2011/04/20 - 2011/04/21
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YAMAJIさん
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ルーブル美術館は、世界を代表する美術館で館内は全長20kmに及ぶという。1546〜1678年のフランス王家の美術品を集め、展示品は2万6000点(所蔵品は30万点)もあり、すべてをじっくり見るには数か月は必要と言われているほどです。ここは、ルイ14世がヴェルサイユに拠点を移すまでは歴代の宮殿でもありました。1803年に、ナポレオンが遠征先から持つ帰った戦利品も含めて美術館としてオープンしました。1982年には、ミッテラン大統領による「大ルーブル整備」政策により、現在の硝子張りのピラミッドなどが生まれました。代表的な美術品としては、「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」、「ハムラビ法典」などがあります。今回、5時間かけて廻ったのですが、歩きづめでくたくたになりました。ポイントを絞って見学する事をお勧めします。
オルセー美術館は、その建物の素晴らしさと印象派の作品に出会えることで、日本人に大人気の美術館です。美術館の建物は、1900年のパリ万博のためにヴィクトール・ラルーがオルセー駅として建設したもので、1986年に美術館として模様替えされ、1848〜1914年までの絵画、彫刻など印象派の作品を中心に、フランスの「古き良き時代」を掘り起こしています。セザンヌを始めルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、マネ、モネ、ルソーなどの名画を展示しています。東京の国立新美術館で行われた、オルセー美術館展で約100点の印象派の作品を見ましたが、正直なところあまり感動しませんでした。しかし、オルセー美術館で見るとぜんぜん違って見えるのです。差し込む光線か、壁の色か、額縁(絵に合わせています)なのか、不思議です。特に、ゴッホとルノワールの作品は、何度も戻って見直しました。
これで、今回の「モナ・リザ」、「ミロのヴィーナス」を加え、エジプトの考古学博物館の「ツタンカーメンの黄金のマスク」とともに、世界三大秘宝の達成です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
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ルーブル美術館から、カルーゼル凱旋門を見たところです。
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ルーブル美術館のガラスのピラミッドです。ルーブル美術館では、チケットを求める長い行列が出来ていました。私たちは、ミュージアムパスですぐ入場です。
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ルーブル美術館地階の逆ピラミッドです。
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「サモトラケのニケ」です。紀元前190年頃のもので、1863年にサモトラキ島で発掘された、船の舳先に置かれた勝利の女神像です。
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イチオシ
「ミロのヴィーナス」です。紀元前2世紀頃のもので、1820年にエーゲ海で発見された、古代ギリシャの代表的な彫刻です。
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「ラムセス2世像」です。紀元前1279〜1313年のもので、エジプト史上最大のファラオ「ラムセス2世」の坐像です。
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イチオシ
「ハムラビ法典」です。紀元前1760年頃のもので、1902年にスーサで発掘された、世界最古のバビロニアの法を刻んだ石碑です。
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「モナ・リザ」の部屋は大混雑でした。
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「モナ・リザ」だけは別格です。厳重な警備が引かれています。
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イチオシ
ダ・ヴィンチ、「モナ・リザ」。1452〜1519年、イタリア生まれ、ルネサンスの画家・彫刻家・科学者。
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レンブラント、「画架の前の自画像」。1606〜1669年、オランダ生まれ、バロックの画家。
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レンブラント、「バテシバの水浴」。
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フェルメール、「レースを編む女」。1632〜1675年、オランダ生まれ、バロックの画家。
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フェルメール、「天文学者」。
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ルーベンス、「王妃マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸」。1577〜1640年、ドイツ生まれ、バロックの画家。
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ルーベンス、「ミネルヴァに扮したマリー・ド・メディシス」。
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デューラー、「自画像」。1471〜1528年、ドイツ生まれ、ルネサンスの画家。
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作者不詳、「浴槽のガブリエル・デストレとその妹」。
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ヤン・ファン・エイク、「宰相ロランの聖母」。1395年頃〜1441年、リンブルフ生まれ、ネーデルランドの画家。
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アンゲラン・カルトン、「ヴィルヌーヴ・レ・ザヴィニヨンのピエタ」。1415〜1466年、フランス生まれ、アヴィニヨン派の画家。
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ジャック・ブランシャール、「人間に驚くヴィーナスと三美神」。1600〜1638年、フランス生まれ、バロックの画家。
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ニコラ・プッサン、「サビニの女たちの略奪」。1594〜1665年、フランス生まれ、バロックの画家。
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ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール、「ダイヤのエースを持ついかさま師」。1593〜1652年、フランス生まれ、バロックの画家
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トゥール、「羊飼いの礼拝」。
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トゥール、「悔悛するマグダラのマリア」。
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トゥール、「大工聖ヨセフ」。
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シャルダン、「猿の画家」。1699〜1779年、フランス生まれ、ロココの画家。
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アントワーヌ・ヴァトー、「ピエロ」。1684〜1721年、フランス生まれ、ロココの画家。
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フランソワ・ブーシェ、「ディアナの水浴」。1703〜1770年、フランス生まれ、ロココの画家。
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ダ・ヴィンチ、「洗礼者ヨハネ」。
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ダ・ヴィンチ、「貴婦人の肖像」。
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ヴェロネーゼ、「カナの婚礼」。1528〜1588年、イタリア生まれ、ルネサンスの画家。
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チマブーエ、「6人の天使に囲まれた荘厳の聖母」。1240〜1303年、イタリア生まれ、ゴシックの画家。
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ラファエロ、「美しき女庭師」。1483〜1520年、イタリア生まれ、ルネサンスの画家。
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ティツィアーノ、「手袋を持つ男」。1488〜1576年、イタリア生まれ、ルネサンスの画家。
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ダヴィッド、「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」。1748〜1825年、フランス生まれ、新古典主義の画家。
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アングル、「グランド・オダリスク」。1780〜1867年、フランス生まれ、新古典主義の画家。
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アングル、「トルコ風呂」。
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テオドール・ジェリコー、「メデューズ号の筏」。1791〜1824年、フランス生まれ、ロマン主義の画家。
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ドラクロワ、「民衆を導く自由の女神」。1798〜1863年、フランス生まれ、ロマン主義の画家。
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カラヴァッジオ、「聖母の死」。1571〜1610年、イタリア生まれ、バロックの画家。
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オルセー美術館です。
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オルセー美術館の前にも、チケットを求める長い行列が出来ています。私たちは、ここもミユージアムパスですぐ入場です。
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オルセー美術館の前にある、「7人のアフロディーテ」の像です。写真の真ん中の像は、日本女性のアフロディーテです。
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オルセー美術館の中央通路です。
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昔のままの古い大時計です。
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オルセー美術館のレストラン、ル・レストラン・デュ・ミュゼ・ドルセーです。12時ちょうどに並び、待たずに席に着くことができました。昼のランチを頂きます。前菜とメインの魚料理、デザート、コーヒーで、23ユーロでした。
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宮殿の大広間を思わせる豪華な店内です。天井画や窓、壁、シャンデリアなど、どれをとっても素晴らしい装飾です。
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クールベ、「画家のアトイエ」。1819〜1877年、フランス生まれ、写実主義の画家。
オルセー美術館は、2010年6月から写真撮影が禁止されています。このため、以下27点は美術館で購入した絵葉書によります。 -
ゴーギャン、「アレアレア」。1848〜1903年、フランス生まれ、印象派の画家。
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ゴーギャン、「タヒチの女たち」。
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ゴーギャン、「黄色いキリストのある自画像」
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イチオシ
ゴッホ、「オヴェール教会」。1853〜1890年、オランダ生まれ、印象派の画家。
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ゴッホ、「自画像」。
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ゴッホ、「アルルのゴッホの寝室」
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ゴッホ、「星降る夜」
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セザンヌ、「リンゴとオレンジ」。1839〜1906年、フランス生まれ、印象派の画家。
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セザンヌ、「台所のテーブル」。
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セザンヌ、「サント・ヴィクトワール山」
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ドガ、「アブサント(カフェにて)」。1834〜1917年、フランス生まれ、印象派の画家。
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ドガ、「青い踊り子達」。
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イチオシ
ドガ、「舞台のバレエ稽古」。
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ピサロ、「赤い屋根、冬の効果」。1830〜1903年、セント・トーマス島生まれ、印象派の画家。
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マネ、「草の上の昼食」。1832〜1883年、フランス生まれ、印象派の画家。
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イチオシ
マネ、「オランピア」。
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ミレー、「晩鐘」。1814〜1875年、フランス生まれ、バルビゾン派の画家。
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ミレー、「落ち穂拾い」。
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モネ、「サン・ラザール駅」。1840〜1926年、フランス生まれ、印象派の画家。
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モネ、「睡蓮の池、緑の調和」。
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モネ、「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」
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イチオシ
ルノワール、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」。1841〜1919年、フランス生まれ、印象派の画家。
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ルノワール、「都会のダンス」。
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ロートレック、「ひとり」。1864〜1901年、フランス生まれ、世紀末画家。
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ロートレック、「ベッド」。
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ロートレック、「女道化師シャ・ユ・カオ」
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