2010/02/15 - 2010/02/18
6592位(同エリア10480件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,438,590アクセス
- フォロワー204人
今回の旅行目的の一つは、チャモロ文化遺跡のラッテ・ストーンを見ることでした。韓国の支石墓や日本の巨石文化との比較のためです。
-
タロフォフォ川のクルージングが続きます。横井さんが見付かった時、グアムのような余り大きくない島で長期間潜伏できたことも驚きだったと微かに記憶しています。
-
3本の椰子の木が並んだ光景です。ノスタルジアを感じさせます。島崎藤村の『椰子の実』の歌詞も、ノスタルジアを主題にした作品とされます。
-
椰子の木が並んだ光景の続きです。椰子の木にノスタルジアを感じるのは、人が立っている姿を連想するのもベースにあるようです。
-
船の上から見上げた丘の光景です。横井さんが生き延びたのは、グアム島には毒蛇がいなかったことも幸いしたようです。
-
なだらかな丘の光景がしばらく続きました。今でも畑等の耕作はされていない土地のようです。
-
丘の上の光景が続きます。微かに電柱の姿が見えました。横井さんが棲んでいた頃にはなかった施設かも知れません。
-
いよいよラッテ・ストーンがある場所への上陸です。ラッテ・ストーンは古代チャモロ文化遺跡です。先住民は、ラッテ・ストーンには『タオタオモナ』と呼ぶ祖先の霊が宿っていると信じているようです。
-
最初は上陸しませんでしたが、一度目にした素朴な造りの建物です。ラッテ・ストーンも見えています。
-
私達が乗ってきたフェリーです。次の船はやってこないようです。この船が次の観光客を運んでくるのでしょう。
-
ラッテ・ストーンが造られた目的には、諸説があります。宗教施設や、墓石、建造物の土台説等です。この新しいラッテ・ストーンは、建造物の土台として造られた物のようです。
-
新しいラッテ・ストーンのアップです。ラッテ・ストーンの建築目的が分からなくなったのは、17世紀後半、スペインによるマリアナ諸島の侵略により、古代チャモロ文化が途絶えてしまったためとされます。
-
こちらは古いラッテ・ストーンです。グアム島に人類が住み着いたのは、紀元前3000年〜2000年頃とされます。古いラッテ・ストーンは、紀元前の物もあるようです。
-
修復されて、頭の石が載せられた物や、落下したままの物も見えます。『ハリギ』と呼ばれる直立した石柱の上に『タサ』と呼ばれるお椀型の石が乗った、キノコか、コケシを連想させる外観です。
-
修復されたラッテ・ストーンを纏めて紹介します。サンゴ石が使われているようです。一軒不安定に見えますが、地震に強いとの意見もあります。
-
一旦は地上に落ちてしまった頭石でしょう。セメントを使って、繋ぎ目を補修してありましたが、触るとぐらぐらする状態でした。
-
ジョグジャカルタのボロブドール遺跡の壁画には、ラッテ・ストーンらしいものが描かれ、その上には建物があるようです。土台説の有力な証拠ともされます。更に、古代ではインドネシアとグアムとの海上交通があったとの研究もあるようです。
-
下の方の石は、まるで人面を思わせるような姿です。巨石文化で有名なイースター島の石像群を連想させます。
-
ラッテ・ストーンがある光景です。古いラッテ・ストーンの一部は、平らな部分ではなく、やや傾斜した場所にもありました。その点では、土台説よりは墳墓説を支持したくなります。実際に、ラッテ・ストーンの周りからは人骨が発掘されています。
-
頭石が落ちたままのラッテ・ストーンです。現地の人が霊が宿るとして、近付かないとされるのは、墓石説を肯かせます。韓国や日本に残る支石墓とも強いつながりを感じさせます。
-
修復されていないラッテ・ストーンの光景が続きます。転がっているのは、落下した頭部の石でしょう。
-
木陰から眺めたラッテ・ストーンのある光景です。ハガッニャ地区にあるラッテ・ストーン公園は、別の場所のラッテストーンを運んで来たもののようです。
-
少し離れた場所から撮影した、ラッテ・ストーンのある光景です。
-
行儀よく並んだハイビスカスの木です。自生ではなく、植栽された株のようです。
-
現地ガイドさんから名前をお聴きしたかもしれませんが、名前が分からないエキゾチックな花です。
-
名前が分からないエキゾチックな花のアップです。額が五角形をしていました。
-
この花木が印象的だったのが、地上に散り敷いたピンクの落花の光景です。
-
地上に散り敷いた落花のアップです。上を向いて奇麗に並んでいました。次から次に落ちてくるようです。
-
ハイビスカスの花です。古代エジプトでは緑茶と同じように飲まれていたようです。現在もハイビスカス・ティーがあります。
-
二輪並んで咲いたハイビスカスの花です。現地ガイドさんは、女性の花飾りにするよう勧めていました。
-
同じくハイビスカスの花のアップです。同じ赤色ですが、少しだけ異なる花の姿です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2010冬、グアム島旅行記
-
前の旅行記
2010冬、グアム島旅行記(4/19):2月16日(2):ジャングルクルージング、イグアナ、椰子蟹、川魚
2010/02/15~
グアム
-
次の旅行記
2010冬、グアム島旅行記(6/19):2月16日(4):ラッテ・ストーン、レッドジンジャー、ピーコックフラ...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(1/19):2月15日(1):セントレア出発グアムへ
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(2/19):2月15日(2):グアム到着、グアムのタモン地区の夜景
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(3/19):2月16日(1):グアムのホテル界隈、横井ケーブ・ラッテストーン見学...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(4/19):2月16日(2):ジャングルクルージング、イグアナ、椰子蟹、川魚
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(5/19):2月16日(3):ジャングルクルージング、ラッテ・ストーン、ハイビス...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(6/19):2月16日(4):ラッテ・ストーン、レッドジンジャー、ピーコックフラ...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(7/19):2月16日(5):ラッテ・ストーン、椰子の葉細工、パパイアの天然樹
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(8/19):2月16日(6):ジャングル・クルージング、椰子の葉細工、原始的な火...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(9/19):2月16日(7):タモン・ビーチ、水族館[アンダーウォーター・ワール...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(10/19):2月16日(8):カクレクマノミ、ミヤコテングハギ、青色のヒトデ
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(11/19):2月16日(9):市内見学、グアム・プレミア・アウトレット、バンジ...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(12/19):2月16日(10):チャモロ料理の夕食、ディナーショー
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(13/19):2月17日(1):フィッシュアイ海中展望塔、オキフエダイ
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(14/19):2月17日(2):フィッシュアイ海中展望塔、ピカソフィッシュ、クマ...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(15/19):2月17日(3):イルカウォッチング、アガット・マリーナ、グアム島...
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(16/19):2月17日(4):イルカウォッチング、親子イルカ
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(17/19):2月17日(5):アガニャ・ショッピングセンター、タモン地区北部
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(18/19):2月17日(6):タモン地区の市内散策、ロブスターと白ワインの夕食
2010/02/15~
グアム
-
2010冬、グアム島旅行記(19/19):2月18日:帰国、グアム国際空港、セントレアから金山へ
2010/02/15~
グアム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グアム(グアム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2010冬、グアム島旅行記
0
30