2022/06/09 - 2022/06/09
42位(同エリア263件中)
まりあさん
ディジョンに入って、最初の快晴の二日間に、ボーヌとドールに日帰り旅をしました。
その次の1週間余りは、毎日のように通り雨がありました。
この通り雨は、日本の線状降水帯に比べたら、はるかに可愛いものです。ただ、いつ来るかの予測がつきません。
海外滞在中に活用している「The Weather Channel」のアプリは、どんどん進化して、無料利用でも、「雷雨の可能性、何時ごろ」とか「アレルギーの樹木、草の飛散確率」とか、ものすごい情報をくれるのですが、特に、「雷雨の可能性、何時ごろ」が出ると、急に雨が降り出すかも、となります。
ただ、その時間は、よく外れます。
一度でも、通り雨が過ぎれば、その警告は消えて、雨マークも消えます。
ただ、日により、その時間が、少しずつ後ろにずれたりすると、外出に躊躇します。
たいていは、すぐに止むので、ディジョンの町を歩くのには躊躇しませんが、電車で他の町に行くのは躊躇しました。
けど、躊躇しながらも、「あの町には、ぜひもう一度行きたい」と思うのは、ドールの町でした。
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天気を吟味して出かけたので、抜けるような青空です。
蒸し暑くなく、爽やかな涼しさ。 -
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今回は、パスツールの生家に行きました。
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パスツールの成果は、プチ・ベニス地区にあります。
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彼は、自宅から、この景色を眺めていたんですね。
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そして、もっとも気に入っていた、プチ・ベニス地区の水辺を歩きます。
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町の中心地の広場は、アップダウンがあり、面白い地形をしています。
案内所で公衆トイレを尋ねたら、この広場の階段の下、と言われたのですが、この写真の影になっているところ、階段の踊り場の壁に、確かにトイレはありましたが、例の、機械式の無人のやつなので、なるだけ入りたくないんですよね。
閉じ込められそうで、怖い(笑)。 -
通りと通りをショートカットできる、こういう狭い通路が、時々ありました
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ドールの町は、美味しそうな店がたくさんあるのですが、やっぱり予約したいなと思い、Googleマップで予約できた店に行きました。
ちっこい店なんですが、味は、すごく良かったです。
これ、オヒョウのグリルにリゾット添え。
店の名前は、Le Gustalin
中央広場のすぐ近くですが、広場の名前を忘れました。Googleマップで、広場にある、Fontaine a' l'Enfant 子供の泉が出てます。
階段のある、この広場から歩いてすぐの店です。 -
ベリーのミルフィーユも美味しかった。
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で、前回は行けずに、今回、見つけた秘密の通路。
前回も、入り口までは行ってたんですが、団体さんが道を塞いで長々と説明するので諦めました。(もとは、団体を率いていたガイドの私ですが、こうして一般の通行を遮る団体さんには腹が立ちます(笑))
町の真ん中にある階段を降りていきます。 -
ドールの町のシンボル、止まり木に止まった猫ちゃんの道標が、地面にあります。
三角形のこの道標を見つけたら、それに沿って歩くと、名所を見れる、と言うシステムです。 -
これがパサージュの名前
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すると地下の洞窟があります。
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ここは吹き抜けですが、この地下に、水が湧いているんですよね。
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イチオシ
歩けるようになってます。
めちゃ面白い場所です。
気に入って、三回ぐらいうろつきました。
地下なので、空気がひんやりしていて、気持ちいい。
ミステリアスな雰囲気もステキ。 -
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四角くプールみたいになったところの右横から、水が流れ込んでます。
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そこから階段を少し上がる。
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すると、プチベニス地区のところに出てきます。
入口との間は、家々が立ち並ぶ一角になり、地下を通ると、ショートカットになります。 -
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イチオシ
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やっぱり、ここの景色が最高。
建物の重なり方とか、水辺の景色とか、見飽きません -
イチオシ
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イチオシ
これが、この町の、Hotel Dieu
神の館という名前の病院施設。
うまくオープン時間に行けず、断念しました。 -
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イチオシ
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今回は、この周辺の水辺の景色を追って、広域でうろうろしました。
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水辺の森。
市民が憩ってました -
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これ、例の地下通路のプチ・ベニス側の入り口です。
レストランの端っこで、ちょっと見つけにくい -
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ドール駅のトイレ、
ここも機械式なので、使うのはやめました。
左側に、ランプが見えますが、赤になってると、掃除中か、利用不可か。
緑になっていると使えますが、ここのは確か20セント。
町中の機械式トイレは、無料のところが多かったですけど、機械式は、今回は、ディジョンの観光案内所近くのに、2度ほど利用しただけでした。 -
これが、ブルゴーニュと、フランシュ・コンテ地区を走る、ディジョン、ドール、ブザンソン間を走る、TERです。
四両のうち、トイレが二つあり、自転車も乗せれて、車内のデザインもおしゃれです。 -
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この旅行記へのコメント (3)
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- yoshiboさん 2022/08/05 09:26:05
- パーソナルロケイター
- 初めまして、
旅行記中のフランス入国に際して「パーソナルロケイター」と表現されているのは
EU-dPLFの事でしょう。6月にフランスへ行かれた4トラの旅行記の方に質問したら
必要がないとというより「知りません」とのご回答でした。
チェクインカウンターで紙ベース記入して提出するとの意見もありますが。
宜しくお願い致します。
- まりあさん からの返信 2022/08/06 09:03:59
- RE: パーソナルロケイター
- コメント、ありがとうございます。
今、国内旅行中で、もうすぐ旅を終えて、帰宅したら、秋のスペインやフランス旅行のために、入国制限を細かく調べていく予定です。
今、旅館のチェックアウト前で、時間のない中、記憶に頼って書かせていただきます。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/oshukarafrancenyukoku202101.html
各国の出入国は、Googleで、「フランス 入国」とか、「フランス 出入国」とキーワードを打てば、在仏日本大使館の該当ページが出ます。上の、URLは、「フランス 入国」で検索した、URLです。
また、外務省安全ページの「たびレジ」に、今後の旅行予定を適当に登録すると、何かが変わるたびに、政府からメールが来るようになり、確か1週間ほど前に、
「フランスは、コロナに関わる全ての規制を撤廃する」
とあったので、もうパーソナルロケイターは、必要ないと思います。
また、フランスのロケイターは、EUのものではなく、めちゃ、簡単で、アクセスして、名前とパスポート番号と、フランスでの住所(最初のホテルの住所)を書くと、向こうから、QRコードが送られてきました。所要5分の手続でした。
それを印字して、用意していきましたが、見せる必要はありませんでした。
ただ、ANAの事前準備制度には、そのQRコードを送って、それにより、私の入国の手続きは完了していたようです。
正式名称を忘れたので、パーソナルロケイターと書きましたが、入国を簡単にする手続きは、各国、それぞれの名前で、やっていたようですが、もうそろそろ、各国とも廃止になっているのではないかと思います。
(こんなのを残しているのは、ガラパゴス大国の日本だけです(笑))
ただ、ご自身で、「フランス 出入国」でググって、出てくるページを、面倒くさいけど、しっかり目を通して、理解していってください。
9月半ばには、また、次の旅の準備を始めるので、私の知識も詳しくなりますが、現時点では、この程度の回答で、ご容赦ください。
キーワードは、在仏日本大使館、(領事部があるのかどうか)
PCR検査所を探すときも、在仏大使館のページを、くまなく探して、2時間ぐらいかけて、やっと、「領事部」らしき、メールアドレスを見つけて、メールで問い合わせたら、ちゃんと返事くれました。
「たびレジ」登録により、私は、今、フランス、スイス、ドイツ、スペインなどの、大使館からのメールを受け取る設定にしていますが、各国それぞれ、大使館に「賢いスタッフ」がいるか、「アホなスタッフ」しかいないかで、メールの内容が、読みやすいか、読みにくいか、理解不能か、いろいろです。
ちなみに、フランスの大使館の領事部には、なかなか賢いスタッフがいるようで、在仏日本大使館の、「フランス入国、「日本帰国」の案内ページは、わかりやすく書かれています。
ご一読、くださいませ。
まりあ
> 初めまして、
> 旅行記中のフランス入国に際して「パーソナルロケイター」と表現されているのは
> EU-dPLFの事でしょう。6月にフランスへ行かれた4トラの旅行記の方に質問したら
> 必要がないとというより「知りません」とのご回答でした。
> チェクインカウンターで紙ベース記入して提出するとの意見もありますが。
> 宜しくお願い致します。
- yoshiboさん からの返信 2022/08/06 10:10:14
- RE: RE: パーソナルロケイター
- お忙しいところ詳しいご回答ありがとうございます。
大いに参考になりました。
10月に家内とフランスへいく予定です。そもそも2019年に友人夫婦と「美しい村」探訪を計画、前払いでホテルも予約しておりました。
今回は私たちの夫婦だけです。JALのマイレージで航空券を取りましたが、生憎行きはロンドン経由でトールーズへ入る予定です。余計な事ですが、BAのヒースロー空港からトールーズの運賃の方がトールーズからCDGのAFより安い。
6月に英国に友人達と2週間程旅行しました。友人の1人はMYSOSをインストールしてなくて空港のチェックインカウンターで見せる様に言われ、インストールをしました。彼は2回しかワクチン接種をしていません。日本の鎖国政策がこの時解りましたがMYSOSは3回目の接種していないとワクチン接種の画面から進めることが出来ません。要は3回接種してなければ海外に行くなという事です。万事休すで彼だけ帰国は無理かとなりましたが、チェクインカウンターの係員はMYSOSの中身をチェックするのではなくQRコードだけを眺めるだけと気が付き、なでか彼のスマホの画面にQRコードが表示されていたので
何とかチェックイン出来ました。彼は二回目の接種で体調を崩して、慎重を期して3回目を打たなかったのです。同行していた友人の奥さんは3回目の接種後体調を崩して帰らぬ人となりました。そんな事もあって2回までとなったのですが、まだまだ日本の鎖国政策は続きそうですが。
取敢えず、EU-dPLFをインストールしましたが、果たして提示を要求されるかは?
窓口のスタッフ次第かもかもしれません。
ご指摘の「賢い」「あほ」の違いで対応が違うのではと思います。EU-dPLFの存在自体を知らない係員も居ると思います。
大昔「ユーレイルパス」で旅行していると、ユーレイルパスを知らない車掌さんもおられました。
この顚末はご報告いたします。1
今後ともよろしくお願いいたします。
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