2013/07/07 - 2013/07/11
199位(同エリア2194件中)
琉球熱さん
西表滞在4日目は実に慌ただしい日となった。
朝イチでダイビング。1本で切り上げ、即器材洗いと乾燥。
そして荷物のパッキング。
空もピーカン、海もベタ凪なのに…
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年最後の西表の海。
海は相変わらず青く凪いでいて、台風のかけらも感じられない。 -
海の中も陽光が射し込み、明るいいつもの海だ。
-
サンゴ礁に射し込む太陽
-
元気なエダサンゴを魚眼レンズ風に
-
サンゴ礁のアイドル
キイロサンゴハゼ -
シリキルリスズメダイ
尻が黄色いから、、、なんともひねりのないネーミング -
ニセフウライチョウチョウ
確かにフウライチョウチョウと似ているんだが、別に彼らが好んで似た姿になったわけでもなかろうに、「偽」とはひどい名前を付けられたものだ。 -
明るいサンゴ礁はストレスフリー。
エアがある限り、何分でも見ていたい景観だ。 -
色も形も様々。
-
まるで花畑。
-
カラフルなサンゴたち、群舞するサカナ、射し込む太陽
これだから西表の海はやめられない -
この日は最後の海を惜しみながら、浅瀬で70分のダイブ。
-
バラス島周辺はシュノーケルポイントでもあり、体験ダイビングでも頻繁に使われる。
そのようなポイントでこれほどのサンゴが見られるのは、西表ならではだろう。 -
タイガーズファンです!
ヒレナガスズメダイの幼魚はタイガースカラー -
ネッタイスズメダイ
-
巨大なテーブルサンゴ
このクラスは数十年規模 -
サンゴ礁の定番のデバスズメダイ
ちょうど繁殖期だったようで、オスが見事な婚姻色だった -
上がメス
オスも通常はこの色だ。
下は婚姻色になったオス
かなり緑色が強い -
この個体などは婚姻色が強すぎて黒ずんで見える。
オスがメスにアタックし、2匹で水面に向かって上昇すれば、カップル成立だ。
頑張れよ〜 -
ミゾレチョウチョウウオの幼魚
体色がハッキリしないのは幼魚時代の特徴 -
さて、鳩間島を遠くに望みながら、西表の海にさらば!
荷物を軽くするために、器材をできるだけ乾かしたい。
そんな事情があるので、海から上がってからは目の回るような忙しさだった。
うえはら館のおかあさんが「追い出すようで…」と恐縮しきり。しかし相手は台風、当然のことながらうえはら館が悪いわけじゃない。こんな人柄がリピーターが多い理由だろう。
現実的な話として、天候に左右される収入を思うと、恐縮するのは我々の方だ。 -
いよいよ西表脱出。午後2時過ぎの上原港である。
海はまだ凪いでいる。何より、この空!
しかし天気予報でも、明日から波が高くなるとのこと。何とも恨めしい限りだ。
そんなわけで、楽しみにしていた「母屋mamaya」には泊まることができなかった。 -
石垣に着いて、器材の入ったスーツケースを郵便局までゴロゴロ、ゆうぱっくで送る手続きを済ませ、強い日差しの中をお土産探し。
歩き疲れてブラリと入った喫茶店。
ユーグレナモールの入口にあるが、今まで気にも留めなかった店だ。 -
私たちにしては珍しくマンゴージュースなどをオーダー。
これが実に美味い!
店内も落ち着いた雰囲気で、好印象だった。 -
店の名は『カフカ』。
観光客もあまり来ないようだ。
ちょっと穴場。 -
本日の宿、ホテルベルハーモニー。
八重山郵便局の向かいにあり、中心街にも近く、ミニキッチン付で便利。豪華ではないが、清潔で好感が持てる宿だ。 -
ツインで朝食付き、\6,500/人
フロントの対応も○ -
翌11日の朝。ホテルのバルコニーから。
この空! まだまだ未練たっぷりだが、着実に海は時化はじめていた。
実は、石垣からの離島航路は、昨日の最終便から運休、この日も全便運休。
間一髪だったわけだ。 -
空港まではバス。
バスターミナルの傍に、こんな味わい深い店がある(笑)
「歳末大売り出し」・・・ -
ピーカンの新石垣空港。
この日到着する人たちもいた。
いやはや、お気の毒としか言いようがない。 -
ロビーには広い土産物売り場。
なんと、西表のSanta Nu NeeneのTシャツが売られていた。
左端は「ぷ〜ら」のTシャツだ。
実は実際の店の価格よりもちょっと高い(笑) -
こちらは同じくSanta Nu Neeneの陶器類。
これまた、チョットだけ高い -
デンサーターミナルで入手できるジャム類。
これも、チョットだけ高い(笑)
ま、船代を考えれば安いのかも。 -
屋上の展望コーナーに行ってみた。
(やることがないから)
ピーチの左翼には飛行機、右翼にはジンベイジェット。
ピーチが石垣便を飛ばすことによって、スカイマークなども「石垣就航記念キャンペーン」を張ることになったようだ。
そのおかげで、今回羽田まで2人で\51,600で帰れるのである。
ありがたや、ありがたや -
屋上からは海も見える。
-
今頃こんな写真を撮ったりして。
つまり時間を持て余している -
出発ロビー。
拡張されたと言っても、やはり規模は那覇空港に及ばない。可愛いものである。
市街地から遠く離れてしまい、私たちにはデメリットの方が大きいが、メリットを挙げるとすれば、搭乗口が2本になったこと、バスに載らずに済むようになったこと、こんなところだろうか。
そんなこんなで、今回の西表旅行は、予定よりも2日早く帰ってきたのであった。帰宅の翌日、石垣発着の飛行機は全便欠航となっていた。
まさに間一髪、薄氷を踏みながら帰ってきたことになる。
沖縄地方への旅行には台風のリスクはつきもので、台風接近の有事発生(?)の対処法もなんとなく身に着いたが、必ず予定外の出費があることや、何よりやりたいことができなかった悔しさは、如何ともし難い。
そんなことも、沖縄への想いを強くしている原因の一つかもしれない。
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