2011/11/05 - 2011/11/05
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ドクターキムルさん
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鎌倉市山ノ内にある円覚寺にはこれまでは枝垂れ桜は植えられてはいなかった。しかし、最近、白鷺池(びゃくろち)の道路脇や馬道には18本もの枝垂れ桜の苗が植えられているが、一緒に境内にも20本くらいを植えている。20年もすれば鎌倉では一番の花見、それも枝垂れ桜、の名所にもなろうか。禅宗寺院も時代とともに変わっていくものなのだ。
円覚寺には北条氏の三鱗の家紋ばかりだと思い込んでいたが、最奥にある黄梅院山門屋根の丸瓦には足利氏の「丸に二引き両」の家紋があった。円覚寺のお坊さんに話すと、「私も知らなかったが、鎌倉時代以降は足利氏の時代になり、鎌倉公方とかが寺を支援し、塔頭を建立したりもしているから足利氏の家紋があってもおかしくない。」という。
円覚寺はここ暫くは前を通るだけで入山はしていなかったが、久々に寄ると、その度に新たな発見がある寺でもある。
(表紙写真は円覚寺仏殿)
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円覚寺総門石段横の杉の大木。
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円覚寺総門瓦に付けられた三つ鱗の北条家の家紋。
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「境内全域 たき火 たばこ 禁止 鎌倉市消防本部 円覚寺」の看板。柱には「文化財を火災から守りましょう」と手書きで書かれてある。
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「境内全域 たき火 たばこ 禁止 鎌倉市消防本部 円覚寺」の看板。手書きだ。
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看門。
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「国宝大鐘道」。
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「洪鐘弁才天道」。
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横の流れ。
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横の流れ。
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横の流れ。
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帰源院山門。
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桂昌庵。
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「円覚寺案内」。
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「鎌倉芸術祭」の幟。
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何?
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「車止 進入禁止」でした。
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松嶺院境内。奥に観音さま、その後ろにやぐらが見える。
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松嶺院境内の十月桜。奥の富陽庵にも十月桜が咲いているのが見える。
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松嶺院境内の十月桜。
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松嶺院境内の十月桜。
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仏殿前の白檀(ビャクダン)。
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仏殿前の白檀(ビャクダン)。空洞をコンクリートで埋めている。
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仏殿。大正12年(1923年)に起こった関東大震災で倒壊し、昭和39年(1964年)に鉄筋コンクリート製で再建。
鎌倉が世界文化遺産に推薦されたが、円覚寺は中心伽藍にこの鉄筋コンクリート製仏殿があるために、構成要素からは除くべきである。 -
仏殿天井の白龍図。風入の期間なので仏殿に入れた。
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仏殿に安置されている本尊の宝冠釈迦如来坐像。
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脇侍は梵天と帝釈天であるといわれている。
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脇侍は梵天と帝釈天であるといわれている。
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居士林山門。在家修行者のための専門道場。「居士」とは、在家の禅の修行者を指す。
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選佛場に掛かる「選佛場」の扁額。
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聖観音菩薩坐像
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薬師如来立像。選佛場の本尊。
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唐門。
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唐門。
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唐門。
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唐門開き戸の彫刻。
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唐門。
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富陽庵の冬桜。
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景福荘裏手のやぐら。
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景福荘裏手のやぐら。
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景福荘裏手のやぐら。
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寿徳庵下のやぐら。
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寿徳庵下のやぐらの中には石仏が納まる。
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方丈裏手。
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妙香池(みょうこうち)。
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「贈従一位北条時宗公御廟所」。
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舎利殿案内標識。
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正続院山門。
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「佛牙舎利塔」。
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妙香池(みょうこうち)。
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妙香池(みょうこうち)。
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如意庵山門。
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仏日庵の五重石塔。
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仏日庵。
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「贈従一位北条時宗公御廟所」。
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仏日庵。
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白鹿洞。
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白鹿洞。
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「白鹿洞」。
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続燈庵山門。
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続燈庵参道脇の黄色の彼岸花。
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黄梅院前に立つ「大本山円覚寺 百観音霊場 第ニ番札所 黄梅院」の看板。
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黄梅院山門屋根に上がる「丸に二引き両」の足利氏の家紋。
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円覚寺前を回送するホリテー快速。
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円覚寺前を回送するホリテー快速。
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