刈谷・知立旅行記(ブログ) 一覧に戻る
三河の古刹、知立神社の紹介です。社伝によれば、景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の際に当地で皇祖の神々に平定の祈願を行い、無事平定を終えた帰途に、そのお礼のために皇祖神を祀ったのが始まりとされます。彦火火出見尊、鵜草葺不合命、玉依比賣命、神日本磐余彦尊(神武天皇)を主祭神とし、青海首命を配祀、聖徳太子を合祀しています。旧称は、池鯉鮒大明神です。(ウィキペディア)

2012梅雨、知立神社(1/4):鳥居、石橋、多宝塔、売店のアジサイと花菖蒲

18いいね!

2012/06/08 - 2012/06/08

61位(同エリア219件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

三河の古刹、知立神社の紹介です。社伝によれば、景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の際に当地で皇祖の神々に平定の祈願を行い、無事平定を終えた帰途に、そのお礼のために皇祖神を祀ったのが始まりとされます。彦火火出見尊、鵜草葺不合命、玉依比賣命、神日本磐余彦尊(神武天皇)を主祭神とし、青海首命を配祀、聖徳太子を合祀しています。旧称は、池鯉鮒大明神です。(ウィキペディア)

交通手段
自家用車
  • 『知立神社と知立公園案内図』のタイトルがあった案内看板です。神社と公園は一体化していますが、地図上の線引きがしてありました。

    『知立神社と知立公園案内図』のタイトルがあった案内看板です。神社と公園は一体化していますが、地図上の線引きがしてありました。

  • 清めの水の光景です。

    清めの水の光景です。

  • 知立神社の鳥居の光景です。

    知立神社の鳥居の光景です。

  • 鳥居の扁額、『知立神社』の文字のアップ光景です。

    鳥居の扁額、『知立神社』の文字のアップ光景です。

  • 国の重要文化財、多宝塔の建物光景です。知立神社は延喜式神名帳にも記された三河国二宮です。嘉祥3年(850年)に僧円仁が神宮寺を創立し、境内に二層の塔、多宝塔を建てたと伝わります。

    国の重要文化財、多宝塔の建物光景です。知立神社は延喜式神名帳にも記された三河国二宮です。嘉祥3年(850年)に僧円仁が神宮寺を創立し、境内に二層の塔、多宝塔を建てたと伝わります。

  • 同じく、重要文化財の多宝塔の光景です。現存する多宝塔は、社蔵文書に永正6年(1509年)再建の再建とされます。

    イチオシ

    同じく、重要文化財の多宝塔の光景です。現存する多宝塔は、社蔵文書に永正6年(1509年)再建の再建とされます。

  • 更にアップした多宝塔の光景です。重要文化財には明治40年(1907年)に指定されました。三間二層の塔です。

    更にアップした多宝塔の光景です。重要文化財には明治40年(1907年)に指定されました。三間二層の塔です。

  • 斜めから見上げた多宝塔の光景です。塔高は約10メートル、室町時代の建築です。屋根は柿葺(こけらぶき)です。

    斜めから見上げた多宝塔の光景です。塔高は約10メートル、室町時代の建築です。屋根は柿葺(こけらぶき)です。

  • 知立市教育委員会名で『知立時神社多宝塔』を解説した立札です。明治時代の神仏分離令で、取り壊しを免れたいきさつなども記されていました。

    知立市教育委員会名で『知立時神社多宝塔』を解説した立札です。明治時代の神仏分離令で、取り壊しを免れたいきさつなども記されていました。

  • 相輪の光景です。明治時代の神仏分離令での取り壊しを免れるため、相輪が取り外され、瓦葺に替えられた時期があったようです。名前も『知立文庫』に改められました。

    相輪の光景です。明治時代の神仏分離令での取り壊しを免れるため、相輪が取り外され、瓦葺に替えられた時期があったようです。名前も『知立文庫』に改められました。

  • 多宝塔の上層の光景です。上層は、『縦板張りの円形土壇状の亀腹(かめばら)に腰組と高欄を廻らし、円周上に円柱12本を立てる』構造とされます。

    多宝塔の上層の光景です。上層は、『縦板張りの円形土壇状の亀腹(かめばら)に腰組と高欄を廻らし、円周上に円柱12本を立てる』構造とされます。

  • 上層の木組みのアップ光景です。

    上層の木組みのアップ光景です。

  • 斜め下から見上げた多宝塔の光景です。

    斜め下から見上げた多宝塔の光景です。

  • 境内側から眺めた鳥居の光景です。

    境内側から眺めた鳥居の光景です。

  • 神社の平面図に『神池』と記された池の光景です。前方に太鼓橋の側面光景があります。江戸後期に刊行された、『東海道名所図会』にも記載された、全長6.6メートル、幅2.4メートルの花崗岩で出来た太鼓橋です。

    イチオシ

    神社の平面図に『神池』と記された池の光景です。前方に太鼓橋の側面光景があります。江戸後期に刊行された、『東海道名所図会』にも記載された、全長6.6メートル、幅2.4メートルの花崗岩で出来た太鼓橋です。

  • 太鼓橋は、安全性の問題のためでしょうか、現在は立入り禁止にされています。知立市の指定文化財です。

    太鼓橋は、安全性の問題のためでしょうか、現在は立入り禁止にされています。知立市の指定文化財です。

  • 石橋のことを記した立札です。橋板には、厚さ12センチの物が19枚使用されていることなども記されていました。『神池』は、かつては『御手洗(みたらし)』と呼ばれていたようです。

    石橋のことを記した立札です。橋板には、厚さ12センチの物が19枚使用されていることなども記されていました。『神池』は、かつては『御手洗(みたらし)』と呼ばれていたようです。

  • 『神池』で泳ぐ鯉の光景です。この池には、『片目の魚』の伝説が残されています。『片目の魚』は、身代わりとして、娘さんの目を守ったとされます。

    『神池』で泳ぐ鯉の光景です。この池には、『片目の魚』の伝説が残されています。『片目の魚』は、身代わりとして、娘さんの目を守ったとされます。

  • 江戸後期に刊行された、『東海道名所図会』にも記された、伝説の『片目の魚』を表現した石像のようです。鯉の姿です。亀は生きた本物です。

    江戸後期に刊行された、『東海道名所図会』にも記された、伝説の『片目の魚』を表現した石像のようです。鯉の姿です。亀は生きた本物です。

  • 売店で販売されていた花菖蒲の苗です。写真撮影はしませんでしたが、名札も付いていました。白地に薄いピンクが入った美花です。

    売店で販売されていた花菖蒲の苗です。写真撮影はしませんでしたが、名札も付いていました。白地に薄いピンクが入った美花です。

  • 絞り風の文様がある、濃い紫色の花菖蒲です。

    絞り風の文様がある、濃い紫色の花菖蒲です。

  • アジサイも販売されていました。赤色と紫色が混じったガクアジサイです。

    アジサイも販売されていました。赤色と紫色が混じったガクアジサイです。

  • 赤い色の花を咲かせたガクアジサイです。

    赤い色の花を咲かせたガクアジサイです。

  • 空色のガクアジサイです。

    空色のガクアジサイです。

  • 白い毬咲のアジサイです。

    白い毬咲のアジサイです。

  • 石垣の上に建つ、『知立神社由緒』と記された説明看板です。老朽化して文字が読めなくなったのでしょうか、看板だけが新調されていました。

    石垣の上に建つ、『知立神社由緒』と記された説明看板です。老朽化して文字が読めなくなったのでしょうか、看板だけが新調されていました。

  • 境内の光景です。

    境内の光景です。

  • 石橋越しに眺めた本殿の光景です。推測ですが、立入り禁止とされているのは、欄干が低いことなどが、配慮されたためかもしれません。

    石橋越しに眺めた本殿の光景です。推測ですが、立入り禁止とされているのは、欄干が低いことなどが、配慮されたためかもしれません。

  • 本殿に向かって左手の狛犬です。頭には、1本だけの角が生えています。台座には、右から読んで『神恩』の文字が刻まれています。こちらが雄の方でしょうか。

    イチオシ

    本殿に向かって左手の狛犬です。頭には、1本だけの角が生えています。台座には、右から読んで『神恩』の文字が刻まれています。こちらが雄の方でしょうか。

  • 本殿に向かって右手の狛犬です。台座には、右から読んで『奉賽』の文字が刻まれています。どちらも一番下に4脚の台がありました。明治39年(1906年)の建立とされます。

    本殿に向かって右手の狛犬です。台座には、右から読んで『奉賽』の文字が刻まれています。どちらも一番下に4脚の台がありました。明治39年(1906年)の建立とされます。

この旅行記のタグ

関連タグ

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP