2012/05/29 - 2012/05/29
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刈谷地区のカキツバタと花菖蒲の名所の内、洲原池の花菖蒲紹介の締め括りです。(ウィキペディア)
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- 自家用車
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シラサギさんの魚捕りを見学した後、勝手に名付けた『洲原池菖蒲園』に戻ってきました。もう一度、キショウブの紹介です。
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現在、花菖蒲の園芸品種は2千を超えてるようです。その中で、黄色系の代表的な品種とされるものは、愛知の輝(あいちのかがやき)、金星(きんぼし)、金冠(きんかん)、みどり葉黄金(みどり葉こがね)、稔の秋(みのりのあき)や小夜の月(さよのつき)などです。代表的な品種の江戸、肥後、伊勢や長井系ではなく、種間交配種2区分されています。
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1輪だけのキショウブ(黄菖蒲)の花のアップ光景です。花の特徴の一つが『外花被片の中央の茶色がかった模様』とされます。その特徴を持った花です。
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キショウブの群生です。まだ黄色の花が咲き残っていました。根元に水が溢れているからでしょうか、生育状態がよさそうです。
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こちらも、まだ花が残っていたキショウブの一群です。こちらの場所は、花菖蒲が生育するには、少し乾き過ぎているようにも見えます。
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花が終わってしまったキショウブの群生です。整い過ぎていますから、自生ではなく、植栽された雰囲気の株です。
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勝手に名付けた『洲原池菖蒲園』の光景です。流れが少ないのでしょうか、水質はあまり良くないようでした。
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遊歩道の案内標識です。緑の矢印のみ美側に進めば1.4キロ、反対側の赤の矢印方向が0.9キロです。足して2.3キロが周回の距離です。
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遊歩道で見掛けた新緑の大木の光景です。すくすくと育ち、伸び伸びと枝を広げていました。自生の樹のようです。剪定された跡は見当たりませんでした。
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遊歩道の光景です。この一帯が公園として整備されたのは昭和44年(1969年)、その後レクリエーションゾーンが整備され、現在は総合公園となりました。
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洲原池の湖面の光景です。水中から何本かの杭が顔を出していました。その内の1本です。鳥でも取られば絵になるところですが、そのチャンスはありませんでした。まだ見たことはありませんが、カワセミなども棲んでいるようです。
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この日は荒れ気味の天候でした。朝の天気予報を見て予想が付いていましたが、、不意の雨に備えて、折り畳み傘を持参していました。雲間から射した光の光景です。
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先程魚捕りを見学してきたダイサギさんです。1羽ではなく、番いらしい2羽が少し離れた場所にいました。桜の頃には、ヒドリガモの大軍を見掛けました。
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遠くからの写真で見難いですが、すらりとした白っぽい水鳥の紹介です。狙いを定めては、繰り返し水中にダイビングしていました。ユリカモメに比べますと2回りくらいは小さな鳥でした。
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池の上を旋回したり、ホバリングしたりして、魚を探していました。獲物を見付けた後は、少し高い位置間で上がり、勢いを付けて飛び込む場面もありました。
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水中にダイビングした瞬間です。垂直に飛び込んでいました。コアジサシですと、北極と南極を除く全世界に分布しているようです。
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この写真を拡大しますと、『黄色のくちばし、頭の黒い模様、親羽の先のグレー色』等が確認できました。コアジサシか、その仲間でしょうか。
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繰り返して水中ダイビングをしていました。距離がありましたので、魚を捕まえたかどうかまでは観察できませんでした。
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いくつかのグループで行動していました。上の鳥さんは、獲物を探している最中、下の鳥さんは、頭を下に向けてダイビングの姿勢です。
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かなりフレンドリーだったカラスさんです。ハシボソガラスのようです。カメラを向けても、ほとんど動じず、悠々と毛繕いをしていました。
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2メートルくらいの距離で横を通る時も、悠々と毛繕いをしていました。6枚撮った写真の中から2枚を紹介しました。随分と写真慣れしていました。
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『洲原公園デイキャンプ・施設案内図』の看板です。刈谷市のレクレーション施設として整備された一角です。雨天の場合も考慮した、屋根付きのコーナーもあります。
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デイキャンプ場は家族連れや、若い人達で結構賑わっていました。時刻は夕方の4時近くですが、少し早い夕食の準備でしょうか。共同炊事場です。
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『洲原公園デイキャンプ・施設案内図』の看板を参照しますと、木々の間から見えるのは、ファイヤー広場の建物のようです。
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水位によって変わるのでしょうが、半ば水中になってしまった灌木の光景です。中国の黄龍や九寨溝では水中で生き延びた樹木を多く見かけましたが、通常は酸素を取り込めずに枯れてしまいます。
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振り返って眺めた、勝手に名付けた『洲原池黄菖蒲園』方面の光景です。キショウブの花も終わりが近づき、この日は手入れの職人さん達が黄菖蒲園の最後の手入れをされていました。
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クスノキ(楠)の花の光景です。新緑と一緒の開花です。クスノキは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木です。大木になることで知られ、神社のの境内等で良く見かけます。
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クスノキの花のアップ光景です。虫除けなどに使われる樟脳が採取でき、木材は虫害に強く、硬く緻密で光沢があることから、建築材、彫刻材、家具材や器具材などに広く利用されています。
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油歩道の脇で咲いていた白い花です。この場所に自生している灌木のようです。簡単な植物辞典では、名前は分かりませんでした。
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これで、洲原池と、勝手に名付けた『洲原池黄菖蒲園』の紹介はお終いです。遊歩道の脇には、雨除けと日除けの屋根の下に、休憩用の椅子とテーブルが置かれていました。
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