2011/12/04 - 2011/12/10
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ドクターキムルさん
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鎌倉市山ノ内にある正伝庵は円覚寺塔頭で、応安2年(1369年)に示寂した第24世大達禅師明岩正因の塔所である。貞和4年(1348年)に万寿寺内に創設された寿塔で、文和3年(1354年)に円覚寺に移す。
南北朝期の宝冠釈迦像と、81歳時の開祖木像を安置している。
妙香池(みょうこうち)脇のもみじの坂を上ったところが正伝庵である。坂の下には「大用国師塔所」の標石が立つ。大用国師(誠拙周樗(せいせつしゅうちょ))(延享2年(1745年)〜文政3年(1820年))は伊予国出身の臨済宗の僧・歌人で、無用道人と号した。香川景樹に和歌を学び、歌集「誠拙禅師集」がある。また、円覚寺仏日庵の東山周朝に師事してその法を継ぎ、天明3年(1783年)に円覚寺前堂首座に就任した。
この坂にお爺さんたちがたむろして絵を描いている。また、紅葉を写真に収める撮影スポットとして人が行き来している。山門から覗くとやぐらが見え、境内の奥にある墓地裏の崖にもやぐらが見える。
(表紙写真は正伝庵山門)
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妙香池(みょうこうち)。
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「大用国師塔所」の標石が立つ。
大用国師(誠拙周樗(せいせつしゅうちょ))(延享2年(1745年)〜文政3年(1820年))は伊予国出身の臨済宗の僧・歌人で、無用道人と号した。香川景樹に和歌を学び、歌集「誠拙禅師集」がある。また、円覚寺仏日庵の東山周朝に師事してその法を継ぎ、天明3年(1783年)に円覚寺前堂首座に就任した。
晩年は京都相国寺に移ったとされるが、塔所は円覚寺塔頭正伝庵だったのだ。 -
坂から眺める妙香池。
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妙香池の崖上のもみじの紅葉。
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坂から眺める妙香池。
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坂から眺める妙香池脇の紅葉。
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正伝庵山門。
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正伝庵境内奥に墓地があり、裏の崖にはやぐらが見える。
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正伝庵境内奥に墓地があり、裏の崖にはやぐらが見える。
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正伝庵境内奥の墓地に続く小道の途中にやぐらがある、やぐらの中には掃除道具が見える。
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如意庵から見た正伝庵。
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