グアム旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アンダーウォーター・ワールドと命名された水族館見学の締め括りです。頭の上を大きなサメやエイが泳ぎ回る様は迫力がありました。ファイティングニモの友達にも出会えます。

2010冬、グアム島旅行記(10/19):2月16日(8):カクレクマノミ、ミヤコテングハギ、青色のヒトデ

11いいね!

2010/02/15 - 2010/02/18

5218位(同エリア10466件中)

旅行記グループ 2010冬、グアム島旅行記

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

アンダーウォーター・ワールドと命名された水族館見学の締め括りです。頭の上を大きなサメやエイが泳ぎ回る様は迫力がありました。ファイティングニモの友達にも出会えます。

  • まるで蛍光色のような、青色のヒトデです。ヒトデの漢字表記、『海星』がぴったりの姿です。

    まるで蛍光色のような、青色のヒトデです。ヒトデの漢字表記、『海星』がぴったりの姿です。

  • 早く泳ぎ回る魚を撮影するのは、なかなか大変です。この魚もボケてしましました。胸のオレンジと、尾びれの付け根の白色が印象的な魚です。ニザダイ科のモンツキハギのようです。

    早く泳ぎ回る魚を撮影するのは、なかなか大変です。この魚もボケてしましました。胸のオレンジと、尾びれの付け根の白色が印象的な魚です。ニザダイ科のモンツキハギのようです。

  • 現地で貰ったパンフレットでは、クロハギが一番近いようですが、少しイメージが異なりました。

    現地で貰ったパンフレットでは、クロハギが一番近いようですが、少しイメージが異なりました。

  • 横になった壺には蛇のような姿の魚が隠れています。ウミヘビか、ウツボ当たりでしょうか。

    横になった壺には蛇のような姿の魚が隠れています。ウミヘビか、ウツボ当たりでしょうか。

  • 砂から上半身を出してゆらゆらとしたアナゴです。チンアナゴの仲間のようです。

    砂から上半身を出してゆらゆらとしたアナゴです。チンアナゴの仲間のようです。

  • クラゲです。この水槽では、大きなものから小さなものまで、ゆっくりと上下運動をしていました。これは沈む時の動作です。

    クラゲです。この水槽では、大きなものから小さなものまで、ゆっくりと上下運動をしていました。これは沈む時の動作です。

  • 同じくクラゲです。クラゲの漢字表記は、『水母』あるいは『海月』です。ヒトデが星、クラゲが月です。

    同じくクラゲです。クラゲの漢字表記は、『水母』あるいは『海月』です。ヒトデが星、クラゲが月です。

  • 口紅を付けたような、すまし顔の魚です。パンフレットには、ミヤコテングハギと記されていました。ニザダイ科の魚です。

    口紅を付けたような、すまし顔の魚です。パンフレットには、ミヤコテングハギと記されていました。ニザダイ科の魚です。

  • 『左ヒラメに右カレイ』の見分け方に従えば、カレイの方です。砂の色に合わせた偽鯛をしています。

    『左ヒラメに右カレイ』の見分け方に従えば、カレイの方です。砂の色に合わせた偽鯛をしています。

  • タカアシガニです。世界最大の現生節足動物とされます。生息地は、日本近海です。

    タカアシガニです。世界最大の現生節足動物とされます。生息地は、日本近海です。

  • タカアシガニの紹介が続きます。カニ類の中では古い種で、生きている化石と呼ばれます。大きなオスが鋏脚を広げると、3メートルを超えるとされます。

    タカアシガニの紹介が続きます。カニ類の中では古い種で、生きている化石と呼ばれます。大きなオスが鋏脚を広げると、3メートルを超えるとされます。

  • ミノカサゴです。背鰭には毒を持ちます。太平洋の南西部とインド洋にかけて生息する、フサカサゴ科の魚です。

    ミノカサゴです。背鰭には毒を持ちます。太平洋の南西部とインド洋にかけて生息する、フサカサゴ科の魚です。

  • サンゴ礁の大敵、オニヒトデです。16から18本の触手を持ち、触手を覆う針には毒を持ちます。人間以外の天敵はいないようです。

    サンゴ礁の大敵、オニヒトデです。16から18本の触手を持ち、触手を覆う針には毒を持ちます。人間以外の天敵はいないようです。

  • 鮮やかな黄色の魚です。全体的には、チョウチョウウオにも似ていますが、顔付はカワハギの仲間のようにも見えます。モンツキハギの稚魚かも知れません。

    鮮やかな黄色の魚です。全体的には、チョウチョウウオにも似ていますが、顔付はカワハギの仲間のようにも見えます。モンツキハギの稚魚かも知れません。

  • 2003年の映画、『ファインディング・ニモ』で一躍スターになったカクレクマノミです。スズメダイ科の魚です。

    2003年の映画、『ファインディング・ニモ』で一躍スターになったカクレクマノミです。スズメダイ科の魚です。

  • カクレクマノミは、イソギンチャクとの共生でも有名です。イソギンチャクが食べ残したものを餌としているようです。

    カクレクマノミは、イソギンチャクとの共生でも有名です。イソギンチャクが食べ残したものを餌としているようです。

  • カクレクマノミの紹介が続きます。イソギンチャクとの共生は、カクレクマノミが一方的に利益を得る、片利共生に見えますが、イソギンチャクの天敵であるチョウチョウウオをクマノミが追い払うといった相利共生の関係もあるようです。

    カクレクマノミの紹介が続きます。イソギンチャクとの共生は、カクレクマノミが一方的に利益を得る、片利共生に見えますが、イソギンチャクの天敵であるチョウチョウウオをクマノミが追い払うといった相利共生の関係もあるようです。

  • 2匹の黄色い魚と、その左の縦筋の魚です。黄色の魚は、モンツキハギの稚魚、縦筋の魚は、ヤシャベラの仲間でしょうか。

    2匹の黄色い魚と、その左の縦筋の魚です。黄色の魚は、モンツキハギの稚魚、縦筋の魚は、ヤシャベラの仲間でしょうか。

  • 人がウェットスーツを着ているようなスタイルの魚です。手元のパンフレットには、記載されていませんでした。

    人がウェットスーツを着ているようなスタイルの魚です。手元のパンフレットには、記載されていませんでした。

  • キノコで例えれば、マイタケのようなサンゴの姿です。生きているサンゴとして紹介されていました。

    キノコで例えれば、マイタケのようなサンゴの姿です。生きているサンゴとして紹介されていました。

  • 生きているサンゴ紹介の水槽です。海中に生えたキノコのような姿のサンゴです。

    生きているサンゴ紹介の水槽です。海中に生えたキノコのような姿のサンゴです。

  • 岩の表面に着生した、オレンジ色や茶色のサンゴです。オレンジ色のキノコのようです。

    岩の表面に着生した、オレンジ色や茶色のサンゴです。オレンジ色のキノコのようです。

  • 小さなサンゴの周りに、小魚が集まっていました。隠れ二には、まだ小さすぎるサンゴです。

    小さなサンゴの周りに、小魚が集まっていました。隠れ二には、まだ小さすぎるサンゴです。

  • 同じくサンゴの周りに集まる小魚達です。サンゴに、早く大きくなって欲しいと願っているのかも知れません。

    同じくサンゴの周りに集まる小魚達です。サンゴに、早く大きくなって欲しいと願っているのかも知れません。

  • 大きな貝殻に身を潜めたトロピカル・ロブスターです。

    大きな貝殻に身を潜めたトロピカル・ロブスターです。

  • ゆらゆらと泳ぐタツノオトシゴです。尻尾を上手に使って水草などにつかまっていました。

    ゆらゆらと泳ぐタツノオトシゴです。尻尾を上手に使って水草などにつかまっていました。

  • タツノオトシゴのアップです。ヨウジウオ科の魚です。ウミウマやカイマ(海馬)の呼び方もあります。胸びれと背びれを小刻みに震わせて泳ぎます。

    タツノオトシゴのアップです。ヨウジウオ科の魚です。ウミウマやカイマ(海馬)の呼び方もあります。胸びれと背びれを小刻みに震わせて泳ぎます。

  • カラフルな貝殻のようなものは、着色されているかも知れません。その上を泳ぎ回る小魚はベラの仲間のようです。

    カラフルな貝殻のようなものは、着色されているかも知れません。その上を泳ぎ回る小魚はベラの仲間のようです。

  • 3つ展示されていた大きなサメの歯です。カラフルにライトアップされていました。

    3つ展示されていた大きなサメの歯です。カラフルにライトアップされていました。

  • これで、アンダーウォーター・ワールド紹介はお終いです。水路のような場所には、ヒトデなどがいました。

    これで、アンダーウォーター・ワールド紹介はお終いです。水路のような場所には、ヒトデなどがいました。

この旅行記のタグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2010冬、グアム島旅行記

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

グアムで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
グアム最安 459円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

グアムの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP