2013/08/02 - 2013/08/11
1位(同エリア102件中)
ウェンディさん
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2013年夏、相棒が数年前から行きたいと言い続けてきたノルウェーを旅しました。
ノルウェーと云えば冬のオーロラが有名。
冬のオーロラが奏でる幻想的な風景も魅力的ですが、柔らかな色彩の木々が彩る北欧の夏もなかなか楽しみどころが沢山です。
今回の旅の日程は日本往復を含めて10日間。
ノルウェーのメジャーなフィヨルド地域を全部周ろうと思えば可能な日数でした。
でも、あえて訪問地を絞り込み、ディープなフィヨルドの旅を味わってきました。
今回の旅行記では、ヨーロッパ最大の氷河Jostedalsbreen(ヨステダール氷河)の支流のひとつであるBriksdalesbreen(ブリクスダール氷河:ノールフィヨルド)までのハイキングを中心にノルウェーの自然と、今回の旅で一番のお気にいりの宿を紹介します。
・8/2 成田−コペンハーゲン−オスロ−リレハンメル
・8/3 トロルスティンゲン
・8/4 ガイランゲル フィヨルド・ハイキング
☆8/5 ガイランゲル・フィヨルド・クルーズ ブリクスダール氷河・ハイキング
・8/6 ボルグン・スターヴ教会
・8/7 ジョステダール氷河トレッキング
・8/8 アウルラン・フィヨルド ネーロイ・フィヨルド・クルーズ
・8/9 ベルゲン街歩き
・8/10 ベルゲン−コペンハーゲン−成田(8/11)
旅行記紹介
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
〈1〉航空機乗っ取り事件から始まった家族旅行
http://4travel.jp/travelogue/10801905
〈2〉碧のフィヨルド・ハイキング☆絶景ポイント大公開!
http://4travel.jp/travelogue/10802910
〈3〉氷河の色って青かった!?温暖化の影響でトレックできない!!
http://4travel.jp/travelogue/10803420
〈4〉マンモスが歩きし氷河谷を散歩〜Jostedal氷河トレッキング
http://4travel.jp/travelogue/10804012
〈5〉瑠璃色のフィヨルドを巡る☆宿を訪ねて200km!
http://4travel.jp/travelogue/10805609
〈6〉トロルの足跡を辿ってベルゲン街歩き♪
http://4travel.jp/travelogue/10807459
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ガイランゲル3日目の朝。
今日は、ガイランゲル・フィヨルドのフェリーに乗りヘルシルトへと渡り、その後、ブリスクダール氷河に立ち寄り、可能ならば氷河トレック、そして次なる目的地ゾグネ・フィイヨルドへと向かう予定。
ドライブの距離も約240kmとちょっと長め。
それに、天気予報によれば午後〜明日の夕方までは大荒れの天気だという話。
朝一番にガイランゲルを出発するフェリーには絶対に乗らなくては…。夏でも防寒対策は必須です by ウェンディさんガイランゲル~ヘルシルトのフェリー 船系
-
フェリーは8:00出航なので、15分前行動で7:45に船着き場へ到着。
フェリー乗り場には一番乗り。
乗車待ちレーンに車を停めて、少し周りを散策。
この時の服装は、長袖-Tシャツ+フリース。
これでは、船の上では寒すぎるかも…ということで、ゴアのジャケット、マフラー、指なし手袋を追加で装備。
これで、準備万端。
車の中で待っていると係員が船賃を徴収にやってくる。
船賃は大人155、子供77、乗用車(運転手一人付)210NOK (合計約8000円)。
ノルウェーに滞在していると、この船賃が安いのか高いのか、だんだんわからなくなってくるが、旅を楽しむための必要経費は惜しみなく払う。
だって、この風景を楽しむためにノルウェーに来ているのだから…。
7:55 乗船開始、車を積み込む。
アッという間に船の1階は車で埋まった。 -
イチオシ
フェリーが出発してすぐに姿を現すのは有名なSeven Sisters(7人姉妹の滝)。
断崖から7本の滝がダイナミックにフィヨルドに流れ落ちている。
水量が少なくなる夏場でもこの迫力。
雪解け水の多い春に見たら、もっと大迫力の滝となるのだろう。西ノルウェーフィヨルド群‐ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド 海岸・海
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7人姉妹の滝のすぐ向かいの崖にあるのが、求婚者の滝。
岩の割れ目から水が吹き噴き出す男性的でダイナミックな滝だ。
“7人姉妹の滝”の向かいにあるから“求婚者の滝”という名前だそうだが、実はこの彼は、向かい側のお嬢さんたちには振られてしまったということ。
その証拠が2本に割れている滝の下。
滝が割れている下の岩の形は、ワイン瓶の形。
求婚者の滝であるこの彼は、振られた悔しさをワインで紛らわしている。という話。 -
ガイランゲル・フィイヨルドの中に平地は少ない。
だから、昔からこの地方の人々は、その少ない平地を農場として有効利用してきた。
この写真の場所も、フィヨルドに面した小さな農場。
フィヨルド脇の狭い緑地を利用して木々を植え羊や山羊を崖で飼い、生計を立てていたと云う。
勿論、陸からここにアクセスする方法はなく、ここへ行くためには船が必要。
真水も近くの滝まで汲みに行かねばならず(ガイランゲル・フィヨルドの水は海水)、大変な生活だったはずだ。
今は、無人となってしまった農場だが、文化遺産として管理されている。 -
この日は、曇りの天気だったので海水の色もくすんで見えるが、たまに陽が射すと、周囲の景色の色彩が鮮やかに一変する。
-
ガイランゲル・フィヨルドには名もない滝も沢山。
観光客は広いデッキの好きな場所で、それぞれの想いを抱きながら、景色を堪能。
今回の8:00の船は、予想に反してそんなに混んでいなかった。
乗船客の半分は日本人。
そして、彼らは薄着の方が多く、ヘルシルトに着く頃には半分以上の方が2階の室内の展望室に避難していた。
ノルウェーのフィヨルドは真夏でも10℃台の日もある。
防寒対策は、とても大事。 -
ヘルシルト港へ向かう中型の客船を発見!
-
そして、こちらはヘルシルト港を出航してきた豪華?客船。
豪華客船のデッキには大勢のゲストが椅子に腰を下ろし、こちらの小さいフェリーに向けて手を振っている。
こちらのフェリーの乗客も手を振りかえすが、なぜか皆、苦笑い。
その理由は、豪華客船に描かれた顔の絵。
どんな豪華客船でも、あの絵が描かれては台無しよね。と思うのだけれど、いったいどこの国所属の船なのだろうか。 -
ヘルシルトまでの1時間の船旅、沢山の滝や美しい農場が見られて楽しかった!
ここからは、60号を通りStrynの町へ向かう。
ヘルシルトは小さい町で、フェリー乗り場の傍には写真のHellesyltfossen(ヘルシルト滝)がある。 -
ヘルシルトから車で約1時間でStryn(ストリーン)の町に到着。
この町のインフォメーションに立ち寄り、これから行くブリクスダール氷河についての情報収集をする。
ストリーンのインフォメーションのお兄さん、愛想は良かったけれど、私達に教えてくれた情報が間違いだらけ。
私達の「氷河トレックをブリクスダールでやりたいのだけれど、何か情報を持っている?」という問いかけに対し、彼の答えは「トレックはブリクスダールでやっている。ブリクスダールの案内所に行けば、情報がある」。
でも、実際にブリクスダールに行ってみて分かったのだが、現在は(数年前から)ブリクスダール氷河の氷河トレックは催行されていなく、再開の予定もない、ということ。
インフォのスタッフ教育を、もっとしっかりやってほしいと思った。
写真はストリーンの町のトロル。 -
ストリーンの町のCoopで昼食を調達し、給油とする。
基本的に支払いはクレジットカード式。
タッチパネル式の操作版はノルウェー語だが、英語への言語変換キーがついているスタンドもある。
軽油は1Lあたり13.94NOK(251円)。28.9L入れたので403NOK(7254円)。 -
ブリクスダール氷河のゲートとなるOldenの町へ向かう。
田舎道で気持ち良いのだが、天気が微妙。
黒っぽい雲が空で渦巻いている。 -
イチオシ
Oldenを過ぎた位で、急に空が明るくなり初め、いきなりの晴天。
いったい、どうなっているの?と空に問いかけたくなるほどの天気の急変。
フィヨルドの水面に周りの気色が映りこむ。歩いてアプローチする方が感動度倍増!マイナスイオンを浴びて気分リフレッシュ★青く輝くブリクスダール氷河 by ウェンディさんブリクスダール氷河 山・渓谷
-
こんなに天気がいいと、気分まで明るくなってくる。
この辺のフィヨルドは、山の傾斜が緩やかなので、フィヨルドの周辺にも豊かな牧草地が広がっている。 -
緑豊かな束の間の田舎の風景を堪能する。
-
遠くにブリクスダール氷河が見えてきた。
でも、空は、なんとなくねずみ色。
なんとか、今日のハイキングの間は泣き出さないでほしい…。と天に祈る。 -
イチオシ
氷河の駐車場へ向かう途中の景色。
空が曇り、少しガスがかかり、全体に青みがかって見える景色。
これはこれで、幻想的なので良しとする。
ストリーン〜ブリクスダール氷河の駐車場までは、約1時間半だった。
駐車場から氷河までは、歩けば片道40分位。
そんなに登りもなく、楽勝の道だ。
実は、この氷河までの道には行き方二つある。
一つは、バギー(有料)を利用する方法。
もう一つは、歩いてハイキングしながら氷河を見に行く方法。
天気が良いならば、私のお勧めは後者のハイキング。
氷河までのハイキング・ルートには、大きな滝もあり、氷河を冠る山々の勇壮な景色が広がる。
そこをバギーに乗って10分間で通り抜けてしまうのは非常にもったいない。
大きな滝は、トレイルまでその飛沫を飛ばしてきて、滝の脇のトレイルはミスト・シャワー状態で、乾いた空気の中を歩くハイカーにとっては、自然からのプレゼント。 -
ブリクスダール氷河までの道を歩き出す。
歩き出してすぐ聞こえるのは、大きな水音。
そして、目の前に出現する大きな滝!
水幕がミスト上になり、トレイルの上を覆い尽くしている!
滝の前を通り抜ける時に、滝の雄大な姿が目の前にせまりくる。
此処を通る時は、防水性の雨具の上衣は必須。
着ていないとビショビショになってしまう。 -
滝を通りすぎ、上から滝を眺めると2連の虹。
まるで、歩いて氷河まで行く人を励ましているみたい。 -
イチオシ
風上から滝を見るとようやく、その全容が見えてくる。
ダイナミックで恰好よい滝だ。 -
イチオシ
滝を抜けてしばらく歩くと、Wow!!!と云いたくなる絶景が目に飛び込んできた。
ブリクスダール氷河と、その融水が作り出す河。
此処に来て良かった!と思った瞬間だった。 -
道の周りには野草が生え、ピンクの花も咲いている。
そんな気持ちの良い道を氷河をめざし、突き進む。 -
周囲を見渡すと、猛々しい山が連なり、山肌には滝の白いラインが描き出されている。
-
岩山の岩肌には雪が残り、黒い岩肌と雪のコントラストが印象的。
どうやら、天気ももう少しは持ちそうなので、一安心。 -
国立公園の看板を発見。
ノルウェー語は分からないけれど、この看板なら意味の推測は簡単。
Velkomen til → welcome to
Jostedalsbreen Nasjonalpark → Jostedal Glacier National Park
と、いうところかな。 -
時刻はお昼をすぎているので、けっこう空腹。
がんばって氷河を目指し、歩く。 -
ブリクスダール氷河の全容が、やっと見えた。
氷河がフィヨルドに着水しているところまで行きたいところだが、途中からフェンスが張ってあり、先端部に近づくことはできない。
現在、ブリクスダール氷河は、上と下の二つの部分に分かれてしまっている。
ほんの数年前までは、上下が繋がっていて、この氷河の上での氷河トレックも可能だったらしいが、地球温暖化により、氷河の融解スピードが加速し、現在はこのような姿になってしまい、氷も緩くなっているから氷河トレックもできなくなってしまった。
あと、10年早く訪れていれば、もっとダイナミッックな氷河の姿を見ることができ、ここでのトレックも可能だったはず。
温暖化のバカヤロー!と叫びたかった。 -
上部氷河先端部の拡大写真。
先端の下が空洞になり、氷河の下の空洞に入れるくらいのスペースがあるのが分かる。
あそこに行ってみたい! -
暖かい岩の上で、氷河の姿を見ながらランチタイム。
日ごろの行いが良い私、天気も味方してくれてよかった。 -
駐車場の上には、お土産屋さんがあり、トイレもある。
此処のトイレは無料なので、ここでトイレをお借りする。
ブリクスダール氷河へのハイキングは、昼食休憩も含めて、2時間半。
いい運動だった。 -
さあ、これで今日のメインのお楽しみはお終まい。
14:30に今日の宿のあるSogndalに向けて出発する。
青空が広がり、気持ちのよい農村地帯を駆け抜ける。 -
60号をByrkjelaまで走り、そこからE39へと入る。
E39はセンターラインもしっかり引いてある走りやすい道。 -
Skeiの町から5号に乗り換えSogndalへと向かう。
天気は完全に下り坂。
霧のように細かい雨が車を覆う。
そして、Mundalという地点で見つけた氷河。
ここならば、氷河にタッチできるところに行けるかも…と思ったけれど、外は本降りの雨。
諦めるしかなかった。 -
雨は本降りとなり、視界も悪い。
本来ならばこの5号線は、フィヨルド地形の美しい景色を楽しめる場所なのだが、今日の景色はまるで水墨画の世界の様。
静寂な美しい景色ともいえる。 -
18:00 今日の宿に到着。
今日の宿は、SogndalとKaupangerの中間地点にあるVesterland Feriepark。
この宿泊施設はホテル棟とキャビン棟に分かれていて、私が利用したのはキャビン棟の方。
レセプションで受付をすまし、代金をカードで支払う。
1泊食事なしで1410NOK(約25000円)
そして、ノルウェーでは、キャビンタイプの施設を利用するときには大事な約束事がある。
それは、出立の前に部屋を到着時の時の状態に戻すこと。
台所を元通りにきれいにする・部屋の掃除器かけ、ベット・リネンの取り外し、そしてゴミ捨て。
この4点をチェックアウト前に行い、チェック表にサインをして初めてチェックアウトとなる。
勿論、お金を払い掃除等をお願いすることも可能で、費用は約4,000円。
でも、主婦ならば、5分でできるお掃除内容なので、自分でする方が断然お得! -
これが今回泊まる4人用のキャビン。
ノルウェーの農家の伝統的な建築方法である草ぶきの屋根をしている。
屋根に野草が根付く仕掛けを作ることで、冬の間の保温性を高めるというシステムらしいが、見た目が可愛い。キッチン付で快適! ノルウェーの伝統的な農家建築の宿★屋根の上には草が生え、野草が花を咲かせている!! 出立時にはお掃除をお忘れなく。 by ウェンディさんVesterland Feriepark ホテル
-
キャビンの中はまるで1件のお家。
リビングソファー・テーブル、4人用のダイニング・テーブルセット、暖炉、キッチン、そして主寝室と副寝室。
今回の旅で一番のお気に入りの宿。 -
キッチンのコンロは4口。オーブンもあるが電子レンジは無い。
勿論、鍋、食器等必要なものは全て揃っている。 -
此方は主寝室。
ベッド・リネンはベッドの上に置いてあるので、自分でカバーをかけなければならない。
そして、出立の時は自分でリネンをはずし、床の上に置いておく。 -
副寝室は2段ベッド。
ちいさな学習机セットもあり、娘はこの部屋がお気に入り。
今晩と明日の朝は台所で料理をする。
と云っても、食材はレトルトばかりだから、基本温めるだけ。
でも、和食をお腹いっぱい食べられるのが嬉しい!
明日の天気予報は雨。
晴れていれば、今回の旅の最大の目的である“青の世界を体験できる氷河トレック”、雨ならば“スターブ教会巡り”。
出来れば晴れて欲しいと祈りながら眠りにつく。
本日の移動
Geiranger−hellesylt−Stryn−Olden−Briksdal−Olden−Byrkjela−Skei−Songdal
計250km 10時間(休憩・ハイキング時間含む)
前の旅行記:http://4travel.jp/travelogue/10802910
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 潮来メジロさん 2013/08/23 10:08:36
- 求婚者の滝・・・。ヾ(^o^)
- ウェンディさん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
> 7人姉妹の滝のすぐ向かいの崖にあるのが、求婚者の滝。
>
> 岩の割れ目から水が吹き噴き出す男性的でダイナミックな滝だ。
>
> “7人姉妹の滝”の向かいにあるから“求婚者の滝”という名前だそうだ
> が、実はこの彼は、向かい側のお嬢さんたちには振られてしまったということ。
>
> その証拠が2本に割れている滝の下。
> 滝が割れている下の岩の形は、ワイン瓶の形。
>
> 求婚者の滝であるこの彼は、振られた悔しさをワインで紛らわしている。
> という話。
面白いお話ですね〜。\(^o^)/
ほんと、滝の下の岩の形がワイン瓶の形ですね。面白〜い。v(^o^)v
きっと、7人姉妹がみんな美人だったので、目移りしたのではないでしょうかね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- ウェンディさん からの返信 2013/08/23 20:42:34
- RE: 求婚者の滝・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん こんばんは。
見かけない野鳥を見かけると、図鑑ではなく、潮来メジロさんの旅行記に行き、これかな?あれかな?と鳥の名前探しをしていたのが、潮来メジロさんに、ばれてしまいました!
私は、鳥には全く詳しくないのですが、何だろう?って思うと気になって仕方がない。そんな時、旅行記だとその時期の羽根の雰囲気等も写真なので、分かりやすいです。
潮来メジロさんの夏の野鳥編、楽しみにしています。
コメントいただいたこの写真“求婚者の滝”の名前の由来と、その形状、面白いですよね。
実は、フェリーに乗っている間は、各国語で滝に関する説明が流れているのですが、この滝の時、私は最初、酒瓶の件の説明を聞いても、何の事だか分かりませんでした。
その説明は、「この滝は、求婚者の滝と云われ…振られた求婚者は毎晩、徳利を片手にお酒を飲んでいると云われています」
“徳利”=“ワイン瓶”と気が付くまで、10秒以上のブランクがありました。
徳利と聞いてしまうと、北欧系の金髪で格好いい青年のイメージであった求婚者が、日本の居酒屋で熱燗片手にホッペを真っ赤にしながら飲んでいるおじさんのイメージに描き換えられてしまいました。
潮来メジロさんには、求婚者の滝の下の岩のイメージは、ワイン瓶、それとも徳利どちらに見えますか。
ウェンディ
- 潮来メジロさん からの返信 2013/08/24 09:19:11
- RE: RE: 求婚者の滝・・・。ヾ(^o^)
- ウェンディさん、おはようございます。ヾ(^o^)
> 見かけない野鳥を見かけると、図鑑ではなく、潮来メジロさんの旅行記に
> 行き、これかな?あれかな?と鳥の名前探しをしていたのが、潮来メジロ
> さんに、ばれてしまいました!
> 私は、鳥には全く詳しくないのですが、何だろう?って思うと気になって
> 仕方がない。そんな時、旅行記だとその時期の羽根の雰囲気等も写真なの
> で、分かりやすいです。
ありがとうございます。<(._.)>
でも、旅行記から探すのでは大変でしょう。
もし、よろしければ、旅行記に野鳥の写真を掲載して登録後、掲示板かメールで教えて戴ければ、私も探してみますよ。
但し、写真によっては識別ポイントがわからずに識別できない事もありますが。
> 潮来メジロさんの夏の野鳥編、楽しみにしています。
は〜い、夏場は暑いので遠くには鳥見に出かけていませんが、近場でシギチドリなどを見ていますので、ボチボチと掲載します。
まだ、冬のバードウォッチングの写真が残っていますが・・・。(^_^;
> コメントいただいたこの写真“求婚者の滝”の名前の由来と、その形状、
> 面白いですよね。
> 実は、フェリーに乗っている間は、各国語で滝に関する説明が流れている
> のですが、この滝の時、私は最初、酒瓶の件の説明を聞いても、何の事だ
> か分かりませんでした。
>
> その説明は、「この滝は、求婚者の滝と云われ…振られた求婚者は毎晩、
> 徳利を片手にお酒を飲んでいると云われています」
> “徳利”=“ワイン瓶”と気が付くまで、10秒以上のブランクがありました。
> 徳利と聞いてしまうと、北欧系の金髪で格好いい青年のイメージであった
> 求婚者が、日本の居酒屋で熱燗片手にホッペを真っ赤にしながら飲んでい
> るおじさんのイメージに描き換えられてしまいました。
>
> 潮来メジロさんには、求婚者の滝の下の岩のイメージは、ワイン瓶、それ
> とも徳利どちらに見えますか。
解説者は、ワイン瓶を徳利と翻訳されたんですね。(^_^;
日本人の感覚からすると、全く別なイメージになっちゃいますよね。
ワインは国際的に通用する飲物だと思うのですが、解説者は日本にはワインはないと思ったのでしょうかね?
私はワイン瓶と解説されていたので、普通のワイン瓶ではなく、ちょっとおしゃれなワイン瓶を想像していました。(^_^;
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
-
- aoitomoさん 2013/08/19 21:42:40
- ブリクスダール氷河いい青色してますね〜
- ウェンディさん
フェリーから見る滝、名前やエピソードが面白いですね。
滝の形と名前覚えてしまいました。(笑)
乗船する人は以外にも日本人多いんですね。
驚きです。
ブリクスダール氷河いい青色してますね〜
いかにも『これが氷河だ』と誇示しているようです。
ビューポイントのフェンスから氷河水の着水先端部までは、どれぐらいの距離なのでしょうか?
それから青い氷河までの距離も。
この様な景観は建物が建っているわけでもないので距離感が全然つかめませんよね。
Vesterland Ferieparkのキャビンいいですね〜
キッチンもあってウェンディさんが腕を振るうと思いきやレトルトですか〜
(冗談ですよ〜)
でも和食のレトルトってどんなものを持っていったのでしょうか?
海外に行くと私もすぐに和食がほしくなります。
aoitomo
- ウェンディさん からの返信 2013/08/20 01:26:39
- RE: ブリクスダール氷河いい青色してますね〜
- aoitomoさん こんばんは。
いつも読んでいただいてありがとうございます♪
ブリクスダール氷河はあまり期待せずに行ったので、氷河のあの青色はかなり感動しました。お天気もギリギリ持ってくれたので、楽しめたという感じです。
ビューポイントのフェンスから、氷河の先端部分までの距離、正確には分かりませんが、岩を登って行けば5分位(長くても10分以内)で着いてしまいそうな距離でした。
そんな距離の処にある氷河に触りに行けないなんて、かなり悔しかったです。
氷河が緩んできて危険だからという理由では、仕方ないですよね。
でも、翌々日の氷河ウォークでは、全身で氷河を楽しめたのでブリクスダールで氷河に触れなかったのも、良しとします。
キャビンでのお食事ですか?
レトルトのご飯・牛丼・卵丼・中華丼と、基本的にどんぶりものが中心です。
それにお味噌汁。
あとは乾燥の海藻を持っていき、現地で野菜を調達すれば、豪華夕食の出来上がりです。
この時期のノルウェーは苺も旬なので、野生的な味の苺も楽しみました。
私は、けっこうキャビンタイプの宿、好きです。
ただ、ノルウェーの場合お掃除をしてからチェックアウトというルールがちょっとだけ面倒でした。
ウェンディ
-
- きなこさん 2013/08/18 21:13:20
- 初めて!!
- こんにちは ウェンディさん
3冊目も楽しく拝見しました
初めて見ました「氷河先端部」
アップの写真 感激です
温暖化であのような形状になっているんですね
思わず写真をクリックしてアップでじっくりと!!
その景色を見ながらのランチは最高だったでしょうね
4冊目も楽しみです(^^)
きなこ
- ウェンディさん からの返信 2013/08/18 22:56:12
- RE: 初めて!!
- きなこさん こんばんは。
旅行記への応援♪ありがとうございます。
ノルウェーの氷河は、私が今まで見た氷河(といってもパタゴニアやカナダ・アメリカの国立公園の氷河)と比較しても青色が強く、遠目に見ても残雪と氷河の違いがはっきり分かるものでした。
今回の旅行記で訪れたブリクスダール氷河では、残念ながら氷河トレックはできませんでしたが、氷河までのお散歩も景色が良く、訪れて良かった。と思った場所です。
もっとお天気が良ければ、青色がより輝く氷河が見られたのにと思うのですが、雨が降らなかっただけ良かったというところでしょうか。
次回の旅行記では、青く輝く氷河谷を歩く様子が書ければ…と思っています。
ウェンディ
-
- 鼻毛マンさん 2013/08/18 19:56:42
- フィヨルドドライブ
- ウェンディさん、こんばんわ。
4日目のノルウェーに来ています。
グーグルマップ見ながら、Songdalってどこ?
E39はどっちに曲がったの?
あ、5号に乗り換えてるから左に曲がったんだ。
とか独りでぶつぶつ言いながら読み進めました。
そんな旦那の姿を見ながら、嫁さんはニャーコと一緒に隣の部屋で昼寝してました。
ブリスクダール氷河は、氷河にタッチできず残念でしたね。
ここの係員がストリーンのインフォメーションの兄ちゃんだったら、きっとフェンスなど設置されていなかっただろうことが悔やまれます。
明日8/6は今回の旅の最大の目的の氷河トレックですが、僕はなぜか明日8/6が雨でスターブ教会巡りになってしまったことを知っています。
それは、概要の8/6にボルグン・スターヴ教会ってなっているから。
あ、でも、8/7にジョステダール氷河トレッキングってなっている。
うまくやりましたね!
ということで、次の旅行記を楽しみに待ってます。
鼻毛マン
- ウェンディさん からの返信 2013/08/18 21:07:42
- RE: フィヨルドドライブ
- 鼻毛マンさん こんばんは。
出来たてほやほやの旅行記を見ていただいてありがとうございます。
鼻毛マンさんのコメントを読んでいて、気が付きました。
私、地名のタイプミスをしていましたね。
Songdal→Sogndalです。〈旅行記は先ほど修正しました〉
私のタイプミスにも関わらず、正しいルートがトレースできた鼻毛マンさん、ノルウェーでのドライブは、もう、いつでも準備OK。
後は、ノルウェーで美味しいご飯が食べられるようにバリバリ働いて旅行資金の調達ですね!
さて、この続きの旅行記ですが、鼻毛マンさんの推測が大当たり。スターヴ教会巡り→氷河トレックへと続きます。
旅行記は、もっとゆっくり書く予定でしたが、毎日暑い日が続き、外に出るのも億劫。
それで、今日は1日、涼しい部屋でPCとにらめっこをして、ブリクスダール編を完成させました。
明日からはまた、月曜日。旅の想い出モードから仕事モードへギアの切り替えです。
次の旅行記も、また遊びにいらして下さいね。
ウェンディ
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