2011/04/24 - 2011/04/24
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ドクターキムルさん
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鎌倉市雪ノ下にある岩窟不動尊は吾妻鏡に記されている窟堂の跡と云われているほど古くからある。元々後の見上げるような崖の下に岩窟があり、7年前まではこの岩窟(やぐら)に不動明王が祀られていたためにこう呼ばれた。古くは山の上にあったという。川喜田家が鎌倉市に寄贈される際に、岩壁に網が掛けられ、岩窟の中に入るのは危険ということで、その前にお堂が建てられ不動明王が祀られるようになった。その後、管理が市から県に移っているという。
参道には五輪塔と宝篋印塔(ほうきょういんとう)、庚申塔が並んでいる。江戸時代以前からあったのだろう。
(表紙写真は岩窟不動尊)
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入口に「山林奉納 不動尊」(明治16年(1883年)銘)。
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参道の庚申塚。
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青面金剛(寛政8年(1796年)銘)。
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庚申供養塔(宝暦9年(1759年)銘)。
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猿田彦大神。
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庚申塔(文化12年(1815年)銘)。
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庚申塔(寛政5年(1793年)銘)。
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五輪塔と宝篋印塔(ほうきょういんとう)。
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手水。
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横の不動明王。
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不動堂。7年前に建立されたものという。
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岩窟不動尊。
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不動堂の中のお地蔵さま。
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石燈籠。他から貰ってきたものだそうだ。
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切り立った崖。
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切り立った崖の下には岩窟(やぐら)が。網が張られ、落石対策がなされている。7年前まではこの中に不動尊が祀られていた。そのために岩窟不動尊の名で呼ばれている。
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