2012/04/07 - 2012/04/07
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旅人のくまさんさん
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満開が近くなった亀城公園のソメイヨシノ紹介の締め括りです。3年間刈谷で勤務した時には、桜が満開の時に亀城公園の脇を通ったことはありますが、ゆっくり見学できたのは、今回が初めてです。今日の予定は、この後、刈谷市のもう1箇所の桜の名所、洲原公園に向かう予定です。
- 交通手段
- 自家用車
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本丸跡を取り囲む土塁の上から眺めた光景です。日本庭園の端の方らしい場所にあった石灯篭の光景です。
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イチオシ
同じく、本丸跡を取り囲む土塁の上から眺めた光景です。黒っぽい石を使った石灯篭の光景です。背後からの眺めですが、風情のある作りに見えました。
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土塁の上から眺めた本丸跡の日本庭園の光景です。左手に見えるのが満開が近くなったソメイヨシノの花、右手に見えるのが、終わりが近づいた紅梅の花です。
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土塁の上から眺めた本丸跡の日本庭園の光景です。右奥には十朋亭の建物が見えています。日本庭園は、十朋亭の庭として造られたのかもしれません。
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同じく、土塁の上から眺めた本丸跡の日本庭園の光景です。その庭園の脇のソメイヨシノが彩りを添えていました。
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赤いツバキの花です。椿は、万葉集の頃からよく知られていましたが、特に近世では茶花として好まれました。この時期から多くの園芸品種が作られました。椿も茶も、同じツバキ科の植物ですから、面白い取り合わせです。
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白いツバキの花です。芯の部分には、薄い黄色が入っていました。茶花としては、侘介が有名なようです。侘介にも小夜侘介、一子侘介、紺侘介や赤侘介等の多くの品種があります。この花の品種名は分かりませんが、白侘介もあります。
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十朋亭の裏側に当たる石垣の光景です。ネット情報によれば、この辺りには亀城当時の遺構とされる石垣が残されているようでした。年代を経たらしい石も見えます。
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本丸跡から下りてきました。下りてきたのは右手に見える石段です。その石段の脇には、屋台のお店がありました。食べたことはありませんが、大阪焼の看板でした。大判焼を更に大型にしたもののようです。
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本丸跡は、右手の土手の上になります。その本丸跡を取り囲むように屋台が並んでいました。ブルーシートは、夜に備えての場所取りのようです。木に巻き付けたブルーシートは、ルール違反のようです。
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お堀址の池の周りのソメイヨシノの古木です。樹勢回復のために立ち入り禁止のロープが張られていた一角です。対岸にもソメイヨシノの花が見えました。
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名札はありませんでしたが、八重紅枝垂れ桜の若木でしょうか。幹を支える添え木がありました。『枝垂れ』『八重咲』『淡紅色の紅梅』から類推した名前です。
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八重紅枝垂れ桜らしい花のアップ光景です。逆光で、花の色が不鮮明になってしまいました。ソメイヨシノのほかには、この桜と大島桜らしい桜を見かけただけでした。
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更にアップした八重紅枝垂れ桜らしい花の光景です。地面すれすれまで、枝が伸びていました。ソメイヨシノとは違った趣がありました。
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桜祭りの雪洞のアップ光景です。電気配線がされているようですから、夜に活躍しそうです。電球が下から見えていました。
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お城の濠の跡が拡張されて池になったとされます。その池の周りの桜の光景です。亀城跡の東面になります。
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イチオシ
ソメイヨシノとは違った桜の花です。葉も一緒に出ていました。少し大きめの花です。名札はありませんでしたが、オオシマザクラ(大島桜)当たりでしょうか。
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オオシマザクラ(大島桜)らしい桜の花のアップ光景です。逆光になりましたので、見難い写真になりました。ソメイヨシノよりは、更に白い花の色でした。
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満開が近づいたソメイヨシノと、お堀址の光景です。お堀の周りは、木作りに見えるデザインの柵がありました。
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本丸の区画と二の丸の区画とを結ぶ橋でしょうか、風流な赤色の橋です。その赤い橋を入れての池の周りの桜光景です。
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同じく、赤い橋を傍らに入れてのソメイヨシノの光景です。赤い橋も池も、満開に近いソメイヨシノの花にはよく似合います。
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お堀址の池の光景です。本丸は、右手の島のような場所です。
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池の周りの桜の光景です。池の周りに沿ってソメイヨシノの並木がありました。背後の建物は、亀城公園内の体育館のようです。
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お堀跡が池になった、その周りの光景です。
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イチオシ
池の周りの桜の光景が続きます。
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ソメイヨシノの花のアップ光景です。亀城公園の東の端での撮影です。背景には、民家の光景がありました。
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亀城公園の複数個所にあった屋台の光景です。左手のテントは、地元で採れた野菜を安価な値段で販売していました。
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亀城公園の東の端にあった屋台光景です。刈谷には3年間勤務した経験がありますが、亀城公園の南に隣接する市原神社には何度もお参りしましたが、亀城公園をゆっくり散策する機会はありませんでした。市原神社も亀城跡の一角です。
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陰ってしまいましたが、「友情の園」の立て看板の光景です。当時の刈谷市長の富田一松氏の落款入りでした。
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これで亀城公園のソメイヨシノと亀城(刈谷城)跡の紹介はお終いです。ここにも亀城の再建工事の案内看板がありました。復元なった隅櫓等が楽しみです。
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