2012/12/14 - 2012/12/19
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旅人のくまさんさん
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マレーシアのペナン国際空港から香港国際空港に到着し、トランジットは5時間ほどでした。その時間を利用しての航空機ウォッチングです。定刻の20時55分より少し早くセントレア国際空港に帰着し、今回のマレーシア旅行は無事終了しました。(ウィキペディア、るるぶ・マレーシア)
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イチオシ
白地に緑の文字の、同じ機材が並んで駐機していました。機体には『チャイナ・SSSドットコム』の文字がありました。中国・上海市に本社を置く中国の航空会社の『春秋航空機』でした。2004年5月に設立された、中国で初めての民間資本系航空会社です。(同上)
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手前が韓国のアシアナ航空機、その奥が中国のフラッグ・キャリアの中国国際航空機です。(同上)
(追記)アシアナ航空は資金繰り悪化で、2023年頃に大韓航空に吸収合併されることが決定しているようです。2011~2015年に事故が相次いでいました。 -
香港国際空港の紹介が続きます。駐機場の光景ですが、普段利用する搭乗のブリッジより、かなり頑丈な造りに見えました。窓も開いていませんので、貨物機用のブリッジでしょうか、当てにならない推測です。(同上)
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尾翼には、デフォルメされた燕らしい鳥のマークがありました。シンガポール航空機です。セントレア国際空港との間にも定期便がありますが、チャンギ国際空港との間だったかも知れません。(同上)
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私は初めて目にする機体です。ロイヤル・ブルネイの文字がありました。ボルネオにある産油国に属する、ロイヤル・ブルネイ航空機です。ブルネイは、過去に旅行計画しましたが、まだ実現していないアジアの国です。(同上)
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国際線の出発便の電光表示板です。上に近い位置に16時25分発のCX532便が表示されていました。68番ゲートの表示もありました。香港が拠点のキャセイ・パシフィック機です。(同上)
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イチオシ
往きにトランジットで時間待ちした時にも紹介した、香港国際空港内での常設展示の紹介です。主にパネルによる『かつての香港』を紹介したものでしたが、帰りにも少し紹介しておきます。(同上)
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左側のパネルには『香江有情』の文字がありました。この表示が、小展示会のタイトルになっているようでした。『香港』という名称は、珠江デルタの東莞周辺から集められた香木の集積地となっていた湾と沿岸の村の名前に由来します。『香江』は、『香港』の別の呼び名とされます。(同上)
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左から読んで、『郷土農情』のタイトルがあった説明パネルの光景です。写真は、家畜を飼育する場面などでしたが、『農(業)』を現わしているようでした。残念ながら細かな説明文字は読み取れませんでした。(同上)
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次の説明パネルには、英文字で『Rural・Self-reliance』のタイトルがありました。バイリンガルの香港らしい表記でした。『Rural(ルーラル)は、『低速、農村、田園』などの意味があり、『Self-reliance(セルフ・リライアンス)』には『自立』の意味があります。『農村・自立』の意味のタイトルのようです。(同上)
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左から読んで、『興学育才』のタイトルがあった説明パネルの光景です。二分して読み解きますと、『学問を興(おこ)し、才能を育(はぐく)む』の意味になるようです。『興学』の二文字は、日本の学校名にも使われていました。(同上)
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途中のスペルが照明の具合で読み取れませんでしたが、『Generous Education』の文字のようです。『Generous(ジェネラス)』は、『惜しみなく与えることや、思いやりがある』ことなどを意味し、『Education(エデュケーション)』には、『教育』等の意味があります。二文字で『思い遣りのある教育』の意味になるようです。(同上)
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『満載善心』のタイトルがあった説明パネルん光景です。『満載』は読んで字の如し、説明の要はありませんが『善心(ぜんしん)』は、『 道理に適ったよい心。 善良な心。』とされ、 対義語は『 悪心(あくしん)』です。また、仏語としては、『仏道に入り、精進する心。清浄な慈悲の心』を意味します。(同上)
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『Charitable Activities』のタイトルがあった説明パネルの光景です。二つの英単語で『慈善活動』の意味を持つようです。写真は、子供さんの目線で、『慈善活動』の大切さを教えている先生の姿に見えました。(同上)
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『Volunteering Work』のタイトルがあった説明パネルの光景です。『ボランティア』には、『無償で行う行為』のほか、『自ら進んで行う行為』や、『有志』の意味もあるようです。写真のオレンジの上着を身に着けた方が、ボランティア活動の人達のようです。(同上)
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左から読んで、『隣里温情』のタイトルがあった説明パネルの光景です。『隣』で表現した文字は、正しくはコザトヘンではなく、オオザトでした。現在は、双方とも似た文字(阝)になっていますが、『おおざと(邑)』の名称は、大きな村里の意を文字通りに示すのに対して、『こざと(阜)』の意味は、『ずんぐりとした形にふくれた丘』の意味です。『旁(ツクリ)』と『扁(ヘン)』の位置関係ではないとされます。『隣』と同じく『鄰』も『りん、となり』と読むようです。(同上)
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どうやら、お終いの方からパネルを紹介したようです。左側のパネルに『序言・イントロダクション(introduction)』のタイトルのパネルがありました。読んでみたい説明文でしたが、文字が薄く、細か過ぎて、読み取ることが出来ませんでした。写真は、お子さんの学習光景や、ほのぼのとする雰囲気の街角光景でした。(同上)
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『香港掠影・香江有情』と同じ意味の英文タイトルがあったパネルの場所の光景です。そのパネルの前が、親子で顔出し撮影ができる場所になっていました。(同上)
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最後に紹介する、かつての香港を紹介した『香港掠影・香江有情』のタイトルと、6枚の写真です。タイトルの英文が『Glimpses Hong Kong(垣間見る香港』、『Caring Hong Kong(思い遣りのある香港』でした。四字熟語風の漢字に対応していました。(同上)
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時計の針が14時15分辺りを指しています。香港の出発時刻が16時25分の予定ですかから、まだ2時間の待ち時間があります。もう暫くはターミナルビル内の見学ですが、その後は、念のためにタイマーをセットしてイス席で小休止です。(同上)
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どこかに置いてあった無料端末で確認したフライト情報だったようです。16時25分発の名古屋往きの便が間違いなく表示されました。便名もメインのキャセイ・パシフィックのCX532便と、コードシェアのJALのJL7038便が表示されていました。出発時刻と、ターミナルにも変更がありませんでした。(同上)
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今回の搭乗口の68番ゲートの表示です。変更がなかったらしく、出発便電光表示板と一致していました。キャセイ・パシフィックCX532便と、JAL7038便とのコードシェア便か共同運航便でした。JAL便名が4桁ですから、共同運航便ではなく、コードシェア便になるようです。(同上)
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濃い目の緑色にと食されたキャセイ・パシフィック樹の光景です。普段セントレアで見掛ける機材とは違っていたようですから、気が付きませんでした。尾翼のマークと、胴体の文字で確認出来ました。(同上)
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搭乗準備中らしい、この白い機体も『キャセイ・パシフィック機』です。こちらの機材が、私のキャセイ・パシフィック機のイメージにありました。機体では確認できませんでしたが、準備中の機材の表示で確認しました。(同上)
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『Polar』の個体表示があった白と黄色の機材の光景です。『ポーラー・エアカーゴ(Polar Air Cargo Worldwide, Inc.)』は、ニューヨーク州に本拠地を置くアメリカの貨物航空会社です。そういえば、貨物機らしく、窓がありません。(同上)
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ほぼ定時に香港国際空港飛び立ったキャセイ・パシフィックCX532便のフライト画面の紹介です。残余の飛行距離が850マイル、約1370キロになります。セントレアへの到着予定時刻が午後8時51分と表示されていました。(同上)
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『グラウンド・スピード:628mph』の表示があった座席前のフライト画面です。628マイル毎時は約1100キロ毎時です。後時間少しでセントレア着です。四角いマークがセントレア、その少し先に東京の表示がありました。(同上)
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イチオシ
キャセイ・パシフィックの機内光景です。ほぼ定刻に到着しました。僅かな荷物だけでしたから、セントレア国際空港での入国審査は簡単に済みました。(同上)
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セントレア空港駅から乗車した名鉄電車の車内光景です。セントレアへの到着予定が20時55分、21時37分発の名鉄に乗車出来ました。この電車の金山駅到着予定が22時01分、名古屋市地下鉄に乗り替えて、23時頃には家に戻れそうです。(同上)
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2回目のマレーシア旅行でしたが、大いに満足できました、添乗員さんはじめ、ツアーに参加の皆さん方、現地でお世話になったガイドさん達にもお礼を申し上げて、この旅行記の締め括りとします。心より、有難うございました。またの機会を楽しみにしています。(同上)
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