2011/01/15 - 2011/01/20
2124位(同エリア6065件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記449冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 614,624アクセス
- フォロワー94人
マレーシア航空直行便にて、関空からクアラルンプールへ。
マレー半島の南から北へ縦断します。
① 歴史的街並み世界遺産のマラッカ。
② クアラルンプールでペトロナスツインタワー。
③ マレー鉄道で、スンカイの足湯。
④ 広大な茶畑が広がる高原リゾート、キャメロンハイランドで名産の紅茶。
⑤ クアラスプタンでマングローブジャングルと炭焼き工場。
⑥ ブッキメラでオランウータン島。
⑦ マレーシアのリゾート地で歴史的街並み世界遺産のあるペナン島。
マレーシアは、マラッカ時代のポルトガル、オランダ支配からイギリス統治そして日本軍による占領の歴史を持ちます。1963年、マレーシア国家成立、立憲君主制(議会制民主主義)を敷き現在安定した国家を樹立しています。
民族は、マレー系、中国系、インド系そして他民族の国家で、宗教もイスラム教、仏教、儒教、ヒンドゥー教、キリスト教そして原住民信仰と自由です。国として、海外からのロングステイを奨励、日本からも多く人たちがロングステイ、ときには永住していることは、周知のとおりです。
表紙は、クアラルンプールのペトロナスツインタワー。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
AM11:00関空発、クアラルンプール行きの、ゆきとどいた応対の客席乗務員さん。
-
早速機内食、昼からワインで美味しく頂きます。
-
クアラルンプール空港が近くなってきます。下は一面、アブラヤシの樹林です。
-
空港からバスでマラッカヘの途中、対向車線で乗用車が燃え上がっています。マレーシアでは営業車以外は車検システムがないので起こりうることのようです。
-
マラッカに着いて、ポルトガル料理の夕食を済ませ、ホテルに向かいます。
-
JONKER WALKと書かれています。
外食する人々で大変賑わっています。マレーシアでは家での食事より外食が習慣です。 -
2日目、昨日泊った“アヴィリオン レガシー マラッカ”。
-
チェン・フン・テン寺院(青雲亭寺院)。
マレーシア最古の中国寺院。1646年建立、屋根の上には、中国の道士を形造った七宝焼で飾られています。 -
見事なカラフルの七宝焼。
-
中国人街、2月3日から旧正月、飾り付けが始まりました。
-
オランダ広場。
目をひくのがキリスト教会、壁に書かれている通り1753年建立。右側は「スタダイス」、1650年建造の旧総督邸。マラッカのオランダ統治時代最古の建物とされています。左の花飾りの自転車は「トライショー」と呼ばれるもの。 -
時鐘臺(台)(じしょうだい)。
1886年創建、現在使われている時計はセイコー。左側の「スタダイス」は現在、マラッカ歴史博物館に使われ、下には雑貨、土産物などの店が並んでいます。 -
スタダイスの店の開店準備に忙しいマレー系、イスラームの女性たち。
-
私たちも賑やかに花飾ったトライショーに乗り込みます。
-
まっ黒に日焼けしたおじさん、大人二人を乗せて巡ってもらいました。なかなかの馬力でした。楽しかったです、ありがとう!
-
サンチャゴ砦。
1511年マラッカ王朝を駆逐し植民地支配に乗り出したポルトガルにより建造されたファモサ要塞史跡。
オランダ広場から南に500mほど行った処。 -
セント・ポール教会。
サンチャゴ砦の小高い丘、セント・ポールの丘に建っています。ガイドによるとポルトガル支配時代にキリスト教布教の拠点に1521年に建造されたのがはじまり。現在は、外壁と内側に墓石が残るのみ。
フランシスコ・ザビエルがよく布教に訪れていたとのこと、死後9ヶ月間ここに埋葬、以後インドのゴヤへ。 -
セント・ポール教会の内部。
-
教会の内部に置かれた墓石。
何故か、ローマ・カトリック教を否定したプロテスタント教の宣教者、信者の墓石が置かれているとか、わけがあるそうです。 -
セント・ポールの丘からのマラッカ海峡。
-
マラッカからクアラルンプールへ向かう途中、フルーツ屋台があったので停まります。マンゴ、パイナップル、バナナ、それと赤い、何だったかな?
-
この赤いフルーツ、名は何だったか?
-
現地ガイドさんがいろいろ買ってくれて食べました。これが、上の赤いフルーツです。スッパミのある美味しいものです。
-
上には、バナナが “どうぞ、もぎ採ってください”といわんばかりに。
-
いよいよクアラルンプールへ着きます。
-
ペトロナスツインタワー。
-
ペトロナスツインタワー。
高さ452m、88階建て。
設計シーザー・ペリ&アソシエーツ、建設は、タワー1を日本のハザマ、タワー2を韓国のサムスン物産建設部門。2本を結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)はフランスの建設会社の施工。 -
連絡橋(スカイブリッジ)。
-
マレーシアは、地震がない国として多くの超高層ビルが林立し、そして引き続き大プロジェクトが建設中です。
-
ロイヤルセランゴールピューター工場のギネスに載った「ジャイアントタンカード」。
高さ195cm、容積約2800リットルの世界一大きなタンカードを1985年の100年祭に技術者たちが制作しました。
同社は、錫を97%使用している極めて良質な錫製品を製作している、世界的に信頼を得ている会社とのことです。 -
清潔、安全に生産環境が整えられた大工場。
-
一つ々々、熟練した技術者の手で出来上がっています。
-
バツー洞窟。
ヒンドゥー教の聖地、19日からお祭りがあるとのこと、今日も多くの信者が巡礼に向かっています。 -
バツー洞窟に入る前に、高さ42.7mの「Murugan神」の像が立っています。272段の急勾配の階段を上って行きます。
-
信者たちは、家族、親族一緒になってお供え物を頭に載せ、裸足で急階段を上って行きます。今日は、30℃をかなり超した暑さです。
-
急勾配の階段を上ると、洞窟内は広く、奥に聖者スプラマニアンが祀られています。
-
バツー洞窟
私たちはこちらでお参りをして戻ります。 -
夕食を、河の畔のレストランでフカヒレ付き海鮮料理、同行の人たちと若い店員さんと和気あいあいで美味しく頂きます。
-
夕食後、クアラセランゴールヘ。
背の低いマングローブが生い茂る川に、客4人乗りの小舟を出して向かうと、たくさんのホタルが綺麗な光を放って飛び交っています。
こちらにも飛んできて身体に付いて光を放ってくれます。やさしく返してやります。ここは、年中ホタルに会えるそうです。 -
写真では、うまく撮れませんが、たくさんのホタルが直ぐ近くで舞っています。
-
3日目、クアラルンプール市内を廻ります。
マレーシア連邦国王の住む王宮。
国王は、9つの州のスルタンから5年ごとに選ばれます。現在の国王は、 2006年12月就任のミザン・ザイナル・アビディン第13代国王。 -
王宮。
白亜のアラビア風建築に金色のドームの建物が、緑の芝庭園に美しく調和しています。 -
王宮の金色のドーム。
-
門の騎馬兵。
-
国家記念碑。
マラヤ共産党と戦う7人の兵士の像。マレーシア連邦独立ではなく英領統治を象徴するもの。 -
国立モスク。
-
国立モスクの内部。
1万2千人の礼拝が可能です。 -
国立モスクの内部。
-
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル。
1890年代に建てられた旧連邦ビル、英統治時代には行政の中枢になった処、現在は最高裁判所。 -
バティック工房。
-
美しく仕上がったバティック。国、地域によって異なるそうです。
-
KLセントラル駅。ここから、マレー鉄道・特急列車で北上、スンカイ駅に向かいます。
-
マレー鉄道・特急列車の車掌さんです。
-
特急列車で1時間40分、スンカイ駅に到着です。
-
スンカイ温泉公園案内図
-
スンカイの温泉公園内のヤシの樹。
-
スンカイ温泉公園。
マレーシアには、各所に温泉が自噴してきているそうです。
現地ガイドさんは、今まで地震のない国できているが、将来、地震が起こるのではないかと心配していると話していました。 -
温度の異なった、大小幾つかの足湯になっています。ここは、40℃、自噴している近くの所は熱いです。
ゆっくり足湯を堪能して、マレーシアの高原リゾート、キャメロンハイランドに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
58