2025/08/30 - 2025/09/03
726位(同エリア10505件中)
ユウジさん
グアムリーフホテルの館内情報や周辺の施設情報を少しだけまとめてみました。
いつも、旅行記を書く時はなにか読む人の役に立って欲しいなという思いもあるのですが、グアムは多くの方が旅行していますし、どのような旅行記を書くのが良いのか迷っていました。
ただ、思い返してみると、ホテル選び、ホテルの部屋選びには結構悩んだので、せめて自分の泊まったホテルの情報やホテルの周辺の情報をご提供することで、少しは役に立つのかなと思いこの旅行記を書いてみました。
【宿泊したホテル】グアムリーフホテル
【宿泊した部屋】ビーチタワー オーシャンツイン
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成田空港からJALの飛行機を利用して15時頃にグアムに到着しました。
空港から見えるヤシの木に南の島の雰囲気を感じながらも、まずは、この旅行記のメインとなるグアムリーフホテルに向かうことにします。
空港を出ると、早速、タクシー乗り場への案内板が見えますね。 -
タクシーを利用するとなると、昨今のグアムでは、タクシーアプリを利用するのが主流みたいなのですが、グアムであまりタクシーを多用する予定もなかったので、アナログにもタクシー乗り場からタクシーに乗ってリーフホテルに向かうことにしました。
タクシー乗り場までは少し歩きますが、しっかりと「TAXI↑」の表示がありますので分かりやすいです。
ホテルまでの料金は、バッグ1つに付き1ドルが加算され、だいたい30ドル~35ドルくらいだったと思います。 -
空港からタクシーで20分くらいでグアムリーフホテルに到着しました。リーフホテルは2つの棟から構成されていて、右がビーチタワーで、左がインフィニティタワーです。タモン地区の繁華街にありますので本当に立地の良いホテルだと思います。
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玄関はビーチタワーとインフィニティタワーの間にあり、左側に受付があります。
日本語の話せるスタッフさんもおりましたし、スタッフの方は皆さん優しい印象です。 -
ビーチタワーのエレベーターです。
部屋の種類はビーチタワーの中からオーシャンツインを選びましたので、10階から16階のどれかの部屋になるようです。
ちなみにG(グランドフロア)のボタンの下にはPOOLの表記もありますので、このエレベーターでプールまで行くこともできます。 -
部屋に入ってみます。しっかりした寝心地の良いベッドが2台あります。
ベッドメイクは、時間がまちまちでしたが、一応毎日してもらえました。 -
部屋には、テレビ、テーブル、ウォーターサーバーもありますので、近く店で料理をテイクアウトしたりして、部屋でくつろぎながら食事をするのも良いですね。
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自分の部屋は、少しバルコニーに出る扉が重かったのですが、バルコニーからの景色は最高です。
椅子とテーブルもありますので、優雅に海を見ながら朝食を食べたりしました。 -
部屋から海を一望できるのも良いものですね。初めてオーシャンビューのホテルに泊まったので感激です。
少々、値は張りますが、少し頑張ると、オーシャンビューの部屋に泊まれるのもグアムの良いところですね。 -
夜のバルコニーからの景色も少し雰囲気が変わって良いですね。
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海の方は暗いですが、ビーチは少し照らされてますね。
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バルコニーから下を覗くとインフィニティプールが見えます。
海を見ながら泳げるプールもなかなかないので、少しゴージャスな気分を味わえます。
(一応、人がいない夜の写真にしました。) -
ビーチが近いこともリーフホテルの良いところですが、実は、ビーチに行くための通路もインフィニティプールから繋がっています。
プールとビーチに通じる階段の間にはゲートがあり、夜間は施錠されているようです。 -
この時点のゲートのオープン時間は朝6時から夜10時でした。
階段はそこそこ長いので、スリップに注意して、降りていくと、ビーチにつながる小道に出ます。
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ホテルからビーチに続く小道です。大通りを通らなくて良いので、ひと目に付かず水着のままホテルからビーチまで行けるのが嬉しいところです。
(この写真はビーチからホテルに戻る方向に写したものです。) -
リーフホテルの前のビーチは意外と人が少なく、ゆったりとした時間を過ごせますので、心が癒されます。
(写真は朝方なので、本当に誰もいないですね) -
グアムの海は透明で暖かく、波もないので、力を抜いて浮いていられる本当に気持ち良い海でした。
こんなただただ浮いていられる平和な海は初めてだったので、一番のお気に入りの海になったかもしれないです。 -
ビーチからリーフホテルを見るとこのような感じで、左がビーチタワー、右がインフィニティタワーです。
どちらも海に面していて、ビーチタワーの方が海に近いですが、海岸線に対して90度に建てられていますので、部屋によってはインフィニティタワーの方が正面に海が見えるのかもしれません。 -
さて、続いては、リーフホテルの周辺施設のご紹介です。
リーフホテルは繁華街の中に立地しているので、何でもあると言えばあるのですが、まずホテルの近くにあって重宝するのが、ABCストアです。
コンビニのように食料品や日用品が揃っている便利で楽しいお店ですので、店舗がホテルの近くにあるのか、ホテル選びの際も、ついつい気になって調べてしまいました。
この点、リーフホテルはホテルのほぼ隣に、小規模であるもののしっかりとABCストアがあるので安心です。定番のスパムおにぎりなどちょっとした軽食を買うのによく立ち寄りました。
(デュシットプレイス(旧ザ・プラザ)のノースエリアの店舗になります。) -
さらに、前述の小規模な店舗から1、2分歩くと、大規模なABCストアもすぐにあります。雑貨やお菓子類など豊富ですので、自分はお土産の大半をこちらのABCストアで買ってしまいました。
(こちらの店舗はデュシットプレイス(旧ザ・プラザ)のサウスエリアの店舗になります。) -
グアムは海外にしては珍しく小分けのお土産がそこそこありますが、グアム産のお菓子であるチャモロクッキーが美味しかったので、職場へのお土産に選びました。
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続いてレストランのご紹介です。
グアムは、もちろん様々なレストランがあり、シーフード料理、肉料理と意外とどこも美味しくて、驚きました。今までで訪れた国で一番美味しかったのではないかと思うくらいです。
そんな中でも、リーフホテル近くのシーフードレストランを一つご紹介するとすれば、リーフホテルのほぼ隣にあるナナズカフェかなと思います。 -
カフェといっても、食事がメインのような感じもしますが、メイン料理のクラッキンキングクラブが本当に美味しいです。
当然グアムで取れたカニではないとは思いますが、さすがに海を囲まれた島だけあって、シーフードの美味しさの引き出し方が分かっています。
カニの旨みを残しつつ独特なスパイシーな味付けをしており、貝や野菜などとともに、手袋をはめた手で豪快に食していきます。
これは最高に美味しかったです。
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せっかくなので、肉料理もご紹介しますと、リーフホテルから7分くらい歩きますが、Delmonicoというお店が美味しかったです。
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海外らしい網焼きの豪快なステーキでありつつ、お肉の旨みがしっかりあり、本当に美味しいステーキでした。
ソースも沢山の種類から選べるので、迷ってしまいますが、ソースなしでも十分に美味しかったです。 -
少しお安めのお店ですと、リーフホテルの向かいにメスクラドスというハンバーガー屋さんがあります。
グアムでは日本でお馴染みのバーガーキングの店舗もよく見かけ、これはこれで美味しいのですが、現地のハンバーガーショップも訪れてみたいものです。
テイクアウトもできましたので、ホテルの部屋に持ち帰って、ゆっくりいただきました。こちらも、もちろん美味しかったですよ。 -
続いて、リーフホテルを出てすぐのメイン通りの斜向かいにある免税店のギャラリアも少し紹介します。
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免税店というと、高級なイメージもあり、私のような小者は敬遠してしまいがちですが、訪れてみると、こちらの店舗では、意外にもグアム産のお土産のお店も何ヶ所かあり、グアムでも色々と作っているのだなぁと感慨深くなります。
グアム産のお土産は安いものも沢山あるので、家族や会社、自分のお土産とまとまってお菓子や雑貨を購入するのに重宝し、何度も通っていたので、意外とお気に入りの場所になってしまいました。 -
続いて、旅行代理店の紹介です。
グアムは公共交通が何とも弱く、移動が不便ですので、現地ツアーの存在はありがたいです。リーフホテルから5分ほど歩いて、 デュシットプレイス(旧ザ・プラザ)のサウスエリアの2階に行きますと、HISの旅行カウンターのLeaLeaがあります。
皆さん、日本人スタッフですので、丁寧なアドバイスも聞きながら、簡単に現地ツアーを申し込むことができました。
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自分は、グアム島半日ツアーとグアムのダンスディナーショーに申し込みました。
どちらもとても良く、半日ツアーでは綺麗な景色を見たり、グアムの文化を学んだりできましたし、ダンスディナーショーでは、美味しい食事とともに、席の間近で南の島ならではの素敵なダンスを見ることができて良い思い出になりました。 -
日曜日の夜にはデュシットプレイス(旧ザ・プラザ)の辺りの路上でナイトマーケットが開かれ、たくさんの人で賑わっています。
リーフホテルからすぐの場所ですので、気軽な感じでステージのショーを見たり、ローカルな屋台料理を食べたりと現地の楽しい雰囲気が味わえます。 -
最後の施設案内はちょっと物騒ですが、実弾射撃場のご案内です。
グアムの街を歩いていると実弾射撃場を見る機会も多く、リゾート地の中にある少し異質な存在として目をひかれてしまいます。
そんな不思議な魅力を持つ実弾射撃場ですが、リーフホテルのすぐ隣にも、日本人のオーナーが経営するウエスタンフロンティアヴィレッジがあります。
こちらは、店員さんも日本の方でしたので、日本語で優しく打ち方を教えてもらい、安心して初めての射撃体験を行うことができました。 -
撃ち終わった後は、自分の撃った的を頂けます。
実弾だけあって、火力の強いものだと、腕に伝わる衝撃が強くなかなか的に当てるのは難しかったですが、この衝撃が指や腕に伝わってくることで、日本では馴染みのない銃をとてもリアルな存在として認識せざるを得なくなります。
これもまた一つ、海外ならではの社会勉強となりました。 -
さて、旅の終わりとして、ホテルから空港への帰り方ですが、公共交通機関の弱いグアムではこれが結構、心配の種となるのですが、実はリーフホテルの玄関前にはタクシーカウンターがあります。
このタクシー会社がどういう会社かは分からないので、ご紹介して良いのか分かりませんが、こんなに堂々と商売をしているのですから、少なくともホテルの許可があるようには思えます。
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そして、空港からホテルに到着した時に、タクシーカウンターの人からチケットをもらってまして、25ドル(チップなし)でホテルから空港までいけるそうです。
(ちなみに空港からホテルにタクシーで来た時は30ドル以上だったので、多分、良心的な価格かとは思います。) -
帰りのタクシーです。自分の運転手さんは優しい人だったので、グアムの思い出や運転手さんのグアムでの生活の話などをお話しできて、最後にとても良い時間を過ごせました。
(料金も25ドルだけで大丈夫でした。) -
グアムでもバルコニーから虹を見ることができました。青い海だけでも美しいのに、もったいないやら、ありがたいやらです。
グアムは小さい島ですが、その分のんびりと過ごすことができました。良い思い出も沢山できましたので、また来てみたいですね。
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