますね。

    額縁に入ると、いっそう芸術度が上がりますね。

  • 平面作品以外にも、建築物を忠実に再現した立体作品などもあります。<br /><br />これは、非売品かつカメラ禁止でしたが、知らずに撮ってしまいました。<br /><br />事務用品、ブックマーク、キーホルダーなど、小物も充実しています。<br />

    平面作品以外にも、建築物を忠実に再現した立体作品などもあります。

    これは、非売品かつカメラ禁止でしたが、知らずに撮ってしまいました。

    事務用品、ブックマーク、キーホルダーなど、小物も充実しています。

  • 結局、何も買わず退館しました。

    結局、何も買わず退館しました。

  • かなりの存在感の、I LOVE KLをもう一度(笑)。

    かなりの存在感の、I LOVE KLをもう一度(笑)。

  • 回りを見渡すと、KLタワーの先っぽ。

    回りを見渡すと、KLタワーの先っぽ。

  • 再び、国立テキスタイル博物館前。

    再び、国立テキスタイル博物館前。

  • スコールで増水した川に沿って、しばらく下っていきます。

    スコールで増水した川に沿って、しばらく下っていきます。

  • 国旗掲揚塔を振り返って見てみますが、まだ雨のせいか旗が乾き切っていなくて、風になびいていません。<br /><br />⑭に続きます。<br />http://4travel.jp/travelogue/10920408

    国旗掲揚塔を振り返って見てみますが、まだ雨のせいか旗が乾き切っていなくて、風になびいていません。

    ⑭に続きます。
    http://4travel.jp/travelogue/10920408

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