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知立公園の花菖蒲の紹介です。(ウィキペディア)

2012梅雨、知立公園の花菖蒲(2/3):明治神宮下賜の花菖蒲、下賜の銘花、明治天皇歌碑

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2012/06/08 - 2012/06/08

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

知立公園の花菖蒲の紹介です。(ウィキペディア)

交通手段
自家用車
  • 福岡県福津市の宮地嶽神社は、昭和40年(1965年)に明治神宮から約300株を株分けされたのが始まりで、今では約100種類、約10万株に増えたとのネット情報もありました。江戸系の花菖蒲と紹介されていました。並んで咲いた平咲の白色系の花です。薄い茜色が入っていました。

    イチオシ

    福岡県福津市の宮地嶽神社は、昭和40年(1965年)に明治神宮から約300株を株分けされたのが始まりで、今では約100種類、約10万株に増えたとのネット情報もありました。江戸系の花菖蒲と紹介されていました。並んで咲いた平咲の白色系の花です。薄い茜色が入っていました。

  • 同じ花の光景です。『江戸系の花菖蒲』で検索しましたら、『五月晴(さつきばれ)』当たりが似ていました。

    同じ花の光景です。『江戸系の花菖蒲』で検索しましたら、『五月晴(さつきばれ)』当たりが似ていました。

  • 白色系の花ですが、名前は分かりません。

    白色系の花ですが、名前は分かりません。

  • 紫色の地に波模様の筋が入り、全体に花が波打った六英花のようです。『石狩川(いしかりがわ)』、『安積の関(あずみのせき)』や『五色の珠(ごしょくのたま)』が似ていましたが、別種のようです。

    紫色の地に波模様の筋が入り、全体に花が波打った六英花のようです。『石狩川(いしかりがわ)』、『安積の関(あずみのせき)』や『五色の珠(ごしょくのたま)』が似ていましたが、別種のようです。

  • 江戸系では、『小町娘(こまちむすめ)』当たりが似ているようです。

    イチオシ

    江戸系では、『小町娘(こまちむすめ)』当たりが似ているようです。

  • 白色系の花ですが、名札なしで名前を特定するのは難しそうです。

    白色系の花ですが、名札なしで名前を特定するのは難しそうです。

  • 茜色の三英花です。江戸系ですと、『霧ヶ峰(きりがみね)』や『秀紫(ひでむらさき)』当たりが似ているようです。

    茜色の三英花です。江戸系ですと、『霧ヶ峰(きりがみね)』や『秀紫(ひでむらさき)』当たりが似ているようです。

  • すっきりとした姿のオーソドックスな紫の花です。江戸系では、野生種に近い、『霧ヶ峰(きりがみね)』当たりが似ているようでした。

    すっきりとした姿のオーソドックスな紫の花です。江戸系では、野生種に近い、『霧ヶ峰(きりがみね)』当たりが似ているようでした。

  • 白色系と、紫系の花が咲き競っていた一角の光景です。まだたくさんの蕾が残っていました。

    白色系と、紫系の花が咲き競っていた一角の光景です。まだたくさんの蕾が残っていました。

  • 黄色の花菖蒲です。江戸系ではなく、地元の愛知産の花菖蒲かも知れません。

    イチオシ

    黄色の花菖蒲です。江戸系ではなく、地元の愛知産の花菖蒲かも知れません。

  • 丸い外花被が特徴的な、赤紫系の三英花です。江戸系では、『葵の上(あおいのうえ)』当たりが似ているようです。三英の平咲種です。

    丸い外花被が特徴的な、赤紫系の三英花です。江戸系では、『葵の上(あおいのうえ)』当たりが似ているようです。三英の平咲種です。

  • 品種の見分け方が難しい、白色系の花です。大形の三英花のようです。

    品種の見分け方が難しい、白色系の花です。大形の三英花のようです。

  • 昭和50年(1975年)に、久寿会名で建立された明治天皇の歌碑です。『ありとある人をつとへて春ことに 花のうたけをひらきてしかな』の和歌です。揮毫は、明治神宮宮司です。

    昭和50年(1975年)に、久寿会名で建立された明治天皇の歌碑です。『ありとある人をつとへて春ことに 花のうたけをひらきてしかな』の和歌です。揮毫は、明治神宮宮司です。

  • 知立神社の境内の古木と鳥居の光景です。古木は、クスノキ(楠)のようでした。

    知立神社の境内の古木と鳥居の光景です。古木は、クスノキ(楠)のようでした。

  • 段差があった場所から見下ろした、七曲の石橋があった池の光景です。通路脇では、背の高い紫の花菖蒲が咲いていました。

    段差があった場所から見下ろした、七曲の石橋があった池の光景です。通路脇では、背の高い紫の花菖蒲が咲いていました。

  • 品種による開花時期の差が大きいようです。満開の列もあれば、まだ蕾だけの列もありました。

    品種による開花時期の差が大きいようです。満開の列もあれば、まだ蕾だけの列もありました。

  • 淡色系の花が多かった一韓国の光景です。手前の咲き終わった花が多い列は、薄黄色のようにも見えました。

    淡色系の花が多かった一韓国の光景です。手前の咲き終わった花が多い列は、薄黄色のようにも見えました。

  • 濃い藍色の花を咲かせた一群は、周りより、かなり高い背丈でした。肥料などの問題ではなく、個体差のようです。

    濃い藍色の花を咲かせた一群は、周りより、かなり高い背丈でした。肥料などの問題ではなく、個体差のようです。

  • 名前を特定することは困難ですが、咲き揃った白い花の光景です。開花直前の蕾もたくさん見えました。

    名前を特定することは困難ですが、咲き揃った白い花の光景です。開花直前の蕾もたくさん見えました。

  • 屋根に赤錆が見えていた、東屋の光景です。周りは、紫と白色の花菖蒲です。

    屋根に赤錆が見えていた、東屋の光景です。周りは、紫と白色の花菖蒲です。

  • 1900年代における花菖蒲とキショウブの一代雑種である、キハナショウブの作出経過の紹介です。1950年代の終わり頃、ジャーマンアイリスの育種に刺激され、この交雑に成功するかの育種競争が起こりました。最初に成功したのは、愛知県の大杉隆一氏でした。1962年、世界で初めて開花に成功し、『愛知の輝き』と命名しました。

    1900年代における花菖蒲とキショウブの一代雑種である、キハナショウブの作出経過の紹介です。1950年代の終わり頃、ジャーマンアイリスの育種に刺激され、この交雑に成功するかの育種競争が起こりました。最初に成功したのは、愛知県の大杉隆一氏でした。1962年、世界で初めて開花に成功し、『愛知の輝き』と命名しました。

  • 次いで1971年には二箇所で、同様の交配・開花に成功しました。一つは、横浜の植木久晴氏で、『金星』と名付けられました。二つ目は、三重県の富野耕治と桜井温信氏の共同による1972年の研究発表、『三重大学研究紀要』です。

    次いで1971年には二箇所で、同様の交配・開花に成功しました。一つは、横浜の植木久晴氏で、『金星』と名付けられました。二つ目は、三重県の富野耕治と桜井温信氏の共同による1972年の研究発表、『三重大学研究紀要』です。

  • 加茂花菖蒲園では1980年代の半ばから十年余りに渡って、まとまった数の品種群を作出・発表しました。『小夜の月:1984年』、『金鶏:1987年』、『花月夜:1988年』、『貴公子:1988年』、『稔の秋:1988年』、『初穂:1989年』、『落日:1991年』、『小夜蛍:1993年』、『金冠:1996年』等です。他に絶種したものもかなりあったようです。

    加茂花菖蒲園では1980年代の半ばから十年余りに渡って、まとまった数の品種群を作出・発表しました。『小夜の月:1984年』、『金鶏:1987年』、『花月夜:1988年』、『貴公子:1988年』、『稔の秋:1988年』、『初穂:1989年』、『落日:1991年』、『小夜蛍:1993年』、『金冠:1996年』等です。他に絶種したものもかなりあったようです。

  • 手前が、薄い赤紫の花の一群、奥が黄色の花菖蒲の一群です。

    手前が、薄い赤紫の花の一群、奥が黄色の花菖蒲の一群です。

  • 手前の薄い赤紫の花の一群のズームアップ光景です。江戸系ですと、『淡仙女(あわせんにょう)』、『清水桜(きよみずざくら)』、『姫街道(ひめかいどう)』当たりが似ているようです。

    手前の薄い赤紫の花の一群のズームアップ光景です。江戸系ですと、『淡仙女(あわせんにょう)』、『清水桜(きよみずざくら)』、『姫街道(ひめかいどう)』当たりが似ているようです。

  • 側面に『平成の門出』の文字が記された日時計です。推測ですが、昭和から平成に年号が変わったことで設置されたようです。

    側面に『平成の門出』の文字が記された日時計です。推測ですが、昭和から平成に年号が変わったことで設置されたようです。

  • 西公園と東公園の間を移動途中の光景です。知立神社の境内末社のようでした。小さな社ですが、本瓦葺きです。

    西公園と東公園の間を移動途中の光景です。知立神社の境内末社のようでした。小さな社ですが、本瓦葺きです。

  • 通路脇にあった石灯篭の光景です。細長く、背が高い、春日灯篭のようです。

    通路脇にあった石灯篭の光景です。細長く、背が高い、春日灯篭のようです。

  • 最初に見学したのが西公園、こちらが異動後の東公園だったようです。どちらも花菖蒲園がありますが、規模は西公園の方が大です。

    最初に見学したのが西公園、こちらが異動後の東公園だったようです。どちらも花菖蒲園がありますが、規模は西公園の方が大です。

  • 濃い紫色の花菖蒲の一叢の光景です。西公園が花菖蒲中心なのに対し、東公園は杜若が中心とのネット情報もありました。

    濃い紫色の花菖蒲の一叢の光景です。西公園が花菖蒲中心なのに対し、東公園は杜若が中心とのネット情報もありました。

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