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カクタス・バレーの花の紹介です。お店の名前がカクタス(サボテン)ですから、サボテン類が主体でしたが、菊やガーベラ、ポインセチアなどの植物も展示・販売されていました。マレーシアは植物の生育には適した国のようです。(ウィキペディア、るるぶ・マレーシア)

2012暮、マレーシア旅行記2(31/32:補遺):カクタス・バレーの花(1/2):温室、サボテン、多肉植物

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2012/12/14 - 2012/12/19

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旅人のくまさん

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カクタス・バレーの花の紹介です。お店の名前がカクタス(サボテン)ですから、サボテン類が主体でしたが、菊やガーベラ、ポインセチアなどの植物も展示・販売されていました。マレーシアは植物の生育には適した国のようです。(ウィキペディア、るるぶ・マレーシア)

  • サボテンの仲間の多肉植物です。長い花茎を伸ばして、赤い花が咲き始めていました。ベンケイソウ科の多肉植物のようです。アロエにもよく似た種類です。(同上)

    サボテンの仲間の多肉植物です。長い花茎を伸ばして、赤い花が咲き始めていました。ベンケイソウ科の多肉植物のようです。アロエにもよく似た種類です。(同上)

  • 400種を超すといわれるマミラリア属のサボテンのようです。イボ(疣)サボテンとも呼ばれ、イボの先端から棘が出ます。(同上)

    400種を超すといわれるマミラリア属のサボテンのようです。イボ(疣)サボテンとも呼ばれ、イボの先端から棘が出ます。(同上)

  • 白い棘のマミラリア属のサボテンのようです。名札がありませんので、固体名までは分かりません。蕾が見えていました。(同上)

    白い棘のマミラリア属のサボテンのようです。名札がありませんので、固体名までは分かりません。蕾が見えていました。(同上)

  • 小さなサボテンが密集して、ひと塊りになったサボテンの光景です。これだけの下部に育てるには、相当の年月がかかりそうです。(同上)

    小さなサボテンが密集して、ひと塊りになったサボテンの光景です。これだけの下部に育てるには、相当の年月がかかりそうです。(同上)

  • ハナキリンによく似た種類のサボテンです。ハナキリン葉も付いていますが、このサボテンには葉はありません。ハナキリンですと、サボテン科ではなくハナキリン科の植物になります。(同上)

    ハナキリンによく似た種類のサボテンです。ハナキリン葉も付いていますが、このサボテンには葉はありません。ハナキリンですと、サボテン科ではなくハナキリン科の植物になります。(同上)

  • 小学生時代の子供の頃に栽培していたサボテンの中では、『火星丸』とよく似たサボテンです。見栄えはあまり良くありませんが、温室がなくても育てやすい種類でした。(同上)

    小学生時代の子供の頃に栽培していたサボテンの中では、『火星丸』とよく似たサボテンです。見栄えはあまり良くありませんが、温室がなくても育てやすい種類でした。(同上)

  • 和名のサボテンでは、金鯱(キンシャチ)に似ているようです。名古屋では、東山植物園の温室に大きな金鯱の株があります。メキシコが原産とされます。(同上)

    和名のサボテンでは、金鯱(キンシャチ)に似ているようです。名古屋では、東山植物園の温室に大きな金鯱の株があります。メキシコが原産とされます。(同上)

  • 白い棘で覆われた丸いサボテンの集合体です。マミラリア系のサボテンでしょうか。名札がありませんので、個体名も分かりません。(同上)

    白い棘で覆われた丸いサボテンの集合体です。マミラリア系のサボテンでしょうか。名札がありませんので、個体名も分かりません。(同上)

  • 白い棘がバックになって、赤い花が引き立てられたサボテンの開花です。マミラリア系のサボテンでしょうか、棘と言うより綿毛のような外観です。(同上)

    白い棘がバックになって、赤い花が引き立てられたサボテンの開花です。マミラリア系のサボテンでしょうか、棘と言うより綿毛のような外観です。(同上)

  • 襞を持ったタマサボテンが重なり合った株です。タマサボテンには、大きく綺麗な花を咲かせる種類があります。(同上)

    襞を持ったタマサボテンが重なり合った株です。タマサボテンには、大きく綺麗な花を咲かせる種類があります。(同上)

  • 平べったい形や紐の様な形など、不規則な形をしたサボテンの塊です。ハート形に見えるものもありました。(同上)

    平べったい形や紐の様な形など、不規則な形をしたサボテンの塊です。ハート形に見えるものもありました。(同上)

  • 平べったい形や紐の様な形など、不規則な形をしたサボテンの塊です。ハート形に見えるものもありました。(同上)

    平べったい形や紐の様な形など、不規則な形をしたサボテンの塊です。ハート形に見えるものもありました。(同上)

  • 耳飾りのような赤い花を咲かせたサボテン(仙人掌)です。マミラリア系でしょうか、サボテンの花には見惚れるようなものが色々とあります。(同上)

    耳飾りのような赤い花を咲かせたサボテン(仙人掌)です。マミラリア系でしょうか、サボテンの花には見惚れるようなものが色々とあります。(同上)

  • 黄色の花を咲かせた多肉植物です。かなりの肉厚の葉を持っています。満開の花を見てみたいものです。(同上)

    黄色の花を咲かせた多肉植物です。かなりの肉厚の葉を持っています。満開の花を見てみたいものです。(同上)

  • 多肉植物とサボテンが混在して展示してあったコーナーです。生育条件が似通っているので分ける必要もないようです。(同上)

    多肉植物とサボテンが混在して展示してあったコーナーです。生育条件が似通っているので分ける必要もないようです。(同上)

  • 継樹で栽培されたサボテンの列です。紫色や赤色、黄色を帯びた色等、幾種類かがグループになっていました。(同上)

    継樹で栽培されたサボテンの列です。紫色や赤色、黄色を帯びた色等、幾種類かがグループになっていました。(同上)

  • 横から眺めた継木のサボテンの光景です。台木は緑、上部が赤色です。成長し難い赤色のサボテンを、台木の成長力で補うものです。(同上)

    横から眺めた継木のサボテンの光景です。台木は緑、上部が赤色です。成長し難い赤色のサボテンを、台木の成長力で補うものです。(同上)

  • 金鯱と良く似たサボテンが並んでいたコーナーです。直径が1メートルを越える大きさまで育ちます。(同上)

    金鯱と良く似たサボテンが並んでいたコーナーです。直径が1メートルを越える大きさまで育ちます。(同上)

  • 開花直前の長い花穂を伸ばした多肉植物です。多肉植物には綺麗な花を咲かせる種類が多くあります。(同上)

    開花直前の長い花穂を伸ばした多肉植物です。多肉植物には綺麗な花を咲かせる種類が多くあります。(同上)

  • 入口付近から眺めた店内光景です。温室と言っても、完全密閉ではないのか、蒸し暑さは感じませんでした。天井の遮光も沢山ありました。(同上)

    入口付近から眺めた店内光景です。温室と言っても、完全密閉ではないのか、蒸し暑さは感じませんでした。天井の遮光も沢山ありました。(同上)

  • 同じく店内光景です。吊るされたウツボカズラなどの鉢があったコーナーです。ウツボカズラは、食虫植物の一種です。(同上)

    同じく店内光景です。吊るされたウツボカズラなどの鉢があったコーナーです。ウツボカズラは、食虫植物の一種です。(同上)

  • 真っ赤な花を咲かせたニューギニア・インパチェンスです。ツリフネソウ科ツリフネソウ属の多年生植物です。(同上)

    真っ赤な花を咲かせたニューギニア・インパチェンスです。ツリフネソウ科ツリフネソウ属の多年生植物です。(同上)

  • 実が付いたプチトマトです。あまり手入れされていないのか、樹勢はあまり良くないようです。(同上)

    実が付いたプチトマトです。あまり手入れされていないのか、樹勢はあまり良くないようです。(同上)

  • 赤い花を咲かせた、ハナキリンです。サボテン科の植物ではなく、ハナキリン科ハナキリン属の植物です。(同上)

    赤い花を咲かせた、ハナキリンです。サボテン科の植物ではなく、ハナキリン科ハナキリン属の植物です。(同上)

  • こちらもハナキリンのようです。黄色の花を咲かせていました。ハナキリンの花に見える部分は苞と呼ばれる部分で、赤、橙、黄、白などに着色します。(同上)

    こちらもハナキリンのようです。黄色の花を咲かせていました。ハナキリンの花に見える部分は苞と呼ばれる部分で、赤、橙、黄、白などに着色します。(同上)

  • 葉が紫、花の色が黄色の園芸品種のカタバミです。カタバミ(酢漿草、片喰)は、カタバミ科カタバミ属の多年草です。(同上)

    葉が紫、花の色が黄色の園芸品種のカタバミです。カタバミ(酢漿草、片喰)は、カタバミ科カタバミ属の多年草です。(同上)

  • 丸い花を咲かせた菊の花です。オレンジ色が強い黄色系の花です。見事な円形をした花の咲き方でした。(同上)

    丸い花を咲かせた菊の花です。オレンジ色が強い黄色系の花です。見事な円形をした花の咲き方でした。(同上)

  • ユニークな形をした花のアンスリウムです。サトイモ科アンスリウム属の植物です。和名はオオベニウチワ(大紅団扇)です。原産地はコロンビアとされます。(同上)

    ユニークな形をした花のアンスリウムです。サトイモ科アンスリウム属の植物です。和名はオオベニウチワ(大紅団扇)です。原産地はコロンビアとされます。(同上)

  • 名前を調べてもなかなか分かりません。シソ科のタツナミソウ属のタツナミソウ(立浪草)や同じシソ科のキランソウか、その園芸品種の花当たりが似ているようです。セイヨウキランソウの園芸品種は、アジュガとも呼ばれます。(同上)

    名前を調べてもなかなか分かりません。シソ科のタツナミソウ属のタツナミソウ(立浪草)や同じシソ科のキランソウか、その園芸品種の花当たりが似ているようです。セイヨウキランソウの園芸品種は、アジュガとも呼ばれます。(同上)

  • 花ではなく、ガクが真っ赤に色付くポインセチアです。トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木で、ショウジョウボク(猩々木)の和名を持ちます。クリスマスに欠かせない花の一つです。(同上)

    花ではなく、ガクが真っ赤に色付くポインセチアです。トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木で、ショウジョウボク(猩々木)の和名を持ちます。クリスマスに欠かせない花の一つです。(同上)

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