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大須観音の紹介です。時代が新しく、尾張四観音には入りませんが、現在では日本三大観音の一つに数えられます。後の二つの観音は、浅草観音(東京都台東区、金龍山浅草寺)と、津観音(三重県津市 恵日山観音寺)です。<br /><br />尾張四観音プラスαの大須観音の旅行記一覧を記しておきます。<br /><br />○笠寺観音(名古屋市南区)<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400293/<br /><br />○荒子観音(名古屋市中川区)<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400345/<br /><br />○甚目寺観音(海部郡甚目寺町)<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400360/<br /><br />○龍泉寺観音(名古屋市守山区)<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10401817/<br /><br />○プラスα:大須観音(名古屋市中区):この旅行記等です。<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10408212/<br />http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400339/

2009秋、日本三大観音・大須観音(1/3):西門、普門殿、大悲殿(本殿)、仁王門、阿吽像

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2009/11/30 - 2009/11/30

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

大須観音の紹介です。時代が新しく、尾張四観音には入りませんが、現在では日本三大観音の一つに数えられます。後の二つの観音は、浅草観音(東京都台東区、金龍山浅草寺)と、津観音(三重県津市 恵日山観音寺)です。

尾張四観音プラスαの大須観音の旅行記一覧を記しておきます。

○笠寺観音(名古屋市南区)
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400293/

○荒子観音(名古屋市中川区)
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400345/

○甚目寺観音(海部郡甚目寺町)
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400360/

○龍泉寺観音(名古屋市守山区)
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10401817/

○プラスα:大須観音(名古屋市中区):この旅行記等です。
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10408212/
http://4travel.jp/traveler/tabitonokumasan/album/10400339/

  • 大須観音の紹介です。地下鉄鶴舞線でやって来ました。最寄駅は大須観音駅です。提灯が飾られた、西側に位置する門です。

    イチオシ

    大須観音の紹介です。地下鉄鶴舞線でやって来ました。最寄駅は大須観音駅です。提灯が飾られた、西側に位置する門です。

  • 同じく山門の光景です。寺内には、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重な古書を多数収蔵する『真福寺文庫』があります。

    同じく山門の光景です。寺内には、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重な古書を多数収蔵する『真福寺文庫』があります。

  • 西側の山門を潜って、境内からの撮影です。真言宗智山派の別格本山で、日本三大観音の一つに数えられます。

    西側の山門を潜って、境内からの撮影です。真言宗智山派の別格本山で、日本三大観音の一つに数えられます。

  • ブロンズ製の灯篭のアップです。金色の梅鉢紋が記されています。

    ブロンズ製の灯篭のアップです。金色の梅鉢紋が記されています。

  • 左が普門殿、右が本堂の大悲殿です。現在地に移転したのは、慶長17年(1612年)とされます。徳川家康の命令で、犬山城主の成瀬正茂によって遷されました。

    左が普門殿、右が本堂の大悲殿です。現在地に移転したのは、慶長17年(1612年)とされます。徳川家康の命令で、犬山城主の成瀬正茂によって遷されました。

  • 同じ場所からの建物のアップ光景です。中間には北方面に抜けることが出来る、建物の下の通路があります。

    同じ場所からの建物のアップ光景です。中間には北方面に抜けることが出来る、建物の下の通路があります。

  • 自動車祈祷所と、干支守り本尊奉安所の文字がある建物です。額には普門殿の文字がありました。

    自動車祈祷所と、干支守り本尊奉安所の文字がある建物です。額には普門殿の文字がありました。

  • 正面から眺めた本殿です。石段を登った基壇の上に建っています。戦災を受け、現在の建物は昭和45年(1970年)に再建されたものです。

    イチオシ

    正面から眺めた本殿です。石段を登った基壇の上に建っています。戦災を受け、現在の建物は昭和45年(1970年)に再建されたものです。

  • 今度はカメラアングルを縦にしての本殿の光景です。大悲殿の額が懸かっています。

    今度はカメラアングルを縦にしての本殿の光景です。大悲殿の額が懸かっています。

  • 本殿の南、仁王門の西側に立つ石像です。弘法大師、空海の像です。

    本殿の南、仁王門の西側に立つ石像です。弘法大師、空海の像です。

  • 空海の石像のズームアップ光景です。篤志家からの寄贈品の像のようです。

    空海の石像のズームアップ光景です。篤志家からの寄贈品の像のようです。

  • 境内の平面図には、浄水と記されていました。大きなブロンズ製の鉢です。中央には、小さな観音様がいます。台座には、『沐浴身体』の文字がありました。

    境内の平面図には、浄水と記されていました。大きなブロンズ製の鉢です。中央には、小さな観音様がいます。台座には、『沐浴身体』の文字がありました。

  • 観音様の像のアップ光景です。あるいは薬師如来様の方でしょうか。

    観音様の像のアップ光景です。あるいは薬師如来様の方でしょうか。

  • 更にズームアップしたブロンズ製の観音像です。頭の部分に座像が一体ありました。

    更にズームアップしたブロンズ製の観音像です。頭の部分に座像が一体ありました。

  • 場所が代わります。南側に位置する仁王門です。朱の体の阿吽像があります。外側から門に向かって、右側です。

    場所が代わります。南側に位置する仁王門です。朱の体の阿吽像があります。外側から門に向かって、右側です。

  • 右側の阿形の像のアップ光景です。正面からの眺めです。作者名を調べてみましたが、まだ情報が見つかっていません。

    右側の阿形の像のアップ光景です。正面からの眺めです。作者名を調べてみましたが、まだ情報が見つかっていません。

  • 右側の阿形の像のアップ光景です。今度は左側面からの眺めです。

    右側の阿形の像のアップ光景です。今度は左側面からの眺めです。

  • 門の外から向かって左側の像です。こちらが云形のようです。

    門の外から向かって左側の像です。こちらが云形のようです。

  • 左側の阿形の像のアップ光景です。正面からの眺めです。

    左側の阿形の像のアップ光景です。正面からの眺めです。

  • 左側の云形の像のアップ光景です。今度は右側面からの眺めです。

    左側の云形の像のアップ光景です。今度は右側面からの眺めです。

  • 仁王門には、例外なく飾りがあります。束になって飾られた折り紙です。

    仁王門には、例外なく飾りがあります。束になって飾られた折り紙です。

  • 建物の中には大きな草履が飾られていました。寄進の品のようです。

    イチオシ

    建物の中には大きな草履が飾られていました。寄進の品のようです。

  • 次は鐘楼の紹介です。大須商店街に繋がる東側に位置します。

    次は鐘楼の紹介です。大須商店街に繋がる東側に位置します。

  • 鐘楼のアップ光景です。鐘の高さは2メートル、直径が1メートル、重さが1.5トンとされます。

    鐘楼のアップ光景です。鐘の高さは2メートル、直径が1メートル、重さが1.5トンとされます。

  • 鐘楼の屋根のアップ光景です。鐘が寄進されたのが昭和41年とされますから、同じ頃の再建でしょうか。

    鐘楼の屋根のアップ光景です。鐘が寄進されたのが昭和41年とされますから、同じ頃の再建でしょうか。

  • 梵鐘と撞き棒です。鐘の名前は『華聖の鐘』、あるいは『女人梵鐘』と呼ばれています。女性だけで寄進された鐘です。

    梵鐘と撞き棒です。鐘の名前は『華聖の鐘』、あるいは『女人梵鐘』と呼ばれています。女性だけで寄進された鐘です。

  • 梵鐘の下絵を描かれたのは、地元の著名な画家であった、杉本健吉画伯(1905〜2004年)です。梅、蓮、牡丹と菊が描かれています。

    梵鐘の下絵を描かれたのは、地元の著名な画家であった、杉本健吉画伯(1905〜2004年)です。梅、蓮、牡丹と菊が描かれています。

  • 梵鐘の縁起が記されていた立札です。余韻時間が2分であることも記されています。

    梵鐘の縁起が記されていた立札です。余韻時間が2分であることも記されています。

  • 蓮の花の形をしたブロンズ製の鉢とその上に立つ観音様です。背景が鐘楼です。

    蓮の花の形をしたブロンズ製の鉢とその上に立つ観音様です。背景が鐘楼です。

  • 鐘楼の木組みのアップ光景です。鳩除けのネットが張ってありました。

    鐘楼の木組みのアップ光景です。鳩除けのネットが張ってありました。

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