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 鎌倉市上町屋に鎮座する天満宮は、社伝によると天慶年間(937年〜947年)に平良文が霊夢から天満宮を勧請したのが始まりという。平良文は鎌倉権五郎の祖である。祭神は菅原道真であり、上町屋の鎮守である。境内社に梅王社、松王社、稲荷社があるというが、本殿の左右に建つ覆い屋の中は2つとも狐の像があり稲荷社に見えた。境内の石祠に祀られる神さまは何だろうか。<br /> 社殿は天明元年(1781年)に再建され、石造鳥居は天保11年(1840年)に建立された。関東大震災でも倒壊しなかったのだろうか。<br /> 江戸時代までは泉光院の管理下にあった。その名残で、正月に泉光院から御幣を受けて祀る習慣が今も続けられている。<br />(表紙写真は天満宮本殿)

上町屋天満宮(鎌倉市上町屋)

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2011/04/23 - 2011/04/23

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 鎌倉市上町屋に鎮座する天満宮は、社伝によると天慶年間(937年〜947年)に平良文が霊夢から天満宮を勧請したのが始まりという。平良文は鎌倉権五郎の祖である。祭神は菅原道真であり、上町屋の鎮守である。境内社に梅王社、松王社、稲荷社があるというが、本殿の左右に建つ覆い屋の中は2つとも狐の像があり稲荷社に見えた。境内の石祠に祀られる神さまは何だろうか。
 社殿は天明元年(1781年)に再建され、石造鳥居は天保11年(1840年)に建立された。関東大震災でも倒壊しなかったのだろうか。
 江戸時代までは泉光院の管理下にあった。その名残で、正月に泉光院から御幣を受けて祀る習慣が今も続けられている。
(表紙写真は天満宮本殿)

  • 上町屋町内会館・天満宮社務所。

    上町屋町内会館・天満宮社務所。

  • 鳥居。

    鳥居。

  • 境内参道。

    境内参道。

  • 境内石碑。

    境内石碑。

  • 石祠。

    石祠。

  • 「南無仙元大菩薩」。山真富士講の石碑だ。

    「南無仙元大菩薩」。山真富士講の石碑だ。

  • 「大天狗 小御嶽石尊大権現 小天狗」。

    「大天狗 小御嶽石尊大権現 小天狗」。

  • 「元祖 食行身禄佛」。

    「元祖 食行身禄佛」。

  • 元治元年(1864年)銘。

    元治元年(1864年)銘。

  • 「菅公一千年際記念碑」(明治34年(1901年)銘)。

    「菅公一千年際記念碑」(明治34年(1901年)銘)。

  • 境内参道。

    境内参道。

  • 手水鉢。

    手水鉢。

  • 銀杏の木。

    銀杏の木。

  • 境内の桜。

    境内の桜。

  • 稲荷社。

    稲荷社。

  • こちら側にも稲荷社。

    こちら側にも稲荷社。

  • 天満宮本殿。

    天満宮本殿。

  • 天満宮本殿の龍の彫刻。

    天満宮本殿の龍の彫刻。

  • 天満宮本殿に掛かる「天満宮」の扁額。

    天満宮本殿に掛かる「天満宮」の扁額。

  • 奥の庚申塚。

    奥の庚申塚。

  • 庚申塔(寛文10年(1670年)銘)。 <br />

    庚申塔(寛文10年(1670年)銘)。

  • 菅原道真の石像(正徳2年(1712年)銘)とされる。

    菅原道真の石像(正徳2年(1712年)銘)とされる。

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