2013/04/14 - 2013/04/14
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たびたびさん
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二日目は、天気もイマイチ。京都の桜は先週に見納めしたし、市内の散策をすることに。
とはいえ、もともと、京都には丸太町通りとか千本通りとか、きちんと歩いていない通りがまだまだたくさんあって、最終的にはどれも制覇してみたいと思っているんです。いつになるやら分かりませんが、そういう意味でも、私にとって通りを歩く一日はとても大切。また、京都探訪の醍醐味でもあります。
さあ、どんなことがあるのか。期待を膨らませての出発です。
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スタートは、北野天満宮。
天満宮の参道脇にある伴氏社は、菅原道真公の母が祀られている神社です。小さな神社で、気が付かない人も多いと思いますが、ここの鳥居は、鎌倉時代に作られた石造りのもの。京都三珍鳥居の一つとされ、国の重要文化財にも指定されています。 -
鳥居の足元に蓮弁が刻まれていて、これが見所です。
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長五郎餅は、北野天満宮の境内で売っているのを見かけたことはあるのですが、一条通りにある長五郎餅本舗が本店です。
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イチオシ
朝8時頃でしたが、もうお店は開いていました。長五郎というのは初代の名前。北野天満宮で秀吉が茶会を開いた時にこの餅を献上したのが始まりだそうです。餅と言っても、薄手の餅で餡子を包んだお饅頭。まあ、秀吉が食べた時はこんなうまくはなかったはずはないと思いますが、いずれにしても歴史のあるお菓子です。
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北野商店から街から一条通商店街へ歩いていると、妖怪ストリートの幟。
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気が付くと、商店の前にも、いろんな妖怪キャラクターがいて、これは面白いです。
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イチオシ
境港のゲゲゲの鬼太郎ロードが有名ですが、こちらもけっこう迫力がありますね。河野隼也という妖怪文化研究家がプロデュースしているようですが、妖怪は、もともと陰の歴史も豊富な京都の方に合っているかもしれません。
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まさに地元密着の商店街の一角にある小さな和菓子屋さんの千手堂。まだ、8時過ぎだったので、どのお店も閉まっていたのですが、ここだけはすでに開店です。
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イチオシ
早いですねと声を掛けたら、お菓子は朝早く作るし、作ったら早く売ります。その代り閉めるのも早いですけどねとこ答え。なるほど、これは理に適っています。
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いただいたのは、栗の入った大福。これがまたすごくうまい。お餅のもちもち感に、栗と餡子の相性もぴったり。毎日でも食べたくなるような味でした。やっぱり京都はすごい。一気にテンションが上がってきました。
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今度はお餅屋さん。店は半開きになっていて、やっているのかいないのか。でも、おかみさんらしき人がごそごそしています。
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覗くとおいしそうな丸餅。でも、こんなの焼いてじゃないと食べれないよなあとかつぶやいていたら、「今朝突いたものだからこのままでも食べれます。」
半信半疑でしたが、いただいてみるとまだやわらかくて、素のうまさがとてもグッド。久しぶりにお餅のおいしさに出会ったような気がしました。これはありがとうございました。 -
通りにあった大将軍八神社。ここは、平安京遷都の際、王城鎮護のため都の方除け守護として造営された四つの神社のうちの一つ。
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当初は大将軍堂と呼ばれたというのですが、江戸期、明治期と名前が変更されたようです。
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さて、椿が目当てでやってきた地蔵院です。ここは、奈良時代に、行基が自作の木造地蔵菩薩像を安置して開いたという寺。この時期、京都の名椿はいかがでしょうか。
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山門から境内入ると、本堂の前に、加藤清正が朝鮮から秀吉のために持ち帰ったという五色八重の散椿が満開でした。
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イチオシ
ピンクの花びらが豪華な印象。花びらが一片づつ散るのが特徴だそうで、散った花びらもきれいですね。今の椿は二代目。樹齢は約100年です。
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近くにある別の椿も
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今が見ごろ。手入れがいいんでしょう。それぞれに立派な花です。
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玄関口には椿のコレクション。
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奇特な方が持ってきてくれたのがたまったんだそうです。これも愛情が感じられて、いい感じですねえ。
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今度は達磨寺に向かいます。
と、達磨寺の向かいにあった竹林寺。 -
赤い山門のお寺は、山門脇に駒札があって、明治維新の際の事件と亡くなった志士の説明がありました。但馬の生野の変の平野国臣、池田屋騒動で捕えられた古高俊太郎ほか尊王攘夷や勤皇の志士37士の墓があるそうです。
京都では、古来いろんな人が争って、いっぱい死んでいます。それをみんな飲み込んでいるのも京都なんですよね。 -
で、法輪寺 (だるま寺)へ。ここは、嵐山の法輪寺と紛らわしいので、だるま寺と呼ばれることが多いようです。
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境内やお堂には、至る所に大きなだるま。
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達磨堂の中へも入ってみます。
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イチオシ
でかい目の達磨さんと女性の達磨さんが並んで、珍妙な光景ではあります。
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せっかくなので、有料拝観も申し込んで、この建物から上がります。
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イチオシ
中にはお札がたくさん貼ってある達磨もあって、迫力もあるし、とても面白いですね。
二階には、シネマに関係する有名人の位牌を並べたシネマ殿。 -
こちらの方丈庭園も見事じゃないですか。
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けっこう広さもあって、宝鏡寺の庭を思い出しました。石組みがしっかりしているし、これも一見の価値があるでしょう。
期待していなかったところにこんな出会いがあると、本当にワクワクします。今日は、出だし好調です。 -
千本丸太町まで下がって。バス停近くに、気づくと大極殿遺址。
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周囲は、公園のように整備されています。大極殿というのは、平安京の大内裏朝堂院の正殿。京都御所の紫宸殿のように正式な国家の行事等が行われていた場所です。何度か火事で焼けて再建されたのですが、1177年の焼失以降は再建されなかったということです。
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千本丸太町の角の栗阿弥さん。昭和初期の創業という看板は、京都だと新参者みたいでちょっと勇気がいると思うのですが、それを堂々と出しているのは自信の表れかなあという気もします。
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いただいたのは、三笠。これも京都なのに、どら焼きでいいんじゃないかなあと思いつつ。この三笠にも、粒粒の栗が入っていて、いい感じのアクセントになっています。栗はお手の物で、これこそが栗阿弥さんの特長なんですね。スポンジの部分も香りが良くて、これは高得点でしょう。
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今度は丸太町通りを東に向かいます。と、だし巻の専門店の暖簾が目に入りまして、さっそく寄ってみることに。
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小さな間口の中を覗くと、奥の方で一生懸命料理を作っていて、まじめな職人さんのお店のような雰囲気です。だし巻は、有精卵。やっぱり栄養が違うんだそうです。帰ってからいただきましたが、このだしは、甘くもないし、塩味もしない。ひたひたにだしは沁みているんですが、何の味だかわからない。でも、卵だけの味ではないよなあ。卵だけではこんな味ではないような。首をかしげてしまいましたが、これが奥深い京都の味というのかもしれません。
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丸太町通りをさらに東に向かって歩いていて発見した昔ながらのおかきのお店。
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店の外から、店頭にいくつも並んだ大きなガラスケースに入った、おかきが見えていましたが、醤油の色か焼き色か、とってもきれいな黄金色で、そのおかきの美しさに、すっかりひきつけられてしまいました。
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イチオシ
ちなみに、都あられは屋号で、商品名ではないそうで。袋に小分けしたのをいただきましたが、開けずにずっと見ていたいような。それくらい見た目がきれいなおかきです。
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続いて目に入ったのは、「金の実」の看板。変わった名前が気になって、寄ってみました。
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「金の実」というのは、この栗の砂糖漬け。きれいな黄色の粒がおいしそうでしたが、ここは季節のお菓子の桜餅をいただきました。
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ところが、これが私の好みにぴったり。桜の葉は、塩味が薄くて、道明寺っぽいお餅はもっちり。餡子も素直な漉し餡が滑らかです。こういうオーソドックスな味わいの桜餅って、あるようでないんですよね。本当にごちそうさまでした。
なお、お店の名前は、「京都 くりや」です。 -
ところで、お昼は十二段屋と決めていたので、もう少し、時間をつぶす必要があります。ということで、京都御所にも寄ってみます。先週、一般公開に来たばかりなんですが、まあいいでしょう。
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宗像神社は、京都御所の南端にある小さな神社。藤原冬嗣が桓武天皇の勅命により、皇居鎮護のために筑前宗像神を勧請して、祀ったのが始まり。
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御所は、あまりにも広いし、木も大きいので、どうかすると疲れてしまいます。こうした小さなスペースがあるとちょっとほっとしたような気になります。境内には、京都観光神社というのもありました。
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こちらは、「拾翠亭」という九条家別邸跡。
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その向かい側にあるのが厳島神社。この神社は、平清盛の母の霊を祀ります。また、その石造りの鳥居が「唐破風鳥居」と呼ばれ、「京都三珍鳥居」とされています。
なお、「京都三珍鳥居」は、今朝一番で見てきた北野天満宮境内社の伴氏社の石造鳥居、木嶋坐天照御魂神社の三柱鳥居です。そんなつもりはなかったんですが、これで三鳥居制覇になっちゃいました。 -
京都御所の南側の和菓子屋さんにも寄ってみます。京都には亀屋の屋号が多いのですが、ここも看板は、亀屋廣和。わらび餅が気になりましたが、草餅もあって、こちらにすることに。
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東京では、草餅を看板にするお店が多いのですが、京都だとどうなるんでしょうか。ちょっと期待を持って、いただきました。結果は、米粉なので、どうしても限界があるような。ヨモギの香りもかなりしっかりしているし、餡子も悪くはない。亀屋なら当然かもしれませんが、いずれにしても、悪くはないけど、サプライズはないというのが結論です。
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十二段家は、花見小路に本店がありますが、この丸太町十二段家は、リーズナブルな価格で京都のランチが食べられるお店なんです。11時半の開店を待って訪ねました。
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イチオシ
玄関には、いきなり河井寛次郎の大皿や花瓶。すごいですねえ。
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出汁巻卵と漬物の盛り合わせに赤だしといった一番シンプルなセットでしたが、ごはんから何からすべてがきちんとおいしい。豊かな気持ちになれるひと時でした。
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ここで、場所を岡崎に移します。
まずは、熊野神社。その名の通り、修験道の始祖役小角の十世僧日圓が、国家護持のために、紀州熊野大神を勧請した神社。近くには、聖護院がありますが、この神社を守護神としています。度々熊野詣をした後白河法皇も厚く、尊崇していたとのことです。
バスで何度もこの前を通っていましたが、こうして降りてみるのは初めてです。 -
熊野神社から聖護院の方に向かう途中にあるのが本家 西尾八ツ橋の本店。八ツ橋発祥のお店ということで、いつか行かなくてはと思っていたお店です。創業300年という老舗にふさわしい趣ある店構えです。
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イチオシ
八ツ橋っていつごろ出来たんですか。聞くと、○○年です。だいたいで答えがあるかと思ったら、正確な年まで言われて、ちょっとびっくり。お茶とお菓子もいただきまして、サービスも丁寧。やっぱりここはレベルが違う感じです。
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はす向かいにある、こちらは聖護院八ッ橋のお店。こちらも西尾に負けないくらい立派です。
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こちらは、聖護院。本尊は不動明王で、平たく言えば、修験道ですから山伏のお寺です。開基は、三井寺の僧・増誉。代々法親王が入寺する門跡寺院として高い格式を誇っています。ただ、建物は新しい感じ。
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普段は非公開なので、こうやって境内を歩くくらいなのですが、かなり昔に、特別公開で内部を拝観しました。金地の襖絵が素晴らしかったのですが、新しいもので、その分、色が鮮やかでした。奥には大きな宿泊施設があって、修学旅行生とかが泊まっていました。
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次は岡崎神社を目指して進みます。で、途中にあった御辰稲荷神社。赤い鳥居が目立っています。ここは「辰」の字が上達の達につながるとされ、芸事の神社。「京の風流キツネは碁の好きな宗旦キツネと琴の上手な御辰キツネ」とうたわれたそうです。ちなみに、宗旦キツネは相国寺の化けキツネです。
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東本願寺の岡崎別院。親越後に流された親鸞は、赦免ののち関東で生活し、京都に帰ってきますが、京都で最初に住んだのが、この岡崎の草庵だそうです。
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奥には、日本庭園がひっそりとありました。
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さて、目的の岡崎神社。
ここは、桓武天皇の平安京遷都に際し、王城鎮護のため都の四方に建てられた一つとされますが、有名なのは兎。 -
付近に野兎が棲んでいたこともあり、兎が氏神様の神使とされてきました。
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本殿前には、狛犬ならぬ狛兎が並んでいて、ちょっと一風変わった神社です。
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再び、場所を変えて祇園にやってきました。今は都をどりの最中ですね。花見小路の両側には、都おどりの灯籠も立って、華やかな雰囲気。辺りは終わって出てきた人、これから見る人がそれぞれにごった返して大賑わい。
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その花見小路の奥にあるのギオンコーナー。
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ちなみに、当日の自由席券は2000円。
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どうかすると、チケットは取りにくくて事前の予約が必要だと考えている人も多いと思いますが、そんなことはありません。
私は、10年くらい前に都おどりを見ましたが、1時間くらい。気軽な感じで見れるおどりです。 -
イチオシ
私は、安井金比羅宮へ移動。
境内にある、この縁切り縁結び碑が大変な人気。表から裏へとくぐって悪縁を切り、次に裏から表にくぐって良縁を願うというもので、この碑の小さな穴をくぐります。良縁を願う若い女性が多いようで、この日も長い行列が出来ていました。 -
藤も花をつけていました。やっぱり今年は早いです。
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今度は六道珍皇寺に回ります。
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ここは、夜ごと井戸を通って地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたという小野篁ゆかりの寺。
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ほか、境内には閻魔王を祀る閻魔堂や迎え鐘の鐘楼もあります。
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目玉は、篁が冥界に通ったと伝わる井戸があって、
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こんな風に、本堂脇の小窓から遠くに見ることができます。
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多分井戸は、祠の脇。先の方です。
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清水寺の方に移動しようと思ったら、東大路通り沿いに、幸せの黄金鯛焼きというのを発見。
すごい販売記録があるたい焼きという看板を見て、買ってみることに。買って帰った翌日に食べましたが、冷えていても全く問題なし。とてもおいしくいただきました。サツマイモの黄金餡と大豆の餡子のミックスって、こんなにおいしいんですね。目からうろこのたい焼きでした。 -
さて、清水寺に上って行く坂はいくつかあるのですが、東大路通からそのまま上がって行くのなら、五条坂が一番ポピュラーだと思います。ただ、観光客だけでなく、観光バスなど車の往来も激しいので、ゆっくり散策するといった雰囲気にはなりにくいかもしれません。
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東大路通りから清水寺に向かって五条坂を上って行く途中から分かれるのが、清水新道 、通称「ちゃわん坂」です。京都の焼き物は、京焼と呼ばれますが、その販売店が多く集まっているので、この名前になりました。
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これは雑器ですが、
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ちなみに、京焼の特徴は、とにかく手を掛けること。これでもかこれでもかと手が掛けてあって、考えると疲れるくらい。土とか釉薬とかに特徴があるわけではありません。
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混んでいるので、清水寺はやめて、大谷本廟の方へ。
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大谷本廟は、通称「西大谷」。西本願寺の宗祖である親鸞の遺骨を祀った墓所です。清水寺に上る五条坂の隣りが参道入り口。立派な石橋を渡って、石段をそれなりに上った先。石段の両側には、紅葉や桜が植えられ、公園みたい。
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今の時期は、白い椿も満開で、とてもきれいでした。
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そして、立派な門の
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先が本廟です。
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もうこの辺でヘトヘトだったんですが、ここまでくれば豊国廟も行ってみましょう。
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ここは、その名の通り、秀吉の墓。東山七条から、京都女子学園の方に坂を登って行ったところ。
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かなり大きな駐車場やバスの操車場があって、そこが入口ですが、ここまでも結構な道のり。
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ただ、ここからが本番。485段もの長くて急な石段が待っています。
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石灯籠にありましたが、ここは明治31年に出来たもの。江戸時代には許されていなかった施設だったのでしょう。大きな五輪塔が豪快です。
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新日吉神社は、「いまひえじんじゃ」と読みます。豊国廟に行く途中、赤いきれいな建物が見えたので、始めは、それは豊国廟だと思ってしまいましたが、これが新日吉神社。
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後白河上皇の命により、御所の鎮守社として、創建されたのが始まり。その後、場所を転々とし、豊国廟が再興された明治30年にこの地に移ってきたようです。
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最後は、京都国立博物館へ。京狩野の山楽・山雪の企画展です。これまで断片的にしか見ていなかったのですが、江戸可能に比べて、豪快な気風はむしろこちらに引き継がれてたのだとか。改めて、そのスケール感に圧倒されました。
江戸時代を語る時には、円山応挙や伊藤若冲が評価され、狩野派は形式的な表現に陥ってしまったと低く評価されがちです。それは武家文化に対する町人文化を江戸時代の新味と見るからそうなるだけのこと。武家の文化はイコール徳川の文化と捉えてしまって、明治以降、否定的な教育がされてしまったからではないかと感じます。しかし、このスケール感は、町人文化にはないし、公家の文化にもありません。江戸の武家文化をもっと積極的に評価することが必要だと思います。 -
ここで、またまた元気回復。いいものを見た満足感が湧いてきます。
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京都国立博物館から坂を少し下った場所。ここが、七條甘春堂の本店です。
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通し矢というお菓子をいただきました。これは、向かいにある三十三間堂に因んだお菓子ですね。ちょっともっちり感のあるスポンジで餡子を挟んだお菓子。かわいい矢のマークがアクセントです。
なお、隣には喫茶コーナー。お菓子作りの体験もできるようです。 -
さらに坂を下って七条あたり。ネギうどんの看板が目に入って寄ってみました。
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中には、小池栄子や沢口靖子の色紙など、芸能人の色紙がいっぱい。こんな店だったんですか。
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しかし、いずれにしても、最近、岡北や山元麺蔵に行ってもなんとなく不完全燃焼だった私のもやもやをちょっと埋めてくれたような気がします。(おめんは、別ですけどね・・)うどんは、もともと素朴な食べ物なので、必要以上にうまくなくていいんです。そういう意味で、私としては、鰹節の出汁とネギの甘みがちょっと喧嘩しているこれくらいの感じがいいように感じました。細い麺で、これも必要以上のコシはない。(萬屋にも似てるかも)これも肩が張らないでいい感じ。京都は、ひょこっといいお店があって、またここでも京都の奥深さを感じることになりました。
これで、本当におしまい。京都駅に急ぎます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- うふふ♪♪さん 2017/04/12 08:36:36
- さすがたびたびさん!!
- たびたびさん♪♪
おはようございます!
すっかりご無沙汰しちゃってごめんなさい💦💦
うふふ♪♪です!!
すごいですね〜・・
千本通りや一条通は割と土地感あるのですが、
あれだけおいしいものを発見されるとは・・
すごいです!!
そして、おいしいものだけではない!
お寺にお花に・・
どれも美しいものばかり!!
相変わらず、1つの旅行記に3つ分くらいぎっしり詰まった”たびたびさん旅行記”を、
じっくりと楽しませていただきました!!
素敵な旅行記をありがとうございます♪♪
それと、遅くなりましたが、
私の”鯨”・”モルディブ編2・4”に投票をありがとうございます!!
嬉しかったです!
たびたびさん・・
この旅行記パクッていいですか・・??
この一条通、千本通りの甘い物屋さん&だし巻き屋さん、是非行ってみたいです!!
(”十二段家”は以前から候補に入っています。
が、やはりたびたびさんは行ってらっしゃいましたか!
たびたびさんのコメントを読んで、行くのが楽しみになりました♪♪)
ほんと、おいしいものいっぱい載っけて下さってありがとうございます♪♪
目から楽しませていただきました♪♪
うふふ♪♪
- たびたびさん からの返信 2017/04/12 13:43:54
- RE: さすがたびたびさん!!
- またまた丁寧にコメントいただき恐縮です。はい。パクリでも何でもどうぞ。
それにしても、いいところを突いてこられましたね。この旅行記は一般受けはあまりしないみたいですが、私としては京都の街歩きの真骨頂とも言うべきものだと思っています。そこをしっかり見つけてもらうとは嬉しい限りですね。
京都は定宿が会社のリストラにあってしまいちょっとご無沙汰していましたが、ぼちぼち再開しようかなと思っているところです。
たびたび
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