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 若宮大路に面した豊島屋(鎌倉市小町2)は、鎌倉銘菓「鳩サブレー」を製造・販売している明治27年(1894年)創業の老舗菓子店である。鎌倉のお土産といえば、「鳩サブレー」であり、横須賀線の社内でも豊島屋の紙袋を持っている人をしばしば見掛ける。鳩サブレーは創業から3年後に生まれた明治時代からのお菓子である。<br /> 豊島屋ホームページ「鳩のつぶやき」には、「初代はこのサブレーと云う語呂に、先づは「三郎」の類似点を感じ、親しみを抱いたのでした。即ちサブレー・三郎と云った語呂合わせが初代の頭に焼きつけられたのでした。もともと、鶴岡八幡宮を崇敬していた初代は、八幡さまの本殿の掲額の(八)の字が鳩の抱き合わせであり、境内に一杯いる鳩が子供達に親しまれているところから、かねて「鳩」をモチーフに何かを創ろうと考えていました。そこにサブレー・三郎のヒラメキが来ました。あたかも八幡太郎義家、源九郎義経のごとく、鳩三郎(鳩サブレー)となったのです。鳩サブレーのネーミングには、こんないきさつがあったのでございます。」とあり、鳩サブレーが八幡宮の使いとされる鳩の形をモチーフにしていることが分かる。しかし、八幡太郎義家、源九郎義経を例に挙げているが、「三郎」なら「新羅三郎義光」(義家の弟、佐竹氏の家祖)がいるからおかしな感じもする。<br /> 確か、十二所に豊島屋の菓子工房か何かがあったと思う。何度も通ったが、写真が見付からないために確認できていない。<br />(表紙写真は鳩サブレーの豊島屋)

鳩サブレーの豊島屋(鎌倉若宮大路)

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2012/10/08 - 2012/10/08

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 若宮大路に面した豊島屋(鎌倉市小町2)は、鎌倉銘菓「鳩サブレー」を製造・販売している明治27年(1894年)創業の老舗菓子店である。鎌倉のお土産といえば、「鳩サブレー」であり、横須賀線の社内でも豊島屋の紙袋を持っている人をしばしば見掛ける。鳩サブレーは創業から3年後に生まれた明治時代からのお菓子である。
 豊島屋ホームページ「鳩のつぶやき」には、「初代はこのサブレーと云う語呂に、先づは「三郎」の類似点を感じ、親しみを抱いたのでした。即ちサブレー・三郎と云った語呂合わせが初代の頭に焼きつけられたのでした。もともと、鶴岡八幡宮を崇敬していた初代は、八幡さまの本殿の掲額の(八)の字が鳩の抱き合わせであり、境内に一杯いる鳩が子供達に親しまれているところから、かねて「鳩」をモチーフに何かを創ろうと考えていました。そこにサブレー・三郎のヒラメキが来ました。あたかも八幡太郎義家、源九郎義経のごとく、鳩三郎(鳩サブレー)となったのです。鳩サブレーのネーミングには、こんないきさつがあったのでございます。」とあり、鳩サブレーが八幡宮の使いとされる鳩の形をモチーフにしていることが分かる。しかし、八幡太郎義家、源九郎義経を例に挙げているが、「三郎」なら「新羅三郎義光」(義家の弟、佐竹氏の家祖)がいるからおかしな感じもする。
 確か、十二所に豊島屋の菓子工房か何かがあったと思う。何度も通ったが、写真が見付からないために確認できていない。
(表紙写真は鳩サブレーの豊島屋)

  • 鳩サブレーの豊島屋。

    鳩サブレーの豊島屋。

  • 鳩サブレーの豊島屋。

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    鳩サブレーの豊島屋。

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