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オプショナルツアーで見学した極楽寺の紹介です。アイルイタムの丘に築かれた仏教寺院の建物群です。ペナン島ないしはマレーシア全土でも屈指の規模の仏教寺院のようでした。(ウィキペディア、るるぶ・マレーシア)

2012暮、マレーシア旅行記2(25/32):12月18日(6):ペナン島、極楽寺、巨大観音像、干支像、放生池

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2012/12/14 - 2012/12/19

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

オプショナルツアーで見学した極楽寺の紹介です。アイルイタムの丘に築かれた仏教寺院の建物群です。ペナン島ないしはマレーシア全土でも屈指の規模の仏教寺院のようでした。(ウィキペディア、るるぶ・マレーシア)

  • 極楽寺の境内から眺めた周りの光景です。中高層の建物のエリアと低層の建物エリアとが区分けされているようでした。その周りには、緑も意識的に残されているように見えました。色彩も問い移されて、整然とした住宅光景でした。(同上)

    極楽寺の境内から眺めた周りの光景です。中高層の建物のエリアと低層の建物エリアとが区分けされているようでした。その周りには、緑も意識的に残されているように見えました。色彩も問い移されて、整然とした住宅光景でした。(同上)

  • こちらは、大きなクレーンが稼働し、現在も建設中の建物光景です。その周りにも、中央送のビルが立ち並んでいました。面積が限られているペナン島ですから、建物は自然と上に向かうようです。(同上)

    こちらは、大きなクレーンが稼働し、現在も建設中の建物光景です。その周りにも、中央送のビルが立ち並んでいました。面積が限られているペナン島ですから、建物は自然と上に向かうようです。(同上)

  • 寺院の建物を守るように、一対になって高い台座の上に置かれていた力士像の光景です。日本で例えれば、金剛力士像のお湯な光景です。迫力ある強面とたくましい体が印象的な、日本の東大寺南大門の金剛力士像で紹介しますと、金剛力士像は『仁王・二王(におう)』とも呼ばれる、阿形と吽形の像です。(同上)

    寺院の建物を守るように、一対になって高い台座の上に置かれていた力士像の光景です。日本で例えれば、金剛力士像のお湯な光景です。迫力ある強面とたくましい体が印象的な、日本の東大寺南大門の金剛力士像で紹介しますと、金剛力士像は『仁王・二王(におう)』とも呼ばれる、阿形と吽形の像です。(同上)

  • 2002年に完成した時には、周りに建物がなかったようですが、現在は『八角亭』と呼ばれる吹き抜けの建物の中に納まっている二代目の観音様の像です。『極楽寺(ごくらくじ)』は、地元では『ケッロクシ(Kek Lok Si)』と呼ばれているようでした。(同上)

    2002年に完成した時には、周りに建物がなかったようですが、現在は『八角亭』と呼ばれる吹き抜けの建物の中に納まっている二代目の観音様の像です。『極楽寺(ごくらくじ)』は、地元では『ケッロクシ(Kek Lok Si)』と呼ばれているようでした。(同上)

  • 『八角亭』と呼ばれる吹き抜けの建物の中央に見える観音様と、その観音様を護る役割を持ったように見える力士像の光景です。ぎょろりと眼を剥いて、腕に力が籠った、筋肉隆々の姿でした。(同上)

    『八角亭』と呼ばれる吹き抜けの建物の中央に見える観音様と、その観音様を護る役割を持ったように見える力士像の光景です。ぎょろりと眼を剥いて、腕に力が籠った、筋肉隆々の姿でした。(同上)

  • 『八角亭』の中に祀られた観音様の上半身のズームアップ光景です。左手は、胸の位置で親指と中指で円を描く印相でした。ほとんど閉じたようにも見える半眼のお顔でした。観音様の姿は、一説には、釈尊の修行開始時、王子の姿を模したものと言われています。(同上)

    イチオシ

    『八角亭』の中に祀られた観音様の上半身のズームアップ光景です。左手は、胸の位置で親指と中指で円を描く印相でした。ほとんど閉じたようにも見える半眼のお顔でした。観音様の姿は、一説には、釈尊の修行開始時、王子の姿を模したものと言われています。(同上)

  • 少し位置を変えて眺めた観音様の光景です。右手は印相ではなく、薬瓶を持たれているようです。薬瓶や約壺を目にしますと、つい『薬師如来』を連想しますが、このお寺では『観音菩薩』と明言されているようでした。(同上)

    少し位置を変えて眺めた観音様の光景です。右手は印相ではなく、薬瓶を持たれているようです。薬瓶や約壺を目にしますと、つい『薬師如来』を連想しますが、このお寺では『観音菩薩』と明言されているようでした。(同上)

  • 正面からズームアップした、観音菩薩の光景です。端正な顔立ちでした。『観音菩薩(かんのんぼさつ)』は、『観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)』、『観自在菩薩(かんじざいぼつ)』等の呼び名もあり、人々の苦しみの声を聞き、その人に合った救いの手を差し伸べてくれる仏様とされます。般若心経や観音経の一節にも登場することでも知られています。髪を結い、その上に被り物を身に着けたお姿です。(同上)

    イチオシ

    正面からズームアップした、観音菩薩の光景です。端正な顔立ちでした。『観音菩薩(かんのんぼさつ)』は、『観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)』、『観自在菩薩(かんじざいぼつ)』等の呼び名もあり、人々の苦しみの声を聞き、その人に合った救いの手を差し伸べてくれる仏様とされます。般若心経や観音経の一節にも登場することでも知られています。髪を結い、その上に被り物を身に着けたお姿です。(同上)

  • 少し離れた場所からの撮影ですが、5色に染め分けられたカラフルな幕の光景です。仏教の『五色(ごしき)』は、如来の精神や智慧を五つの色で表したものです。青・黄・赤・白・黒が基本となる五色ですが、青の代用に緑、黒の代用に樺色や紫を使うことがあります。『国際仏旗』にも、五色が用いられています。(同上)

    少し離れた場所からの撮影ですが、5色に染め分けられたカラフルな幕の光景です。仏教の『五色(ごしき)』は、如来の精神や智慧を五つの色で表したものです。青・黄・赤・白・黒が基本となる五色ですが、青の代用に緑、黒の代用に樺色や紫を使うことがあります。『国際仏旗』にも、五色が用いられています。(同上)

  • 観音様のような「仏」や「菩薩」は、『無記』といわれ、善でも悪でも、男でも女でもないとされています。性に関しては超越した存在であるとされます。観音様のような『仏』や『菩薩』は、『無記』といわれ、善でも悪でも、男でも女でもないとされています。性に関しては超越した存在とされます。別の観音様の像の紹介です。(同上)

    観音様のような「仏」や「菩薩」は、『無記』といわれ、善でも悪でも、男でも女でもないとされています。性に関しては超越した存在であるとされます。観音様のような『仏』や『菩薩』は、『無記』といわれ、善でも悪でも、男でも女でもないとされています。性に関しては超越した存在とされます。別の観音様の像の紹介です。(同上)

  • 男性でも、女性でもない『無記』とされる観音様ですが、この観音様の像は女性を意識した造りのように見えました。観世音菩薩は、本来男性であったと考えられる有力な説がありますが、後代になると、中国での『慈母観音』の呼び名など、女性と見る向きが増えたようです。(同上)

    男性でも、女性でもない『無記』とされる観音様ですが、この観音様の像は女性を意識した造りのように見えました。観世音菩薩は、本来男性であったと考えられる有力な説がありますが、後代になると、中国での『慈母観音』の呼び名など、女性と見る向きが増えたようです。(同上)

  • 干支の猿の石像です。干支は、中国を起源とする、十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞です。足元には、『廣種福田』の赤い文字がありましたが、賽銭箱です。オラン・ウータンを連想させるような長い手でした。(同上)<br />〇干支は、申(さる)年<br />〇十二支は、身(しん)、9番目です。<br />*猿は、神様の使いとしても知られ、出来上がった万物の例えにふさわしいのが申として割り当てられ多様です。山の神の使いの象徴の意味を持ちます。<br />*植物の例えとして、万物の体ができあがることとされます。

    干支の猿の石像です。干支は、中国を起源とする、十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞です。足元には、『廣種福田』の赤い文字がありましたが、賽銭箱です。オラン・ウータンを連想させるような長い手でした。(同上)
    〇干支は、申(さる)年
    〇十二支は、身(しん)、9番目です。
    *猿は、神様の使いとしても知られ、出来上がった万物の例えにふさわしいのが申として割り当てられ多様です。山の神の使いの象徴の意味を持ちます。
    *植物の例えとして、万物の体ができあがることとされます。

  • 十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなります。<br />〇干支は、酉(とり)年<br />〇十二支は、老(ろう)、10番目です。<br />*十二支はいずれも天との繋がりをもっています。天に飛ぶ鳥がふさわしいとして、鶏が割り当てられたようです。『とりこむ』に因んで、商売繁盛の象徴という意味があります。<br />*植物の例えとして、万物が十分にできあがり、老いることとされます。(同上)

    十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなります。
    〇干支は、酉(とり)年
    〇十二支は、老(ろう)、10番目です。
    *十二支はいずれも天との繋がりをもっています。天に飛ぶ鳥がふさわしいとして、鶏が割り当てられたようです。『とりこむ』に因んで、商売繁盛の象徴という意味があります。
    *植物の例えとして、万物が十分にできあがり、老いることとされます。(同上)

  • 〇干支は、寅(とら)年<br />〇十二支は、演(えん)、3番目です。<br />*地上という弱肉強食の中で勇ましく生きる動物が割り当てられました。決断力の象徴の意味を持ちます。縦縞模様が、石の磨き方で表現されていました。濃く見える部分が磨き上げた箇所です。<br />*植物の例えとして、万物が演然として、初めて地上に生ずることとされます。(同上)

    〇干支は、寅(とら)年
    〇十二支は、演(えん)、3番目です。
    *地上という弱肉強食の中で勇ましく生きる動物が割り当てられました。決断力の象徴の意味を持ちます。縦縞模様が、石の磨き方で表現されていました。濃く見える部分が磨き上げた箇所です。
    *植物の例えとして、万物が演然として、初めて地上に生ずることとされます。(同上)

  • 〇干支は、卯(うさぎ)年<br />〇十二支は、茂(も)、4番目です。<br />*うさぎは跳ねる動物であることから、農作物が跳ね上がる程の豊作という意味とされます。また、穏やかで家内安全を象徴という意味を持ちます。<br />*植物の例えとして、万物が茂ることとされます。(同上)

    〇干支は、卯(うさぎ)年
    〇十二支は、茂(も)、4番目です。
    *うさぎは跳ねる動物であることから、農作物が跳ね上がる程の豊作という意味とされます。また、穏やかで家内安全を象徴という意味を持ちます。
    *植物の例えとして、万物が茂ることとされます。(同上)

  • 〇干支は、辰(たつ)年<br />〇十二支は、伸(しん)、5番目です。<br />*龍は、十二支の中でも幻の生き物です。神話でも、龍が天に向かってのぼる姿を連想されて、辰が割り当てられたようで。権力の象徴という意味を持っています。<br />*植物の例えとして、万物がのびることとされています。(同上)

    〇干支は、辰(たつ)年
    〇十二支は、伸(しん)、5番目です。
    *龍は、十二支の中でも幻の生き物です。神話でも、龍が天に向かってのぼる姿を連想されて、辰が割り当てられたようで。権力の象徴という意味を持っています。
    *植物の例えとして、万物がのびることとされています。(同上)

  • 〇干支は、戌(いぬ)年<br />〇十二支は、脱(だつ)、11番目です。<br />*神社などの守り神としても狛犬がいるように、いぬは人間を守る生き物とされます。犬という当て字から割り充てられました。忠誠心と安全と安心の象徴という意味があります。<br />*植物の例えとしては、万物が脱落することとされています。(同上)

    〇干支は、戌(いぬ)年
    〇十二支は、脱(だつ)、11番目です。
    *神社などの守り神としても狛犬がいるように、いぬは人間を守る生き物とされます。犬という当て字から割り充てられました。忠誠心と安全と安心の象徴という意味があります。
    *植物の例えとしては、万物が脱落することとされています。(同上)

  • 〇干支は、亥(いのしし)年<br />〇十二支は、核(かく)、12番目です。<br />*中国の書籍にあるものでは豚という字に似ていますが、日本では、いのししが割り当てられたとされています。万病を防ぎ、無病の象徴とされます。<br />*植物の例えとして、万物が次の種になることとされます。(同上)

    〇干支は、亥(いのしし)年
    〇十二支は、核(かく)、12番目です。
    *中国の書籍にあるものでは豚という字に似ていますが、日本では、いのししが割り当てられたとされています。万病を防ぎ、無病の象徴とされます。
    *植物の例えとして、万物が次の種になることとされます。(同上)

  • 〇干支は、巳(へび)年<br />〇十二支は、巳(し)、6番目です。<br />*蛇は良くも悪くも広がるという意味があります。また、脱皮をすることから、死と再生の象徴という意味を持ちます。<br />*植物の例えとして、万物がすでに盛りを極めて、これから結ぶ時期に移るとされます。(同上)

    〇干支は、巳(へび)年
    〇十二支は、巳(し)、6番目です。
    *蛇は良くも悪くも広がるという意味があります。また、脱皮をすることから、死と再生の象徴という意味を持ちます。
    *植物の例えとして、万物がすでに盛りを極めて、これから結ぶ時期に移るとされます。(同上)

  • 〇干支は、子(ね)年<br />〇十二支は、(滋)し、1番目です。<br />*「ねずみ」は、繁殖能力が高い生き物として割り当てられたようです。子孫繁栄や拡大していくなどの意味を持ちます。<br />*植物の例えとして、万物の滋る芽生えとされます。(同上)

    〇干支は、子(ね)年
    〇十二支は、(滋)し、1番目です。
    *「ねずみ」は、繁殖能力が高い生き物として割り当てられたようです。子孫繁栄や拡大していくなどの意味を持ちます。
    *植物の例えとして、万物の滋る芽生えとされます。(同上)

  • 〇干支は、丑(うし)年<br />〇十二支は、紐(ちゅう)、2番目です。<br />*ウシが、人間にとって有益の高い動物から割り当てられたようです。ウシは粘り強さを誠実の象徴という意味を持っています。辛抱の年とも言われ、この年を過ぎれば道は開けます。<br />*植物の例えとして、ひもで縛れて、まだ十分に芽生えていない状態とされます。(同上)

    〇干支は、丑(うし)年
    〇十二支は、紐(ちゅう)、2番目です。
    *ウシが、人間にとって有益の高い動物から割り当てられたようです。ウシは粘り強さを誠実の象徴という意味を持っています。辛抱の年とも言われ、この年を過ぎれば道は開けます。
    *植物の例えとして、ひもで縛れて、まだ十分に芽生えていない状態とされます。(同上)

  • 〇干支は、未(ひつじ)年<br />〇十二支は、味(び)、8番目です。<br />*「心足りれば身貧に非ず」という歌があるように未の物語から割り当てられたとされます。群れで行動をするので、家族安泰の象徴という意味を持っています。<br />*植物の例えとして、万物ができあがって滋味の生ずることとされます。(同上)

    〇干支は、未(ひつじ)年
    〇十二支は、味(び)、8番目です。
    *「心足りれば身貧に非ず」という歌があるように未の物語から割り当てられたとされます。群れで行動をするので、家族安泰の象徴という意味を持っています。
    *植物の例えとして、万物ができあがって滋味の生ずることとされます。(同上)

  • 〇干支は、午(うま)年<br />〇十二支は、仵(ご)、7番目です。<br />*天を行くのは龍、地を行くのは馬とされていたことから、動物の馬が割り当てられとされています。<br />*植物の例えとして、陽気と相さからい交わることとされます。(同上)

    〇干支は、午(うま)年
    〇十二支は、仵(ご)、7番目です。
    *天を行くのは龍、地を行くのは馬とされていたことから、動物の馬が割り当てられとされています。
    *植物の例えとして、陽気と相さからい交わることとされます。(同上)

  • 赤い提灯で飾られた寺院の前庭の光景です。この『観音寺』は、すでに紹介したように、清朝の第11代皇帝の光緒帝が、極楽寺のために7万巻の経典や石碑を贈り、本堂の扁額も認めたようですから、中途半端な支援ではないようです。(同上)

    赤い提灯で飾られた寺院の前庭の光景です。この『観音寺』は、すでに紹介したように、清朝の第11代皇帝の光緒帝が、極楽寺のために7万巻の経典や石碑を贈り、本堂の扁額も認めたようですから、中途半端な支援ではないようです。(同上)

  • 仏教の『五色』から差し込んだ明かりの光景です。仏教の五色旗は、『国際仏旗』としても定められています。その五色の意味合いは次の通りです。(同上)<br />〇青:如来の毛髪の色:心乱れず穏やかに力強く生き抜く、定根・禅定を表す。<br />〇黒:如来の身体の色:豊かな姿で確固とした揺るぎない性質、金剛を表す。<br />〇赤:如来の血液の色:慈悲の心で人々を救済し続ける、精進を表す。<br />〇白:如来の仏歯の色:清らかな心で悪業や煩悩の苦しみを清める、清浄を表す。<br />〇樺:如来の袈裟の色:侮辱や迫害、誘惑などに耐えて怒らぬ、忍辱(にんにく)を表す。

    イチオシ

    仏教の『五色』から差し込んだ明かりの光景です。仏教の五色旗は、『国際仏旗』としても定められています。その五色の意味合いは次の通りです。(同上)
    〇青:如来の毛髪の色:心乱れず穏やかに力強く生き抜く、定根・禅定を表す。
    〇黒:如来の身体の色:豊かな姿で確固とした揺るぎない性質、金剛を表す。
    〇赤:如来の血液の色:慈悲の心で人々を救済し続ける、精進を表す。
    〇白:如来の仏歯の色:清らかな心で悪業や煩悩の苦しみを清める、清浄を表す。
    〇樺:如来の袈裟の色:侮辱や迫害、誘惑などに耐えて怒らぬ、忍辱(にんにく)を表す。

  • 同じく、『五色』の幕と、お供え物の台の光景です。レリーフの飾りが施された台の表には『準提菩薩殿』の文字が記されていました。(同上)

    同じく、『五色』の幕と、お供え物の台の光景です。レリーフの飾りが施された台の表には『準提菩薩殿』の文字が記されていました。(同上)

  • 右から読んで、『準提王菩薩』の扁額が掛かった坐像の光景です。更にその手前上部には、同じく右から読んで『準提寶殿』の扁額もありました。『準提菩薩』とは、『サンスクリットCundiの訳で、別の名を七?胝仏母(しちぐていぶつぼ)、准胝仏母ともいい、準提とも書く。真言系の六観音の一つ(コンバクト)』と解説されていました。菩薩、または観音の一尊になるようです。(同上)

    右から読んで、『準提王菩薩』の扁額が掛かった坐像の光景です。更にその手前上部には、同じく右から読んで『準提寶殿』の扁額もありました。『準提菩薩』とは、『サンスクリットCundiの訳で、別の名を七?胝仏母(しちぐていぶつぼ)、准胝仏母ともいい、準提とも書く。真言系の六観音の一つ(コンバクト)』と解説されていました。菩薩、または観音の一尊になるようです。(同上)

  • 『準提王菩薩』のズームアップ光景ですが、周りの黄金色の関係で、はっきりとはしない写真になってしまいりました。日本の観音で例えれば、『千手観音(せんじゅ・かんのん)』のような、お姿でした。(同上)

    『準提王菩薩』のズームアップ光景ですが、周りの黄金色の関係で、はっきりとはしない写真になってしまいりました。日本の観音で例えれば、『千手観音(せんじゅ・かんのん)』のような、お姿でした。(同上)

  • 極楽寺の境内にあった池の光景です。『放生池(ほうじょうち)』のようです。中国や日本の仏教において、捕獲した魚介を購い、生かし放つ池を称していい、慈悲行の表れを意味します。仏典の『金光明経』第四品流水長者子品や『梵網経(ぼんもうきよう)』などの不殺放生に関係する行いです。(同上)

    極楽寺の境内にあった池の光景です。『放生池(ほうじょうち)』のようです。中国や日本の仏教において、捕獲した魚介を購い、生かし放つ池を称していい、慈悲行の表れを意味します。仏典の『金光明経』第四品流水長者子品や『梵網経(ぼんもうきよう)』などの不殺放生に関係する行いです。(同上)

  • 『放生池』の一角にあった小さな滝のズームアップ光景です。大きな自然石の中央部を削り取って、滝の流れを演出した人工の滝のようにも見えましたが、自然水を利用した流れのようにも見えました。景色としては十分な、中々の水量でした。(同上)

    『放生池』の一角にあった小さな滝のズームアップ光景です。大きな自然石の中央部を削り取って、滝の流れを演出した人工の滝のようにも見えましたが、自然水を利用した流れのようにも見えました。景色としては十分な、中々の水量でした。(同上)

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