クアラルンプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年の夏に続いて、2度目のマレーシア。<br />といっても、昨年はペナン島に3泊、KL(クアラルンプール)には1泊しかしなかったので、今回はKL近くをゆっくり回りたい。<br /><br />ジャルパックで、4泊朝食・空港送迎付き、ホテルは「ザ・ロイヤル・チュラン・クアラルンプール」諸税等込みで二人で¥254,980。<br /><br />5日目になりました。<br />念願のブルーモスクに向かいます。<br /><br /> ①1日目(出発~ホテルチェックイン)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10859326<br /> ②1日目(パビリオンKL・バクテー(肉骨茶)の夕食)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920112<br /> ③2日目(ホテル「ザ・ロイヤルチュラン」の様子とマラッカ観光(その①))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920118<br /> ④2日目(マラッカ観光(その②))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920124<br /> ⑤2日目(マラッカ観光(その③)とニョニャ料理のランチ)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920137<br /> ⑥2日目(ペトロナスツインタワーとスリアKLCC)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920144<br /> ⑦3日目(BB・KLCCを早朝ウォーキング)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920165<br /> ⑧3日目(ロイヤル・セランゴール・ピューター工場見学)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920169<br /> ⑨3日目(国立モスクとイスラム美術館見学)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920171<br /> ⑩3日目(ブキッ・ビンタン散策と昼食はチキンライス)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920265<br /> ⑪4日目(プトラジャヤ観光(その①))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920267<br /> ⑫4日目(プトラジャヤ観光(その②))<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920273<br /> ⑬4日目(マスジット・ジャメ散策)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920404<br /> ⑭4日目(セントラルマーケットとチャイナタウン)<br /> http://4travel.jp/travelogue/10920408<br />★⑮5日目(シャーアラムモスク(ブルーモスク))<br /> ⑯5日目(スリアKLCC~マレークラフト館~帰国)<br />

2度目のマレーシアはクアラルンプールに4泊。⑮5日目(念願のシャーアラムモスク(ブルーモスク)へ行けました)

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2014/08/16 - 2014/08/21

2123位(同エリア6066件中)

entetsu

entetsuさん

昨年の夏に続いて、2度目のマレーシア。
といっても、昨年はペナン島に3泊、KL(クアラルンプール)には1泊しかしなかったので、今回はKL近くをゆっくり回りたい。

ジャルパックで、4泊朝食・空港送迎付き、ホテルは「ザ・ロイヤル・チュラン・クアラルンプール」諸税等込みで二人で¥254,980。

5日目になりました。
念願のブルーモスクに向かいます。

 ①1日目(出発~ホテルチェックイン)
 http://4travel.jp/travelogue/10859326
 ②1日目(パビリオンKL・バクテー(肉骨茶)の夕食)
 http://4travel.jp/travelogue/10920112
 ③2日目(ホテル「ザ・ロイヤルチュラン」の様子とマラッカ観光(その①))
 http://4travel.jp/travelogue/10920118
 ④2日目(マラッカ観光(その②))
 http://4travel.jp/travelogue/10920124
 ⑤2日目(マラッカ観光(その③)とニョニャ料理のランチ)
 http://4travel.jp/travelogue/10920137
 ⑥2日目(ペトロナスツインタワーとスリアKLCC)
 http://4travel.jp/travelogue/10920144
 ⑦3日目(BB・KLCCを早朝ウォーキング)
 http://4travel.jp/travelogue/10920165
 ⑧3日目(ロイヤル・セランゴール・ピューター工場見学)
 http://4travel.jp/travelogue/10920169
 ⑨3日目(国立モスクとイスラム美術館見学)
 http://4travel.jp/travelogue/10920171
 ⑩3日目(ブキッ・ビンタン散策と昼食はチキンライス)
 http://4travel.jp/travelogue/10920265
 ⑪4日目(プトラジャヤ観光(その①))
 http://4travel.jp/travelogue/10920267
 ⑫4日目(プトラジャヤ観光(その②))
 http://4travel.jp/travelogue/10920273
 ⑬4日目(マスジット・ジャメ散策)
 http://4travel.jp/travelogue/10920404
 ⑭4日目(セントラルマーケットとチャイナタウン)
 http://4travel.jp/travelogue/10920408
★⑮5日目(シャーアラムモスク(ブルーモスク))
 ⑯5日目(スリアKLCC~マレークラフト館~帰国)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
利用旅行会社
ジャルパック
  • 5日目になりました。<br /><br />今日が最終日ですが、帰国の便は深夜便、しかもレイトチェックアウトで、18:00まで部屋が使えます。<br />つまり、ほぼ1日遊べるという事(笑)。<br /><br />卵は、今日は目玉焼き。<br />

    5日目になりました。

    今日が最終日ですが、帰国の便は深夜便、しかもレイトチェックアウトで、18:00まで部屋が使えます。
    つまり、ほぼ1日遊べるという事(笑)。

    卵は、今日は目玉焼き。

    ロイヤル チュラン クアラ ルンプル ホテル

  • グリル、マリネ野菜とハム。

    グリル、マリネ野菜とハム。

  • カレー3種と、チャパティ。<br /><br />チャパティは、乾いてしまっていてゴワゴワでした。<br />カレーは美味い。<br /><br />またまた、食べすぎです(笑)。

    カレー3種と、チャパティ。

    チャパティは、乾いてしまっていてゴワゴワでした。
    カレーは美味い。

    またまた、食べすぎです(笑)。

  • モンキーバナナ。<br /><br />美味い。

    モンキーバナナ。

    美味い。

  • 家内も、フルーツの後、何だかんだ食べていました。

    家内も、フルーツの後、何だかんだ食べていました。

  • 最終日は、行ってみたかったシャー・アラム・モスク(ブルーモスク)に行く予定です。<br /><br />例によって、モノレールの「ラジャチュラン」駅に向かっていますが、通勤ラッシュです。<br />警察が出て、交通整理しています。

    最終日は、行ってみたかったシャー・アラム・モスク(ブルーモスク)に行く予定です。

    例によって、モノレールの「ラジャチュラン」駅に向かっていますが、通勤ラッシュです。
    警察が出て、交通整理しています。

  • ブルーモスクは、KL市内の南の方にあります。<br /><br />ツアーガイドさんなどに話すと、「ツアーで行かないと大変よ。時間制のタクシーなんかでもいいけど・・・」と言われますが、まぁ地元の公共交通機関に乗るのも楽しみの一つ。<br /><br />

    ブルーモスクは、KL市内の南の方にあります。

    ツアーガイドさんなどに話すと、「ツアーで行かないと大変よ。時間制のタクシーなんかでもいいけど・・・」と言われますが、まぁ地元の公共交通機関に乗るのも楽しみの一つ。

    ラジャチュラン駅

  • 今日の可愛い2両編成は、ブルーのラッピング。

    今日の可愛い2両編成は、ブルーのラッピング。

  • 時刻は8:15頃ですが、割合空いていました。

    時刻は8:15頃ですが、割合空いていました。

  • 20分ほどで「KLセントラル」駅に到着しました。

    20分ほどで「KLセントラル」駅に到着しました。

    KLセントラル駅

  • KTMコミューターで、「シャーアラム」駅まで行きます。

    KTMコミューターで、「シャーアラム」駅まで行きます。

  • KTMコミューターには女性専用車両もあります。

    KTMコミューターには女性専用車両もあります。

  • 今日はそれほど待つこともなく、列車が来ました。<br /><br />これは、女性専用車両。

    今日はそれほど待つこともなく、列車が来ました。

    これは、女性専用車両。

  • 車内は清潔です。<br /><br />あまり混んではいませんが、前にいるインド系と思われる男性達もずっと一緒で、多分同じところに行くのだろうと思われます。

    車内は清潔です。

    あまり混んではいませんが、前にいるインド系と思われる男性達もずっと一緒で、多分同じところに行くのだろうと思われます。

  • 途中、車掌さんの検札がありました。<br /><br />この白シャツの男性。

    途中、車掌さんの検札がありました。

    この白シャツの男性。

  • チケットにペンでチェックを入れた後のもの。<br /><br />ちなみに、「KLセントラル」から「シャーアラム」までは、2.5RM(85円ほど)と格安です。

    チケットにペンでチェックを入れた後のもの。

    ちなみに、「KLセントラル」から「シャーアラム」までは、2.5RM(85円ほど)と格安です。

  • 車内の路線表示です。<br /><br />どこまで通過したかが一目瞭然で判りやすい。

    車内の路線表示です。

    どこまで通過したかが一目瞭然で判りやすい。

  • 途中、ノロノロ運転したり、急に飛ばしたりしながら、予定通り40分ほどで「シャーアラム」駅に着きました。<br /><br />これは駅のホームにある表示です。<br /><br />なお、車内案内は英語とマレー語の録音音声ですが、割合ゆっくりですので聴き取れないことはないです。 <br />

    途中、ノロノロ運転したり、急に飛ばしたりしながら、予定通り40分ほどで「シャーアラム」駅に着きました。

    これは駅のホームにある表示です。

    なお、車内案内は英語とマレー語の録音音声ですが、割合ゆっくりですので聴き取れないことはないです。

    シャーアラム駅

    KTMコミューターの駅で、ブルーモスクの最寄り駅。ご安心下さい、タクシーいっぱいいます。 by entetsuさん
  • 電車は次の駅に向かっていきました。<br /><br />待っていると急に来なかったりするKTMコミューターですが、実際に動いている車両は割合正確に運行されます。<br /><br />去年、バツー洞窟に行ったときもそうでしたし、この日の復路もそうでした。

    電車は次の駅に向かっていきました。

    待っていると急に来なかったりするKTMコミューターですが、実際に動いている車両は割合正確に運行されます。

    去年、バツー洞窟に行ったときもそうでしたし、この日の復路もそうでした。

  • 「シャーアラム」駅。<br /><br />駅の改札を出て撮りましたが、小さい田舎の駅舎という感じです。

    イチオシ

    「シャーアラム」駅。

    駅の改札を出て撮りましたが、小さい田舎の駅舎という感じです。

  • マラッカやプトラジャヤのツアーガイドさん達は、「タクシーが居なかったり、ぼられたりもするし、大変ですよ」なんて言ってましたが、ご安心下さい。<br /><br />まず、タクシーはご覧のとおり沢山待ってます。<br /><br />それから、料金は他の方の旅行記で読んだとおり、乗り込む前に確認すると「7RM!」と応えてくれます。<br />日本円で230円ほど。<br /><br />あの距離を40分走ってきたKTMが2.5RMだった事と比べると、やや違和感ありますが、安いには安い。

    マラッカやプトラジャヤのツアーガイドさん達は、「タクシーが居なかったり、ぼられたりもするし、大変ですよ」なんて言ってましたが、ご安心下さい。

    まず、タクシーはご覧のとおり沢山待ってます。

    それから、料金は他の方の旅行記で読んだとおり、乗り込む前に確認すると「7RM!」と応えてくれます。
    日本円で230円ほど。

    あの距離を40分走ってきたKTMが2.5RMだった事と比べると、やや違和感ありますが、安いには安い。

  • タクシーは、モスク正面入口前に横付けしてくれました。<br />メーター併用制なのか、6.8RMを指していましたが、約束どおり7RM支払いました。<br /><br />帰りの足が気になって、待っていてもらおうかとも思いましたが、「まぁ、何とかナルだろう」と返しました。<br /><br />さぁ、これです。<br />シャーアラムモスク(通称ブルーモスク)。

    タクシーは、モスク正面入口前に横付けしてくれました。
    メーター併用制なのか、6.8RMを指していましたが、約束どおり7RM支払いました。

    帰りの足が気になって、待っていてもらおうかとも思いましたが、「まぁ、何とかナルだろう」と返しました。

    さぁ、これです。
    シャーアラムモスク(通称ブルーモスク)。

  • 入館前に全景を撮るべく、少し遠い所からながめています。<br /><br />ブルーのドームと、ドームを囲うミナレット(4つある塔)のバランスが絶妙です。<br /><br />一度は来てみたかったブルーモスクです。<br />正式名称は、「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」。<br /><br />このモスクの完成は、1988年3月。<br />ブルーと白のコントラストが美しく、マレーシアで最も美しい建造物のひとつといわれています。<br /><br />

    入館前に全景を撮るべく、少し遠い所からながめています。

    ブルーのドームと、ドームを囲うミナレット(4つある塔)のバランスが絶妙です。

    一度は来てみたかったブルーモスクです。
    正式名称は、「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」。

    このモスクの完成は、1988年3月。
    ブルーと白のコントラストが美しく、マレーシアで最も美しい建造物のひとつといわれています。

  • 息を呑む美しさとはこのことです。<br /><br />ドームを取り囲む4本のミナレット(尖塔)は、142.3m、青いドームの高さは107mと、いずれも世界屈指の高さだそうです。<br /><br /> <br /><br />

    イチオシ

    息を呑む美しさとはこのことです。

    ドームを取り囲む4本のミナレット(尖塔)は、142.3m、青いドームの高さは107mと、いずれも世界屈指の高さだそうです。



  • 収容人数は、約2万4000人とマレーシア最大、世界でも4番目の規模だといいます。 <br />

    収容人数は、約2万4000人とマレーシア最大、世界でも4番目の規模だといいます。

  • それでは入館してみましょう。<br /><br />なお、非ムスリムの見学時間は、<br />月〜木、10:00-12:00・14:00-16:00<br />土日祝、10:00-12:00・14:00-16:00・17:00-18:30<br />※金曜日は礼拝のため見学不可<br />となっています。<br />

    それでは入館してみましょう。

    なお、非ムスリムの見学時間は、
    月〜木、10:00-12:00・14:00-16:00
    土日祝、10:00-12:00・14:00-16:00・17:00-18:30
    ※金曜日は礼拝のため見学不可
    となっています。

  • 簡単な土産物や飲物などを販売しているところが受付。<br /><br />ここで、記帳をします。<br />入館は無料です。

    簡単な土産物や飲物などを販売しているところが受付。

    ここで、記帳をします。
    入館は無料です。

  • 記入が終わると、ローブと髪を隠すための「トゥドゥン」=スカーフを貸してくれ、女性は着用が義務付けられています。<br /><br />男性でも、タンクトップや短パンの場合は、ローブを着用します。<br />私の場合は、そのまんまでOKです。

    記入が終わると、ローブと髪を隠すための「トゥドゥン」=スカーフを貸してくれ、女性は着用が義務付けられています。

    男性でも、タンクトップや短パンの場合は、ローブを着用します。
    私の場合は、そのまんまでOKです。

  • この若い女性の方が、丁寧に付けてくれました。

    イチオシ

    地図を見る

    この若い女性の方が、丁寧に付けてくれました。

    スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会

    正にブルーと白の調和 by entetsuさん
  • 館内の見学スタート。<br /><br />これが、142.3mと世界屈指の高さのミナレット(尖塔)。<br />アルジェリアには270mのミナレットを持つモスクもあるようですが、これはこれで圧巻です。<br /><br />ミナレットは、信徒にお祈りの時刻(1日5回)を告げるアザーンを行うための高塔ですが、観賞用の意味も大きいですね。

    館内の見学スタート。

    これが、142.3mと世界屈指の高さのミナレット(尖塔)。
    アルジェリアには270mのミナレットを持つモスクもあるようですが、これはこれで圧巻です。

    ミナレットは、信徒にお祈りの時刻(1日5回)を告げるアザーンを行うための高塔ですが、観賞用の意味も大きいですね。

  • さて、この方がガイドさん。<br /><br />このモスクでは、必ずこのようなボランティアガイドさんが付きます。<br />勝手には観ることができないようです。<br />これは、布教活動の一環で、もちろん無料です(ご安心を)。<br /><br />この方は、60歳ぐらいの男性でしょうか。<br />大変熱心で、ブロークンながら英語で何回も何回も、我々が理解(なんとなく)するまで、教えてくれました。<br />

    さて、この方がガイドさん。

    このモスクでは、必ずこのようなボランティアガイドさんが付きます。
    勝手には観ることができないようです。
    これは、布教活動の一環で、もちろん無料です(ご安心を)。

    この方は、60歳ぐらいの男性でしょうか。
    大変熱心で、ブロークンながら英語で何回も何回も、我々が理解(なんとなく)するまで、教えてくれました。

  • 最初に案内されたのが、ムスリムがお祈り前に手・足を洗い清める場所。<br /><br />時間外なので、誰も居ませんでした。

    最初に案内されたのが、ムスリムがお祈り前に手・足を洗い清める場所。

    時間外なので、誰も居ませんでした。

  • その脇にあった、タイル。

    その脇にあった、タイル。

  • 見事な色調で、思わずカメラを向けると、ガイドさん「こんなのも撮るのか・・・」的な反応。<br /><br />「この人達は、興味津々なので、たっぷり教えてあげよう」なんて思ったかもしれません(笑)。<br /><br />その後の説明が、懇切丁寧〜。

    見事な色調で、思わずカメラを向けると、ガイドさん「こんなのも撮るのか・・・」的な反応。

    「この人達は、興味津々なので、たっぷり教えてあげよう」なんて思ったかもしれません(笑)。

    その後の説明が、懇切丁寧〜。

  • 何気ないこういうものも美しい。

    何気ないこういうものも美しい。

  • 礼拝室に向かう前の広場みたいなスペース。<br /><br />裸足になっているので、ひんやりして気持ちいい。

    礼拝室に向かう前の広場みたいなスペース。

    裸足になっているので、ひんやりして気持ちいい。

  • モスクの中に入って、ドームとミナレットを撮ります。<br /><br />「フォト タイム」とガイドさん時間をくれます。

    イチオシ

    モスクの中に入って、ドームとミナレットを撮ります。

    「フォト タイム」とガイドさん時間をくれます。

  • 加えて、写真を撮ってくれました。<br />若干、逆光ですけど・・・。<br /><br />それにしても、青と白のコントラストが素晴らしい。

    加えて、写真を撮ってくれました。
    若干、逆光ですけど・・・。

    それにしても、青と白のコントラストが素晴らしい。

  • 日光がホワイトをどこまでも白く、ブルーをどこまでも青くします。

    日光がホワイトをどこまでも白く、ブルーをどこまでも青くします。

  • 回廊もこの美しさ。<br /><br />八角の星模様がここにも。

    回廊もこの美しさ。

    八角の星模様がここにも。

  • ステンドグラスを外からみたところ。<br /><br />中はどうなっているんだろう?

    ステンドグラスを外からみたところ。

    中はどうなっているんだろう?

  • 隙間から、青空とブルーモスクのドーム。<br />境目がわからないぐらい〜。

    隙間から、青空とブルーモスクのドーム。
    境目がわからないぐらい〜。

  • 礼拝室の入口近くの装飾。<br /><br />ブルーと白が基調のなかで、グリーンが新鮮。<br /><br />ここに書かれたアラビア文字。<br />実は、日本人が書いたものだそうです。<br /><br />ガイドさん、我々にさかんに「Kouichi Hondaは知っているか?」と聞きます。<br />「残念ながら知らない」とうと、びっくりしたような顔(笑)。<br />「帰ったら、調べてみてくれ。彼は、偉大な人だ」と。<br /><br />で、調べました。<br />本田 孝一さん。<br />以下、アラビア書道協会HPより。<br /><br />役職<br />日本アラビア書道協会会長、アラビア書道家(アラビア書道免許保持者、エジプト公立書道協会恒久名誉会員)<br />大東文化大学、国際関係学部教授<br />アラブ イスラーム学院(東京・広尾)アラビア書道講師<br />朝日カルチャーセンター(横浜)「アラビア語のカリグラフィー」講師 <br /><br />主な経歴<br />1946年生まれ<br />1969年 東京外国語大学、アラビア語学科卒業 <br />1974年 (株)パシフィック航業に入社。サウジアラビア、イエメン、リビア、レバノンを始めとしたアラブ諸国において現地地理調査作業のアラビア語通訳・渉外員として従事。その約5年間の滞在中に、現地のアラビア書道家により手ほどきを受ける。帰国後、アラビア語を教えながら、アラビア書道を独習。 <br />  〜中略〜<br />2008年 シンガポール・アジア文明博物館に作品を納入。サウジアラビア・リヤドにて開催の「リヤドブックフェア」に招待参加。マレーシア・シャーアラムのRestu財団主催作品展 <br />2009年6月 マレーシア・クアラルンプール・イスラム美術博物館(IAMM)に作品を納入 <br /> 〜後略〜<br /><br />氏の作品は、作品は書というより、絵画に字がかかれている美しい作品が多いようです。<br />

    礼拝室の入口近くの装飾。

    ブルーと白が基調のなかで、グリーンが新鮮。

    ここに書かれたアラビア文字。
    実は、日本人が書いたものだそうです。

    ガイドさん、我々にさかんに「Kouichi Hondaは知っているか?」と聞きます。
    「残念ながら知らない」とうと、びっくりしたような顔(笑)。
    「帰ったら、調べてみてくれ。彼は、偉大な人だ」と。

    で、調べました。
    本田 孝一さん。
    以下、アラビア書道協会HPより。

    役職
    日本アラビア書道協会会長、アラビア書道家(アラビア書道免許保持者、エジプト公立書道協会恒久名誉会員)
    大東文化大学、国際関係学部教授
    アラブ イスラーム学院(東京・広尾)アラビア書道講師
    朝日カルチャーセンター(横浜)「アラビア語のカリグラフィー」講師

    主な経歴
    1946年生まれ
    1969年 東京外国語大学、アラビア語学科卒業
    1974年 (株)パシフィック航業に入社。サウジアラビア、イエメン、リビア、レバノンを始めとしたアラブ諸国において現地地理調査作業のアラビア語通訳・渉外員として従事。その約5年間の滞在中に、現地のアラビア書道家により手ほどきを受ける。帰国後、アラビア語を教えながら、アラビア書道を独習。
      〜中略〜
    2008年 シンガポール・アジア文明博物館に作品を納入。サウジアラビア・リヤドにて開催の「リヤドブックフェア」に招待参加。マレーシア・シャーアラムのRestu財団主催作品展
    2009年6月 マレーシア・クアラルンプール・イスラム美術博物館(IAMM)に作品を納入
     〜後略〜

    氏の作品は、作品は書というより、絵画に字がかかれている美しい作品が多いようです。

  • 礼拝室です。<br /><br />ロープの手前までは、非ムスリムも入場可です。

    礼拝室です。

    ロープの手前までは、非ムスリムも入場可です。

  • 見上げると、ドームの内側です。<br /><br />ブルーかと思いきや、一転、黄色や緑です。<br />素晴らしい。<br />息を飲みます。

    見上げると、ドームの内側です。

    ブルーかと思いきや、一転、黄色や緑です。
    素晴らしい。
    息を飲みます。

  • ガイドさんの熱心な説明は続き、礼拝の作法や手順を教えてくれました(笑)。

    イチオシ

    ガイドさんの熱心な説明は続き、礼拝の作法や手順を教えてくれました(笑)。

  • 美しい装飾。<br />この方向が、メッカの方向。<br /><br />この礼拝室は、2500人が一斉にお祈り出来るスペースだそうです。<br /><br />男女別々にお祈りをするので、女性は上の階でお祈りをします。

    美しい装飾。
    この方向が、メッカの方向。

    この礼拝室は、2500人が一斉にお祈り出来るスペースだそうです。

    男女別々にお祈りをするので、女性は上の階でお祈りをします。

  • ドームとシャンデリア。

    ドームとシャンデリア。

  • コーランもありました。

    コーランもありました。

  • これは、絨毯。<br />デザイン性に富み、お祈りする場所以上のものを感じます。<br /><br />2つの星の間が、一人分のスペースだそうで、結構きつきつです。

    これは、絨毯。
    デザイン性に富み、お祈りする場所以上のものを感じます。

    2つの星の間が、一人分のスペースだそうで、結構きつきつです。

  • これは壁。<br /><br />ブルーと白の中で、グリーンと赤が際立ちます。<br />八角の星。

    これは壁。

    ブルーと白の中で、グリーンと赤が際立ちます。
    八角の星。

  • 広場に戻ってきました。<br /><br />ガイドさんの説明は続きっ放し(笑)。<br /><br />時々、日本語での説明も入ったりして、大サービスしてくれています。

    広場に戻ってきました。

    ガイドさんの説明は続きっ放し(笑)。

    時々、日本語での説明も入ったりして、大サービスしてくれています。

  • 再び、ブルーと白の世界。

    再び、ブルーと白の世界。

  • 同じく・・・。

    同じく・・・。

  • ステンドグラスは日光によって、薄い緑色です。<br />礼拝している人もいました。

    ステンドグラスは日光によって、薄い緑色です。
    礼拝している人もいました。

  • これがステンドグラスです。

    これがステンドグラスです。

  • 誰もいない回廊。<br /><br />白の世界。<br /><br />これも、息を飲みます。

    イチオシ

    誰もいない回廊。

    白の世界。

    これも、息を飲みます。

  • ちらっと外が見えました。<br /><br />雨水を溜めている池。<br />何やらガイドさんの説明がありましたが、ここの説明は全く意味が解りませんでした。<br />

    ちらっと外が見えました。

    雨水を溜めている池。
    何やらガイドさんの説明がありましたが、ここの説明は全く意味が解りませんでした。

  • 天井にも細かい模様。

    天井にも細かい模様。

  • ここは、別の部屋です。<br /><br />セミナールームなど、色んな部屋があるといいます。

    ここは、別の部屋です。

    セミナールームなど、色んな部屋があるといいます。

  • 床の八角の星の一部。

    床の八角の星の一部。

  • 我々がある意味調子よく話を聞いているので、ガイドさん、ますます張り切っちゃいます。

    我々がある意味調子よく話を聞いているので、ガイドさん、ますます張り切っちゃいます。

  • ここは、結婚式の時の控え室だそうです。

    ここは、結婚式の時の控え室だそうです。

  • で、「どこで式を挙げるのですか」と聞くと、さっきの池のあった表で挙げるのだそうです。<br /><br />へぇ〜。

    で、「どこで式を挙げるのですか」と聞くと、さっきの池のあった表で挙げるのだそうです。

    へぇ〜。

  • ここは、資料室兼事務所。<br /><br />ガイドさんの説明は熱を帯びます。

    ここは、資料室兼事務所。

    ガイドさんの説明は熱を帯びます。

  • コーランの説明が続きます。<br /><br />中でもノア、アブラハム、モーセ、イエス、ムハンマドの「五大預言者」や、コーランの中身に踏み組んで・・・。

    コーランの説明が続きます。

    中でもノア、アブラハム、モーセ、イエス、ムハンマドの「五大預言者」や、コーランの中身に踏み組んで・・・。

  • 日本語で書かれたコーランの一部も熱弁くださりました。<br /><br />我々には、チンプンカンプンですが・・・。

    日本語で書かれたコーランの一部も熱弁くださりました。

    我々には、チンプンカンプンですが・・・。

  • 家内は汗だく(笑)。

    家内は汗だく(笑)。

  • ガイドさん、有難うございました。<br /><br />実は家内は、ローヴを脱ぐ事ができて、ホッとしている(笑)。<br /><br />

    ガイドさん、有難うございました。

    実は家内は、ローヴを脱ぐ事ができて、ホッとしている(笑)。

  • 「タクシー呼んであげるよ」。<br /><br />なかなか捕まらないとも言われる帰路のタクシーも無事来ました。<br /><br />感謝、感謝です。<br /><br />それにしても、素晴らしい美しさでした。<br />写真ではそのスケールと、ホントの色が伝わりにくいのが残念ですが・・・。

    「タクシー呼んであげるよ」。

    なかなか捕まらないとも言われる帰路のタクシーも無事来ました。

    感謝、感謝です。

    それにしても、素晴らしい美しさでした。
    写真ではそのスケールと、ホントの色が伝わりにくいのが残念ですが・・・。

  • タクシーの車窓から撮った、モスクの周囲です。<br /><br />広大で、綺麗に整備されています。<br /><br />迎車料金込みで、9RMでした。

    タクシーの車窓から撮った、モスクの周囲です。

    広大で、綺麗に整備されています。

    迎車料金込みで、9RMでした。

  • 「シャーアラム」駅に着きました。<br /><br />客待ちしているタクシー、たくさんいました。

    「シャーアラム」駅に着きました。

    客待ちしているタクシー、たくさんいました。

  • 帰りは更に空いていました。

    帰りは更に空いていました。

  • 去年も撮ったんですが、各、禁止事項。<br /><br />右から、ペット類、危険物・・・??<br />

    去年も撮ったんですが、各、禁止事項。

    右から、ペット類、危険物・・・??

  • ズームすると、「Indecent Behavior」。<br />直訳すると、わいせつ行為。<br />が、絵ではキスがダメということか(笑)。<br />厳しい、イスラムの教え・・・。<br /><br />その隣は、チューインガム。<br />が、絵ではなすりつけている。<br />そりゃぁ、ダメだわ。<br />噛むのはいいの?<br /><br />ちょっと笑いました。<br />

    イチオシ

    ズームすると、「Indecent Behavior」。
    直訳すると、わいせつ行為。
    が、絵ではキスがダメということか(笑)。
    厳しい、イスラムの教え・・・。

    その隣は、チューインガム。
    が、絵ではなすりつけている。
    そりゃぁ、ダメだわ。
    噛むのはいいの?

    ちょっと笑いました。

  • 石か何かで、強烈なヒビが入ったまんまで走っています(笑)。

    イチオシ

    石か何かで、強烈なヒビが入ったまんまで走っています(笑)。

  • 帰りのチケットはこんなのでした。<br /><br />2.5RM。

    帰りのチケットはこんなのでした。

    2.5RM。

  • 青シャツの立派な体格の人、車掌さんです。<br />検札がありました。

    青シャツの立派な体格の人、車掌さんです。
    検札がありました。

  • シンプルなつり革。<br /><br />いよいよ最終回、⑯に続きます。<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/10920416

    シンプルなつり革。

    いよいよ最終回、⑯に続きます。

    http://4travel.jp/travelogue/10920416

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