2010/11/28 - 2010/11/28
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ドクターキムルさん
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鎌倉源氏山にある葛原岡神社は後醍醐天皇の側近日野俊基を祀る神社で、明治21年(1888年)の創建である。史跡に指定されている日野俊基の墓前には、「贈従三位日野公墓碑銘」石碑(明治17年)が建っているが、明治17年(18884年)になって正五位下から4階級特進して従三位が贈られた。没年は元弘2年/正慶元年(1332年)であるから552年後のことである。現在、警察官や自衛隊隊員、外交官などが殉職すると2階級特進することがあるが、旧日本軍の規定には4階級特進まであった。しかし、実施された例はなく、この日野俊基だけであろう。天皇に拝謁できる天上人でも最低位の下級公家が神社に祭られるのであるからそれ相応の階位が必要と思われたのであろう。葛原岡神社は創建からまだ120年経ったばかりの神社で、鎌倉には、こうした例は鎌倉宮にも見られる。葛原岡神社には宮司が常駐しておらず、鎌倉宮の宮司が兼務している。
葛原岡神社あたりは鎌倉では桜名所であるが、鳥居横の社務所前には枝垂れ桜があり、社務所の裏庭には十月桜が満開であった。鳥居から辻までは公園になっているが、紅葉が綺麗であった。
(表紙写真は葛原岡神社の鳥居)
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葛原岡神社鳥居と後の銀杏の木。銀杏の木も120年もすればこのくらいの大きさになるということだ。
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魔去ル石。かわらけを崖下に投げ降ろすのが古来からあるが、ここ葛原岡神社と鎌倉宮(大塔宮)ではかわらけを石に当てて割る。魔去ル石(まさるいし)と言っているが、最近になって始めたそうだ。
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鳥居後の石碑2基。
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手水。手水舎はまだない。
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おみくじを結ぶ。
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葛原岡神社縁起。
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葛原岡神社本殿。
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葛原岡神社本殿。そういえば昨年改修していた。
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葛原岡神社参道下に桜が見える。
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宮下翠舟句碑。「鎌倉に雪ふる雛乃別れかな」(平成2年10月 建立)。
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無患子(むくろじ)の木。
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境内の紅葉。
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山茶花。
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十月桜。「十月桜が満開ですね。」と言うと「どうぞ見てください。」と言う。社務所横から裏に回り見させて頂いた。鳥居前の枝垂れ桜と同じく、樹齢30年くらいか。
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十月桜。八重のように見えたのだが、花が密集して咲いているのでそう見えたようだ。
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十月桜。秋だというのに花と一緒に葉が出るのは珍しい。
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十月桜。花と葉が同時に出る。
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参道には富士山の見えるスポットがあるが、開けておらずそれほどでもない。
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葛原岡神社の鳥居。前には枝垂れ桜、後には銀杏の木。
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公園の紅葉。
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公園の紅葉。
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参道。
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公園の紅葉。
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公園の紅葉。
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公園の紅葉。
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公園の紅葉。
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公園の紅葉。
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公園の紅葉。
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公園の山茶花。
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