2012/04/07 - 2012/04/07
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旅人のくまさんさん
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満開が近くなった亀城公園のソメイヨシノの紹介です。本丸跡付近では、隅櫓等の再建のための工事が始まっていました。
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イチオシ
亀城公園のソメイヨシノの紹介です。樹全体の満開には至っていませんが、枝先によっては、ほぼ満開でした。開花の進んだ枝先を手前に入れての撮影です。
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亀城公園のソメイヨシノは、夜はライトアップされているようです。あちこちに雪洞が懸かっていました。この時期だけの臨時の施設のようです。
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満開が近いソメイヨシノの光景の紹介が続きます。まだ薄いピンク色ですが、完全な満開になりますと、白色のイメージに変わります。
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『亀城公園が生まれ変わります!』とのタイトルで設置してあった説明看板です。土塁・石垣が整備され、隅櫓、城門と長塀が再建されるようです。その完成予想図が示してありました。
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整備工事が始まっていた場所です。隅櫓が建設される場所辺りのようです。土塁が掘削されていました。完成予想図では、土塁のままか、石垣が組まれるのかは、はっきりとしません。遺跡の有無を確認しながらの工事のようです。
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土塁だけでは隅櫓の基礎部分の強度が不足するかもしれませんので、石垣が組まれるかもしれません。工事に支障となる、ケヤキやクスノキの大木などが、根元から伐採されていました。
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隅櫓の再建工事に近い場所にある『亀城公園』の大きな石碑です。完成予想図では、隅櫓の土塁か石垣の下に残りそうです。
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今回の亀城公園の見学は、亀城址の見学を兼ねていましたので、この後は、城跡の西側方面に回りました。まだ南側に近い場所には、桜の花もありました。
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同じく、刈谷球場に隣接した南側の光景です。花壇では、黄色や紫のパンジーが満開でした。その傍らに、寺院などで見られる蘇鉄の樹がありました。
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この辺りからは、南側から移動して、西側方面の光景になります。西南角辺りになるかもしれません。整備された石垣と石段の光景です。
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亀城公園の西側の光景です。広い河川敷が、駐車場や野球グラウンドとして使用されていました。地図で確認しますと、手前が逢妻川、その更の西を境川が並流していました。
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同じく、亀城公園の西側の河川敷の光景です。逢妻川と境川、更に猿渡川が下流で合流し、衣浦湾に注ぎます。
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イチオシ
亀城跡の西側の石垣です。きれいな切り石が3、4段に施設されていました。ネット情報では、すべて城址の遺跡ではなく、新しい造りとされていました。
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同じく、亀城跡の西側の石垣の光景です。亀城当時の石垣が残っているのは、十朋亭の近くだけのようです。石垣の途中に大きな木がありますから、土塁だった場所かもしれません。
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同じく石垣の光景です。このような石組では、本丸の防御には役立ちません。土塁の維持のために組まれた石垣のようです。
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西側の面にも、僅かにソメイヨシノの木がありましたが、ほとんどが枯れかかっていました。代わりに咲いていたのが椿の花です。
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整備された石段の北側の外れに、山道のような登り口がありました。この道を通って、本丸跡に戻りました。
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薄暗い、本丸跡の土塁の上の通路の光景です。この通路の脇には、赤、ピンクと白色の椿が咲いていました。
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八重咲の赤いツバキの花です。まだ開ききっていない花のようでした。丸い花弁を持った中々の美花でした。
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こちらも赤いツバキの花ですが、種類は違うようです。開ききった花弁の中央に、黄色いメシベとオシベが見えました。
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本丸跡を取り囲む土塁の上からの内側の光景です。あちこちに花見のグループの姿がありました。桜の数は少ないですが、土塁が風除けになって、絶好の場所かもしれません。和風庭園ではなく、西洋風の庭園部分です。
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イチオシ
同じく、本丸跡を取り囲む土塁の上からの内側の光景です。ゆるに向けての準備でしょうか、席取のブルーシートがありました。
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土塁の上の通路の光景です。両側にお石月木々で、薄暗い通りとなっていました。城址を偲ばせる光景です。
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石段の光景です。帰りは、この石段を下りました。後世に造られたもののようです。歴史を感じさせる石段ではありません。
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本丸跡を取り囲むように設けられていた土塁の光景です。先ほどの石段が右手に見えています。
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根元に菰が巻かれ、左側に向けてローつで支えられていたこぼくでうs。樹勢回復の措置中の榎でした。公園緑地課名で、根元に『平成21年1月・外科治療中・養生中』のプレートがありました。
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日本庭園の光景です。この場所は、冷たい風土塁などでが遮られて、寒さを感じない場所でした。戦時中の高射砲陣地とされた後、荒れていた本丸跡に造られた庭園です。
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土塁の途中に設けられた赤い橋です。この橋の下を潜って本丸跡にやって来ました。前方に見える建物は、十朋亭です。
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風流な造りの赤い橋のアップ光景です。木橋ではなく石橋でしたが、朱塗りと、緑錆のギボシの効果のようです。
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ソメイヨシノの花のアップ光景です。僅かに残った蕾は薄いピンク色、開ききった花は白に近い色でした。土塁の上での撮影です。
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