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 鎌倉市山ノ内にある建長寺塔頭西来庵は開山蘭渓道隆の墓塔を守る塔頭寺院である。三門の右手にある嵩山門(すうざんもん)が入口だが、そこから先は修行道場のため、一般の立ち入りは禁止されている。<br /> 開山堂とその手前に立つ昭堂(重文)などがある。開山堂には蘭渓道隆の肖像彫刻を安置する。昭堂は寺伝では長禄2年(1458年)の建立とするが、実際は江戸時代初期の建築と推定されている。本尊は文殊菩薩坐像(室町時代の雲渓の作)である。開祖像のほか木造韋駄天像を安置している。<br /> 鐘楼横にある嵩山門には立派は唐獅子の飾り瓦が上がっている。しかし、残念ながら、石畳の参道にはまだ入ったことがない。<br />(表紙写真は嵩山門(すうざんもん))

鎌倉建長寺塔頭西来庵(開山塔)

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2008/03/29 - 2009/10/03

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市山ノ内にある建長寺塔頭西来庵は開山蘭渓道隆の墓塔を守る塔頭寺院である。三門の右手にある嵩山門(すうざんもん)が入口だが、そこから先は修行道場のため、一般の立ち入りは禁止されている。
 開山堂とその手前に立つ昭堂(重文)などがある。開山堂には蘭渓道隆の肖像彫刻を安置する。昭堂は寺伝では長禄2年(1458年)の建立とするが、実際は江戸時代初期の建築と推定されている。本尊は文殊菩薩坐像(室町時代の雲渓の作)である。開祖像のほか木造韋駄天像を安置している。
 鐘楼横にある嵩山門には立派は唐獅子の飾り瓦が上がっている。しかし、残念ながら、石畳の参道にはまだ入ったことがない。
(表紙写真は嵩山門(すうざんもん))

  • 桜の頃の嵩山門(すうざんもん)。奥に西来庵が見える。

    桜の頃の嵩山門(すうざんもん)。奥に西来庵が見える。

  • 嵩山門(すうざんもん)。

    嵩山門(すうざんもん)。

  • 嵩山門(すうざんもん)の屋根の上がる唐獅子の飾り瓦。

    嵩山門(すうざんもん)の屋根の上がる唐獅子の飾り瓦。

  • 嵩山門(すうざんもん)の屋根の上がる唐獅子の飾り瓦。

    嵩山門(すうざんもん)の屋根の上がる唐獅子の飾り瓦。

  • 嵩山門(すうざんもん)から西来庵に戻る僧侶。

    嵩山門(すうざんもん)から西来庵に戻る僧侶。

  • 僧侶の姿が遠くなる。

    僧侶の姿が遠くなる。

  • 遠くに見えるお堂。

    遠くに見えるお堂。

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